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日記 7ページ目

親ダンゴウオさん登場!岩でファンダイビング

2019年2月2日(土)

今年もこのシーズンがやってきました!
そう!ダンゴウオです。
ダンゴウオとはドラクエのスライムを想像してもらえればOK!
お腹には吸盤がついていて海藻などにくっついてます。
今出ているのは産卵前の親ダンゴで
産卵するとどこかへ行ってしまいます。
一説には深場へ行くとも言われています。
その後春前頃に孵化したちっこいダンゴちゃんBabyが現れ始めます。
これは相当小さいのでガイド泣かせなのですが
色の変化があったり、天使の輪がついている子もいたりで楽しいです。

今回はBigな親ダンゴや神奈川エリアでは大変珍しいイロカエルアンコウにも出会えました。

水温:14.5度
透明度:12m

 


4年連続日本一のダイビングスクールとなりました。

1月31日(木)にSSIジャパン本部にてSSIトレーニングセンターミーティングが行われ
2018年の表彰がありました。

昨年に引き続き、ドルフィンアイズダイビングスクールはお客様リピート率部門で日本一となりました。

これでこの部門では2015年より4年連続で日本一となりました。
これも大川の思いにお客様皆様が答えてくれた証だと思っています。

本当にありがとうございました!

来年もこのようなご報告ができるように、なお一層素晴らしい時間を過ごせるダイビングスクールを目指していきたいと思います。




尚、その他にもドルフィンアイズとして
総認定数部門
プロコース認定数部門
また大川が個人として
プロコーストレーニング数部門
でそれぞれ5位になりました。

オーバーホールキャンペーンの受付は今月までです。

オーバーホールキャンペーンの受付は1月31日までです。
皆さんの器材が続々集結中です!


オーバーホール希望で、まだ受付していない方はレギュレータとBCを持ってご来店下さい。
ご来店できない方はまずご連絡ください。


詳しくは↓

スマホの方はコチラ

PCの方はコチラ

2グループに分かれて福浦でファンダイビング

2019年1月26日(土)

当初は琴ヶ浜予定でしたが、風向きなど諸事情が重なり、福浦へ行って来ました。
今回は大川グループと西海グループの2グループ
福浦は初めて!と言う方が3名いて、福浦らしい海をご紹介しました。
水温はまたちょい下がって大川のコンピュータでは15.5度
そろそろ南方系の生物たちにとっては厳しい水温になって来ました。
それでも頑張ってましたよ。
ミツボシクロスズメダイは中層に浮いて元気に泳いでいる子もいれば
イソギンチャクの毛布にくるまってあまり動かない子も…
カミソリウオのペアはちょっと痩せたか?(元々痩せてるか…)でもゆ〜らゆら泳いでます。
トゲチョウチョウウオも写真が撮りやすい状態でした。
お昼は久しぶりに「そばカフェ」で!

水温:15度
透明度:12m


冬でも暖かくフリーダイビングベーシックコース

2019年1月29日(日)

今年初めてのフリーダイビングベーシックコースを開催しました。
フリーダイビングはウエットスーツで行いますが
このコースは基本的にプールで開催しますので、冬でも全く問題なし!
今回もまずはお店で学科と予備トレーニング
その後、プールへ移動し
スタティックアプネア ウィズ フィン (止まって動かない)
ダイナミックアプネア ウィズ フィン (横方法に泳ぐ)
コンスタントウエイトウィズフィン (縦方法に泳ぐ)
と言う3つのジャンルのフリーダイビングを経験しました。






プールでドライスーツの使い方を練習しました。

2019年1月23日(水)
 
湯河原のプールでドライスーツに慣れる為の練習ダイビングをしました。
今回のお客様はかなり昔にドライスーツがトラウマになるような経験があるとの事
それを払拭するために、まずはプールから始めます。
スーツの装着方法、スーツへの吸気と排気方法、中性浮力調整方法などを練習して、今回は全く問題なし!
さぁ次は2月のイルカダイビング!
いよいよ海でドライスーツを着てみます。





サメ、サメ、クエ、大物3連発な海洋公園

2019年1月22日(火)

最近、海洋公園率が高いです。
「透明度30m」と言うこの季節ならではの伊豆エリア最高の透明度
これに惹かれてしまいます。
「冬に潜ることができるダイバー」として幸せを感じますね〜

さて、今回は1本目から大物が登場
それも3連発!
ドチザメ、ネコザメ、そして写真は撮れませんでしたがクエ
特にサメ2匹は距離にして5mくらいしか離れていない場所にいました。
こんなサプライズが自然と遊ぶ楽しさですね〜

2本潜り終えてからは、ビーフシチューとフランスパンで昼食
青い空、南国な木、そして洋食
リッチな気分を味わいましたよ。

水温:16度
透明度:15〜30m




海洋公園の水深30m以深で窒素酔いを経験しました。

2019年1月20日(日)

先日に引き続き、スーパーディープ!
ディープスペシャルティの2日目で水深30mよりも深い場所へ行って来ました。
このコースで大川が常々思っているのは
「窒素酔いを経験してほしい」
と言うこと。
講習という、非常に安全な時に窒素酔いを経験することでその症状や窒素酔いが始まる水深を知ることができます。
大川は33mくらいから出始めます。体の反応が鈍くなるような感じがして来ます。
これが分かっているので「そろそろ始めるな」とか「始まったな」「今日は激しいな」など
安全にダイビングするのに大変役立ちます。
しかし、窒素酔いを経験する方は非常に少ないのが現状です。
(窒素酔いだと分かっていないだけかもしれませんが…)

今回のお客様は34mを経験、窒素酔いを体感できたようです。

そのお客様、24本の経験と4つのスペシャルティを終了されたので
アドバンスドオープンウォーターダイバーに認定となりました。
おめでとうございますっ!
ダイビングを始めて半年で達成!素晴らしいです!!
着実に上手になってます。
これからも楽しくレベルアップして、ものすごい海、楽しめるようになっていきましょう!

水温:16度
透明度:15〜20m




初めてのボートダイビング,西伊豆の田子へ

2019年1月19日(土)

初めてのボートダイビングはドキドキするものです。
今回は田子でボート講習をして来ました。
1本目はフトネへ
西風の影響で水面が若干荒れましたが、講習生様はなんのその!
酔うこともなくエントリー!
水中では珍しいタテジマキンチャクダイの幼魚を4匹も見ました。
また、ウミウシパラダイス状態で、いろんなウミウシに出会えましたよ。
2本目は白崎へ
白崎といえばサンゴの群生
そのサンゴの合間に南のチョウチョウウオの仲間がまだまだ生き延びてます。
ヤリカタギ、トノサマダイ、アケボノチョウチョウウオ、ミスジチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオなど
たくさん見れました。
ボート講習ではエントリーの練習やボートならではの緊急浮上方法
更にはフィンを履いたままのエキジット方法や漂流したことを想定した練習など
しっかり練習して、しっかり楽しんだ1日でした。

水温:17度
透明度:10〜15m


ディープ講習で透明度抜群の海洋公園へ

2019年1月17日(木)

ディープ講習の2日目、30m越えの世界を経験するため
伊豆海洋公園に行ってきました。
透明度が凄いことになってます。
サービス発表では20m〜30m
冬場ですから15mはカタイでしょ?とは思っていましたが、潜ってみればホントにそのぐらい見えるカンジ
絶好調なコンディションです。お天気も晴れ!
写真を見て下さい。
水深25m付近の砂地で撮影、ダイバーの影が砂に映ってます。
こんな状態ですから-30mオーバーに行っても明るい
深場に来た感がありません。まるで海外で潜っているようでした。
また、水面も凄いことになってます。
イワシの仲間がうじゃうじゃ!
水面直下は一面イワシ状態でした。

水温:16度
透明度:20〜30m





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