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日記 7ページ目

安全潜水の基本バディシステムを見直しています。

2019年5月18日(土)

時折強めのウネリが入る中、岩へ行ってきました。
ウネリの影響で視界は3〜5m程度
この視界ですと、いつもなら広範囲には動けない状況です。
しかし、今回はちょっと違いました。

実は今回からバディシステムの見直しをしています。
理由は幾つもあるので、皆さんがダイビングにいらした際にお話ししますが
ダイビングする上でバディで潜るのは当たり前のことです。
これはガイドがいても同じです。
ですが、ガイドがいるとガイドに頼ってしまう…この状況は本来のダイビングではありませんし
安全上もよくありません。

ドルフィンアイズはこれから
 
ダイビング本来の
当たり前の
バディシステム

でダイビングします。

今回もこの本来のバディシステムに近い形で潜りました。
もちろん完璧とは言えませんが、いい感じになりました。
おかげで広範囲を移動できました。

あと、ネタを水中で思いつきました。
今回のツアー、菅(カン)さんにご参加いただきました。
菅さん、言い換えれば菅(スガ)さん
菅官房長官ばりに「令和」持ってもらいました。

水温:19度
透明度:3〜5m




ダイビングスクール内が地味に新しく変わりました。

ドルフィンアイズダイビングスクールがオープンした日には既にお店にあって
今まで同じものをずーっと使い続けてきたもの
・エアコン
・冷蔵庫
・レジスター
今年は順次買い替えになりそうです。

手始めにレジ、変えました。

レシートの紙もちょいとオシャレに
そして、お買い物内容やお支払い方法が更にわかりやすくなりました。


ご来店の時にチェックして見てください。


そして16年間お疲れ様でした。


新品2ピースウエットスーツが届き始めました。

暑くなりましたね〜
最近お天気が良い日は半袖で過ごせますね。
5月らしい陽気、気持ちも上昇中です!

さて、スタッフミーティングをしていたら、荷物が届きました。

運送屋さん:大きいけど軽いお荷物です。
大川:はいはーい。

見れば熊本県からやってきた段ボール箱
スーツメーカーのワールドダイブの工場からの荷物でした。

開けると…
ワンピースとフード付き半袖上着(ハーフフードボレロと言います)


2つとも同じお客様のスーツです。
2ピースウエットスーツってヤツですね。
基本的にはワンピースを着て、寒かったりもっと暖かさが欲しい時にボレロを着ます。
この2着、配色が似ているような、似てないような…ですが
合わせて着ると

こうなります。
ワンピース単品で着ている時と印象が全く変わりますね!
違うスーツを着ているみたいです。
それでいて、同系色が入っているので、変な感じは全くなく
むしろカッコよかったりします。

ワンピースとボレロでデザインを統一することもできますが
こんな感じで遊んでみるのも良いと思います。
詳しくはスタッフに相談して見て下さいね。

親子で体験ダイビング,ファンダイビングで福浦へ

2019年5月12日(日)

福浦に行って来ました。
今回は親子で体験ダイビングにご参加いただきました。
ドルフィンアイズの体験ダイビングはスノーケリング&ダイビングです。
スノーケリングでもいろんな魚、生物に出会えました。
浅場ではアメフラシが産卵の真っ最中
そんな経験もスノーケリングでできました。
バブルリングにも挑戦してもらいました。
輪っか、できましたよ。
ダイビングでは、目の前までくる魚たちに驚いていただいたようです。

ファンダイビングではダンゴウオやニジギンポ、各種ウミウシなども見れました。

水温:18度
透明度:8m


ナビゲーション講習で習ったことを実践練習しました。

2019年5月11日(土)

令和になって初めての岩ダイブでした。
今回ご参加のお客様は先月ナビゲーション講習を受講されました。
ナビゲーションの基礎を見直し、練習したので、それを実践的に使って潜ります。

今回はバディ同士で…
①行きたいところを選ぶ
②そこに行くためのナビゲーションテクニックを話し合う
③追加の情報を現地サービスに聞いて入手する
④ログブックの情報からエントリー,エキジット方法を話し合う
⑤エントリー
⑥水中ナビゲーション
⑦水中で残圧の確認、潜水時間の確認、その情報からコース変更を話し合う
⑧エキジット

をやってもらいました。
これってバディダイビングするなら、当たり前に行うことです。
バディダイビングできるレベルであるオープンウォーターダイバーならできて当たり前のことですが
日本のダイビング界ではできるダイバーはなかなかいません。
でも、これができるダイバーは絶対的に安全に潜れます。
間違いありません。

ドルフィンアイズでは、これができるダイバーの育成を進めて行くつもりです。

水温:17度
透明度:7m








令和元年はダイバー元年,ダイビングデビューを応援します!

「令和元年は、ダイバー元年に」

ドルフィンアイズは令和ダイバーにダイバーになる方を応援しますっ!
(平成でも令和でもいつでも応援しますが、このフレーズちょっと気に入りました)

今回もご入校がありました。
暖かくなってきて、徐々にご入校する方が増えてますね〜
皆さん、これから海でご一緒する時にはヨロシクお願いしまーす。


2ピースウエットスーツの新しい形

今回も2ピースウエットスーツのご注文をいただきました。
昨年から人気の長袖ワンピースに半袖ジャケットを合わせるタイプです。
ただ、ご希望を聞いていくとカタログにのっているものでは過剰な仕様になり
料金も高くなってしまうことがわかったため
必要な仕様になるようご提案し、見積もりを取ることになりました。

ご希望をしっかりと聞き、無駄に高いものにならないように
そして満足してもらえるものをご提供できるよう努めています。


本州最南端,和歌山の串本ツアー②,昼も夜も大興奮!

2019年5月4日(土),5日(日),6日(月祝)

和歌山県串本ツアー後半戦です。
ダイビング2日目の4日は朝から3ボートと更にナイトダイビングまでしました。
サンゴの多い「サンビラ」ではテーブルサンゴやエダサンゴ、イシサンゴ、いろんな種類のサンゴと
伊豆でも見かける魚たちとのコラボレーションが観れました。
2本目に入った「グラスワールド」ではウミガメ狙い、見事かわいいアオウミガメに会えました。
3本目はお客様のリクエストで「住崎本根〜エビ根」へ、水中鯉のぼり(マグロのぼりとカツオのぼり)をじっくり!
そして4本目のナイトダイビングは「えびすの浜」でビーチダイビング、ナイトダイビングならではの甲殻類がたくさん!でした。
ナイト後の夕食でふらっと立ち寄ったお店でまさかの豪快料理に舌鼓、旅のサプライズは本当に楽しいですね。

ダイビング3日目の5日は遠出して外洋エリアで3ボートして来ました。
1本目の「島回り」では豪快なドロップオフにナイス透明度、伊豆ではまずお目にかかれない大きさのイセエビや
かわいいクダゴンベなどにあえました。
2本目の「浅地」は串本の外洋を代表するポイントで、根と根の間にはダイバーがくぐれる大きな穴もあります。
こんな素晴らしいポイントで、お客様600本記念ダイブ達成!
おめでとうございまーす!
そして、串本最後のポイントは「双島みのわ内」ごく一部のダイバーしか潜ったことのないと言う大変珍しいポイントへ
ここはサンゴの種類が豊富!そして元気がいい!テーブルサンゴはミルフィーユ状になっていて大きい!そして数が多い!

3日間とも、いろんな特色あるポイントに潜れて良かったです。

最終日の夜はみんなでBBQ!
みんなで準備して、みんなで酔っ払い、みんなで大騒ぎし、みんなで楽しむ
楽しいツアーとなりました。

ちなみにビーチでは1人1ゴミ拾い運動にも参加しました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

ちなみに帰りは渋滞なく、すいすいで帰ってこれました。

水温:18度、20度(ビーチ)
透明度:10m、15〜20m(外洋エリア)








本州最南端,和歌山の串本ツアー①,令和ツアー開始!

2019年5月2日(木),3日(金)

令和元年、始まりましたね!
ドルフィンアイズも令和始まって初のお泊まりツアーが始まってます。
行き先は「串本」
和歌山県の一番南、そして本州の最南端でもあります。
2日(木)は小田原から串本へ移動、その距離520km、車で移動です。
途中で休憩して土地のものを食べたり、景勝地を見てみたりしながらいきました。

3日(金)はいよいよダイビングスタート!
まずは菅官房長官ばりに「令和」を水中で!
今回のツアーは3日間潜りますが、それぞれ3ダイブずつします。
初日は「グラスワールド」「イスズミ礁」「住崎えび根」に入りました。
住崎では鯉のぼり、近大マグロのぼり、カツオのぼりで笑いました。

明日はナイトダイビングまでで4本予定です。
串本ツアーのブログ更新は明後日以降になりそうです。

水温:19度
透明度:10〜15m




平成ラストダイブは獅子浜でナビトレーニング

2019年4月30日(火)

石橋に行く予定でしたが、低気圧からのウネリがどんどん入って来ていて透明度ダウン!
3〜5mとのこと。
ついでに来たか!春濁り!
初めてのナビゲーショントレーニングでは8mくらいが最適!
更に風向きが悪く、ナビゲーショントレーニングとしてはちょいと厳しい状況だったので
西伊豆の獅子浜へ行って来ました。

しかーーーしっ!

獅子浜、なななんと!透明度15m!
これじゃナビトレーニングが簡単すぎだね。
なので、トレーニング範囲をいつもより広げてチャレンジしてもらいました。

結果を申し上げますと、ほぼほぼ迷うことなく回ってこれて大川的には非常に残念!
でも講習生様としては自信を付けることができてよかったと思います。

次回はもっと透明度が悪いところでチャレンジしてみましょ!

水温:18度
透明度:10〜15m





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