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日記 4ページ目

沖縄しか潜ったことがない、初めての神奈川ダイビング

2018年10月31日(水)
沖縄で体験ダイビングに数回参加
沖縄でオープンウォーターダイバーコースを受講
沖縄でファンダイビングに参加
そんな小田原在住のお二人がこ今回のファンダイビングのお客様でした。
初めてお電話いただいた時
「東伊豆で潜りたいんですが…」
「なぜ東伊豆がご希望なんですか?」
「東伊豆が透明度が良いらしいので…」
「透明度はどんどん変わりますので、東伊豆がいつでも良いわけではありませんよ」
「実は伊豆で潜るのが初めてで…」
「ではその日の一番良い場所へご案内しますのでポイントチョイスはおまかせいただけませんか?」
そんな会話でした。
今回は当日の朝、総合判断してホームポイントの岩へ
その綺麗さ、その魚の種類の多さ
そして何より身近に素晴らしい海があって、気軽に潜れる幸せを感じてもらいました。

水温:22度
透明度:10m


レビュー:マグネットアダプターで楽々着脱できるレンズシステム

水中デジカメのハウジングにマクロレンズやワイドコンバージョンレンズを取り付けると
撮影できる範囲がものすごく変わり、写真がより面白くなりますね!
でもその取り付け方法は基本的に「ネジ」ぐるぐる回して脱着します。
しかもそのネジ、直径が大きい割にネジ山が浅いので、回し始めが少々やりにくい…
更にハウジングとレンズの間の隙間に空気が残っていると、それが写真に写り込んでしまうので
潜降後、一度外して海水を満たし、また取り付けると完璧
なので付けたり外したりは1ダイブで最低でも1回は必ずやることになります。

これ面倒!

と言うことで開発されたのが、「マグネットアダプター」
簡単に言えば「磁石の力で簡単にくっつけちゃえ!外すのも簡単だろ!」と言うアイテム
今回、ドルフィンアイズで販売して良いものなのか?
お客様にお勧めできる商品なのかどうか?
を検証するため、実機を購入しました。

セッティングするとこんな感じです↓
















マグネットだけで重ためのワイドコンバージョンレンズを保持します。
さすがにこのレンズ用のマグネットだけのことはある、結構強力に固定できました。
最初は着脱に慣れが必要?と思うぐらいの連結力です。

これだけ強力な磁力だと砂鉄がつきやすか?

これから海で試してみます!

初物たくさんの田子でダイビング,サンマも食べました。

2018年10月28日(日)
田子へ行ってきました。
1本目は外海の「フトネ」へ
西風の影響で水面はザブザブ気味、ボートはゆっくり進んでポイントへ
エントリーするとボチボチな流れ、これは魚影が期待できる!
いつも魚影が濃いフトネですが、流れがあると魚がかたまってくるので、より見応えがあります!
キンギョハナダイ、イサキの群れはもちろん、80cm級のハマフエフキが悠々と泳ぎ
今年初のヘラヤガラそれもBigな奴にも遭遇しました。
2本目は湾内の「白崎」へ
白崎といえば多種多様なサンゴの群生、その中でもヒメエダミドリイシと言うサンゴは
当スクールのサンゴ修復コースで直しているサンゴです。
今年の台風の被害はないか?
潜航ブイの位置が変わっていて若干迷ったぐらいで
結果、全く問題なかったばかりか、見事に成長!
写真を見てください。エダサンゴはすべて修復サンゴです!
そのサンゴの間にこれまた今年初のトノサマダイ、ミズジチョウチョウウオ
そして2回目の遭遇となったアケボノチョウチョウウオ!
賑やかなダイビングとなりました。
ダイビング後、サービスさんで「さんま祭り」イベントがありました。
ダイビングをした方には焼きサンマ1匹、更にサンマ寿司1匹、すまし汁付き!
やっぱり秋のサンマは美味しいですね〜


久しぶりにプールでオープンウォーターダイバーコースを実施しました。

2018年10月26日(金)
ドルフィンアイズのオープンウォーターダイバーコースと言えば、スクーバダイバーコースが修了しているので
基本的には2日間でOK!
1日目が限定水域実習&学科
2日目が海洋実習
となってます。
限定水域と言うのは海の浅く安全な場所、要は海で行うプール実習です。
今回は限定水域実習予定でしたので、どこの海に行こうかな?とチョイスしていましたが
コンディションの良い海があまりなかったので、湯河原のプールに行ってきました。
プールでは他のダイバーが全くいない貸切状態!
超ラックラクで講習を進めていきました。
おかげでたくさん繰り返し練習できて、講習生様も自信がついたと思います。
次回の海洋実習が楽しみですね!




獅子浜でオープンウォーターダイバーコースとファンダイビング

2018年10月25日(木)
女子会です。
今回はお客様は全て女性のダイビングとなりました。
ここのところずーっと吹き続いているならい(北東風)の影響と
台風からなのか低気圧からなのか押し寄せて来るウネリの影響で毎日のように箱根を超えて西海岸に行ってます。
今回は獅子浜でした。

ここで1つ情報です。
獅子浜ですが、12月から2ヶ月間潜れなくなります。
サービスが移転するそうで新規オープンは2019年2月1日〜だそうです。
現在より少しだけ南に移動するとのこと
新しいサービス、ちょっと楽しみですね。

さて、今回はオープンウォーターダイバーコースの海洋実習とファンダイビングの2コース
海洋実習ではBC脱着や緊急スイミング浮上、コンパスの使い方などを実習しました。
講習生様、実はつい4日前に限定水域実習をしたばかりでしたので、スキルを始め全てが至ってスムーズ!
素晴らしいデキでした。そしてオープンウォーターダイバー認定おめでとうございますっ!

ファンダイビングではオシャレカクレエビと言う珍しいエビが見れました。
ですが、残念ながら写真はなし!
透明なテナガエビでーす。
他にも目がハートになっている魚などに出会ってきました。
目がハートの魚に興味がある方はお気軽に大川まで。
お見せします。

水温:22〜23度
透明度:7m


秋のじっくりマクロ、フォトダイビングを大瀬で

2018年10月23日(火)
ファンダイビングで大瀬へ
今回はマンツーマン、それもダイブマスターさんとのダイビングでしたので
大川も少しフォトダイビングをやらせてもらいました。
最近連日で行っている大瀬ですが、秋らしい海になってきました。
透明度は今ひとつですが、生物はまさに秋!
今年は少なめな季節来遊魚(※)が多くなってきました。
今回は今年初のクマドリカエルアンコウとニシキフウライウオに出会えました。
クマドリカエルアンコウは大川が大好きな魚の一つ、白ボディで小さくて可愛い魚です。
一方ニシキフウライウオはトゲトゲしていてヤギと言うソフトコーラルの仲間に擬態しています。
その擬態は見事!ヤギとほぼ同じ色で、更に超がつくほど上手な中性浮力でヤギの横でホバリングしてます。
甲殻類も色々、久しぶりにコマチコシオリエビを撮影できました。こやつも超擬態上手!
ウミシダと言う無脊椎動物の中で、ウミシダとおんなじ色してます。下の写真でチェック!どれがそのカニかわかりますか?
擬態上手は更にもう1種類、白くて同化しているアシボソベニサンゴガニ、久しぶりに見たなぁ〜と思っていたら
その横にスッケスケのアカスジカクレエビもいて甲殻類好きにはたまらん場所になりました。
他にもこれまた大川が大好きなアヤトリカクレエビも出現中とのこと、今回は撃沈しましたが次回は見てやるっ!

今回のダイビングは楽しい楽しいマニアックダイブとなりました。
「こんなダイビング、私もやってみたい!」と言うご希望がありましたら、お気軽にどうぞ。
ダイビングスキルが伴えば随時開催いたします。

※黒潮という海流に乗って伊豆、神奈川の海までやってくる本来は南の海に住んでいる魚たちのこと、冬になって水温が下がると生きていくことができず、1月中旬頃にはほぼいなくなってしまう。

水温:22〜23度
透明度:10m




オープンウォーターの限定水域実習とファンダイブを大瀬で

2018年10月21日(日)
連日の大瀬へ
今回は大川がオープンウォーターダイバーコースの限定水域実習を
西海がファンダイビングを担当しました。
「1年間通じてこんな素晴らしいコンディションの日は何日あるのか?」
と思うようなコンディション
風はほとんどなく、雲ひとつなく、暖かく、富士山バッチリ
水温はちょうどよく、透明度は若干差があったものの、生物はたーくさん!
こんな状況で受講できるって羨ましい。
限定水域実習って要はプール講習です。
それなのにイサキの群れ、イワシの群れ、キンギョハナダイの群れ、ワラサの群れ
クロダイにマダイにマアジ
そして沖縄系では今年初めて出会ったアケボノチョウチョウウオやトゲチョウチョウウオ、ツノダシ
もちろん講習はしっかりやりましたが、それ以上に楽しんじゃったかもです。
ファンダイブ組も外海と先端へ
昨日発見されたクマドリカエルアンコウを狙ったり、人気のクダゴンベを見たりしました。
ベストシーズンの大瀬、なかなか熱いです!

水温:23度
透明度:10〜15m(外海)、7〜15m(先端)、7〜8m(湾内)


50本記念ダイビングはベストシーズンの大瀬で

2018年10月20日(土)
海洋公園予定でしたが最近なかなか止まらない、ならい(北東風)がやはり吹き
久しぶりに透明度の良い大瀬へ行ってきました。
1本目は外海へ、これまた久しぶりに「一本松」からエントリー
今年数回やってきた大型台風の影響で、水中地形が以前と変わっていて若干新鮮…
ちょっと珍しいウミウシカクレエビを狙ってみるものの撃沈!
でも、最近になって増えまっくってきた沖縄系の魚たち「季節来遊魚」に各所で出会いながら回ってきました。
2本目は50本記念ダイブ!
昨年の夏にダイビングを始めたお客様、1年ちょっとで50本到達です!
おめでとうございまーす!
そんな主役のご希望で「先端」にエントリー!
相変わらずの魚影!キンギョハナダイやソラスズメダイが乱舞!
そんな中に伊豆では超レアな「クダゴンベ」を発見
大川がダイビングを始めた頃は出現すればフィーバーな魚でした。
更には「タテジマキンチャクダイの子供」通称ぐるぐる君
大人になるとぜーんぜん違った色になります。伊豆ではそこまで成長しないので見ることはできませんが
11月に予定されている宮古島ではバッチリいるハズ
50本記念のお客様は宮古島ツアーに参加予定ですので見れると思いますよ〜
お楽しみに〜

水温:23度
透明度:10〜15m(外海)、5〜15m(先端)





お客様用テレビモニターを大きくしました!

ダイビングから帰ってきて、お客様皆さんと今日の反省会&ロギング
その時に超役に立っているのが「モニター」
ドルフィンアイズではテレビをそのままモニターとして利用しています。



海の写真を見たり、動画でスキルをチェックしたり、お客様が欲しているアイテムを探したり…
そんなモニター、以前は大きいものを使っていたのですが、故障のため別のものへチェンジ…小さくなっており
その為か何人かのお客様から「モニター大きくしようよ」とのご要望を頂いておりました。
そして、この度

「大きくなりました」


これでダイビング後が更に楽しくなるハズです!

10年以上使ってお役御免!新しくなりました。

ドルフィンアイズのあっしーくん(←死語?)、金のハイエースと銀のシエンタ
それぞれ皆さんの濡れた器材を海まで運ぶため、塩水にさらされ過酷な条件で働いております。
もちろん、器材から出た水が車内に漏れていかないように防水対策をしていますが
最近、銀のシエンタの防水機能が低下!
器材を下ろすと車内に設置された大川お手製の木製棚が濡れていることがしばしば
見た目にはわからないのですが、どうやら防水シートに穴が開いた模様…
この防水シート、前任車(者)のアルファードが離職するときにシエンタに移植した物で
よくよく考えれば10年以上使っているものでした。
そんなわけで、今回新しい、それも強い防水シートに交換しました。
これで、水漏れなくバッチリ!
早速10月16日火曜日のダイビングから活躍してもらいました。
今まで使いづらかった点も改善され、後は実戦で使いながら使いづらい点があれば改善して行く予定です。



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