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ドルフィン日記

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30mよりも深い場所でダイビング,ディープ講習

2022年5月15日(日)

ディープスペシャルティ2日目、ディープダイビング3回目はいよいよ30mオーバーの世界へ。
大瀬に行ってきました。

水温:18度
透明度:5〜12m(平均8m、水深24m以深は超キレイ)

1本目は「先端」へ
耳抜きさえできれば簡単に30mオーバーへ行けるポイントです。
浅い場所は昨日からの大雨の影響で透明度が大幅ダウン!潜降時ははぐれないように注意が必要です。しかし、水深24m以深はとてもキレイな水で気持ち良いです。透明度の良い深場で楽しめるのもディープダイバーのメリットですね。
しかし、ディープの注意点でもあるガス消費大は30mオーバーのダイビングではさらに顕著、実感していただきました。

2本目はファンダイビングで「湾内」へ
久しぶりに湾内の深場(−25m付近)にも行ってみました。なぜかミノカサゴフィーバーでそこかしこにたくさんいました。そして久しぶりにミジンベニハゼを見てきました。やっぱり可愛い魚ですねぇ〜。大川がダイビングを始めたばかりの頃は、この魚を見ることが1つの目標だったことを思い出しました。今は数個体いるようです。

大川はここのところずっとSCRマレスホライゾンを使ってダイビングしてます。
SCRマレスホライゾンの詳細はコチラをご覧下さい。これでダイビングすると排気泡が少ないので魚が逃げづらく、写真を撮る時も結構寄れます。またガス消費も非常に少なく、水深24m40分のダイビングをして30bar程度しか使いません。またナイトロックスを使うので体にも優しいです。面白いのは喉が乾かないこと!更にダイビング中に水分補給できます。
この辺り詳しくは大川まで!


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井田でディープダイビングスペシャルティを開催

2022年5月16日(月)

2日連続のディープスペシャリティで井田へ行ってきました。
今回も初めての30mオーバーの世界を経験してもらいます。

水温:18度
透明度:8〜12m

井田は大瀬より1つ南のポイント、ビーチでエントリー直後はなだらかな地形ですが、すぐに急激な傾斜となり、簡単に深場へ行けます。朝から初めての大深度に緊張を口にしていた講習生様、いざ行ってみると窒素酔いもなく普通にダイビングできました。これから徐々に深場の経験を積んで更に楽しめるようになって行きましょう。

この日お天気は雨でしたが、水中は熱かった!
アオリイカの産卵、すごいことになってます。間近で産卵やメスの奪い合いシーンを見ることができました。



また、ダイナンウミヘビの死体が!この手のものは海中ではすぐ掃除屋さんが分解しちゃうのであまり見かけることがありませんが、今回は異彩を放ってました。また、浅場の海藻が物凄いことになってます。この季節ならではの光景ですがとってもキレイ。そこにソラスズメダイがたくさんいるので、これまたいい感じ。
もっと日光があればなぁ〜とついつい思ってしまいました。


大雨から急回復,予想外の透明度の大瀬でダイビング

2022年5月14日(土)

堂ヶ島で海中温泉ダイビング予定でしたが、コンディション不良でクローズ、大瀬に行ってきました。

水温:18度
透明度:5〜10m

前日から降りしきる雨、雨、雨…いや大雨でした。そこかしこに山から即席の川ができてました。しかし、今回はドルフィンアイズの晴れ神様がご参加の日、現地に到着する頃には雨は上がり、時折晴れ間さえ見える状態まで急回復でした。
さすがです!!!

2本とも湾内にダイビングしましたが、あれだけ降ったのになかなかの透明度、後半になるにつれて徐々に落ちてはきましたが、さすが大瀬です。
では生物は?
タツノイトコやマダコ、ウミテングなどを見てきました。
しかしネジリンボウを狙うも撃沈、相性悪いんですよね〜

今月からSSIアプリが新しくなっています。とても使いやすくなっていて色々遊べますが、ダイビングにお越しの際にはその辺りについても簡単に解説してまーす。



ダイブガイド認定!おめでとうございます!

2022年5月7日(土)

ダイブガイドコースとファンダイビングで福浦に行ってきました。

水温:18度
透明度:7m

ダイブガイドコースは最終日、ブリーフィングとガイドの評価をします。
ブリーフィングは素晴らしい出来!ほぼパーフェクトでした!!
ガイドも練習してきた成果が発揮されました。今までなら見逃していたゲスト役のミスやトラブルの芽をどんどん摘み取ってストレス軽減をしてました。
でも1度目のガイドでは「水中でゲストのガス確認を忘れる」痛恨のミス!これやっちゃうと他が完璧でも合格できません。ガス確認は超重要項目の一つなんです。
気を取り直して2度目のガイド、今度は危なげなくやり終え、見事合格となりました!
おめでとうございまーす!!!

SSIのダイブガイドは合格すると必ずプロになると言うことはありません。
ノンプロダイブガイドと言うシステムがあります。あくまで自分のスキルアップとして受講し、合格後にSSIプロ登録するか、ノンプロのままか決めることができますよ。スキルアップとして大変タメになるコースです。
皆さん、ぜひ受講してみてくださいね。

一方、ファンダイビングではアオリイカの産卵ショーがものすごい状態でした。
何杯のイカが来てるんだろ?数え切れないくらいいました。また産卵にきたペアのメスを横取りしようと別のオスがやってきて、ペアのオスがメスをガードするシーンも!体色を変えながら威嚇するオスの様子は動画をご覧下さい。



ディープダイビング講習2日目,水深30mオーバーへ

2022年5月6日(金)

水深18mより深いダイビングをディープダイビングと言います。
SSIのディープダイビングスペシャルティはディープダイビングを全部で3ダイブします。
1本目:18m以上24m以内
2本目:24m以上30m以内
3本目:30m以上
のダイビングをします。
このダイビングですと1日で潜るのはリスキーなので、2日に分けて3ダイブしています。今回は2日目、30mオーバーへのダイビングです。
講習生様は2名、ファンダイビングのお客様1名、場所は伊豆海洋公園でした。

水温:18度
透明度:8〜12m

さぁまず1本目は30mオーバーの世界へ
30mを超えてくると窒素酔いが出てくる可能性が更に大きくなります。講習生様の1人は窒素酔い体験ができたようですよ。
窒素酔いは個人によって体験できるかどうかはマチマチ。大川の経験的には「分からなかった」と言う人が8割です。
でも全員が体験するのはガス消費の多さ!深い場所ではガスが本当に早く消費されちゃいます。講習生様2人とも驚かれていましたよ。

生物はと言うと「平べったい系」が多かったです。
カスザメ、ヒラタエイ、ヒラメですね。チンアナゴ風なアキアナゴの群れ?も見てきましたよ。ゴマウミヘビと言うアナゴも超久しぶりに出会いました。

帰りは初めてのラーメン屋でランチ、麺がツルッツルで頬ずりしたくなる感じ。また機会があったら行ってみよ。


こどもの日に新しいダイバーの誕生です!

2022年5月5日(木)

3日間連続のオープンウォーターダイバーコースもいよいよ最終日
今回の海洋実習も真鶴の岩で開催しました。

水温:18度
透明度:10m

昨日よりも更にウネリは消え、ナイスコンディション!
講習の方はと言うと、ダイビングに練れてきた感があります。連続受講は「覚えやすい」と言うのがメリットですね。ダイビング後はまだまだ疲れがくるようですが、これもどんどん潜って経験を積んでいけば力の入れどころがわかったり、中性浮力も楽に取れたり、そもそも体力がついたりで疲れづらくなりますよ。
そして、見事オープンウォーターダイバー認定となりました!
おめでとうございます!



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