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ドルフィン日記

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野生のイルカと一緒に泳ぐ,三宅島御蔵島ツアー

2022年10月14日(金)夜〜16日(日)

三宅島でダイビング、御蔵島でドルフィンスイムをする1度で2種類の楽しみ方ができるのがこのツアーです。
更に金曜日の夜9時半頃、東京の竹芝桟橋集合で土日で帰ってくるので、土日休みの方であれば特別に休みを取らなくても参加できる気軽さもあります。ダイビングライセンスを持っていないノンダイバーの方でも参加できるのも良いですね。

竹芝桟橋22時30分発の三宅島行きの船に乗ります。レインボーブリッジの下を通過しながら島へ向かいます。船内で寝ると翌朝5時に三宅島に到着します。その後宿で仮眠し簡単な朝食をとってから小型船で御蔵島へ向かいます。三宅島を出港する時に大きな虹が出ました。それも2重のダブルレインボー!!!幸先良い船出となりました。
「みくら島」と読むこの島には100頭以上のミナミハンドウイルカが住んでいます。このイルカは大型で人とよく遊んでくれる種類です。生体環境保護のためダイビングは禁止、シュノーケリング、素潜り(フリーダイビング)で楽しみます。北東風強風のためイルカと出会える範囲が非常に狭い状況でしたが、たくさんのイルカと出会うことができました。ぜひ動画をご覧ください。音声が聞ける環境でしたら音もよく聞いて下さい。イルカの鳴き声も聞こえますよ。
今回はドルフィンスイムを2回予定していたツアーでしたので、翌日(日曜日)も御蔵島へ行き、ドルフィンスイムを開催しました。風は相変わらずでしたが、1日目と同じくらいたくさんのイルカ達と遊ぶことができました。

三宅島に帰ってきてからはスクーバダイバーだけでダイビングへ、その間ノンダイバーのお客様は島内観光へ
こちらも北東風強風とウネリのため、ダイビングできるポイントが非常に限られましたが無事でき、巣で寝ているウミガメに出会うことができました。









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妻良&富戸1泊2日ツアー

2022年9月23日(金祝)〜24日(土)

久しぶりの2つのポイント、妻良(めら)と富戸(ふと)を1泊2日で潜ろうと言うツアーを開催しました。

水温:23〜25度
透明度:12m

台風接近中で影響が心配されましたが、1日目の妻良は曇天模様ではありましたが水面水中とも全く影響ナシ!ナイスなコンディションでした。
ビックリしたのは「モンガラカワハギの成魚」伊豆で見たのは初めてです。沖縄でダイビングするとお目にかかる人気者、日頃から見慣れている現地ガイドさんも紹介する魚です。痺れましたっ!

夜は下田に宿泊、この宿は以前利用した時にご飯が美味しかったので、再度の利用です。その期待にちゃんと応えてくれて、お客様から大好評でした。
また、このツアー中に誕生日を迎えるお客様がいらっしゃいました。
サプライズでスペシャルケーキをご用意、喜んでいただけて良かったです。

2日目は朝から大雨、大雨、大雨、まさに台風!夜中と朝食中に停電があったほど。富戸までの道中もすごい状態でした。
そんな中でも富戸は水面水中ともナイスコンディション、ソラスズメダイがブワーッといて目から気持ち良く楽しませてもらいました。


伊豆大島ハンマーヘッドシャークツアー(月火)

2022年7月11日(月)〜12日(火)

4日間連続伊豆大島ツアー、土日と月火それぞれ1泊2日で合計2回のツアー開催です。
今回は後半の月火ツアーの報告です。

水温:18度〜23度
透明度:8〜20m

熱海で船券発行に若干のトラブルがありましたが、無事伊豆大島行きのジェット船に乗って45分で到着!
1本目は「野田浜」へ、初めての伊豆大島ダイビングのお客様もいらっしゃいましたので、のんびりと1本、伊豆大島らしい地形を堪能してもらいました。
2本目は「ケイカイ」へ、明日早朝ハンマーの予行練習ダイビングです。またウミガメを狙って入りました。カメさんはたくさんいましたよ。またサザナミヤッコなど南の魚にも出会えました。

宿に入る前に水着で入る温泉露天風呂へ
元町港から出発して行く2隻のジェット船を眺めながらゆっくり、まったりの時間を過ごしました。

さぁ、翌朝はいよいよハンマー狙いの1本!
ポイントはもちろん「ケイカイ」です。平日はダイバー数がぐっと減っていい感じ。でもハンマーの数は逆に多くなった感じで更にいい感じ!次から次にやってくるハンマーを堪能しました。

早朝ダイビングの後は宿に戻り仮眠して…朝食後は「王の浜」へ、ウミガメの家に行ってみましたが今回は不在で残念!でも違う場所で人馴れしたウミガメに出会えたので写真撮影、カメだけにカメラ目線のウミガメ&ダイバーな写真を撮影できました。

追加ダイビングは「秋の浜」へ、やっぱり透明度は今ひとつでしたが、いろんなウミウシを見ることができました。

帰る頃には雨が降り出しましたが、車中だったり、船の中だったりでほぼ濡れることなく帰ってこれました。

伊豆大島、やっぱり楽しいです。
来年もツアーを組みたいなぁ〜と思います。





伊豆大島ハンマーヘッドシャークツアー(土日)

2022年7月9日(土)〜10日(日)

4日間連続伊豆大島ツアー、土日と月火それぞれ1泊2日で合計2回のツアー開催です。
今回は前半の土日ツアーの報告です。

水温:18度〜25度
透明度:8〜20m

なぜか秋の浜だけ冷たいは透明度微妙だはでしたが、野田浜、ケイカイ、王の浜はナイス透明度&水温でした。

伊豆大島までは熱海からジェット船で45分、到着した後は2日間のんびり系で時間が過ぎます。
1本目はサービスから移動3分の「野田浜」へ、ここでサプライズ!単発ハンマーヘッドシャークのお出まし!昼間の野田浜ダイビングで出会ったのは大川も初めてでした。
2本目は「秋の浜」へ、そんな透明度でしたが逆にマクロは充実、カンムリベラの幼魚などがいました。

翌日は早朝ダイビングでハンマーヘッドシャークを狙います。
ポイントは「ケイカイ」日の出の時間に合わせてエントリーします。ちなみにこの日は4時40分くらいでした。朝は早く起きる必要がありますが、その分ハンマーヘッドシャークはほぼ見れます。それも群れで!次から次にどんどんやってきます。水深は10mそこそこです。すごいポイントですね〜

早朝ダイビング後は、一度宿に戻り仮眠…朝食後に「王の浜」へ、ここではウミガメの家があります。今回はご在宅中でしたので、一緒に写真撮影させてもらいました。
その後、追加ダイビングで再度「ケイカイ」へ、早朝ダイビングでは行かなかった沖のポイントまで行ってきました。

ダイビング終了後は簡単に島内観光、火山の島の魅力を少しご紹介しました。

大川はダイビング器材をサービスに置きっぱにして帰店、次の日は月火の伊豆大島ツアー引率です。





奄美大島,ミステリーサークルツアー

2022年6月10日(金)〜12日(日)

奄美大島の海底30mの砂地に正体不明の幾何学模様が発見されました。
研究の結果、それはアマミホシゾラフグと言う奄美大島固有のフグのオスがたった1匹で作っている産卵床だと言うことがわかりました。立派なサークルを作りメスにアピール!サークルに産卵を促すのです。
さらに調べて行くと、出現する時期など詳細がわかってきました。
以前からミステリーサークルを見てみたい!と思っていた大川は2020年にツアーを企画、しかし緊急事態宣言などの影響もあり断念、今回2年越しのツアー開催となり、期待は膨らむ一方でした。
アマミホシゾラフグはいつでもサークルを作っているわけではありません。この時期のある潮回りから計算して年に数日製作します。今回計画したこの日程はそのドンピシャ日程だったんですね〜
その甲斐あって1日目に素晴らしい形のサークルをせっせと製作中のフグちゃんに遭遇、この日はサークルの外側部分の製作最終段階、真ん中部分はのっぺりした状態です。実はこの真ん中部分を最後に製作してここにメスを呼び込み産卵させます。2日目は真ん中部分にも綺麗な模様ができ見事完成!となりました。2日間に渡って完成まで観察することができ、とても貴重な体験となりました。





このサークルを堪能するにはナイトロックスの使用は必須です。ナイトロックス講習は済ませてからが良いでしょう。
窒素的余裕は心の余裕を生みます。また水深が深いですから初心者はちょっと厳しいです。練習して深場に慣れてからトライすると良いですよ。

1匹の小さいフグがこんな大きく、綺麗な模様を作っている姿を見て、生命の神秘を感じ、感動しました。
こう書いているうちにまた、見たくなってきました。来年も狙おうかなぁ〜





奄美大島にはハートロックと呼ばれる海岸に自然に開いたハート型の穴です。
中にもハートの石が入っていました。


大瀬1泊2日ナイトダイビングツアー,結果潜りまくり!

2022年5月21日(土)〜22日(日)

日頃は日帰りでダイビングを楽しんでいる大瀬
今回はお泊まりでゆったりしっかりナイトダイビングまで楽しんで行こう!と言うツアーです。

水温:17〜18度
透明度:8〜15m

初日は雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、日頃のツアーではあまり行かないポイントに潜ってみよう!
と言うことでまずは「柵下(さくした)」へ、ここは水深26m付近にショートドロップオフと呼ばれる地形があります。砂地が岩で堰き止められていて岩は壁になっています。また壁は覗けるようになっていて、暗い場所が好きな生物がたくさん住み着いています。
こんな感じです↓
ショートドロッププオフ周辺にはスジハナダイと言うオレンジ色のボディに赤いラインが入ったキレイな魚が群れていました。
2本目は「一本松〜門下」エリアをじっくり堪能、サカタザメに出会いました。サメとは名ばかりのエイの仲間です。上から見るとひし形のボディでアホっぽい感じなので大川は「アホのサカタ」と呼んでいます。
↑大きさはこんな感じ。
このエリアでは綺麗なコノハガニのペアやサンゴガニの仲間、そして大瀬で一番のイバラカンザシの群生を堪能しました。
ナイトダイビングまでの間、時間がたくさんあったので昼間3本目のダイビングで「湾内」へ
湾内も日頃潜っているエリアではなく、少し深場へ、黒いカエルアンコウの子供に出会いました。また狙いはミジンベニハゼ、瓶の中に住んでいる黄色い可愛いハゼです。

そしていよいよ初日4本目ナイトダイビングへ!
浅場の透明度は落ちてしまいましたが、潜降後いきなり大きなスズキ(シーバス)が登場!すっげ!!と思っていたら近くのオオスジイシモチをパクリ!捕食シーンを見ちゃいました。そして偶然食べらる直前のオオスジイシモチの写真を撮っていました。下の食べられてしまう直前のオオスジイシモチとスズキです↓

その他、ベッコウヒカリウミウシや殻のあるウミウシ、いろんなサイズのヒメセミエビなどが見れました。

2日目は朝8時過ぎからまたもや「柵下」にエントリー
前日とは打って変わっていいお天気、富士山も綺麗でした。
前日に行っていなかったエリアに行きました。イボイソバナガニやクマノミ、綺麗な砂イソギンチャクなどを見てきました。

2本目は「先端」へ
相変わらずのソラスズメダイとキンギョハナダイの群れ、この時期大きく育つ海藻のマメタワラの林に出迎えられながらのエントリー、緩い流れの逆らいながら徐々に水深を落としていくと、ハナオトメウミウシやオルトマンワラエビなどを見ていると以前この辺りにクダゴンベがいたよな〜と思いながら探していると…いたっ!
これがクダゴンベです。
南の魚でレア物ですよ〜
そして、この2日間大川はSCRホライゾンで潜りましたが、ホライゾンのメリット「近寄れる」をクダゴンベとウツボで満喫してみました。排気泡があまり出ないことと、背中から排気されることでこんな寄れます↓

レギュレータからの排気音と泡って、水中生物にストレスを与えているんですね〜
その後、緩やかな流れに乗って軽くドリフト、キックしなくても景色が変わり、いろんな魚の群れの中を勝手に流れて進んで行きます。気持ち良かったです。

さぁ最後の3本目(前日からトータル7本目)は湾内の通称「マンボウ下」へ
ボート漁礁でアカオビハナダイの群れ、沖のケーソンでマツカサウオ、ガラスハゼの卵、エキジットギリギリの場所で大きなアカエイに出会いました。



お泊まりツアーは時間に余裕がありますね。お客様のご希望で先端にダイビングに行ったついでに神池や大瀬灯台観光もしちゃいました。
たくさん潜って色々見て、楽しかった2日間でした。


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