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初めてのディープダイビングで27mの海へ

2018年12月18日(火)
ディープ講習とファンダイビングで大瀬に行ってきました。
久しぶりにいいお天気、気持ちの良いダイビングが出来ました。
ディープ講習は水面空気消費率(SCR)が少なくなってきた方でないと受講不可
SCRは「水面換算すると1分間あたりどのくらい空気を吸っているか?」と言うもの
この数字が大きいまま深場へ行くとエア切れのリスクが増えます。
またこの数字が大きいと言うことは、まだまだダイビングに慣れていないので
基本的な技術練習がもっと浅場で必要とも言えます。
当スクールでは一つの目安としてディープ講習を受講される方は
SCRが1.4(できれば1.3)bar/分以下になってから受講してもらっています。

現地でまずは学科講習、学科では深場のリスクと対処方法についてをディスカッション
その後、まずは湾内へエントリー
初めて−18mを超えました。
深場ならではの生物「ミジンベニハゼ」を見てきました。
2本目は通称「マンボウ下」へ
水深27m付近まで行ってきました。
ディープダイビングでは計画した水深を守ることがとても重要
水深計をしっかり見て計画水深を超えないよう心がける練習をしました。
驚いたのは-18mの漁礁まで戻ってきた時、横から鳥(ウミウ?)が泳いできて、漁礁の中の魚を襲ってました。
-5mくらいの浅場に潜って魚を取っている鳥は見かけますが、こんなにも深く潜れるのか!と驚かされました。
いきなりのことで写真は撮れませんでしたが、いい経験でした。

帰ってきてからお客様
「陸上のカメラが壊れちゃって、、、いい機会だから水中で使えるものを買おうかと…」
とのこと。
「OK!」
でも、ダイビングでは自分の体が安定しないと思ったような写真は撮れませんし、初心者は撮影に集中するがあまり基本スキルが下手になる傾向があります。
「今はダイビングでではなく、陸上で使いまくって使い方に慣れてください。水中スキルが安定したら水中撮影をレクチャーしますね。」
これでまた1つ、ダイビングの楽しみが増えたましたね!


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200本記念ダイビングの後は冬の熱海花火大会鑑賞

2018年12月16日(日)
今年最後の熱海会場花火大会を鑑賞しました。
もちろん昼間はダイビング
この季節は期間限定ポイントの小曽我洞窟(こそがどうくつ)がオープン
今回も1本目に洞窟、潜ってきました。
このポイント、正確に言えばトンネルで、途中で90度にカーブし、向こう側に抜けることができます。
向こう側出口が近づくと、差し込んでくる光が青くて超キレイ
洞窟内には小魚の群れがぐっちゃり!
外に出ればキレイな白い砂地に砂紋がこれまたキレイ!
水深は浅くあまり窒素を気にせず潜れるので安心です。
でも水中ライトは必携ですね。
ダイビングの合間は薪ストーブで温まり
2本目は「沈船」へ
ここで200本記念ダイビングを迎えたお客様!
おめでとうございます!
沈船の舳先で記念写真を、絵になりますね〜思い出になりますね〜
祝福にたくさんの群れ群れ小魚、大きなヒラメが出てきました。
ダイビング後は花火までの間にみんなで鍋
食べて、温まって、おねむ…
そうこうしているうちに花火の時間
いつもの特等席でじっくり、ゆっくり花火鑑賞です。
やっぱ花火は熱海です。

水温:19度
透明度:15m


これって珍しい魚ですよ!岩でファンダイビング

2018年12月15日(土)
ファンダイビングで岩に行ってきました。
水温が徐々に下がってきました。
現在18度です。
ファンダイビングとは言いながらも、中性浮力練習やドライスーツ操作練習もどんどんと!
今回ご参加いただいた初心者のお客様は「水底から浮いて泳ぐ」ことにだんだん慣れてきましたが
−5mくらいの浅場では浮きすぎて徐々に水面へ浮いて行ってしまう。
そんなことを改善する練習もしました。
ファンダイビングでは15mのナイス透明度で砂地を浮遊、キレイな砂紋や砂地を歩くホウボウやキビナゴの大群を見たりしました。
なかなか見ることができない「ケサガケベラ」の幼魚やシマキンチャクフグなども見れましたよ。
岩には今年夏の台風でできたアーチがあります。
実はくぐれますよ。
陸上は薪ストーブで暖か休憩でした。


オープンウォーターダイバーコースを福浦で開催

2018年12月14日(金)
福浦でオープンウォーターダイバーコースの海洋実習を行いました。
ここ数日続くうねりの影響で透明度は少々ダウン
とは言っても10mは十分見えている状況
さすが12月です。
オープンウォーターダイバーコースのスキルは問題なく終了
認定を受けた後、重要なのはそれなりの中性浮力を調整してダイビングできること
バッチリな中性浮力の習得はこの講習を終えただけでは絶対に無理ですが
これから認定ダイバーとしていろんなダイビングをしていくのに最低限の中性浮力は身につけていないと
ダイビング自体が疲れてしまったり、楽しくなくなってしまいます。
今回も少し時間をかけて追加の中性浮力練習をして
見事オープンウォーターダイバー認定となりました。
おめでとうございます!

水温:18度
透明度:10m


薪ストーブ買いました!今回からツアーに投入です。

2018年12月14日(木)
薪ストーブ、買いました。
煙突あります。
ダイブサイトで使っていると、存在感あります。
そして何より「暖い」です。
そして「まったり」します。
気持ちの良い冬の日を過ごせますよ。

今後のツアーでも「なるべく」使えるようにしていきますね。

さて、ダイビングの話をしましょう。
岩で潜ってきました。

水温:18度
透明度:15〜20m

ナイスコンディション続いてます。
浮遊していると、砂紋が超キレイ!
そこにキビナゴの群れがドバーッ!
動画で撮りましたが、やっぱり肉眼で見て欲しい
人間の目ってすごいなぁと思います。キレイに見えるんですよね。
そして水中にクリスマスツリーが投入されました。
無骨な感じが岩っぽい、そして巨大です。
さすがです。

本日のお客様、マスクを新しくされました。
TUSAの最新マスクです。
今までよりも視界が広く、更に特別レンズの効果でキレイに見えます。
次のダイビングがまた楽しみになりましたね!




田子でナイスダイブ!薪ストーブで暖かダイビング

2018年12月11日(火)
この日、淡島のボートダイブ予定でしたが、ななんと!ボートが壊れて出航できずとのこと
急遽田子にポイント変更しました。
でもこれがまた絶好調!
水温:20度
透明度:15〜20m
と行って良いコンデイションでした。
「フトネ」ではキンギョハナダイが乱舞し、大きなハマフエフキがじーっと動かずクリーニングされてバッチリ!
更には大きなクエが全部で3匹、ワラサも登場して大賑わいでした。
2本目は「沖の島」へ
若干透明度は落ちましたが、更に大型のクエに遭遇、いろんなウミウシも増えてきました。
中でも南の海に生息する「キカモヨウウミウシ」伊豆で初めて見ました!
やはり12月、大川提唱のベストシーズン!伊豆実力ハンパなし!
陸上ではお客様が薪ストーブを持ってきてくれて、予め用意して行った豚汁を温め、お餅を焼きました。
水中は快適ですが、やはり12月、ボート上で若干冷えた体に染み渡りました。
11月の焼き芋の時も感じましたが、やっぱりこの時期「火」があるのは素晴らしい!
ほっこりします。
ドルフィンアイズでも買って、皆さんに温まってもらおう!
心に決めた大川でした。






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