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ドルフィン日記

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リベンジ!初島ダイビング

2022年5月1日(日)

前回悪天候のため初島にいくことができなかったお客様などが集まり、総勢9名で初島でダイビングしてきました。

水温:17〜18度
透明度:10〜12m

曇天から雨に変わった1日、風波やうねりも伴うコンディションでしたが、全員が100本越えの猛者なので安心してエントリーしました。
ポイントはメインポイントの「フタツネ」です。
1本目はテトラ方面へ、テトラにハナタツやサガミリュウグウウミウシの情報があり狙いました。行きがてらアオリイカの産卵床では産みたて卵がありました。その近くには赤いコケギンポもいましたよ。他の岩では3色3個体のコケギンポもいて合計4色4個体のコケギンポに出会うことができました。

2本目はダイワハウス方面へ
しかーし!この日は大潮、結構な流れ。。。流れに逆らいながらダイワハウスを目指しましたが途中で断念、安全優先です。大きなアオサハギ(とは言っても小さ魚ですが)、逃げないシマウミスズメ、ミヤコウミウシ、巨大なクチグロ(イシダイの老成魚)などを見てきました。

この日は雨が降ってきたので早目に島から撤収、湯河原でランチして帰ってきました。


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ダイビングライセンス取得3日間コース,プール実習

2022年5月3日(火)

ダイビングライセンス(オープンウォーターダイバー)取得コースのプール実習を開催しました。
ドルフィンアイズでは数少ない3日間連続での取得パターン(プール実習1日、海洋実習2日)です。
Zoomを使ったリモート学科を事前に済ませているので、プール実習に時間も多めに取れますから、海洋に出る前に自信もつきますよ。
さぁ3日間頑張って行きましょう!


ダイブガイドトレーニングとファンダイビング

2022年4月23日(土)
 
ダイブガイドトレーニングとファンダイビングで大瀬に行ってきました。
富士山いい感じでしたよ〜
 
水温:18〜19度
透明度:7〜10m
 
この日、気温が25度予報が出ていて、尚且つ水温も例年よりも高いことからウエットスーツで潜ってみました!

大川のダイバー人生の中で4月の伊豆でウエットスーツで潜るのは初めてのこと!
ウエット派の皆さん、特に2ピース持っている方は予想気温によってはウエットに変更OK!じゃないですか〜?
 
さて、ガイドの方はファンダイビングのお客様にお手伝い(ゲスト役)してもらってトレーニング!
前回より格段に上手になりました。水中でのガス確認やゲスト確認を頻繁に行い、少々迷っても落ち着いてリカバリーできました。でもまだ足りないところもあり、指摘させてもらいました。






次回は最終トレーニング
さぁ合格点取れるか?頑張ってくださいね〜

一方、ファンダイビングの方は…


カエルアンコウの幼魚やコノハガニ、マルガザミと言うイソギンチャク周辺に住む小さなカニに会えました。ナイトダイビングでは見かけるのですが、昼間のダイビングでは珍しいかも。他にも穴からアカハタがこちらを伺っていました(笑)

50本記念ダイビングでマスターダイバー認定!

2022年4月19日(火)

50本記念ダイビングで大瀬に行ってきました。
主役のご希望にで当初は岩予定でしたが、台風1号からのウネリが未だ納まらず…第2希望の大瀬になった次第です。
併せて1日目のディープスペシャルティも開催しました。

水温:19度
透明度:12〜20m

前日の大瀬と同じくらいのナイスコンディション!相変わらず素晴らしいです。
1本目が記念ダイビング!ポイントは湾内へ。
先日インスタグラムにアップされた大島優子さん達が潜った湾内、彼女達と同じく水神さんの前で記念撮影をしました〜
おめでとうございます!

これで経験50本+4スペシャルティ終了+ストレス&レスキューコース修了の条件がバッチリ揃いました!
よって〜
マスターダイバー認定!!!!!
Wでおめでとうございまーす!!!!!
また、初めてのディープ講習生さんは浅場と深場の違いについてを体で体験できました。

記念撮影後湾内をファン&ディープダイビング、ダルマオコゼのペア?がいました。珍しい魚ですね。中性浮力がメッチャ下手な魚です。
更にはカエルアンコウの幼魚が2匹、アカオビハナダイの群れなど見てきました。

2本目は門下〜一本松エリアへ
透明度はさらにアップの20m!水中にいるだけでとってもいい気持ち。少々流れはありましたが、外海らしくていい感じでした。しかし、ディープ講習の方は初めての潮流、これもいい経験になったようです。

一人で参加したダイビングツアーでも、周りのダイバーと自然と仲間になれる、そんな素敵なシステムがSSIにはあります。
ダイビング仲間を増やしたいあなたは是非SSIダイブセンターでダイビングして見てくださいね。

大瀬「柵下」で青い海ダイビング

2022年4月18日(月)

西伊豆の大瀬(正式には「おせ」と読み、おおせではない)はダイビングポイントとして超有名です。以前は年間潜水ダイバー数が日本一だったこともあります。大瀬の中でも湾内、先端、外海(柵下、大川下、一本松、門下、玉崎)と7つのダイビングエリアがあります。
今回はその中でもあまり潜らない「柵下」へ行ってきました。

水温:19度
透明度:20m(湾内は15m)

柵下は外海エリアの一番先端側のポイントで、先端方向に
黒潮の影響は前日の田子と変わらずバッチリで水が青いです!
春の大潮終わり直後の中潮で干潮時間に近かったので水面ドン引き、エントリーとエキジットは辛くなりましたが、水深は浅くなりますのでいつもより窒素は楽です。
柵下は「ショートドロップオフ」と言う場所があります。−24m付近から−30mちょいまでオーバーハングの崖になります。オーバーハングにはいろんな生物が住み着いていて楽しい場所です。今回はいつもはシャイなホウキハタが近寄らせてくれました。また、最近見てなかった赤いラインが目立つスジハナダイが群れてました。群れといえばイサキ、いいサイズのイサキが川の流れのように泳いでました〜

2本目は湾内へ
狙いはカエルアンコウの幼魚、それもザ★カエルアンコウと呼ばれるノーマルなカエルアンコウです。
黄色と黒の2個体、しっかり見ることができました。特に黒の子は頭にワレカラが付いていてまるでエスカ(疑似餌)でした。





他にも探せばいるかも〜と思ってよく探していたら、砂がちょこちょこ動いていることに気づき、一度気づいたらそこら中で動いていることを発見!こりゃ何だ?でも大川の肉眼では限界を超えたので、カメラの顕微鏡モードの助けを借りて撮影して見ると…



どうやらヤドカリの子供のようです。
体が小さいので入るサイズの貝殻は多くありませんから、貝殻的なものを体にくっつけて移動しているようでした。
その後、浅場へ移動注「水温が上がったのでアレたくさん出てるかも」と思って行ってみたらやっぱりでした。チンアナゴみたいなアキアナゴがわらわら〜ものすごくたくさんニョロニョロしてましたよ。また、今季初のアオリイカの卵もありました。いよいよ産卵シーズンの到来ですね。




最近流行りのスーパーバランス!

2022年4月17日(日)

西湘地区や東伊豆は台風1号からのウネリが消えません。と言うかウネリ、でかいです。1号からこの調子なら夏はどうなっちゃうんだと少々不安になります。
まぁそれはさておき、落ち着いた西伊豆、田子に行ってきました。


水温:19度
透明度:8〜15m

台風は悪いばかりではありません。1号さんは黒潮をいい感じで運んできてくれたようです。水温、透明度共にUPしました。水が青くていい感じですが、ウネリは残っているので、1本目は湾内エリア、2本目は外海エリアに潜ることにしました。

1本目は「尊ノ島」へ
最近人気のレックポイントです。たくさんの人工物が沈んでいて、そこにウミウシがくっついていたり、キビナゴがドバーッと泳いできたり、大きなコロダイなどが住み着いていたりします。今回は海藻のてっぺんまで登ったアオウミウシがウネリに身を任せて行ったり来たり…面白いシーンに出会いました。スーパーバランスです!スーパーバランス波消しブロックとウミウシ、バランスダイビングとなりました。ちなみにアオウミウシはそんな場所にいたのでお客様の撮影した写真には「アオウミウシの口」がバッチリ映ってましたよ!写真必見です!



2本目は「フトネ」へ
黒潮バンザイのナイスコンディション、欲を言えばもう少し流れが欲しかった!キンギョハナダイなどの群れがばらけちゃってました。しかし珍しい魚も登場、シテンヤッコの成魚です。黄色いボディにマロの黒点、青い口が特徴です。越冬しちゃった系ですね。伊豆南国化してます。


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