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日記

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オープンウォーターダイビングリフレッシュコース

2020年9月10日(木)
 
3年前に遠くのSSIダイビングセンターでオープンウォーターダイバーのライセンスを取得し、その後諸事情でダイビングできず、更に引越しした為ドルフィンアイズにお越し頂いたのが今回のお客様です。
 
結構忘れているので、オープンウォーターダイバースキルをプールで一通りおさらい&繰り返し練習しました。
 
SSIダイバーさんですからアプリでオープンウォーターのテキストを読む事ができます。テキストにはスキル動画がありますから、それを観て事前に予習、イメージする事ができます。これはお客様にとっても、インストラクターにとっても非常に便利です。
今回も事前に動画で予習してきてもらいましたから、余計な説明をしなくて済むので、その分時間を効率的に使え練習がたくさんでき、とっても上手になりました。





苦手と言っていたマスク脱着もたくさん練習、マスク無しスイムもできるようになって、少しは自分に自信がついたかな?

そして非常に重要なスキル「ホバリング」




これも時間をかけて練習できました。もちろんまだまだ完璧ではありませんが、伸びしろは十分!
これから夢の実現に向かって楽しんで練習していきましょう!




ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

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あおり足の集中練習,凄いコンディションの岩で

2020年9月12日(土)

予定していたダイビングが諸事情あって開催できず。。。
参加人数も極端に減ってしまったので、いつもとは違う特別なダイビングをしよう!
…と言うことで、まずは集合時間はお店に9時!
参加していただいたお客様のご希望のダイビングをすることに。

「自分の水中スキルを高めたい」
「あおり足キックを習得したい」

とのことだったので、たくさん練習するためにも近場の岩へ

今日の岩
コンディションはお世辞にも良いとは言えない感じ。

水温:27度
透明度:1〜3m(←とってもマジメな数字)
水面:風波あり
水中:ウネリあり
うち以外のダイバーおらず、完全貸切状態!

そんな中、3本も潜って練習してきました。

最初は上手くいかなかったあおり足




たくさん練習して徐々に形になってきました。



あおり足はけっこう難しいキックですが、水底のものを巻き上げづらかったり
水の抵抗が少なく、少ないキックで移動できたりと色々メリットがあります。
海で見ていると我流の平泳ぎキックをして、あおり足キックのつもりになっているダイバーを目にします。
これでは疲れるばかりです。
あおり足キックに興味のある方は大川までお気軽にご相談ください。



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2020年最初のダイブガイド,ダイブマスター誕生

2020年8月31日(日)

今年の1月から始まったダイブガイドコース2020
当初は3月に終わる予定でしたが、講習生様の体調不良などもあり、4月認定予定に変更
そしてやってきやがったコロナちゃんのせいで更に遅れ…

でも8月のお盆時期に大瀬で合宿をし、集中してガイドやブリーフィング方法を復習&トレーニング!
そして、本日残っていたスノーケリングやレスキューのワークショップが終了

予定より5ヶ月遅れで2名のダイブガイド&ダイブマスターが誕生しました。

おめでとうございます!

そして今のレベルに飽き足らない!
次はインストラクターを目指していくことになりました!

大川全身全霊をかけて、もっともっとたくさんのテクニックを教えます。
どんどんトライして、どんどんエラーもして、そしてどんどん吸収して行って下さい!
海でお客様の笑顔と共に一緒に働けることを願っています。








高所淡水ダイビングのメッカ本栖湖で極楽ダイブ

2020年8月29日(土)

25日に引き続き、本栖湖でアルティチュード(高所潜水)SPを開催しました。
あるアニメ(漫画)の影響なのか、避暑を求めるのか土日の本栖湖は少々混み気味、でも行き帰りはこの時期にしては珍しく富士山がとても綺麗でした。

今回は3名様がアルティチュード講習、3名様がリピートのファンダイビング、大川入れて合計7名で高所淡水ダイビングです。

現地に着いたらまずは学科を
海と高所では何が違うのか?
海水と淡水の違い?
高所ダイビングで特別に気をつけること
などなど説明しました。

その後移動

1本目は「クレーター」へ
やっぱ湧水ポイントは外せませんね。
しかもここは水底が巻き上がりやすいので、フィンキックや浮力、姿勢にも気をつけなければならないポイント
ある意味練習にも最適です。
今日のメンバー、巻き上がらないように細心の注意を払ってキックしてました。
素晴らしい!
大きな湧水穴やナマズの仲間ギギ、沢山のスジエビなどが見れました。、

2本目は「ホーンテッドマンション」へ
ここはお化けのような沈木(沈んでいる木)があるポイント
本栖湖の中でも有名で人気のあるポイントです。
ここでは湖ならではの水温を体感してもらいました。
水面付近は25度ととっても暖かですが、水中は水深12mで16度!
その差9度!

「うっひょ〜」

ウエットスーツだと痺れます。
この体感も湖ならではです。

冷えた体を温めるには暖かい水温でダイビングすべし。
浅場の暖か水温で体を温めたら、いくつかの沈木鑑賞
最後にポイント名由来のお化け沈木へ
ここでは大きなコイにも遭遇しましたよ。
そして貞子にも…




お昼は「鹿カレー、鹿竜田揚げ、鹿ステーキ、鹿スモーク」の豪華ジビエ料理
ソーシャルディスタンスでいただきました。

最後に、話は変わりますが、ドルフィンアイズは「1ダイブ1クリーンアップキャンペーン」に参加しています。
「1ダイブごとに1人1つゴミを拾ってくればかなり綺麗になるんじゃね?」って話です。
このキャンペーンが始める前にも自主的に拾っていましたが、その動きを加速するべく、大川は最近ゴミ袋を持ってダイビングしてます。
今回も釣り糸や空き缶、サングラス!などたくさん回収してきましたよ〜




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怖い,でもできた!体験ダイビング&シュノーケリング

2020年8月27日(木)

岩で体験ダイビングを開催しました。

お天気が不安定だったこの日
陸上で休憩中には急な大雨に!でもスノーケリングや体験ダイビングをしている時はいい天気に!
運が良いですね〜

水温:27度
透明度:10m

数日前とは大違い、ナイスコンディションです!

今日のお客様は小田原に引っ越して来た5年前からドルフィンアイズを知っていて
いつかはダイビングしてみたいとずーっと思い続けていてくれたとのこと
その夢を叶えましょう!

海に着いたらいきなりダイビングではなく、まずはスノーケリングで体を水に慣らします。
ほぼ初めてのスノーケリングです。
器材の使い方や、泳ぎ方などを説明、浅場で練習して始めました。
スノーケリングでもいろんな魚たちを見れましたよ。
イワシの群れやカマスの群れ、アオリイカの赤ちゃんや今年生まれのソラスズメダイ
季節来遊魚では今年初観察のミナミハコフグの子供やニセカンランハギがいました。

その後はいよいよ体験ダイビング!
もちろん、重要ポイントを説明し、浅場で練習、そして潜降!となるわけですが
水面で呼吸の練習をしたのですが

「なんだか怖いです。私潜れないかもしれません」
「では今日はヤメましょうか?」
「う〜ん…」
「水中に入った方が楽になると思いますよ。もう少し呼吸練習続けてみましょう」

焦ることなくじっくり練習
その後大川のちょっとしたテクニックを駆使したら見事水中へ!
予想通り、水中に入ったら問題なくなり、楽しんでいただけました。

人間は陸上の生き物ですから、水中に入って呼吸をすると言うこと自体がおかしなこと。
呼吸が荒くなったり、苦しくなったりは当たり前だと思います。
しかし、やり方次第で誰でも体験ダイビングはできます。
もし「体験ダイビングをやってみたけど潜れなかった」と言う方がいたら
ドルフィンアイズダイビングスクールにお気軽にご相談ください。




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湧水にダイビング,高所淡水ダイビングを本栖湖で

2020年8月25日(火)

1年ぶりの本栖湖(もとすこ)ダイビングです。
本栖湖は富士五湖の1つで流れ込む川がなく、湧水の湖で透明度が高いのが特徴です。
そして日本で数少ない「高所潜水(アルティチュードダイビング)」ができる湖です。
今回は初めてアルティチュードを経験する方(アルティチュード講習)と、昨年に引き続きご参加のリピーターさん達で総勢4名で行ってきました。

1本目は「クレーター」湧水ポイントです。
水が湧いている所が大きな穴になっていて、まるでクレーターです。
今年は梅雨が長かったせいか、例年に比べ湖水面が2mほど上昇しているとのことで、いつもは陸上の場所が水中に…
なのでこんな素敵な状況になりました。


「昨晩降った雨の影響で透明度が落ちてますよ〜」
サービスさんが言っていましたが、いやいやそんなことないですよ。
ダイバーの影、水底にしっかり映るぐらいの透明度
綺麗です。


そしていよいよクレーター!
湧水部分へ


大きいものは直径1m以上、深さは計測できません。
上の写真が穴の真上からしたを撮影した写真です。
この穴の下から水温15度くらいの綺麗な水が湧いています。写真には写っていませんが、実際に目で見るとサーモクラインが確認できますよ。

湧水クレーターの近くにこんな生物がいました。


ナマズのようにも見えますが「ギギ」と言う魚です。
湖ならではの出会いですね。

2本目は「スポーツセンター前」へ
こちらも水面のダイバーの影が水底にクッキリ!


このポイントは大きな沈木(ちんぼく)があること
沈木とはその名前の通り沈んでいる木
水の中に沈めたものはどんどん朽ち果てるイメージありませんか?
海水の場合はそうです。錆びたり腐ったりします。
でも完全に真水につけたものはそう簡単に腐らないんです。
大昔に沈んだであろうこんな大きな木が残っています。
中は空洞になってますが、差し込んだ光は超綺麗。


ここでは数匹のブラックバス(オオクチバス)と色のついたニシキゴイ(錦鯉)に出会いました。
湖ダイビングで色のついた魚に出会うことは貴重です。




帰り道すがら、大川の希望で「溶岩樹型」を見学
流れて来た溶岩が生えていた木を飲み込み、この後木が朽ち果てて穴になったものです。


もっともっと大きく、深いものもあり、色々見れて楽しかったです。
そして勉強になりました。


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