2008年10月31日〜11月3日 和歌山サンゴ修復ツアー
行ってきました和歌山県田辺の海へ!
折れてしまったり、壊れてしまったサンゴを修復してきましたよ。
夜小田原を出発し、SAなどで休憩を取りつつ、明朝8時に田辺に着きました。
前日までは雨…そして強風だったそうですが、ドルフィンメンバーを待っていたかのように「晴れ」風も弱まっていてGood!落ち着いた海になっていました。
修復エリアは「天神崎」と言うナショナルトラスト運動の地、自然へ感謝恩返しするのにサイコーの場所です。田辺のサンゴ修復方法は折れているサンゴを拾い、ボンドで岩にくっつけます。ツアー参加者はあらかじめ修復練習をしてから田辺に向かったのでスムーズに作業できましたよ。通常は10個も修復すれば多い方なのに、な!なんと!25個も修復したバディもいました。修復したサンゴは早いと2〜3年後には産卵するそうです。「自分が修復したサンゴが産卵する」素晴らしい事ですよね!産卵のシーンも見てみたいものです。
次の日は3ボートファンダイブしました。この日めでたく100本記念と50本記念を迎えたお客様が3名いらっしゃいました。
「特別なダイブを特別な場所で潜ること…プライスレス」おめでとうございます!!!
エントリーするとまず驚いたのは魚影の濃さ!タカベやイサキ、テンジクダイの群れが透明度の良い海とマッチして夢心地でした。また、ダイバーに人気の生物も多数見ることができてラッキーでした。
夜は飲みまくった事は言うまでもありませんが、おいしい店も発見することができました。次回のサンゴ修復ツアーでも行くこと間違いなしです。