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ドルフィン日記 スキューバダイビング

オープンウォーターダイバーコース,プール講習

2022年1月21日(金)

オープンウォーターダイバー(ダイビングライセンス取得)コースのプール実習を開催しました。
今回の講習生様は既にスクーバダイバーコースでプール実習と海洋実習を1回ずつ経験済み、今回で3回目の実習になりますので、徐々にインストラクターなしでもできる事を増やしていく段階です。例えば器材セッティングやバラし方、装着方法など時間をかけてゆっくり思い出しながらご自分だけでやっていただきました。

「オープンウォーターダイバーに認定されたダイバーはインストラクターがいなくても同じ認定を受けたダイバー同士2名でダイビングができる」

世界共通の決め事ですが、日本では諸事情がありなかなかここまではできないのが現状です。でも、陸上でも水中でも自分ですべきことはできるようにする、これ当たり前のことなんですが、日本ではなかなかできてないのが現状です。ドルフィンアイズでは当たり前のことを当たり前にできるようにご指導しますよ〜

今回の講習生様、いろんなスキルをたくさん練習し、上手になってました!
実習後はパーパーテストも実施、1発合格でした。
海洋実習は来週末、この調子で楽しんできましょう〜






オープンウォーターダイバーコース,プール講習

2022年1月15日(土)

以前なら成人の日だったこの日、遠い(遠い)昔の自分の成人式をちょっと思い出しました。平成になっていたとは言え、携帯電話を持っている人少なく、大川はまだ持ってませんでした。式の後に「カラオケいこーぜ」ってことになりましたが、バラバラで向かったので、先に行った仲間がどの部屋にいるかわからず1部屋1部屋外から確認した覚えがあります。今なら電話かLINEで1発…ってとこですがね。そう言えば今年の4月から成人が18歳〜になるそうですね。明治時代以降約140年の間ずっと変わらなかったものの改正、凄いことですね。

…気がついたらダイビングに関係ないことを長々書いてしまいました。ダイビングの話に移ります。。。

今回はダイビングライセンス取得(オープンウォーターダイバー)コースのプール実習です。
講習生様は12月にスクーバダイバーコースの2日間を修了され、そのままの流れでオープンウォーターダイバーコースへ。スクーバダイバーコースで既に1度海を経験、更に今回でダイビング講習3日目ですので色々と自分でできることが多くなりました。器材のセッティングが良い例です。また、フィンの履き方やマスクの装着方法、中性浮力の調整方法やマスク脱着なども安定していました。新しいスキルもたくさん行いましたが、良い感じでしたよ。

プール実習が終わってからはペーパーテスト、こちらも高得点で1発クリア!素晴らしいです。

海洋実習は再来週末、今回の実力を発揮して下さーい!



ゆっくりのんびりでダイビング初心者コースを受講

2022年1月13日(木)

ドルフィンアイズでご提供している3つのダイビングライセンス取得コース
その中で5日かけてオープンウォーターダイバーをじっくり取得するコースがこの「ゆっくりのんびりダイビング初級コース」ですが更にじっくりと、ゆっくりと講習生様のペースに合わせて進めています。
今回でSSIで決められているプール実習のカリキュラムは一通り全て修了しました。
今まではダイビング後に出ていた筋肉痛も最近は無くなったとの事、レギュレータ呼吸もストレスなくできるようになったと嬉しいお言葉もいただきました。
ダイビングは水中に入っている時間、練習する時間に比例して上達しますね〜
次回からは今までやってきたスキルに磨きをかける練習をしていく予定です。




初めての伊豆海洋公園ダイビング正月バージョン

2022年1月12日(水)

透明度の良い冬の東伊豆エリア、伊豆海洋公園でファンダイビングしてきましたよ。

水温:15度
透明度:15〜20m

透明度良いです!水深24mくらいで砂地にダイバーの影ができます!
この日は伊豆季節風の南西風が吹きました。激しく吹くと荒れ荒れになってしまう伊豆海洋公園ですがそれほどではなく、むしろたまに強めのうねり波が打ち寄せるコンディションでした。お客様の1人は今回が初海洋公園とのことで、海洋公園のうねりの洗礼を浴びていただきましょう〜

1本目は1番根方面へ
飛び根周辺ではシラコダイが群れ群れでした。またクエ穴ではソウシカエルアンコウと言うカエルちゃんの中でも珍しいヤツと遭遇!一見しただけでは見つけられない擬態上手っぷりでした。そして今年の干支「トラ」にちなんで?トラウツボがたくさんいました。

2本目は砂地〜ブリマチ方面へ
クリスマスに設置された水中クリスマスツリーやリースは見事に年始バージョンに生まれ変わっていました。そんな光景を見ながら砂地では伊豆版ニョロニョロのアキアナゴ、砂地から毛が生えてるみたい。メイタガレイやテンスなどを見ながら岩場を駆け上がるとそこにはクマドリカエルアンコウ!結構大きくなってますね〜今年は水温が下がっていますから越冬できるか微妙です。
そしてエキジット間際にコブダイ登場!老成魚ではなくまだまだ若い子でした。

伊豆海洋公園のポテンシャル、感じていただけたようです〜


平べったい海の怪獣が登場!その正体とは?

2022年1月10日(月祝)

3連休の最終日、小田原最南端ダイビングポイント「江之浦」でファンダイビングをしてきました。
北東風(ならい)が少し吹いていて水面は若干の風波がありましたが、水中はナイスコンディションでした。

水温:14度
透明度:12〜15m

今、江之浦ではレアな海の怪獣が出現中です。そいつは平べったくて砂に紛れています。
では怪獣のパーツ写真をお見せしますので、どんな魚なのか当ててください。あなたは何枚目で当てることができるでしょうか?

①まずは脇腹のあたりの写真です。
マキビシみたいな形が特徴的ですね↓

②次は胸ビレのあたりの写真です。
脇腹とは少し違ったトゲトゲっぷりです↓

③3枚目は口の写真です。
口と言われてもどれが口なのか???↓

④それでは大ヒント!目です↓


⑤では最後のヒント、目と口です↓

いかがでしょうか?
おわかりになりましたか?
答えはこの魚です↓

は?これ見てもよくわからん。という方も多いのでは?これはキアンコウと言う魚です。砂に埋まってこっちを見ています。アンコウ鍋やあん肝で有名なあのアンコウです。
サイズ感はこんな感じ↓

大人(成魚)サイズです。
キアンコウは冬の使者、いつもは深く低い水温の場所にいますが、この季節浅い場所の水温が下がると豊富な餌を求めて上がってくるんですね。今年はここ数年に比べると水温が下がっていて本来の冬の海になっていますよ。

キアンコウ以外にもいろんな生物がいっぱい!
ウミウシはシロ、アオ、キイロウミコチョウが、カイメンの中には一見すると見分けがつかないクシノハカクレエビとザラカイメンカクレエビが、カミソリウオやホソウミヤッコ、ニジギンポなど。
最後の写真は真ん中の黒い物体がオオモンカエルアンコウです。
江之浦、生物がアツイです。


NEWダイバー誕生!

2022年1月9日(日)

3連休の中日、岩でオープンウォーターダイバー(ダイビングライセンス取得)コースの海洋実習とファンダイビングをしてきました。海洋実習は最終日でこれが終わればめでたくダイバーの仲間入りです!

水温:14度
透明度:12〜15m

1月に入り、西湘地区の海の水温は急激に下がりました。例年よりも早いペースです。ここ数年、冬になってもあまり水温が下がらない影響で海藻があまり育たず、生態系に悪影響が出ていたので今年は海が健全化するかもしれませんね。この水温のおかげか今まではあまり見かけなかったマナマコやトラフナマコがこの日は多く見れました。

さて、講習の様子はこんな感じ。
最終日ともなると今までプール2回、海1回の合計3日間練習してきましたので、中性浮力も板についてきました!砂を巻き上げることなくいい感じで浮いてますね〜↓



浮力系スキルでは安全停止も重要です。
ロープがあれば簡単ですが、これからダイビングする場所全てにロープがあるとは限りませんから、水深計(ダイブコンピュータ)を見ながら水深5mでホバリングができるように練習します↓



ダイビングライセンスを取得するのに十分なスキルが身についてますね〜
素晴らしいです!
水中移動中もなかなかの中性浮力でGoodした!

↑黒いのはホウボウの幼魚です。今回幼魚も成魚も見れました。

そしてめでたくオープンウォーターダイバーコースが修了!
おめでとうございます!!
晴れてダイバーの仲間入りですね。
これからもよろしくお願いいたしまーす!

2021年ドルフィンアイズ潜り納め,大瀬でレア物三昧

2021年12月25日(土)

2021年のクリスマスは今年最後のダイビングの日となりました。
潜り納めは大瀬でファンダイビングです。
今回のお客様はベテランのお二人なので、大川も軽くファンダイバー気分で楽しませていただきました。

水温:17度
透明度:10〜12m

1本目は湾内正面エリアへ
狙いは①もじゃもじゃのニシキフウライウオのペア、②瓶に住む黄色が可愛いミジンベニハゼ、そして③人気者のピカチューウミウシことフデフリツノザヤウミウシ3匹です。①と②はー22〜23m付近にいてしかもじっくり撮影したいので時間もそこそこ欲しい、窒素が溜まりすぎないように浅い水深を移動して向かいました。①も②も③もしっかりゲット!写真もしっかりゲット!ついでに水中クリスマスツリーも見てきました。面白かったのはウツボ、どこにでもいる普通のウツボですが、穴から頭だけ出してました。まるでコケギンポ状態、しかも水神の鳥居に空いた穴で体はどうなってるんじゃい?

2本目は湾内左側(マンボウ下)エリアへ
狙いは④ファインディングニモでおなじみドリーことナンヨウハギ、⑤目撃情報あり?カエルアンコウ、⑥絶滅危惧種の超大物オオウミウマです。
まずは⑤を狙って桟橋沖へ、エントリーして直ぐに可愛いサイズのサザナミフグに出会いました。ここには昔から魚礁が点在していますがその内一番大きな魚礁を目指します。魚礁はハナダイの群れやソフトコーラル類が多く綺麗です。探していたらここでもピカチューウミウシが2匹いました。これでこの日のピカチューは合計5匹!狙いのカエルちゃんは見つかりませんでしたが、お客様がビシャモンエビをゲットでした!そして④を狙って新魚礁へ、魚礁のトップにエダサンゴが移植されていてそこにいました!しかもけっこう大胆なドリーちゃんでサンゴの上を泳ぎまっくってました。伊豆で見るドリーってシャイな子が多く直ぐにサンゴの間に逃げちゃうんですがね。激写です。更にこの魚礁ではキンギョハナダイやミナミゴンベなどムッチャ撮影しやすいです。今度から大瀬の定番にしよ。そして⑥を狙いつつ帰るとロープについた巨体は結構遠くから見つけることができました。

マクロ三昧、お客様様には喜んでいただけて良かったです。


オープンウォーターダイバーコース3日目,プール実習

2021年12月23日(木)

ダイビングライセンス(オープンウォーターダイバー)取得コースの3日目
前回は初めての海洋実習を経験した講習生様、落ち着いたプールに再度戻り、新しく緊急系スキルのトレーニングを開始します。ドルフィンアイズのオープンウォーターダイバーコースはプールトレーニングが2日間ある全4日間、低価格なのにじっくりしっかり習えて練習でき、上手になる特別なオンリーワンプログラムです。

今回のトレーニングでは
ウエイト脱着、BC脱着、空気供給浮上、緊急スイミング浮上、緊急浮力浮上、マクスなしスイム、ホバリング、安全停止、サーフェスマーカーブイの使い方、足つりの治し方、ダイバー曳航などを練習しました。
今回でトレーニングも3日目ですので、器材セッティングなど今まで習ってきたことはインストラクターの力を借りず、なるべく自分1人でできるように慣らしていきます。

初めて教わることはしっかり教え、1度練習したことは繰り返し練習する、SSIの素晴らしいトレーニング方法です。ドルフィンアイズではSSIの考え方に基づいて講習を進めています。

写真や動画はホバリングと安全停止の様子です。今回初めて習って練習した時のものです。
水中で少しアドバイスをしましたが、ほぼ最初からこんな感じでした。上手ですね〜。これも1日目のプール実習の最初のレギュレータ呼吸から中性浮力状態で繰り返し練習してきた成果ですね。また、一度海洋実習を経験しているのも大きいと思います。
この調子で4日目の海洋実習も頑張っていきましょう!
海洋実習は新年になってから、2022年最初のドルフィンアイズオープンウォーターダイバー認定となる予定です。








ダイビングライセンス取得とファンダイビング

2021年12月19日(日)

ダイビングライセンス取得(スクーバダイバー)コースの海洋実習とファンダイビングで伊豆海洋公園に行ってきました。
海洋公園と思えないくらい波のないコンディションでした。クリスマスイベントも開催中で多くのダイバーがいましたよ。

水温:17〜18度
透明度:10〜15m

ライセンスコースは2名の講習生様を大川が担当しました。
潜降は水深3mくらい、プールと変わらんですがその後は中性浮力で泳いで移動、水深7〜8mくらいの場所で講習を実施しました。もちろんいろんなスキルは中性状態で行います。特にマスク脱着は「緊張した〜」と仰っていましたが、みんなそんなもんですよ〜。その言葉を聞くと大川も初心者だった頃を思い出します。初心に帰らせてくれる魔法の言葉かも。でもプールでたくさん練習しましたから全てのスキルを見事修了できました。水中移動中も大きなウツボやアオブダイ、ミノカサゴなど見応えのある生物を見ることができました。
これで初めてのCカードGET!おめでとうございます!次はオープンウォーターダイバーコースに進むことも決定!今後の課題も見つかったのでそれを改善し、これからもっとレベルアップしていきましょう〜

一方、ファンダイビングは田村が担当しました。
ダイバーに人気のクマドリカエルアンコウがいたようです。砂地では相変わらずアキアナゴがたくさーん。砂地から毛が生えてるみたい。そして風物詩となっている大きなクリスマスツリーも設置されてます。お大きなツリー以外にも小さいツリーやリースまで登場しました。リースは初です。サービスさんもいろいろ頑張ってダイバーを楽しませてくれてますね。ありがたいことです。





初のボートダイビング後に熱海花火大会鑑賞

2021年12月18日(土)

ダイビングの夢が「トラック環礁でレックダイビング」のお客様、近場のレックダイビングと言えば「熱海の沈船」ですね。今回が初めてのボートダイビングと言うことで熱海でボート講習を開催しました。この日は夜に海上花火大会が開催される日でしたので、ダイビング後にしっかり鑑賞してきましたよ。

また、今回からNEWドライスーツでダイビングされたお客様もいらっしゃいました。2着目買い替えのドライスーツはワールドダイブ社2021年限定モデルでラジアル素材の暖か仕様です。おめでとうございます!

水温:17〜18度
透明度:10〜12m

早くも1本目は「沈船」へ
ロープ潜降していくと眼下の沈船上で数匹の魚がグルグルしているのが見えました。ブリの子供のイナダです。ブリは出世魚なのでサイズによって名前が変わります。ワカシ(20cmまで)→イナダ(40cmまで)→ワラサ(40〜60cm未満)→ブリ(60cm以上)の順です。海中でマスク越しに見ると3割増しなのでイナダサイズでもけっこう大きく見えますよ。
そして沈船といえば穴から差し込む船内の光と魚影とのコラボ、これは相変わらず素晴らしいですが、あれ?船内がいつもより明るい気が…これはビックリ!船体の傷みっぷり…甲板がまた崩落してました。大きいウネリが来るたびに壊れていく感じです。沈む前から既に一線から退いていた老朽船でしたので仕方がありませんが、少しでも長く船としての原型をとどめてほしいものです。

2本目は「小曽我洞窟」へ
ここは冬場の期間限定のポイントです。洞窟とは行っても先が抜けていますのでトンネルと言ったほうが正確です。洞窟は水面上にも出ていますので船からでも見ることができます。ダイビング中も万が一の時は水面に浮上できるの点も安全安心です。全体的に水深も浅く初心者ダイバーでも楽しむことができますよ。見どころは洞窟内から見る綺麗な光!青い光を堪能できるのはダイバー特権です。

ダイビング終了後、ご飯を食べながら花火までゆったり時間を過ごしました。
熱海の花火大会は光はもちろん、音も凄いんです。後ろの山々に反響してサラウンド効果絶大!子供はびっくりして泣いちゃうくらいです。そして何回見ても少しずつ変化があって楽しいです。最後の空中大ナイアガラは必見です!
花火を見た後は速攻で小田原へ。熱海から小田原まで30分で到着でーす。


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