カテゴリ

HOME > 日記

日記

ドライスーツの首シール,手首シールを自分で交換する

2020年11月21日(土)

ドライスーツは両手首、首、防水ファスナーの3ヶ所で水の侵入を防いでいます。とっても重要な部分です。
3ヶ所とも正しい使い方と簡単なメンテナンスで長持ちさせることはできますが、長く使っていれば痛んでくるのは仕方がありません。もちろん痛んでくると水没の原因となります。壊れてしまうとホント大水没!ウエットスーツ以下の状態に陥ってしまいます。

今回2名のお客様のシールにひび割れを発見!

お客様のドライスーツは自分でシール交換が可能なタイプだったので「自分で交換作業」にチャレンジしてみました。
大川もこの作業は初めてだったので、一緒に勉強させてもらいましたが、基本お客様1人で作業をしましたよ。

まずは痛んだシールを外します。
テカテカのが新品です。


このシールはラテックスシールと言ってサイズ調整も自分でできるタイプです。
組立前に、シールだけ装着して具合を確かめます。


大丈夫なら組立てますが、ドライ本体の接続部も汚れがあるので、予め綺麗にしておきます。

綺麗になった後は凸と凹を合わせて押し込んでいきます。

首が終わったら、次は手首も同じ要領で交換します。

こんな感じで交換作業が終了
初めての作業、とっても勉強になりました。


ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

漁礁作りが大躍進,生物も秋の海の岩でダイビング

2020年11月16日(月)

プライベートビーチ状態の岩へ行って来ました。

水温:21度
透明度:8〜15m

透明度がすごく良い!
でも我々が潜ってからは急降下!部分的には5m以下まで落ちました。

なぜか?

それは漁礁を作るために石を運びまくったから!
今回全部で3本潜りましたが3本とも石運びをして、それぞれ20分、15分、15分、合計50分くらいやったかな?
大中様々な大きさの石を運びました。
その成果をご覧下さい。


↓Before

↓After
 
作業後は煙幕がもくもく…透明度は急降下(笑)
他のダイバーいないから、まぁいいか!

今年は「高く」ではなく「広く」で作って来ました。
運良く台風が来なかったので漁礁は無事でしたが、高く積んでしまうと台風のウネリをモロに受けてしまって崩壊…悪夢の再来となってしまうからです。
広くすることで土台とし、十分な土台ができてからイソギンチャクを移植する予定です。
イソギンチャクを移植すればこんなシーンが見れるハズ↓


このクマノミもこの日の岩で撮影しました。ミツボシもた〜くさん!これを目標に!
今の住人はこの子たちです↓


ベニツケガニとカサゴ、他にもサラサエビはたくさんいますし、キュウセンもまわりを泳いでます。

さて、3本潜って漁礁作りだけしたわけではありません。
いろんな生物と出会いましたよ〜

ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウ、スナダコ、イソギンポ、ヒラメ、カミソリウオ2匹、サキシマミノウミウシ、スイートジェリーミドリガイなど…


そして今回もダイビング中にゴミ拾いしました。

お店に帰って来てからは新しいマスクのチョイスをしました。
2020年末までTUSAとの特別共同企画実施中です。いつもよりお得にマスクやフィンを揃えられますよ。
詳細はコチラ
お気軽にスタッフまでお声がけくださいね。


ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

11月でこのスーツ?コンディションGood@江之浦

2020年11月15日(日)

小田原の最南端ポイント、江之浦に行ってきました。
江之浦はほぼ18m以内で潜れ、緩やかに深くなるので耳抜きもしやすく、アドベンチャー感のあるダイビングもできるポイントです。

水温:21度
透明度:10m

11月も中旬になりました。
水温もまだ21度ありますが、徐々に下がってきていてウミウシも増え始めてくる季節です。
この日の気温は20度弱くらい、お天気が良かったので暖かめで気持ち良い1日でした。

ですが!1
1月中旬です!!
秋です!!!

中央の方、このスーツで潜るのはおかしくないですか?
ドラえもんも笑ってますよ!


それはさておき…生物は充実!
イロカエルアンコウ3匹やハナタツ、アカホシカクレエビ、サツマカサゴやテンスなどなど…
いっぱい色々見れました。

江之浦はじめ小田原エリアは近くて良いですね〜
お店から現地まで30〜40分と言ったところです。なにせ市内ですからね。
市内にこんなダイビングポイントがある小田原って素晴らしい!


今日もダイビング中に見つけたゴミを回収してきましたよ〜

ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

雲見で穴、洞窟三昧ダイビング

2020年11月14日(土)

西伊豆の南端、ほぼ南伊豆エリアと言ってポイント「雲見(くもみ)」に行ってきました。
お客様は雲見が超久しぶりの方が2名「穴にたくさん入った」と言うイメージはあるものの、あまり良く覚えていない感じ。
…なので、とにかく雲見らしい穴、洞窟ダイビングをすることになりました。

水温:21度
透明度:8m

最近、透明度が落ち気味の西伊豆エリア、南伊豆に近い雲見なら…と言う淡い期待は打ち砕かれましたが、エントリーしてみるとまずまずな透明度、キンメモドキの群れなどワイド系も充分見れるコンディションでした。

最近覚えた穴も含めて数えきれないほどの穴に入り、アドベンチャー感を堪能し、穴に差し込む日光を楽しみ、暗闇に潜む大量のゴンズイにビビる…
穴を出た瞬間に遭遇するキンメモドキの超大群の写真を撮ったら、群れに突っ込む!

そんなダイビングを2本楽しみました。

帰りは陸上の洞窟にも入ってちょい観光、ランチは「さくら」で魚料理を堪能しました。

やっぱり雲見は伊豆のダイビングポイントの中で別格ですね〜



ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

初記録!チンアナゴが登場の福浦でダイビング

2020年11月13日(金)

「13日の金曜日」ドキドキするホラー映画は丁重にお断りする大川ですが、今回は別の意味でドキドキのダイビングでした。
それはもしかすると神奈川は初記録?となるチンアナゴを狙うため。
いままでチンアナゴといえば沖縄や海外ツアーで出会う可愛いニョロニョロみたいな魚
ポイントは福浦、期待を込めてレッツダイブ!

水温:21度
透明度:8〜10m

福浦に到着してみるとダイバーはドルフィンアイズチームだけ、これはラッキー!
サービスさんから場所や生物情報をレクチャーしてもらい、いざダイビングへ
すると…




いや〜これば凄い!本当に見れちゃった!
以前から海が変化してきていることはお伝えし続けていますが、今年1番のビックリ変化です!!
ちなみにチンアナゴのまわりでフラフラしているこげ茶の魚はテンスの幼魚です。ずっと2匹仲良くコラボしているらしいですよ。

でも実は今の福浦、チンアナゴだけではないんです。
レア物、人気者のオンパレード!
では、見た順にご紹介して行きましょう〜


カミソリウオ

ヒトデヤドリエビ

イロカエルアンコウ

カエルアンコウ

ウミテング

オオモンカエルアンコウ

ムレハタタテダイ

ルリホシスズメダイ

本日のお客様

こんな感じです。
今回は見れなかった南の生物、まだまだいます!
ハイポテンシャルな福浦でした!



 
ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

50回記念ダイブとMyドライデビューとメスティンなダイビング

2020年11月9日(月)

ちょっと報告が遅くなってしまいました。スイマセン。。。
50本記念ダイビングを迎えるお客様と、Myドライスーツデビューのお客様を含めた総勢6名で久しぶりの井田へ行ってきました。

水温:21〜22度
透明度:6〜10m

記念ダイビングのお客様、最近は月に2回程度ダイビングにお越しいただいているペース、12月に受講予定している救急法を修了すれば、マスターダイバーに認定となります。
水中で広げる記念フラッグは「フウセンウオ」柄、ダンゴウオのカワイイ親分みたいな魚です。カラフルに仕上げさせていただきました〜

おめでとうございますっ!!!

そしてこの日は初めてのMyスーツデビュー、それも初めてドライスーツを着ます!
Myスーツって自分の分身のようなもの、そしてフルオーダーですから自分の好きな色で着れてとっても気持ちが良いです。
ドライ講習を行いましたが、初めてドライを着たとは思えないくらい上手にダイビングできました。
でも、まだまだ練習が必要なことも、これからどんどん練習して慣れて行きましょう!

ちなみにこの日、休憩中に今話題の「メスティン」でご飯を炊きました。
知ってますか?メスティン!
簡単に言えば「オシャレ飯ごう」です。
お客様がご持参したものですが、大川は興味津々で見させてもらいました。
ドルフィンアイズでも欲しいなぁと思いましたが、人気ありすぎで只今欠品中のようですね。






ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

水中遺跡,ストーンピットコースを石橋で開催

2020年11月8日(日)

小田原界隈の海には水中遺跡があります。
例えば…

・関東大震災で沈んだ旧根府川駅@根府川
・日本で初めて設計された潜水艦@大磯
・割れて沈んだ砂利運搬船「旭16号」@熱海
・どこでもドア〜♫なドラえもん@江之浦

あっ最後は遺跡じゃないや。

そして今日は小田原の石橋
ここには江戸城の石垣用に切り出されたものの何らかの原因で沈んでしまった大きな石や、旗を立てるための石、側溝の材料と思われる石、石臼の石…など
石橋にはたくさんの人工的に切り出された石がたくさん沈んでいるんです。
現在では「水中考古学」と呼ばれ、石橋の海も研究が進んでいる最中なんですよ。

今回のストーンピットコースは石の切り出し方や見分け方、そして石を実際に探して見たり、陸上の遺跡をまわってみたりします。
今回はロープサーチテクニックを使い、自分たちで4つの切り出し石を発見しました!


↑門脇石:石垣の角に使われる石と思われる

ロープを使った探索テクニックを使って石探しを開始!



全部で4つ見つけました!
そして帰り途中、怪しい石を発見!
中央の正方形で10cmくらいの均等な厚みの石です↓


陸上では切り出された石垣用の石や、切り出し現場に行ってみました。

↑小田原に素晴らしく整備された石切場があります。隠れ家的な場所なのでほとんどの人が知らない場所です。

ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

久しぶりの北川ダイブ,レアな生物が集中!南国な海でした。

2020年11月3日(火祝)

中木の予定でしたが西風が吹く予報でアウト!
久しぶりの北川(ほっかわ)へ行ってきました。

水温:23度
透明度:10m

大川も超久しぶりの北川です。
スタッフ皆様にご挨拶して海中の状況を聞くと「へーっ!」「おぉ〜っ!」の連続
以前から生物の多い海でしたが、さすがは「秋の北川」レアものオンパレードです。

クダゴンベ(細長くて網目模様の魚)
フリソデエビ(水玉模様のエビでハサミが振袖みたい)
ニシキフウライウオ(細長のモジャモジャした魚でヤギに擬態する魚)
ムレハタタテダイ(ザ南国な魚で背ビレがピーン…で群れる)

これらが半径8m以内にいました。
ガイドする方は非常に楽ですし、ご覧になるお客様も楽ですね〜
更にマクロだけでなく群れ!な魚もいっぱい!
そして昔からあったサンゴも大きく成長していました!

北川、すげー海です。






ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

GoToトラベルクーポンが使えるようになりました

遅ればせながらGoToトラベルクーポンが使えるお店になりました。


◾️電子クーポン
◾️紙クーポン

両方ともご利用可能です。
ダイビングツアー料金、ダイビング用品購入などドルフィンアイズでのお支払い全般にご利用可能です。
(一部使えないものもあります。詳しくはスタッフまで)
機会が合えばぜひご利用ください。

このポスターは店頭に貼るのが絶対条件なのですが、貼って気がつきました。
店頭に新型コロナ関連の掲示物が5つも!


ウチに限らず、どこの店頭もおんなじカンジになってますよね。

来年には「あの時はこんなだったね〜」って笑い話ができると良いですね〜
鬼、笑ったかな?

天才という名のダイビングコンピュータ

10月の中旬くらいの話、だいぶ経ってしまいましたが、マレスよりダイブコンピュータが届きました。

大きい箱がダイブコンピュータ本体、小さい箱はLEDタンクモジュール(トランスミッター,詳細後述)、画面保護のフイルム(プロテクター)の3点です。
このコンピュータ、名前は「ジーニアス」そう!「天才」という意味の名前がついたマレスの自信作です。

ジーニアスの特徴は画面の大きさ、カラー表示、理解しやすい日本語表示!
現在大川が使っているコンピュータ(オレンジ)と比較するとこんなカンジ↓


とても大きくて見やすいです。写真はメニュー画面、水中モードではたくさんの色が使われ分かりやすくなります。

↑の画面を見て気がつくことがありませんか?
右側にシリンダーの表示があります。
実はコンピュータにシリンダー残圧が表示されます。それだけではなく、100barを下回ると黄色くなり、50barになると赤くなります。
数字だけでなく色で教えてくれる画期的なコンピュータなんです。これもカラー表示できるジーニアスならではですね。



電池はUSB充電のバッテリー式、バッテリー自体の性能が良くなってとても長持ちするようになりました。
例えば数日かかる海外ツアー、4〜5日間くらいのお泊まりツアーでは途中充電の必要がなさそうです。

お客様が購入するタイミングで、実は大川も買っちゃいました!
しかし残念ながら日本にはメーカー在庫が1つしかなく、それはお客様に。
どうやら現在日本へ向かう船の中にあるようです。
12月には納品される予定なので、それまではお預け、今から非常に楽しみです。


12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

コース

お問い合わせはこちら

PAGE TOP