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ドルフィン日記

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江之浦で南の魚たくさんファンダイビング

2022年8月23日(火)

ファンダイビングで江之浦に行ってきました。
伊豆に行く予定でしたが、透明度や生物など総合的に見て江之浦が最適!で決定です。

水温:24度
透明度:8m

お客様の1人は数百ダイブの経験がありますが、なんと!初江之浦だそうでビックリでした。
そのお客様はドラえもん好きなので、江之浦名物バズったドラえもんに行ったら、ドラちゃん愛が炸裂してました↓



今回の江之浦はミナミハコフグやオオモンカエルアンコウ、更には今年初のカミソリウオなどを見ることができました。
また、最近人気の通称「ワイングラス」と呼ばれているナガサキニシキニナと言う貝の卵が2ヶ所で見れました。卵塊の中に紫の卵が綺麗です。

江之浦は近いのでランチは小田原の「とらたま」で。
ゆったりのんびりなダイビングツアーでした。


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ゆがわらスポーツクラブ閉館前最後のプール講習

2022年8月27日(土)

プール講習施設としてずっと使ってきたゆがわらスポーツクラブが急遽8月31日で閉館となりました。
利用者には閉館1週間前に突如通達が来たあたり、かなりバタバタのようでした。
今回ドルフィンアイズとしては閉館前最後となる、オープンウォーターダイバーコースのプール実習を開催しました。
講習生様は2名様です。

実習はいつもの通り、じっくりしっかり実施しました。
次回の海洋実習も楽しみですね。
ダイビングの夢もしっかりお聞きしました。
夢を叶えるよう頑張っていきましょう。

ドルフィンアイズとしては約20年間利用させてもらった施設ですので、感慨深いものがありますね。
お客様にもご協力いただき、再開を懇願する署名活動も実施しましたが、先行きは不透明です。

再開を願っています。

今までありがとうございました。

本栖湖で高所ダイビング,ジビエBBQも開催

2022年8月21日(日)

1年ぶりの本栖湖ダイビングです。
本栖湖は標高900mオーバー、気圧が低いので「高所潜水」と言う特殊なダイビングになります。この日は初めての本栖湖ダイビングの方がいらっしゃったので、高所ダイビング講習(アルティチュードSP)も開催しました。
この日、天気予報は雨…でも現地は良いお天気!
素晴らしかったです!

水温:16〜24度
透明度:8〜12m

湖ダイビングは浅い場所と深い場所の水温差が激しいんです。上は24度で快適すぎな水温、しかし水深12mくらいからはいきなり下がります!ウエットスーツでダイビングしてますが、一気にドライスーツ水温になります。この急激体験もスペシャルティのうちですね(笑)
今年も車が沈んでいるポイントへ行ってみました。沈んだものが朽ちづらい、これも湖ならではです。

ダイビングが終わってからはジビエBBQ!
コロナ後初めてのBBQです。やっぱBBQはいい!ジビエも美味しい!
いろんな意味で本当に楽しい1日でした。





中性浮力講習とファンダイビング

2022年8月20日(土)

中性浮力スペシャリティとファンダイビングで岩へ行ってきました。
中性浮力講習のお客様は今回からMy器材デビューです。

水温:24度
透明度:8m

中性浮力講習はゲーム感覚で中性浮力トレーニングができます。
中性浮力はダイビングの超基本技術です。更に中性浮力調整ができたダイビングは潜りやすさこの上なく、ダイビングの全てのことが上手くいくようになると言っても過言ではありません。
今回もしっかりトレーニングして上手になりました。

ファンダイビングでは、ミナミハコフグやハタタテダイを見ました。
南の魚が増えてきてますね〜


初めてのウエットスーツダイビングと体験ダイビング

2022年8月19日(金)

ファンダイビングと体験ダイビングで岩に行ってきました。
ファンダイビングのお客様のお1人は訳あって3ヶ月ぶりのダイビング、そして初めてのウエットスーツダイビングでした。

水温:23度
透明度:8m

10数本のダイビング経験があるのにもかかわらず、その全てがドライスーツダイビング。オープンウォーターダイバー(ライセンス取得)コースのプール実習も、時期が冬だったこともありドライスーツでトレーニングでした。

「ドライスーツで慣らしているから、ウエットは簡単だと思うよ〜」

大川はそんな言葉をかけましたが、その通り中性浮力もいい感じに調整できてましたね。

この日はミナミハコフグ幼魚がたくさん!全部で3匹いました。
また、イロカエルアンコウ幼魚もお目見え!超可愛かったですよ〜
また、サキシマミノウミウシも大量!
終わったハズのアオリイカの産卵も再開となってました(笑)

体験ダイビングのお客様はシュノーケリングから楽しそうに泳いでました。
今年生まれの青い魚の群れがとっても綺麗でした。体験ダイビングでもエビ、カニ、フグなどなど、たくさんの生物と出会えて楽しそうでした。


大瀬で激レア生物を見つけるサプライズ,ジャパピグも!

2022年8月7日(日)

8月の日曜なのに諸事情あってまさかのマンツーマンファンダイビングでした。
このところありがたいことにオープンウォーターダイバーコースや体験ダイビング、シュノーケリング教室や磯遊び教室が立て込んでいてSCRホライゾンが使えていなかったので、それなら!と使いまくって来ました!
また、お客様は、今回からNEWカメラ投入!撮影テストダイブでしたので、そんな被写体を探そうかとも思ってました。

ポイントは大瀬です。

水温:21〜26度
透明度:10〜15m

ジャパニーズピグミーシーホースって知ってますか?
極小のタツなんですが、長い間和名がなくてこう呼ばれていました。数年前に正式に「ハチジョウタツ」と言う名前がついた魚です。それが出てるよ〜と言う情報があったので、狙って外海「一本松」沖へ。
老眼にはなかなかの難敵ですが、見事攻略!発見しました。写真撮影も一苦労、ハチジョウタツは極小マクロ撮影のカメラテストにしてはこの上ない被写体、お客様バッチリ撮影できてて素晴らしかったです。

1本潜り終えて休憩中…激震が走りました。

「大川さん、こんなのいたんですけど何ですか?」
「ん、んん!おっ!えーっ!!!!」


カメラに写っていたのはまさかの激レア生物「ボロカサゴ」

「これ、どこでみたの?ヤバイよこれ!」

サービスに報告、サービスにも激震が走りました。
2本目は湾内に入る予定でしたが、急遽ボロカザゴ狙いに変更、探すと…いました〜
名前通りのボロボロなカサゴ、でも成魚でとっても綺麗、更にはボブサンウミウシとのコラボ写真まで撮れちゃいました。
とても満足な1本になりました。

ランチは夏の海らしく、海の家でたこ焼きと焼きそばを調達、食べようとした時に我慢しきれず、ノンアルも買っちゃいました。



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