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ドルフィン日記

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体験ダイビングでらららへ

2022年6月4日(土)

体験ダイビングでららら(平沢)に行ってきました。

水温:19〜20度
透明度:8〜12m

今回は川崎からお越しの2名のお客様、お一人はまだダイビングラセインス(Cカード)を持っていないノンダイバー、お一人は既にダイバー、しかし3年のブランクダイバーとのことで、今回は体験ダイビングにおつきあいで潜ることになりました。

この日は気温もグングン上がり、25度くらいになっていたと思います。
しかし、ドライスーツでシュノーケリング&体験ダイビングしていただきました。
結果は大正解で、女性の方は陸上で「ちょうど良いです」水から上がってきたら「ちょっと寒かったです」とのお言葉
やっぱり女性にはドライスーツがいいんでしょうね。ちなみに大川は汗だくでした。

さて、最初のシュノーケリングからたくさんの魚たちと、この季節ならではのホンダワラの海藻の森を堪能、その後の体験ダイビングでもいろんな生物と出会えました。ウミウシも見ることができて喜んでいただきました。

お店に帰ってきてからダイビングライセンス(Cカード)取得コースにご入校いただきました。
ありがとうございます!
まずはこれから取得にむけて頑張っていきましょう〜


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安良里でトビエイ?

2022年5月29日(日)

初夏の水温が少し上がってきて20度に到達するかしないかのこの季節、安良里の西根にトビエイがやってきます。
現地から情報が入りましたので、それを狙って安良里に行ってきました。

水温:20度
透明度:7〜8m

気温が25度予報のこの日、大川含め全員が2ピースウエットスーツに衣替え、結果大正解!陸上はポカポカ陽気で風も心地よく、水中もほぼ寒さは感じませんでした。

トビエイポイントは「沖の根」エリアの「西根」
ここでトビエイが中層を泳いでくるのを待つ予定、目的地へ向けて泳いでいると…いた!中層に浮きながらホバリング状態!
「いたよ〜っ!」とベルを鳴らし指差すも、ゲストからは見えず…
その後もトビエイはやってこず…

でも西根ではクチグロ(イシダイの老成魚)の群れが結構いました。クチグロ単品では見ることはボチボチありますが、群れで、それも何回もと言うのは珍しいですね。またキビナゴを追いかけて数匹のワラサが泳いでいたりと見応えはありましたよ。



岩で半年ぶりのダイビング

2022年5月25日(水)

岩でリフレッシュファンダイビングをしてきました。
およそ半年ぶりのダイビングのお客様でした。

水温:18度
透明度:5m

春濁りのような少し緑っぽい水、夏が来る証拠ですね。
こんな日はマクロダイビングがメインとなるわけですが、アオリイカの産卵も気になってしまいます。季節ですからね〜
今年の岩は卵はあれど親イカが見れず…と言う日々でしたが、最近親イカが見れるようになってきたとのこと。狙ってみると来ました、来ました。
もちろんこの透明度ですからハッキリクッキリではありませんが、オス同士のバトルまで見れましたよ。
また、新たに石を運んでもらい「ドルフィンアイズイソギンチャク漁礁」も増強しました。
オオモンカエルアンコウは少し移動したものの相変わらず同じ岩にどっしりと構えてます。
珍しいウミウシ「クロフチウミコチョウ」が出現中とのことで探すも撃沈、キイロウミコチョウはいたんですけどね〜



福浦でファンダイビング,こちらもイカ祭り

2022年5月18日(水)

9ヶ月ぶりにダイビングされるお客様とファンダイビングをしてきました。
ポイントは福浦です。

水温:18度
透明度:3〜7m

お天気が良くなったこの日、気持ちの良い気温となりました。
お客様は「アオリイカも卵も見たことはあるけど、産卵シーンは見たことがない」とのことで、今回の狙いはズバリ「アオリイカの産卵」に決定!
透明度は微妙ですが、60分潜水コースのじっくりダイブで狙ってみました。
ちなみにこの動画、アオリイカだけではなく、最後に珍客が登場しますよ↓



今年、福浦には産卵床が2ヶ所沈められています。
どちらもたくさんのアオリイカがやってきて、たくさんの卵を産み付けています。20杯ぐらいいるとの話も?
産卵最盛期もあとわずかです。
その他、ホタテウミヘビやマツカサウオ、ネコザメの卵、ヒフキヨウジ、ホソウミヤッコ、コケギンポなど見れました。




井田でディープダイビングスペシャルティを開催

2022年5月16日(月)

2日連続のディープスペシャリティで井田へ行ってきました。
今回も初めての30mオーバーの世界を経験してもらいます。

水温:18度
透明度:8〜12m

井田は大瀬より1つ南のポイント、ビーチでエントリー直後はなだらかな地形ですが、すぐに急激な傾斜となり、簡単に深場へ行けます。朝から初めての大深度に緊張を口にしていた講習生様、いざ行ってみると窒素酔いもなく普通にダイビングできました。これから徐々に深場の経験を積んで更に楽しめるようになって行きましょう。

この日お天気は雨でしたが、水中は熱かった!
アオリイカの産卵、すごいことになってます。間近で産卵やメスの奪い合いシーンを見ることができました。



また、ダイナンウミヘビの死体が!この手のものは海中ではすぐ掃除屋さんが分解しちゃうのであまり見かけることがありませんが、今回は異彩を放ってました。また、浅場の海藻が物凄いことになってます。この季節ならではの光景ですがとってもキレイ。そこにソラスズメダイがたくさんいるので、これまたいい感じ。
もっと日光があればなぁ〜とついつい思ってしまいました。


30mよりも深い場所でダイビング,ディープ講習

2022年5月15日(日)

ディープスペシャルティ2日目、ディープダイビング3回目はいよいよ30mオーバーの世界へ。
大瀬に行ってきました。

水温:18度
透明度:5〜12m(平均8m、水深24m以深は超キレイ)

1本目は「先端」へ
耳抜きさえできれば簡単に30mオーバーへ行けるポイントです。
浅い場所は昨日からの大雨の影響で透明度が大幅ダウン!潜降時ははぐれないように注意が必要です。しかし、水深24m以深はとてもキレイな水で気持ち良いです。透明度の良い深場で楽しめるのもディープダイバーのメリットですね。
しかし、ディープの注意点でもあるガス消費大は30mオーバーのダイビングではさらに顕著、実感していただきました。

2本目はファンダイビングで「湾内」へ
久しぶりに湾内の深場(−25m付近)にも行ってみました。なぜかミノカサゴフィーバーでそこかしこにたくさんいました。そして久しぶりにミジンベニハゼを見てきました。やっぱり可愛い魚ですねぇ〜。大川がダイビングを始めたばかりの頃は、この魚を見ることが1つの目標だったことを思い出しました。今は数個体いるようです。

大川はここのところずっとSCRマレスホライゾンを使ってダイビングしてます。
SCRマレスホライゾンの詳細はコチラをご覧下さい。これでダイビングすると排気泡が少ないので魚が逃げづらく、写真を撮る時も結構寄れます。またガス消費も非常に少なく、水深24m40分のダイビングをして30bar程度しか使いません。またナイトロックスを使うので体にも優しいです。面白いのは喉が乾かないこと!更にダイビング中に水分補給できます。
この辺り詳しくは大川まで!


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