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ドルフィン日記

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50本記念ダイビングでマスターダイバー認定!

2022年4月19日(火)

50本記念ダイビングで大瀬に行ってきました。
主役のご希望にで当初は岩予定でしたが、台風1号からのウネリが未だ納まらず…第2希望の大瀬になった次第です。
併せて1日目のディープスペシャルティも開催しました。

水温:19度
透明度:12〜20m

前日の大瀬と同じくらいのナイスコンディション!相変わらず素晴らしいです。
1本目が記念ダイビング!ポイントは湾内へ。
先日インスタグラムにアップされた大島優子さん達が潜った湾内、彼女達と同じく水神さんの前で記念撮影をしました〜
おめでとうございます!

これで経験50本+4スペシャルティ終了+ストレス&レスキューコース修了の条件がバッチリ揃いました!
よって〜
マスターダイバー認定!!!!!
Wでおめでとうございまーす!!!!!
また、初めてのディープ講習生さんは浅場と深場の違いについてを体で体験できました。

記念撮影後湾内をファン&ディープダイビング、ダルマオコゼのペア?がいました。珍しい魚ですね。中性浮力がメッチャ下手な魚です。
更にはカエルアンコウの幼魚が2匹、アカオビハナダイの群れなど見てきました。

2本目は門下〜一本松エリアへ
透明度はさらにアップの20m!水中にいるだけでとってもいい気持ち。少々流れはありましたが、外海らしくていい感じでした。しかし、ディープ講習の方は初めての潮流、これもいい経験になったようです。

一人で参加したダイビングツアーでも、周りのダイバーと自然と仲間になれる、そんな素敵なシステムがSSIにはあります。
ダイビング仲間を増やしたいあなたは是非SSIダイブセンターでダイビングして見てくださいね。

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ダイブガイドトレーニングとファンダイビング

2022年4月23日(土)
 
ダイブガイドトレーニングとファンダイビングで大瀬に行ってきました。
富士山いい感じでしたよ〜
 
水温:18〜19度
透明度:7〜10m
 
この日、気温が25度予報が出ていて、尚且つ水温も例年よりも高いことからウエットスーツで潜ってみました!

大川のダイバー人生の中で4月の伊豆でウエットスーツで潜るのは初めてのこと!
ウエット派の皆さん、特に2ピース持っている方は予想気温によってはウエットに変更OK!じゃないですか〜?
 
さて、ガイドの方はファンダイビングのお客様にお手伝い(ゲスト役)してもらってトレーニング!
前回より格段に上手になりました。水中でのガス確認やゲスト確認を頻繁に行い、少々迷っても落ち着いてリカバリーできました。でもまだ足りないところもあり、指摘させてもらいました。






次回は最終トレーニング
さぁ合格点取れるか?頑張ってくださいね〜

一方、ファンダイビングの方は…


カエルアンコウの幼魚やコノハガニ、マルガザミと言うイソギンチャク周辺に住む小さなカニに会えました。ナイトダイビングでは見かけるのですが、昼間のダイビングでは珍しいかも。他にも穴からアカハタがこちらを伺っていました(笑)

大瀬「柵下」で青い海ダイビング

2022年4月18日(月)

西伊豆の大瀬(正式には「おせ」と読み、おおせではない)はダイビングポイントとして超有名です。以前は年間潜水ダイバー数が日本一だったこともあります。大瀬の中でも湾内、先端、外海(柵下、大川下、一本松、門下、玉崎)と7つのダイビングエリアがあります。
今回はその中でもあまり潜らない「柵下」へ行ってきました。

水温:19度
透明度:20m(湾内は15m)

柵下は外海エリアの一番先端側のポイントで、先端方向に
黒潮の影響は前日の田子と変わらずバッチリで水が青いです!
春の大潮終わり直後の中潮で干潮時間に近かったので水面ドン引き、エントリーとエキジットは辛くなりましたが、水深は浅くなりますのでいつもより窒素は楽です。
柵下は「ショートドロップオフ」と言う場所があります。−24m付近から−30mちょいまでオーバーハングの崖になります。オーバーハングにはいろんな生物が住み着いていて楽しい場所です。今回はいつもはシャイなホウキハタが近寄らせてくれました。また、最近見てなかった赤いラインが目立つスジハナダイが群れてました。群れといえばイサキ、いいサイズのイサキが川の流れのように泳いでました〜

2本目は湾内へ
狙いはカエルアンコウの幼魚、それもザ★カエルアンコウと呼ばれるノーマルなカエルアンコウです。
黄色と黒の2個体、しっかり見ることができました。特に黒の子は頭にワレカラが付いていてまるでエスカ(疑似餌)でした。





他にも探せばいるかも〜と思ってよく探していたら、砂がちょこちょこ動いていることに気づき、一度気づいたらそこら中で動いていることを発見!こりゃ何だ?でも大川の肉眼では限界を超えたので、カメラの顕微鏡モードの助けを借りて撮影して見ると…



どうやらヤドカリの子供のようです。
体が小さいので入るサイズの貝殻は多くありませんから、貝殻的なものを体にくっつけて移動しているようでした。
その後、浅場へ移動注「水温が上がったのでアレたくさん出てるかも」と思って行ってみたらやっぱりでした。チンアナゴみたいなアキアナゴがわらわら〜ものすごくたくさんニョロニョロしてましたよ。また、今季初のアオリイカの卵もありました。いよいよ産卵シーズンの到来ですね。




最近流行りのスーパーバランス!

2022年4月17日(日)

西湘地区や東伊豆は台風1号からのウネリが消えません。と言うかウネリ、でかいです。1号からこの調子なら夏はどうなっちゃうんだと少々不安になります。
まぁそれはさておき、落ち着いた西伊豆、田子に行ってきました。


水温:19度
透明度:8〜15m

台風は悪いばかりではありません。1号さんは黒潮をいい感じで運んできてくれたようです。水温、透明度共にUPしました。水が青くていい感じですが、ウネリは残っているので、1本目は湾内エリア、2本目は外海エリアに潜ることにしました。

1本目は「尊ノ島」へ
最近人気のレックポイントです。たくさんの人工物が沈んでいて、そこにウミウシがくっついていたり、キビナゴがドバーッと泳いできたり、大きなコロダイなどが住み着いていたりします。今回は海藻のてっぺんまで登ったアオウミウシがウネリに身を任せて行ったり来たり…面白いシーンに出会いました。スーパーバランスです!スーパーバランス波消しブロックとウミウシ、バランスダイビングとなりました。ちなみにアオウミウシはそんな場所にいたのでお客様の撮影した写真には「アオウミウシの口」がバッチリ映ってましたよ!写真必見です!



2本目は「フトネ」へ
黒潮バンザイのナイスコンディション、欲を言えばもう少し流れが欲しかった!キンギョハナダイなどの群れがばらけちゃってました。しかし珍しい魚も登場、シテンヤッコの成魚です。黄色いボディにマロの黒点、青い口が特徴です。越冬しちゃった系ですね。伊豆南国化してます。


海底遺跡探検気分でダイビングできます。

2022年4月10日(日)

ファンダイビングで田子に行ってきました。
前日に西風がけっこう吹いたので外海はダメかな?と思っていましたが、全然問題なしでした。

水温:16度
透明度:10m

1本目は「フトネ」へ
先にダイビングを終えたチームから「ぜんぜん流れてません」との情報、潮回りも長潮で潮位変化があまりない時間帯だったので、ブリーフィングでも「流れなしで魚が散っちゃってると思いますが…」と宣言しちゃいましたが、エントリーしてビックリ、結構流れていて泡は横へ流れていく感じです。自然、それも海相手の遊びはこのサプライズがたまらん!流れていたおかげで魚が集まり、見応え十分でした。ヘラヤガラの成魚は2匹いましたが1匹はお腹が大きく膨らんでました。餌を食べたのか?繁殖か?

2本目は「尊ノ島」へ
ここは3月27日に初めてダイビングしたポイントです。人工物がたくさんあって楽しいレックダイビングができます。
人工物は漁礁の残骸の「6Pチーズ(大川命名)」がたくさん沈んでいます。更には波消しブロックもたくさん。こちらは「スーパーバランス(大川命名)」が凄い!お次は海底遺跡…チックな場所、与那国海底遺跡のような直角水平地形が広がっています。ここのは完全に人工物です(笑) 最後はハードコーラルの群生、未だに名前がわかりませんが岩肌一面にサンゴが群生していて圧巻です。
3月27日のダイビングではブイまで帰ってこれなかったので、今回はナビゲーションリベンジもしました。ブイを目指す為の水中の目印を幾つか探しました。これでバッチリ!リベンジ成功です。




ディープ海洋講習1日目を開催

2022年4月9日(土)

ディープスペシャルティ海洋実習1日目とファンダイビングで大瀬に行ってきました。
講習生様は先日Zoomでリモート学科をされたお客様4名のうちの3名様です。

水温:16度
透明度:10m

1本目は「湾内」へ、水深24m付近を目指します。
ディープ講習では深場ならではの環境の変化を経験します。頭ではある程度わかっている変化も実際に体感してみると凄いものがあります。

2本目は「先端」へ、水深27m付近を目指します。
計画した27mを超えないようにダイブコンピュータを見て水深をコントロールする練習をします。短時間で体に窒素が溜まっていくディープダイビングは計画を守って潜ることが重要ですからね。
先端では今まで体験したことのない魚影に出会い、これもいい経験になりましたね〜
また、オーストンフクロウニと言う深場ならではのウニにも遭遇できました。

ディープ講習はあと1ダイブ、次は30mオーバーを経験します。
お楽しみはまた次回のダイビングで。


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