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日記

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ダイビングインストラクタートレーニングコースが終了

2018年12月28日から2019年1月6日まで2日間の小休止を挟んで
ほぼ連続で行われたダイビングインストラクタートレーニングコース(ITC)が終了しました。
お店の講習ルーム、大瀬、湯河原プールで練習しまくりました。
まだまだ完全ではありませんが大川イズムが注入されたSSIインストラクターの卵になりました。

後は最終試験までに補強のトレーニングを行なっていきます。
これからの成長が更に楽しみです。




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復活!5ヶ月ぶりのダイビングの結果は?

2019年1月9日(水)

8月の終わりにCカードを取得してから、諸事情あってなかなかダイビングに来れなかったお客様
2019年は1月からダイビングに復活!
福浦で潜ってきました。
Cカード取得コースの時は耳抜きがうまくできなかったり
ウエットスーツでダイビング後に寒かったり
ご本人様的には不安がたくさんあったそうです。
8月の水温は27度
今の水温は17度
「19度も低い水温で大丈夫なんだろうか?」
そりゃ心配しますよね。当たり前です。
でも実際に初めてドライスーツを着て、ダイビングしてみるとあら不思議
「寒くない、夏より暖かい」
とのご感想でした。ドライスーツって偉大ですね!
耳抜きもバッチリうまくいって問題なし。
生物もカミソリウオやウミテングの子供、サンゴタツ、アオリイカの群れなどなど
いろんなものが見れて満足!
全てがうまくいった復活ダイビングでした。
次回はオープンウォーターダイバーコースへ進むことが決定しましたよ〜

水温:17度
透明度:15m


2019年は大瀬から 今年もよろしくお願い致します。

2019年1月1日(火)  2019年1月2日(水)

皆さまご挨拶が大変遅くなってしまいましたが
あけましておめでとうございます。
本年は、昨年にも増して皆さんにもっと水中世界を楽に快適に楽しめるダイバーになってもらうよう

①ダイビング技術向上の推進
②新しいダイビングスタイルの創造

をしていきます。
また、ダイビングは皆さんの大事なお休みをより充実したものにして、人生を豊かにする為のものだと思ってますので
ダイビングを通じて

①嬉しくなる時間の提供
②笑う時間を提供
③日頃の嫌な事を忘れる時間の提供

をしていきたいと思います。

今年もドルフィンアイズをよろしくお願い致します。

さて、2019年は元旦をシーサイドで迎えました。
大瀬で見る初日の出
大瀬で食べるおせち料理
大瀬でつくお餅
そして大瀬でガンガントレーニング!!!
トレーニングに熱入りすぎで、海写真ありません。


そして2日も大瀬へ
この日は初のファンダイビング&スペシャルティ
スペシャルティはディープコース
お客様を初の18mオーバーの世界へお連れしました。
カミソリウオのペア、クマドリカエルアンコウ、ネッタイミノカサゴなど南の魚がまだまだ!
でも水温も17度台に入ってきましたので、そろそろいなくなってしまうかも。
そのあとは「ザ★冬の魚」が出現しそうです。
海帰りには珍しいWレインボー!それも、超ハッキリみれました。

お正月から縁起がいいです。
今年も良い年になりそうです。

↑上の2枚の写真に写っているエビちゃん、似てるけど種類が違います。違いがわかるかな?

ダイビングインストラクターコース,アップデートコースを開催

2018年12月28日(金)〜
犬から猪へ獣がチェンジする年末年始にインストラクターコースを開催しています。
ほぼ連日で1月6日まで、ほぼ合宿状態です。
これは身になります。
インストラクターコースとして一番良い方法です。
途中、29日と30日は現役インストラクターのアップデートコースも同時開催しました。
インストラクター候補生は現役インストラクターのプレゼンテーションや意見に良い刺激をもらったようです。
明日は大晦日
大晦日から元旦は大瀬に泊まり込みで練習です。
非常に楽しみな年末年始です。

話は変わりますが、なおインストラクターは新しいBC、ダイブコンピュータ、マスクが新しくなりました。
新しいもので新年を迎えるって気持ち良いですね。


らららで2018年最後のファン,冬至イベント開催

2018年12月22日(土)
2018年の冬至当日
ドルフィンアイズの2018ラストファンダイブでらららへ。
そして冬至と言えばの「ゆず湯&かぼちゃ」イベントで楽しみました。
1本目はヘッドランドを1周、メジナの超大群に遭遇
あまり見かけない綺麗なミノウミウシにも出会えました。
また冬の魚の代表格「マトウダイ」
名前の由来は「体に的があるから」とも「馬の頭(まとう)に似てるから」とも言われていますが
大川的には「モヒカン的(まと)野郎」という名前が一番しっくりきます。
今シーズン初の出会いでした。

ダイビングの合間にお風呂にゆずを浮かべて「ゆず湯」に
ゆずってホントに香りが強いですね〜
そしていい香り
大好きです。

2本目は東エリアへ
ナマコの体に住む「ナマコマルガザミ」久しぶりに見ましたね〜
個人的には興奮です。

ダイビングが終わってからはカボチャ料理を堪能です。
今回は「ほうとう」と「カボチャグラタン」
前日から仕込んで行きましたが、グラタンはうまくできるか心配でした。

心配無用でしたね〜
これってインスタ映えってやつですか?
味も良くて自画自賛です。

水温:19度
透明度:10m〜12m




初めてのディープダイビングで27mの海へ

2018年12月18日(火)
ディープ講習とファンダイビングで大瀬に行ってきました。
久しぶりにいいお天気、気持ちの良いダイビングが出来ました。
ディープ講習は水面空気消費率(SCR)が少なくなってきた方でないと受講不可
SCRは「水面換算すると1分間あたりどのくらい空気を吸っているか?」と言うもの
この数字が大きいまま深場へ行くとエア切れのリスクが増えます。
またこの数字が大きいと言うことは、まだまだダイビングに慣れていないので
基本的な技術練習がもっと浅場で必要とも言えます。
当スクールでは一つの目安としてディープ講習を受講される方は
SCRが1.4(できれば1.3)bar/分以下になってから受講してもらっています。

現地でまずは学科講習、学科では深場のリスクと対処方法についてをディスカッション
その後、まずは湾内へエントリー
初めて−18mを超えました。
深場ならではの生物「ミジンベニハゼ」を見てきました。
2本目は通称「マンボウ下」へ
水深27m付近まで行ってきました。
ディープダイビングでは計画した水深を守ることがとても重要
水深計をしっかり見て計画水深を超えないよう心がける練習をしました。
驚いたのは-18mの漁礁まで戻ってきた時、横から鳥(ウミウ?)が泳いできて、漁礁の中の魚を襲ってました。
-5mくらいの浅場に潜って魚を取っている鳥は見かけますが、こんなにも深く潜れるのか!と驚かされました。
いきなりのことで写真は撮れませんでしたが、いい経験でした。

帰ってきてからお客様
「陸上のカメラが壊れちゃって、、、いい機会だから水中で使えるものを買おうかと…」
とのこと。
「OK!」
でも、ダイビングでは自分の体が安定しないと思ったような写真は撮れませんし、初心者は撮影に集中するがあまり基本スキルが下手になる傾向があります。
「今はダイビングでではなく、陸上で使いまくって使い方に慣れてください。水中スキルが安定したら水中撮影をレクチャーしますね。」
これでまた1つ、ダイビングの楽しみが増えたましたね!


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