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お役立ち情報 2018年6月

海で遊ぶ趣味を持とう!スキューバダイビングのCカード,C級ライセンス取得の流れ



こんにちは、ドルフィンアイズの大川です、私は主に伊豆半島や神奈川県のいろんな海で楽しい講習をしたり、遊びのスキューバダイビング(ファンダイビング)のガイドをしたりとお客様と一緒に海を楽しんでます。
 
過去には伊豆でダイビング中、水深10m付近でザトウクジラと運命的な出会いをしたこともあります。このサプライズは地球の大自然がくれた忘れられない大切な思い出となっています。皆さんも是非一緒に海中世界を楽しんで行きましょう!

さて、スキューバダイビングをやってみたいと思ったら選択肢は2つあります。

①体験ダイビングコースに参加する
②初心者Cカード(俗に言うダイビングライセンス)取得コースに参加する

今回は、②の初心者Cカード取得コースの流れをご紹介します。




目次


    •    受講するスクールを選ぼう
    •    初心者Cカード取得コースを選ぼう
    •    入校手続きをしよう
    •    ホームスタディを開始
    •    1日目:学科講習とプール実習
    •    2日目:海洋実習
    •    オープンウォーターダイバーコースへ
    •    まとめ


受講するスクールを選ぼう


スキューバダイビングは人間が普通では生きていけない水中に特別な器材を使って、長い時間入って楽しむ非常に特殊なレジャーです。
 
それゆえチャランポランな講習を受けて、わけがわからないままCカードを取得してしまうと、安全技術が何も身についていない、危険なダイバーとなってしまいます。その最初の超重要講習を担当するインストラクターやCカード取得後も長い付き合いとなるのが望ましいダイビングスクールが「自分に合っているか?」を見極める事が非常に重要です。
 
 また、ダイビングには「指導団体」と言うものがたくさんあり、各スクールは必ずどこかの指導団体に加盟しています。「この指導団体が良い」「この指導団体はダメ」と言う事はありませんが、日本では「Cカード協議会」に加盟している団体であれば間違い無いでしょう。
 
ちなみに当スクールはSSI(エスエスアイ:Scuba Schools International)に加盟しています。SSIは個人で活動するフリーインストラクターのいない唯一の団体なのでチャランポラン講習はなく安心ですよ。


初心者Cカード取得コースを選ぼう




指導団体によって名称がマチマチでわかりづらいのですが、ここではSSIの名称を使ってご説明します。

 
初心者Cカードは大きく分けて2つあります。ご自分の希望にあったコースを選ぶと良いでしょう。
 
A.スクーバダイバーコース
 
スクーバダイバーはオープンウォーターの一部(半分)で、認定後は-12mまでインストラクターやガイドと一緒にダイビングができるようになるコースです。
 
内容が半分なので短期間でダイバーの仲間入りができます。また残りの半分を受講すればオープンウォーターダイバーになれます。
 
B.オープンウォーターダイバーコース
 
一方、オープンウォーターダイバーはスクーバダイバーを含むコースで、認定後は-18mまででインストラクターやガイドがいなくても、同じ認定を受けている者同士2名で潜る「バディダイブ」ができるようになるコースです。
 
しかし実際に日本ではオープンウォーターレベルではバディダイブはやりづらいですので、最初はどちらを選んでも良いと思います。これは私見ですがBのみを開催しているダイビングスクールがほぼほぼだと感じます。ちなみに当スクールではどちらも選べるようになっていて、自由選択をしてもらっています。
 
 ここまでの2ステップは資料を取り寄せたり、できれば実際にお店に行って雰囲気などを確かめるのが望ましいです。当スクールでは「無料説明会」を実施しています。スタッフと話ができるのはモチロンのこと、ダイビングに対する疑問点を全て解決できる場です。お気軽にご参加ください。




入校手続きをしよう

 
スクールとコースが決まれば入校の手続きです。スクールにご来店いただくか、ホームページから手続きができます。
 
この時コース料金全額か、頭金として1万円+消費税をいただきます。そしてホームスタディキットをお渡しします。
 現在SSIではデジタルテキストが主流です。スマホやタブレット、パソコンでテキストを読んだり、動画を見て学習をすることができます。従来のような本型のテキストでなないので便利で、いつでも自分の時間が空いた時にホームスタディを進めることができます。

最後には次回以降の講習日程を決めていきます。
 
 

ホームスタディを開始

 
自宅や職場など時間を見つけてホームスタディを始めます。ここでの予備知識がこれから先、非常に重要になります。学科講習や実習ではホームスタディで習っている事を前提にインストラクターが質問したり、ディスカッションしながら進んでいきます。ここはしっかり、じっくりやっておきましょう!
 
手順としてはデジタルテキストを読み、動画を見て、問題に答える、と言う流れになります。
 

 

1日目:学科講習とプール実習




いよいよ本格的な講習のスタートです。
午前中は学科を行います。潜る前に必ず理解してほしい事など超重要点について知識を確認していきます。「実際に水中ではこうなる」と経験話を交え楽しく進んでいきます。そして午後からはプール実習です。足のつく浅い場所から練習を開始し、少しの内容を何度も繰り返し練習して自分に自信をつけていきます。こうする事でどんどん水に慣れていきます。最終的には-4mまで潜りますよ。

プール実習終了後、簡単なペーパーテストがあります。重要な事を覚えているかな?と言う内容なので緊張せずにチャレンジしてください。また、ダイビングに自信がつき楽しくなったら、次回の海洋実習からご自分の器材で受講する事が可能です。一番安全で衛生的で快適に潜れる素晴らしい選択です。器材のチョイスも知識豊富なインストラクターがお手伝いします。



2日目:海洋実習




最後のステップです。
 
プールでできるようになった事を、海中でもできるか一通りやってみます。この日はもちろん講習ですが、まわりにはたくさんの魚がやってきてアナタを応援してくれますよ。見るモノ全てが新しい、珍しい、感動の世界が広がっていますよ。
 
 当スクールではプール実習でたくさん練習するので、海洋実習で緊張することが少なく、魚をじっくり見る余裕すらあります。結果的に「Cカードを持っているダイバー」ではなく「海中を楽しめるダイバー」になる事ができるのです。
 
1日で2回のダイビングが問題なく修了すれば晴れてダイバーの仲間入り「Cカード発行」となります!おめでとうございます!
 
SSIではスマホやタブレット上でCカードの提示ができる「デジタルCカード」を全員に発行しています。こちらはコース修了後即見る事ができます。達成感に浸る一瞬ですね!でも、もっともっと水中を楽しみたいのであれば迷わず次のステップへどうぞ!
 




オープンウォーターダイバーコースへ




ダイビングを趣味として続けていきたい!と思った方はあと1日実習を追加しましょう。午前中に海の浅い場所で新しい技術の練習、午後は深い場所で繰り返し練習、実習終了後後ペーパーテストに合格すれば、オープンウォーターダイバーにステップアップできますよ。海中での行動範囲がますます広がってワクワク感が止まりません!


 
また、水中写真を撮ったり、ボートに乗ったり、夜の海に潜ったりと色々な種類のダイビングをインストラクターと一緒に安全に潜ることができるスペシャルティコースへの参加もできるようになりますよ。
 


まとめ




このような流れでCカードを取得する事ができます。

 
でもCカードをGETしたのはゴールではなく、スタートラインに立ったと言う事です。これからいろんな場所で、たくさんのダイビングをしてく事が目的だったハズです。
 
自分の思い描くダイビングの夢を追いかけましょう!当スクールは「夢実現のサポート」を得意としています。一緒に夢を叶えていきましょう!


筆者:大川 厚

水泳が苦手? カナヅチでもスキューバダイビングはできるのか?

当ダビングスクールではダイビングを始める方向けに「無料説明会」を開催しています。
この時に多くの皆さんにいただく質問が「泳げないんですけど大丈夫ですか?」「自分はカナヅチなんですけど…」と言うものです。
今回は「カナヅチでもスキューバダイビングはできるのか?」についてお話ししていきます。



目次


  • ズバリ!その答えと理由
  • 今までの実績

ズバリ!その答え「大丈夫です!!!」


 まず泳げないという方にお話を聞いてみると全く泳げないのではなく、息継ぎが下手で途中から苦しくなってしまうという方がほとんどです。ダイビングの場合、水面ではスノーケル(一般的にはシュノーケルと呼ばれています)、水中ではレギュレータという呼吸ができるようになる器材をいつも口に咥えて潜ります。
また、ダイビング中は常に深呼吸のような大きくゆっくり吸う吐くを繰り返すのが理想です。このようにダイビングでは息継ぎ自体がありませんから全く心配はいりません。
 また、ご自分をカナヅチと呼んでいる方は、本当に全く泳ぐことが出来ない方なのかもしれません。泳ぐことが出来なければダイビングなんて…と思われて当然です。泳げない方は息継ぎができないだけでなく、以下のような負のスパイラルに陥っています。


  ①水が怖い

  ②手足の動かし方がおかしい

  ③沈んでしまう


と言う問題を抱えており、この場合①から徐々に克服していくことで問題がなくなっていきます。




今までの実績


 当ダイビングスクールでは今まで「顔を水につけるのも嫌」というお客様5名様ほどをダイバーに育てた実績があります。通常より講習日数は頂く事になりますが、まずは水に慣れることから始めてゆっくりとしたペースで徐々に講習を進めていきます。
 この5名のお客様からは講習修了後「自分が本当にダイビングできるようになるとは思わなかった。」「夢が叶った。ありがとう!」と感謝のお言葉をいただきました。
 泳げない、カナヅチと言っていたお客様ほど講習をものすごく頑張る分、感動も大きくその後ダイビングを楽しまれる割合がかえって高くなっているのも事実なんですよ。



まとめ


 水中は素晴らしい世界です。ダイバーになれば夢だった世界へ行くことができるのです。自分のやりたいこと、やってみたいことをいろんな理由で諦めてはいませんか?ダイビングのことでしたらすぐに諦めずに、まずはダイビングスクールに聞いてみましょう


筆者:大川 厚

関東在住のダイバーにおすすめ!神奈川県ダイビングベストスポット厳選5

皆さんこんにちは!
ドルフィンアイズダイビングスクール、インストラクターの大川です。
突然ですが私、産まれも育ちも静岡県の伊豆です。
もちろんスキューバダイビングも伊豆で始め、伊豆で経験を積み、伊豆ダイバーとして成長しました。
独立して自分のお店を神奈川県にオープンしてからも、正直「神奈川は潜るところではない」と勝手に決めつけて全く潜りに行きませんでした。
しかしそんな私に転機が訪れます。秋…夏の忙しさが一区切り着いた頃、近くに新しいダイビングサービスがオープンしたのです。
「まぁ行ってみっか」
そんなノリで潜った初めての神奈川の海。



衝撃でした!

伊豆ではあまり見ない魚がいる!
人気の魚もいる!
岩質も違う!
何より近い!

「伊豆まで行かなくてもこんなに素晴らしい海がこんなに近くにあるじゃないか!」

それから神奈川のダイビングポイント開拓が始まりました。
今回はたくさんある神奈川のダイビングポイントの中から厳選した「神奈川県ダイビングベストポイント5」を発表したいと思います。

目次


  • 5位
  • 4位
  • 3位
  • 2位
  • 1位
  • まとめ

第5位 石橋(ビーチ、小田原市) と根府川(ビーチ、小田原市)


ランキングののっけから2つのポイントが同率でランクイン!なぜか?

実はこの2ポイントは他のエリアではお目にかかれないものが海中に沈んでいます。
それも両方とも歴史を感じる人工物。

まずは「石橋」から

石橋には特別な石が沈んでいます。
それは江戸城の石垣用に切り出された石なんです。



それも複数個で、今なお未発見の石があると言われています。
江戸時代が始まった1600年、石橋のある小田原市から伊豆にかけては良質な石を切り出すことができたため、石の切り出しが盛んに行われていました。

現在の石橋付近には石を江戸まで運ぶ船着場があったようで、積載作業中に海中に落としたか、船が転覆したのではと考えられています。
沈んだ石は現在では風化もしていますが、ある着眼点に気をつければ見つけることができます。



詳しくはストーンピットコースを受講してみて下さい。
どのようにして大きな石が切り出されたのか?
切り出された石の特徴は?
採石場にも行ってみます。
ちょっとした宝探し気分が味わえますよ。

次に「根府川」です。

根府川には悲しい過去があります。
1923年9 月1日午前11時58分、東京発真鶴行き熱海線の列車(蒸気機関車と客車8両)が根府川駅のホームに入線しかけたところで地滑りによる土石流が根府川駅ごと列車を飲み込みました。 関東大震災です。駅舎、ホーム、列車もろとも海中に没し、わずかに残ったのは最後尾の2車両のみと言う状態だったそうです。
その後機関車は引き上げられましたが、ホームは今もそのまま海中にあり、現在ではたくさんの魚の住みかとなっていてダイバーを楽しませてくれています。

 

そんな歴史に触れたり、水中人工物に興味のある方はレックダイビングコースを受講すると良いでしょう。
歴史背景や沈んだホーム、機関車の話、そして裏話など勉強になりますよ。

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4位 城ヶ島(ボート、ビーチ、三浦市)


第4位は東京湾と相模湾を隔てる三浦半島の先端にある城ヶ島です。

2つの湾の特徴を両方とも楽しむことができる珍しいダイビングポイントです。
東京湾側にはたくさんのウミウシ類が住み着いています。1ダイブで30種類以上!なんてことも。マクロものが多く、落ちつてじっくり潜るのが好きなダイバーにオススメですよ。




一方、相模湾側は潮通しが良いため比較的透明度が良く、ワラサ、アジ等の回遊魚と多く出会うことができますが、タツノオトシゴの仲間などマクロものも多く、1ダイブでは潜り足りないほど広大なポイントです。 ボートポイントでは流れが速くなったり、潜降浮上に特別なテクニックが必要になることもありますので、安心して楽しめるようボートダイビングコースを受講すると良いでしょう。

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3位 逗子(ボート、逗子市)


ワイド派もマクロ派も地形派もみんなで楽しめるのは第3位の逗子です。
その代表ポイントは馬の蹄の形をした「オオタカ根」です。
水深30mの砂地に高低差20mの岩礁が垂直にそびえ立っていて、北側の壁にはオレンジ色の綺麗なイボヤギの群生が、その壁は水深30mまで落ちており大型のクエが泳いでいたりします。またウミウシの数はハンパなし!あちらこちらにカラフルBodyを見つけることができます。



「ウミウシをなかなか見つけられなーい」と言うダイバーはぜひ潜ってみて!絶対にみつけられるハズですよ。
魚の群れは水底、中層、上層と全ての場所で見ることができ、小高い根をバックしにて撮影してみると驚きの写真が撮れたりします。 実はちょっとしたことを気をつけるだけで水中写真は劇的に変わります。詳しくは水中写真コースを受講すると良いでしょう。

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2位 琴ヶ浜(ビーチ、真鶴町)


実は日本のスクーバダイビング発祥の地と言われているのが第2位の「琴ヶ浜」です あらかじめ言っておきます。琴ヶ浜の水深は浅めです。水深10mから水面まで立ち上がっている大きめなサザエ根と言う岩山が1つありますが、その他は大きい岩がちょいちょい点在しているくらいで「ダイナミック!」とは言えません。ポイントもビーチの1ヶ所のみ、ボートポイントもなく、ダイビングエリアとしてはそんなに広くもありません。
それなのにどうして2位なのか?



それはズバリ魚影の濃さ、魚の数が多いんです。そして、サプライズのある海なんです。
真鶴エリアは素晴らしい漁場です。それだけ魚が豊富に獲れると言うことです。
潜るとすぐにマアジやイシダイなどの美味しい魚をはじめ、スズメダイやネンブツダイなどの群れる魚、そしてミノカサゴやクマノミ、キンチャクダイなどの見て楽しめる艶やかな魚など、次から次に出会う魚に飽きることはありません。



また、ドチザメやサカタザメ(とは言ってもエイの仲間)、ネコザメなどが出現することも!
ベストシーズンの秋には透明度が上がり、南の海から流れ着いた魚もMAX!そして冬〜春にはダイバーに人気のダンゴウオまでやってきますのでこの季節はドライスーツで快適に潜るのがおすすめです。詳しくはドライスーツコースを受講すると良いでしょう。

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1位 岩(ビーチ、ボート、真鶴町)


2位の琴ヶ浜と同じく真鶴にある素晴らしいダイビングポイントが「岩(いわ)」です。
真鶴の中央部に位置する岩は2つのビーチポイントと4つのボートポイントがあり、ポイントによって様々な水中景観を楽しむことができます。
まずビーチポイントは比較的浅く、最大水深は頑張って12m程度で初心者も安心して入ることができます。



水中は浅い場所は岩場、水深10m〜平たい砂地が広がっていて、幾つかある漁礁にはクマノミやミツボシクロスズメダイ、イソギンチャクエビがいます。またここはクリーニングステーションにもなっていて、自分の体を綺麗にしてほしい魚達が続々と集まってきます。このビーチで現在、当スクール独自の漁礁を作るプロジェクトが進行中です。
石を運んできて積み上げ、イソギンチャクを移植します。2017年に始めましたが、既にたくさんの生物の住処になっていますよ。興味のある方はイソギンチャクコースを受講すると良いでしょう。
そして岩場では「ハナタツ」が見れます。タツノオトシゴの仲間で見た目はまさにタツノオトシゴです。他のポイントではなかなか見ることができないこの子も、意外と簡単に遭遇できますよ。



一方ボートポイントでは大きな人工漁礁が2つ、1つは「トライアングル」もう1つは「鉄骨番長」です。
 
2つの漁礁は魚達の格好の住処
 
広い砂地に突如として設置された2つの漁礁は魚達の格好の住処で、イサキやワラサ、マアジにマダイと言った美味しそうな魚から、大きなコブダイ、エイ、キンギョハナダイやスズメダイの群れと挙げればキリがないほどの魚影です。また色とりどりのソフトコーラル(柔らかいサンゴ)も元気元気!
でも気をつけたいのは水深、特に鉄骨番長は最大が31m、トライアングルでは20m、化け根(ばけね)で22mと平均水深が深くなり、体には窒素が溜まりやすい状態となります。
 
特に2ボートダイビングするなら尚更です。そこでナイトロックスの使用をおすすめします。ナイトロックスは窒素が少なく酸素が多いダイバーにとてはとてもメリットがある気体ですが、使用できるポイントは限られます。
モチロン岩は問題なし!詳しくはナイトロックスコースを受講すると良いでしょう。



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まとめ



神奈川県にはたくさんのダイビングポイントがあります。そしてそれぞれに特色があります。首都圏に住むダイバーにとっては関東ダイビングのメッカ「伊豆」よりも近く、行き帰りが楽です。伊豆に比べると平均透明度が悪い、ウネリが入りやすいなどのデメリットもありますが、魅力ある海なのは確かです。
あなたはどんなダイビングが好きですか?
神奈川の海にはそれを叶えてくれるポイントがあると思いますよ。

筆者:大川 厚

 

HPがリニューアル致しました!

ドルフィンアイズのHPがリニューアル致しました。
これからも何卒宜しくお願い致します。

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