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日記 2019年6月

カワイイ,映えるKaila(カイラ)ブランドの取扱いを開始

スクーバダイビング用、フリーダイビング用器材って無骨なデザイン、シンプルデザインが多いです。
そこで、もっとカワイイ、もっと映えする器材があってもよいのでは?と思って
今回、Kaila(カイラ)というブランドと取引を開始します。

Kailaホームページへ

ホームページをご覧頂くと分かりますが
「ただカワイイ、ただ映える」だけではない実用性も兼ね備えた商品が多いのに気づきます。
ちなみにこのブランドは「海遊び」の商品なので、スクーバダイビングだけのブランドではありません。
そのぶん、ハッと気づかされる商品が目につきます。

フリーダイビング用のロングフィンもそうです。
先日、マレスのフリーダイビング用のロングフィンをモニターしました。
マレスの器材は良い感じです。
ただ、単色です。
Kailaのロングフィンは選ぶのが楽しくなります。
海では目立つこと間違いなし。
モニター品をお借りしました。
現在、お店に置いてあります。
ただ、長くは借りれませんので、ご興味のある方はお早めにスタッフまで。


ダイビング初心者コースに続々お申し込みを頂いております。

6月も終わりに近づき、気温が高くなって来ましたね〜
台風が過ぎ去り、南風が吹いてまさに「夏」が近づいた感があります。
あとは梅雨明けを待つばかりですね!

さて、お店の方はダイビングを始める方々が多くなって来ました。
ダイビング初心者(スクーバダイバー)コースへのお申し込みを頂いております。

ありがとうございまーす。
これから一緒に楽しく、真剣にダイビングしていきましょう!
まずはホームスタディから
デジタルテキストで楽々やって来てくださーい。

ロングフィンなどのフリーダイビング用器材のモニター会に参加

少し前の話になりますが、マレスのフリーダイビング器材のモニター会に参加しました。
実はこの会、大川が昨年秋頃からマレスにずっと要望していたもので
半年以上経ってやっと開催の運びとなりました。

昨年春より講習が始まった「フリーダイビング」
すでに10名以上のお客様にフリーダイビングの魅力に触れて頂きました。
元々、全く興味がなかった大川が、短期間でハマったのがフリーダイビング
ダイビングと名がつくものの、スクーバとフリーは全くの別物、キックのやり方すら異なります。
それなのに、フリーダイビング専用のフィンやマスク、スノーケル、ウエイトベルトなど
ものすごく重要な器材が販売できない状態が続いていました。
今年からSSIと同じ会社のマレスがフリーダイビング用器材の販売を開始したので
そのモニター会をと要望したわけです。

今回は
①ロングフィン
 A:カーボン製
 B:グラスファイバー製
②マスク
③スノーケル
④ウエイトベルト

を試しました。
フィンはまだしも、マスクやスノーケル、ウエイトベルトはスクーバダイビング用のものではダメなの?
と思われる方も多いと思います。使えないことはありませんが、性能が変わって来ます。
メリットをあげると…

〜マスク〜
マスクスクイーズを軽減するため、内容積が少ない(レンズと目が近い)
軽い
水の抵抗が少ない

〜スノーケル〜
水の抵抗が少ない
排水弁など余計なものを排除
シンプル

〜ウエイトベルト〜
呼吸しやすいよう下腹部に巻くため、潜降してもずり下がるの防ぐゴム製
万が一の時でも素早く取り外せるバックル

とこんな感じです。
色々試させてもらって、大変勉強になりました。
少しずつではありますが、お店にも現品が揃って来ましたので、ご興味ある方はお気軽にお声がけくださいね〜





大瀬で女子会ダイブ,基本スキルおさらいなど

2019年6月23日(日)

基本スキルおさらいとファンダイブ、スクーバダイバーコースのおさらいの3コースで大瀬に行って来ました。
数名のキャンセルもあって今回は女子だけに!
行きの車の中から帰ってくるまでずーっと女子会トークでした。
スクーバおさらいのお客様は、今回が初めましてのメンバーでしたが
グループにしっかり打ち溶けていて非常に楽しそうでした。
ダイバーってそんなトコも素晴らしいですね〜

スクーバおさらいのお客様は大瀬は初めて
魚の多さ、魚影の濃さも楽しんでいましたよ。
そんな中、たまにやってくる海中のサプライズ!
今回は「ボラクーダ!」
ボラって魚が集団でやってくることを言います。
安全停止する直前に現れました。
あまりの突然さにとりあえず写真を1枚
続いて動画を撮影したので、動画は数が少なくなっちゃいました。
でも動画の途中で聞こえるのは大川の笑い声、笑いたくなるくらいのボラの数でしたよ。

あとマクロものでは久しぶりのイバラタツ、綺麗なコでした。

海中は夏へと加速中です!

水温:21度
透明度:8〜10m





ブランクダイバー様,初めてのドルフィンアイズでリフレッシュ

2019年6月22日(土)

今年度からホームページに設置したLINE@
新規のお客様から気軽にお問い合わせいただけるツールになっています。
(既存のお客様の連絡用にも重宝しています)
そのLINEでお問い合わせを頂きました。
「ファンダイビングできませんか?」
もちろんできます。歓迎致します。
ただ、Cカード取得者で初めてご利用いただくお客様にはお願いしていることがあります。

それは「基本スキルおさらい」
今回のお客様は300本オーバーのダイビング経験があるそうですが、例外なくお願いしました。
既存のお客様に毎年1回実施している基本スキルおさらい
これはドルフィンアイズで潜っていただける方全員にやっていただいています。

なぜ?

多くのCカード取得者はオープンウォーターダイバーコース受講以来
スキルをアップデートすることなく潜っていることがほとんどです。
しかし緊急事態はいきなりやって来ます。
そんな時でも落ち着いて行動できるようスキルを再度練習し思い出します。
そうすることでお客様、バディ、ドルフィンアイズの3者が安全安心で潜れるようになります。
こんなことを実施しているお店、他になかなかないと思います。
正直「面倒くせーっ」って思われてるかもしれません。
でもドルフィンアイズは名前だけではない「本当のダイビングスクール」でありたいと思っています。

こんなお話をさせてもらったら
「素晴らしいポリシーだ」
とお褒めのお言葉を頂き、ご参加を快諾して頂きました。

正直、すっごく嬉しかったです。
思いって伝わるんだな〜と思いました。

そしてこの日、基本スキルおさらいを実施しました。
1本目に上手くスキルをこなせましたので、2本目はほぼファンダイビングでした。

これからも当スクールを使っていただけるようです。
ありがとうございます。
これからヨロシクお願いいたします。


基本スキルのアップデート,漁礁作りも進めてます!

2019年6月17日(月)

昨日までウネリで大荒れでクローズだった岩
一転して落ち着き、べた凪に近い状態
水中も川の水の影響で透明度1mからの劇的回復、8〜10mでした。
これはラッキー!岩の神はドルフィンアイズに味方しましたね。

さて、ダイビングは今月の強化講習「基本スキルおさらい」
年に1回、自分のスキルを見直してもらってまーす。
また、最新スキルも伝授してまーす。
その後、今回はイソギンチャク漁礁作りを加速させました。
たくさん石を運んだので立派になってきましたよ。
特にいつもより大きめの石を運べたので頑丈になってきました。

岩ダイビングセンターの漁礁には今年初のミツボシクロスズメダイがやってきました。
それも2匹、どうやら昨日までのウネリの中、流れ着いたようです。
実は大川が誰よりも早く見つけました〜
これまたラッキー!
そして岩では珍しいんじゃないかな?リュウモンイロウミウシがわらわら…
色々と嬉しいもんですね〜

そうそう、ダイビング後の器材干し
これからの季節にちょっと悩むのはブーツをどう干すか?
物干し竿に置いたら落ちるし、下に置いたら水がよく切ないし…
そこでこんなものを試しに買ってみました。
ウエット素材でできている「8」
これ便利かも。





SSIダイバーストレス&レスキューコースの海洋実習,6名のマスターダイバー誕生

2019年6月16日(日)

強風です!
台風並み?と表現する人もいるぐらいなコンディション
更に南からの大きなウネリ
ウチのストレス&レスキューの海洋実習日って強風になることが多いのは気のせいか?
ポジティブに考えよう!このコンディションでなかなか練習できるって珍しい、運が良い。

と言うわけで、西伊豆の大瀬、湾内でストレス&レスキューコースの海洋実習を開催しました。
南西風が強く表面は右から左へドンブラコ。でも快晴!梅雨時期なのにお天気はGood!

そんな中、プール実習で練習したバディへのストレス除去方法を練習しました。
陸上も水面も水中も、バディ同士で動くのは当たり前ですが
いつも以上にバディを意識してもらいました。

水中疲労ダイバー、水面疲労ダイバー、水中パニックダイバー、水面パニックダイバー

色々な場面を想定して、バディを助けてもらいましたよ。
最後には「水中意識不明ダイバー」と言う最悪状態のレスキュー
皆さん、頑張ってもらいました。

これからのダイビング、今までより更にバディを意識して、安全に楽しく潜っていきましょう!
そして、今回6名のマスターダイバーが誕生しました。
おめでとうございまーす!

水温:20度
透明度:10m


ダイバーストレス&レスキューコース1日目,学科とプール実習

2019年6月15日(土)

どこのダイビング指導団体もレスキューコースを用意しています。
もちろんドルフィンアイズが加盟しているSSIにもありますが
正式名称は

「ダイバーストレス&レスキューコース」
と言います。
何かが起こった時に人(バディ)を助けるのがレスキュー
人(バディ)に何かが起こらないようにしてあげるのがストレスコントロールです。
そして、このコースはバディシステムの完成を目指します。
バディに安心を与えることができるコースと言っても良いでしょう。

学科とプール実習ではストレスコントロールを重点的に行います。
学科では陸上や水中のストレスについてディスカッション
まずはバディ同士で話し合います。
その後、各バディから意見発表、他のバディの意見も聞いて多くを吸収してもらいます。
この方法は広く意見が聞けるだけでなく
バディでたくさんのコミュニケーションを取ることが、ストレス除去に重要なことも学んでもらえます。

プールでは実際にストレス除去方法を実習します。
陸上と水中と1つのストレスについてたくさんの除去方法の意見を出し合いました。
また、自分のダイビングスキルを再度練習し、自分自身へのスキルストレス軽減を狙いました。

そして、レスキューについても実習、次回の海洋実習に備えます。

それにしても内容の濃い学科とプール実習でした。
ちなみにプール実習からMyウエットスーツを投入されたお客様がいらっしゃいました。
珍しいケースですね!
ロングファスナーで着脱簡単!ストレスフリー!器材の性能でストレス除去!
今回は1ピースでしたが、次回海洋実習では2ピースで使用予定です!





ダイブマスターと基本スキルのアップデート

2019年6月11日(火)

岩でムラサキウニの駆除ダイビングをする予定でしたが
海洋コンディション不良でアウト!
更に福浦に行こうとしたら、いきなりウネリが強くなってアウト!
と言うことで獅子浜へ行ってきました。
ムラサキウニ駆除はできませんでしたが、それ以外に実施予定だった
「ダイブマスターアップデート」と
「基本スキルおさらい」を開催しました。

梅雨には入りましたが、この日は雨は降っておらず
青空も少し出ていていい感じ。
水面も落ち着いていてナイスコンディションでした。

1本目は全員で基本スキルのおさらいと、新しいスキルのアップデート
2本目はダイブマスターの方はバディダイビング、その他の方はバディシステムを守ったダイビング練習をしました。
2ダイブ終わった後はスクーバダイバーコースのテストをして知識のアップデート

「いや〜勉強になりました!」
この一言を頂きました!
やった甲斐があると言うものですね〜

そしてダイビングが終わったあとから雨が降ってきました。
タイミングも良かったですね。

水温:19〜20度
透明度:8〜10m




ダイバーになる,新しいアイテムを使う,そんな獅子浜

2019年6月9日(日)

梅雨に入りましたね。
昨年が雨が少なかったせいか、今年はたくさん降ってる気がします。
アウトドアレジャーには雨はつきもの、ダイビングも例外ではありません。
まぁありがたいことに、ダイビングでは必ず濡れますから
雨を最も気にしないアウトドアレジャーかもしれませんね。

さて、獅子浜でダイビング初心者コースの海洋実習を開催しました。
プールでたくさん練習した成果が出ましたね。結構スムーズ!
マスク脱着では1度は髪の毛がたくさん挟まって、クリアしても水がポタポタ侵入してくる状態に
それに気づいて、再度やり直したりするあたりはナイスでした!
中性浮力も当たり前ですがまだまだ荒削り、しかし呼吸やBCのコントロールで
なんとか調整しようと言う頑張りが伝わってきました。
陸上でも「あの時は何で浮いちゃったんですかね?」なんて質問も飛んできて、教える方もどんどん熱が入ります。
そして見事、スクーバダイバーコースが修了!Cカード取得となりました。

おめでとうございまーす!!!

次回はオープンウォーターダイバーコースに進まれることが決定です。

さて、6月に入って基本スキルおさらいも始まってます。
今回も年に1回のアップデート、しっかりやって思い出してもらいました。
「すっかり忘れてるなぁ〜」
また今年もこんなお言葉を頂いています。
やったかいがあると言うものです。

また、今回から
NEWマスク&NEWライトをダイビング投入されたお客様がいらっしゃいます。
マスクはTUSAのパラゴン、水中が明るく見える特殊なレンズが付いています。
また視界も広く、バディやガイドからはぐれにくいマスクです。
ちなみに大川もこのマスクを使っています。

そしてライトは通常に使うこともできるのですが
カメラと一緒に使うと面白い使い方ができるライトです。
これは口で説明するより、撮影した写真を見てもらった方がわかりやすいですね。
光がスポット的に当たって周りが暗くなっている写真がそうです。
スヌート撮影と言います。
幻想的ですね!
また水中撮影の幅が広がりましたね。

水温:17〜20度
透明度:8〜15m


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