日記

衝撃の捕食シーン,弱肉強食の世界にダイビング

2020年6月15日(月)

昨日の午後から吹いた西風強風で岩はナイスコンディション!
岩は西風や南西風が強く吹くと、徐々に透明度が上がります。反面水温は下がるんですけどね。
予想通り透明度アップ!
そのくせ水温は変わらずでナイスコンディションでした。

水温:20度
透明度:12m

今日は珍しいシーンを2つ見ることができました。

では1つ目
ミノカサゴの捕食シーン
主役はこやつです。

通称「小林幸子」
この呼び名もちょっと古いかな?
この子が餌を狙って…アタック!
これは動画でどうぞ!



結果は…わかったかな?見えたかな?
ミノカサゴが餌を狙っているシーンはボチボチ遭遇しますが、アタックするシーンを見た記憶がありません。
あんな長い胸ビレあるのに、あの俊敏な動き、野生で生きていくには必要なスキルですね。

2つ目はクエがエビを捕食しているシーン

この写真では分かりづらいかも
写真をクリックして大きくして見てみてね。
エビの長い触角がびよ〜ん。。。
ハサミ足が無残。。。
でもこれが自然の摂理、弱肉強食の世界
人間の世界なんて甘っちょろい気がします。

そんな捕食シーンの近くにはカエルアンコウの子供が
正面で見るとおたふく風邪状態


まん丸な体が可愛いですね〜癒されます。

他には砂地でバラヒラベラが数匹
この魚、実はそんなに見ることのない魚です。
伊豆では見たことありません。でも岩にはボチボチいます。おもしろいもんですね。
今日は透明度も良かったので、たくさん、そしてしっかり見ることができました。


一方アオリイカの親は今日もゲット!
毎日ゲットしてます。運がいい!


シーラカンスちゃんも相変わらず多いですよ〜
黄色いのはあんまりいませんが、黒いのは群れてます。

この他にもコノハガニやヒラメ、カレイの仲間などみ色々見れました〜


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