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日記 2ページ目

苦い経験あり,でもダイビングライセンス取得を目指す!

2021年11月13日(土)

ダイビングライセンス取得を目指す方は多かれ少なかれ夢(希望)を持っています。

南の海で潜りたい
魚に囲まれたい
癒されたい

と言うざっくりな夢から

特定生物(マンタなど)に会いたい
特定の島(パラオなど)に行きたい
特別なダイビング(沈船ダイブなど)がしたい

などの強い思い入れのある夢を持たれて来る方もいらっしゃいます。

一方、皆さん不安要素も多かれ少なかれ持ってます。

耳抜きができるのか?
水中は怖くないか?
泳げない

などが多いですね。
今回の講習生様は「溺れた経験がある」とのこと。
ダイビングへの期待は大きい反面、過去の苦い経験は記憶の奥底にあって不安要素になっているようでした。
ドルフィンアイズがスクーバダイバー(仮免許)コースを用意している理由の1つは、そんな方でも始めやすい!と言う事なんです。

学科は前々日にZoomを使ってリモートで受講済み、朝からプールへGO!
海洋実習はドライスーツを使うので、プール実習もドライスーツを使います。少しずつたくさんの練習をしましたので初めてとは思えないくらい上手になりましたよ。
「水中でのバランスが難しい!」
とおっしゃっていましたが、これはこれから練習して身につけれはOKですよ。

プール実習の後はお店で筆記テスト、こちらも1発合格でクリア!
ダイビングの夢をお聞きしたり、海洋実習や今後のダイビングのお話をして終了となりました。

次回の海洋実習はプールの練習の成果を発揮して楽しんで下さいね。

↓初めてのレギュ呼吸,浮力は中性状態で。



↓レギュレータリカバリー練習



↓レギュレータリカバリーできなかったら?



↓泳ぎの練習していたら、あれ? まぁよくある事です。




潜水病,肺が割れる,溺れる,そんな時の対応を学ぶ

2021年11月7日(日)

前日に引き続き救急法酸素供給法を開催しました。
講習開始直後にいつも聞いていることがあります。
「ここ2年間で救急法を使うような場面に遭遇しましたか?」
「ありません」
ほぼそんな答えが返ってきます。
救急法や酸素供給法は使う場面に出くわさないに越したことがないですよね。その方が幸せです。
しかし万が一の事はいつやって来るかわかりません。それに備え、万が一の時に体が動くようにしておく事で更に幸せを引き寄せるんじゃないかと思います。

止血の方法、三角巾の使い方、喉に詰まった場合の対応法、意識不明者の対応(心臓マッサージやAEDの使い方)、シナリオ練習、酸素供給キットの組立、減圧障害ダイバーへの酸素供給などを練習しました。

終始和やかに笑いありの講習となりました。


最新のスマホを使った救急法,ファーストエイド,酸素供給法

2021年11月6日(土)

今シーズン第2回目の救急法,酸素供給法講習を開催しました。
救急法はダイビングに限らず陸上で遭遇する可能性がある緊急事態に備えます。
「そんなの119番で救急隊に任せちゃえばいいじゃん」
と思う方もいるかもしれません。しかし、自分の友人や恋人などご自分の大事な人を思い浮かべてみて下さい。その人が突然目の前で倒れたらどうしますか?119番で救急車を呼びますね。でも救急隊が到着するまでの間、何ができますか?実は到着までの時間が救命率を大幅に下げてしまうんです。この救急隊に引き継ぐまで非常に大事な時間は僕らに託されているんです。勇気を出して傷病者に手を差し伸べる勇気をこの講習では身につけてもらってます。

一方、酸素供給法はダイバーに与えられた特権のようなもの。ダイビングをすれば発症リスクはセロにならない減圧症(俗にい言う潜水病)や過膨張障害になった場合、最高のファーストエイドは迅速に100%酸素を吸うことですが100%酸素投与は医師の許可が必要になります。許可を待っていては投与がどんどん遅れてしまい、後遺症が残るリスクが上がるばかりか、最悪の状況にも発展しかねません。そこで酸素供給法を受講したダイバーは減圧症、過膨張障害、溺れの3つに限り、2年間酸素を与えることを特例的に認められます。そんなわけで酸素供給ができるようになるのはダイバーだけの特権なんですね。でも「自分ができなくてもインストラクターがやってくれるから必要ないじゃん」と思っている方も多いのでは?減圧症はダイビング終了後、12時間以上経過してから発症する場合もあり、体の不調を感じた時はインストラクターはいません。また、減圧症の症状が分かっていなければ、減圧症であることにも気づかず処置が遅れて最悪2度とダイビングができない体になってしまうかもしれません。このコースでは減圧症の症状とは?自分で自分を診断する能力も身につけてもらっています。


最後にこんな写真を↓

みんなヒマでスマホをいじくっているだけにしか見えないこの写真、実は講習中のひとコマです。真剣にスマホを操作してファーストエイドマニュアルを確認しています。便利な時代に便利なものがある事を認識し、万が一の時に使えるように練習しました。
こんなことができるのもSSIシステムのおかげです!

ゆっくりのんびりダイビングライセンス取得コース2日目

2021年11月5日(金)

50代以上や体力に自信のない方向けのダイビングライセンス取得コースが「ゆっくり、のんびりダイビング初級コース」です。
このコースはオープンウォーターダイバーコースですが、他店では通常3日で終わらせるものを、5日間かけて行う特別コースです。
特徴としては5日のうち、3日はプールで練習します。プールでゆっくりのんびり、しかもしっかり練習できて自信をつけてから海洋実習に行けますよ。

さて今回はコース2日目、2回目のプール講習を開催しました。前回のプール実習でやったことをもう一度おさらい練習したり、上手くいかなかった点を再度練習したりしつつ、新しい練習も取り入れていきます。

次回はいよいよ海洋実習です!


今年もミナカ小田原展望足湯でダイバーズ夜会を開催

2021年11月6日(土)

「交流、表彰、感謝」
このコンセプトで毎年12月に開催しているドルフィンアイズのイベント「ダイバーズ夜会」
昨年はコンセプトに「助け合い」を増やし感染防止に配慮し、まだオープン前の特別なミナカ小田原展望足湯庭園で開催しました。

2020年の様子
2019年の様子

今年はコロナ収束の兆しがある状態ですが、引き続き感染防止に配慮して今年もミナカ小田原展望足湯庭園で開催、しかし去年と大きく違うのは、ミナカがオープンしている事、交流ゲームをしたこと、そして限定的にお酒を解禁しました。約2年にわたりいろんな自粛を皆さん頑張ってきたと思います。もちろん世の中の状況を見ながらですが、これからは徐々に自粛を解いて行くべきかと思います。今回ご参加いただいたお客様の中には「外で飲むのはコロナ禍になって初」と言う人もチラホラ、世の中少しずつ正常に戻して行きたいですね!

さて夜会の様子ですが、足湯につかりながらソーシャルを保った会食ではスカイダイニング様の特性弁当を、ちらし寿司など大好評でした。その後チーム対抗の「文字数制限しりとりゲーム」でダイバー同士の交流を深めて頂きました。次に2021年ダイバー表彰を、今年の内容は…

★今年の新入生紹介
★新インストラクター表彰
★スペシャルティ表彰
★10年表彰
★シルバー300ダイバー表彰
★ゴールド500ダイバー表彰
★800本表彰

となりました。
また、5,000円商品券や宿泊券が当たる抽選会も行いました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
表彰を受けた皆さん、抽選が当たった皆さん、おめでとうございました。
また、来年もこの時期に開催しまーす。


堂ヶ島で海底温泉ダイブ,レア生物2匹奇跡のコラボ

2021年11月3日(祝水)

西伊豆の人気ポイント堂ヶ島へ行ってきました。

水温:23度
透明度:15m

新しくオープンした海底温泉ポイントの「サク根」は潜るとして、もう1本はどこに潜ろうか?行きの車の中でご希望を募ると「ドリー(ナンヨウハギ)が見たい」とのこと。おっとこれは難題、珍しい上にシャイな魚なので簡単に隠れちゃう。。。サービスに到着後ドリーの場所を聞くと「サク根ですけど、昨日潜ったけど見れなかったんです。いなくなっちゃったのかなぁ」とのこと。でもまだ周辺にいる可能性があるので、場所だけ把握し、2本ともサク根へ行くことにしました。

サク根は2本潜っても全ては回りきれないほど大きなポイントです。

1本目は北の根エリアへ
ここはダイナミックな地形やトンネル、海底温泉があります。
生物を探しつつ、進んで行くとハタタテハゼを発見!穴に引っ込んでしまう習性のある魚ですが、水温が高いせいなのか近づいても引っ込まずたくさん撮影させてくれました。またミチヨミノウミウシやクマノミなどを見て、そろそろ安全停止しよーっと思っていたら「あれ!?マジ!?」なんと!タテジマキンチャクダイとサザナミヤッコのコラボ実現!それも成魚サイズ!!それぞれの魚は幼魚で見ることはありますが、伊豆で成魚サイズはなかなか見れません。その2匹が一緒に泳いでいるとは!大興奮でした。

伊豆の海、すげーことになってきました。

2本目は南の根と東の根エリアへ
ドリーさん狙いましたが、こちらは撃沈!
でも白黒模様が綺麗なマダラタルミの幼魚やBigなヘラヤガラ、ミナミハタンポの群れ、そしてキカモヨウウミウシと言う見たことのないウミウシ、海底温泉を堪能してきました。

帰りはちょうど夕焼けの時間になったので、黄金崎で海に沈んで行く夕陽をこれまたじっくり堪能しました。

↑温泉の噴出口です。結構熱くて50度以上の温泉です。
↓黄金崎にある「馬ロック」その名の通り馬の頭に見える岩です。タテガミまであってまさに馬!


今年も救急法,酸素供給法講習の季節がやってきた。

2021年11月2日(火)

毎年12月に開催しているリアクトライト(救急法&酸素供給法)とその更新講習ですが、色々検討した結果今年は11月〜12月に開催することにしました。
今回は2021年の1回目、主に平日お休みのお客様に集まって頂いて開催しました。

三角巾法や喉に何かが詰まった時の対処方法、意識不明者への対応、減圧症や過膨張障害のダイバーへ酸素の与え方など、しっかり練習しました。

救急法の開催日程は

11月6日土曜日
11月7日日曜日
12月26日日曜日

となっております。





安良里でバースディダイビング

2021年10月31日(日)

緊急事態宣言も明けたので、少しはハロウィン気分になった世の中ですが、この日はお客様の誕生日
主役はこのお方です↓

10月最終日でもシーガル(半袖ウエット)で超快適にダイビングするあのお方です。
ご希望により、安良里でボートダイビングしてきました。

水温:21〜23度
透明度:10〜12m

微妙に雨模様でしたが気温はまずまず、今回珍しく現地のガイドさんに先頭をお願いして、大川はお客様とバディを組んでグループ全体の安全管理をしました。

「大川さんが後ろにいる方が危ね〜(笑)」

と言うご意見もありましたが、久しぶりにお客様の位置でダイビング、これはこれでけっこう勉強になりました。

さて、1本目は「御黄金(みこがね)」へ
−30m〜−5mまで続く大きな根のまわりを潜ります。今回はハタタテハゼやマダラタルミの幼魚、一見ソラスズメダイに見えますが背中が黄色いセナキルリスズメダイなどがいました。
ここでサプライズ!
水中でスレートに「ポケットの中を探してみて」と書きました。実は前日から主役のBCのポケットにおめでとうフラッグを仕込んでおいたんです。この新しい方法は本当にサプライズになったようです。

誕生日、おめでとうございまーす!!!

2本目は定番の「沖ノ根」へ
根の周りには大きなコロダイが泳ぎ、キンギョハナダイも綺麗でした。この根は水路があり、冒険気分を味わいながらショートカットできます。透明度が良かったので、水中から船の底がしっかり見れました。



生物といい、透明度といい、西伊豆がアツイです。


人気の田子で洞窟ダイビング

2021年10月30日(土)

田子のボートダイビング、お客様にはかなり人気で毎ツアーかなりご満足いただいています。
その理由は

①ビックリする程の魚影
②ダイナミックな地形
③マクロ(小さな)生物もたくさん

そんな田子でよく潜るポイントは「フトネ」や「沖ノ島」「白崎」です。
しかし、田子のポイントはこれだけじゃないんです!
洞窟ダイビングでこれまた人気ポイントの雲見のようなダイビングポイントが田子にもあるんです。その存在は前々から知ってはいたものの諸事情でなかなか潜れず…
でも今回やっと潜ることができました。ポイント名は「三ノ浦(さんのうら)」です

水温:23度
透明度:15m

1本目は定番のフトネへ
流れは緩やかで魚影バッチリ!断崖絶壁の根のまわりにキンギョハナダイがありえないほどいて、それを縫う様に大きなヘラヤガラがゆったり泳いでます。根頭だけでも十分楽しめますね。最後は根頭からフロートを上げ流されながらの安全停止、すぐにロープは見えなくなったので予定通りだったのですが、浮上たら潜降ブイからたった20mくらいのところに浮上してしまってビックリ、ほどんど流されてませんでした。水中では流れていたのに…こんなことってあるんですね。




2本目はいよいよ三ノ浦へ
エリア的には外海になります。伊豆半島の崖にあるポイントです。最大水深は−7m!それも潜降地点が−7m、ダイビング中はほぼずっと安全停止水深以浅です。1本目にたくさん窒素が溜まっても全然問題ないカンジ。
で、気になる地形は?
大きく分けて2つの洞窟と1つのアーチ、複数の水路があります。
まずは右の洞窟へ、入り口は大きくたくさんのミナミハタンポの群れがお出迎え、奥行きは深くなく行き止まりですが、途中に別の横穴が空いていて、進むと徐々に蒼い光が差し込んできて縦に大きな穴に変わり外に出られる様になっています。ここにもものすごい数のミナミハタンポが群れていました。水面に顔を出すこともでき、半水面撮影も可能です。
この洞窟の動画です↓



右の洞窟を後にし左の洞窟へ、水面に突出しているアーチをくぐりながら向かいます。
左の洞窟は行き止まりの洞窟です。正確には外までつながっていますが、人間が通れる大きさではありません。狭くなったり広くなったり、ソコソコ奥行きのある洞窟で最奥部ではライトは必須、冒険心掻き立てられますよ。

左の洞窟を出る頃には潜水時間も30分ほどに、ボートに帰る道すがらには水路があります。ダイバー1人分の幅の水路です。ボート下には上部が平たい大きな岩があって、じっくりマクロも楽しいです。この日はメガネスズメダイと言うオレンジ色の珍しいスズメダイを見れました。

三ノ浦、すげー楽しいです。
地形大好きダイバーはヨダレです。差し込む光も綺麗なのでのんびりダイバーにもお勧めできますよ。
注意としては浅いポイントなので、ウネリがあるとほぼダメです。また、浅くても吹き上がらないスキルが必要です。自信がない方は練習してぜひトライして見てください。それだけの価値のあるポイントですよ。


70歳代でダイビングライセンス取得へ,挑戦開始!

2021年10月28日(木)

「興味を持ったものに挑戦する心」持っていますか?
年齢関係なく、ずっと持っていたいものです。
今回のオープンウォーターダイバーコース講習生様は70歳代、若い頃に素潜り(マスクだけでシュノーケルやフィンはなし)をしたことがあるそうで耳抜きの感覚はバッチリのようですが、体験ダイビングやシュノーケリングをした経験もありません。
それでも以前から興味のあったダイビングに挑戦したいと思い立ち、オープンウォーターダイバーのCカード(ダイビングライセンス)取得コースにご参加となりました。

ドルフィンアイズでは体力に自信のない方や50歳以上の方向けに「ゆっくりのんびりダイビング初級コース」を用意しています。詳しくはコチラをご覧ください。
講習生様もこのコースを利用してじっくり取り組んで頂きます。

今回、初めてのプール講習を開催しました。

何もかもがほぼ初めてのプール実習、水中で初めてのレギュレータ呼吸、浮力調整練習をしました。
その時の様子です↓



上手いです!
肺活量が結構あるのかな?ゆっくり長く呼吸ができているので体がいい感じに浮き沈みします。この調子で基本スキルを練習しましたよ。もちろん中性浮力状態で行いました。
次回もプール実習です。ゆっくり、のんびりやっていきましょう〜
お疲れ様でした。



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