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日記 2ページ目

ナマコの一斉放精,貴重動画,大物も登場の琴ヶ浜ダイビング

2019年9月2日(月)

日本スクーバダイビング発祥の地、琴ヶ浜でファンダイビングして来ました。
冷たかった潮もどこかへいってしまい、いつもの暖かさに戻った水温ですが
その分?透明度も下がり気味…
こう言う時はマクロですね!
季節来遊魚を求めてDive!
エントリー直後からモンツキハギ、トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオが登場
沖の漁礁にはムレハタタテダイとハタタテダイが一緒に住んでます。
その下には大きなサカタザメ!当たり!
更にはこれまた大きめなヒフキヨウジ!
岩場ではミナミハコフグやヒラメ、イソギンチャクモエビなど
やっぱり、琴ヶ浜は生物がいっぱいです。
休憩時間にはタイドプールでスノーケリング
各種ナマコが各所で一斉に放精してました。
レアだったのは放精しているそばから
ニジギンポがパクパク食べていたシーン
貴重です。動画でご覧下さい。
そして、またもや今年初のキヘリモンガラ登場!
タイドプールも熱いです!

水温:25〜26度
透明度:7〜8m






初開催フリーダイビングツアー,スキューバではアイドル登場

2019年9月1日(日)

4日連続の岩に行って来ました。
今回はドルフィンアイズ初の「フリーダイビングツアー」も!
1本目と2本目のスキューバダイビングの合間にフリーダイビングをしました。

スキューバは基本スキルアップデートとファン
アップデートに参加されたのは1年以上潜っていないお客様
実はこの日が50本記念!
スキルの見直しをしながら記念ダイブです。
もちろん、スキルだけでなく知識のアップデートもしました。
記念ダイブとスキルアップと知識アップデート、3つまとめておめでとうございまーす!

本日見れた生物トピックスとしてはミナミハコフグですね。
最近のこのブログで「季節外れのアオリイカの産卵が行われている」とお伝えしていますが
今日も変わらず産卵してました。
でもその産卵床にミナミハコフグが住み着いているんです。
なので、さすがにアオリイカがバンバン産卵している時には見ることができませんが
2本目には他のグループもみんな帰ってしまったので
アオリイカにはちょっと悪かったですが、ご対面させてもらいました。
やっぱ可愛いですね〜

そして今日も漁礁は拡大!
プロテインなあのお方は大きな石を肩の上に乗せて運んでいました(笑)

フリーダイビングでは初めてMyロングフィンを履いて
初めて海でのフリーダイビングとなりました。
マレスのロングフィン、性能良いです!
しなやかに曲がって、腰折れな感じもなく、適度にキック感があり、よく進みます。
海中では白いフィンがよく映えました!

最後に…
岩ビーチの狙い目情報を…
季節にもよりますが、お昼過ぎて14時くらいになると
岩大橋の影が水中にかかってくると、光のカーテンが出来始めます。
水深は至って浅く、場合によっては水面からも堪能できます。
今日は、しっかり見れました!






実践的サーチ&リカバリーコースとファンダイビング

2019年8月31日(土)

8月も最後の日になりました。
昔は嫌な日でしたね〜
「夏休み終わっちゃう!」「宿題、まだアレが残ってる!」
な〜んてね〜。
学生の頃だったら今年は超ラッキー!
「9月1日が日曜日じゃん!」
と思ったでしょうが、今は31日よりも前に学校始まっちゃうらしいですね。

まぁそんな話はさておき
8月最終日はコンディションの良いポイント
真鶴の岩へ
水温も上がって来ました。
23〜24度です。
数日前の21度はガクブルでしたが、今日は快適!

さて、サーチ&リカバリーコースでは「探す」テクニックと「引き揚げる」テクニックを学び実習します。
水中で何を探すの?と思うかもしれませんね。
講習的には「落としたものを探す…」「沈んでいる重量物を引き揚げる…」などど書かれていますが
なかなかそんなシチュエーションはないですよね。
ドルフィンアイズでは水中遺跡を探すのと、漁礁作りに応用しています。
水中遺跡や漁礁作りの話、ご興味ある方は大川までどうぞ。
今回の講習では、実際にカメラを沈めて探してもらいます。
どうやって探すかを、情報を元にバディでディスカッション
計画を立てて実行します。
また、リフトバックと言う器材の使い方を実習
その後、実際に漁礁作りも経験
リフトバックを使って効率良くたくさんの石を運びました。

ドルフィンアイズではより実践的な講習を心がけています。

一方、ファンダイビングでは季節外れのアオリイカの産卵を堪能
間近に迫るアオリイカの巨体に圧倒です。
また、カミソリウオやヒメイソギンチャクエビなどレアな生物との遭遇もありました。







中性浮力のコツは?水中カメラのコツは?

2019年8月30日(金)

中性浮力コースと水中写真コースの海洋実習で岩へ行って来ました。
昨日は透明度が良かったものの水温が急降下の21度だったので
大川もお客様も対策をしてダイビングしてもらいました。
しかし、水温は少し上がって22〜23度
そんなに寒いわけでもなく快適でした。
透明度も変わらずの10mでした。
そして、カミソリウオや季節外れのアオリイカの産卵がフィーバーしていたりと
生物もアツイ岩です。

中性浮力コースにご参加のお客様はオープンウォーターダイバーコースを修了したばかり
経験本数は6本です。
オープンの時もずっと中性浮力スキルが気になっていて
もっと上手になりたい!とこのコースに参加しました。
海洋実習では潜降前に中性浮力作りの下準備をした後
水深と浮力の関係を体感してもらい、ホバーリング練習へ
最初はうまくいきませんでしたが、呼吸の練習をすることでどんどん上手に!
最終的には目標物がないところでもフワフワできました。
ぜひ動画をご覧下さい。

一方、水中写真コースのお客様は最新のカメラ、TG-6をご購入されました。
大川もTG-6を使ってますので、使ってみてわかった事のアドバイスも織り交ぜながら
水中写真の腕を磨いてもらいました。
マクロとワイド撮影、そして水中顕微鏡モードを使っての撮影など
いろいろ経験していただきましたよ。

中性浮力にしても水中撮影にしても講習ではその土台を作ったにすぎません。
これからのダイビングでどんどん練習して、もっともっと上手になっていきましょう!

お店に帰って来てからは、ドライスーツやダイブコンピュータ、フィンなどをチョイスしました。
ドライスーツは只今キャンペーン中で1万円の商品券がプレゼントされます。
このキャンペーンは9月1日までです。
ドライスーツをお考えの方は一度早めにスタッフまで!
欲しいものは増税前にどうぞ!






Myダイブコンピュータ,Myウエットスーツ,海デビュー

2019年8月29日(木)

基本スキルおさらいとファンダイビングで岩に行って来ました。
前日は大雨&強風、箱根では道路が通行止めになったり
酒匂川や早川の水は増水、カフェオレ色
でも岩にとっては神風の「南西風強風」で透明度アップ!
白っぽいものの透明度10〜12m!
その代わり水温がダウン!21度でヒンヤリでした。

そんな中、My◯◯デビューが2件
まずはMyウエットスーツ海デビュー!
実は昨年、プールでは使っていたものの、海では使えず…
今回が初となりました。

2つ目はMyダイブコンピュータデビュー!
今年Cカードを取得したお客様、限定品のダイブコンピュータをゲット!
本日から海へ投入です。
初めてなので簡単に見方、使い方をレクチャーしました。
ドルフィンアイズではコンピュータをご購入された方には
コンピュータスペシャルティをプレゼントしてます。
今回は簡単レクチャーでしたので、後日しっかりと講習を行いますね。


そして水中では、南からの魚たちが多く見れました。
ミナミハコフグ、カミソリウオ(ペア)×2、ムレハタタテダイなどなど

また、ちょっと驚いたのはまたアオリイカの産卵が始まりました。
この時期ではありえません。
産卵に来る親イカが4ハイ、産みたて卵が真っ白で綺麗でした。


本栖湖で淡水ダイビング,湧水とナマズとギギに遭遇

2019年8月27日(火)

日曜日に引き続き、本栖湖で淡水ダイビングをしてきました。
今回ご参加のお客様は以前、本栖湖でのダイビングを経験済み
その時は沈木や溶岩などを見たのですが
今回は「湧水」を見たいとのご希望でしたので
1本目から湧水ポイントの「クレーター」へ行って来ました。
エントリーしてから湧水している場所へは少々泳ぎます。
途中はほぼほぼ何もありません。
コンパスを頼りに進むこと10分
「でたーっ!」
大きな穴がポコポコ!全て湧水穴!
深さもすごい!
周りは泥なので巻き上げないようにスーパー中性浮力で穴に接近
穴の中は湧きたての冷たい水で顔が冷や〜
写真を見てもらえれば分かりますが、穴の大きさハンパなし!
興奮が止まりませんでした。

2本目は「MDR前」へ
こちらはサービスの前のポイント
大川も初めて潜るポイントです。
サービス情報では
「溶岩で生物は多いですよ」
とのこと
潜ってみると、早速ナマズに遭遇
サービス情報では
「ナマズは最近見ていない」
とのことだったので超ラッキーでした。
また、ナマズの親戚ギギも数匹、ブラックバスも見れました。

湧水に淡水生物にいろんな遭遇が楽しい本栖湖淡水ダイビングでした。


ダイバーにとって素晴らしい海流「黒潮」とは?

2019年8月26日(月)

ありがたいことに連日ダイビングのご予約が続いています。
昨日までは5日連続、木曜日からはまた5日連続の予定
明日の火曜日も本栖湖で淡水ダイビング!

今日は久しぶりに店勤務、とは言ってもお仕事たくさーん!
ダイビングの新しい事を始めるので、業者さんとホームページの打ち合わせや
5日連続ダイビング中にご成約頂いたいたたくさんの商品の発注
更には、向こう1週間のダイビング計画
中古品の査定、などなど…

皆さん、感謝感謝です。

そんなわけで、今回のブログは久しぶりに潜りではない内容で…

最近のブログにもちょいちょい書いているのですが
2019年8月は黒潮がいい感じで流れています。
詳細をお伝えする前に「黒潮」についてお話ししておきましょう。

海の中には「海流」と言うものがあります。
似たような言葉に「潮流」があります。
この差は何なのか?
潮流とは時間によって変化する流れのこと、満潮に向かったり干潮に向かったりで変わる流れです。
一方、海流は海の川の流れのようなもので、一年中ほぼ一定の方向に流れ続けます。
黒潮とはこの海流の1つで、沖縄から日本列島の太平洋側を舐めるように流れる海流です。

なぜ黒なのか?
これは本当に色が黒いからです。
とは言っても遠くから見ると水面が黒っぽく見えるだけで、潜れば最高の透明度です。

しかしこの黒潮、川なら激流です。
その速さは時速7kmくらい、小走りで走るくらいのスピードです。
ダイバーはフィンキックの速い人でも頑張って時速1.8kmくらいですから
黒潮本流の中では流れに逆らって進むなど、到底できません。
ある意味、怖い海流かもしれません。

でもダイバーは黒潮の恩恵をたくさん受けることができます。
それは、水温と透明度と季節来遊魚
まず水温は高く、場合によっては沖縄くらいの水温になります。
また、透明度もUPしますので非常に快適な水中環境になり
潜っているだけで癒しになります。
そして、伊豆や神奈川では季節来遊魚と呼ばれる生物が多くなります。
これは黒潮に乗ってやってくる南の生物のことです。
ここは沖縄か?と思わせるカラフルな魚たちや、非常に珍しい生物たちが多く流れ着き
ダイバーを楽しませてくれます。

黒潮の素晴らしさ、わかっていただけましたか?

しかしながら黒潮はほぼ一定方向に流れはしますが、微妙に蛇行します。
年によっては「大蛇行」することもあります。
特に蛇行してが黒潮が伊豆半島から離れてしまうと、水温も透明度もイマイチ
季節来遊魚も少なくて寂しい海になります。

では2019年8月後半の今はどうか?


点線で囲われた帯が黒潮です。
いい感じで伊豆半島に向かうように流れていますね!
こうなっていると、神奈川、伊豆ダイバーにとっては黒潮の恩恵を受けやすいと言うことになります。
また、拡大してもらうと分かりますが
9月にツアーで行く三宅島や御蔵(みくら)島は黒潮バッチリです。
暖かくて、透明度サイコーなんだろうなぁ〜

今回の書いたネタですが、ダイバーだったら覚えていた方が良い内容です。
ぜひこの機会に覚えましょう。
最新の黒潮情報は
http://sui-kanagawa.jp/Kaikyozu/KantoTokaiIZ/
↑ここで見れますよ。

本栖湖で湧水を見る,高所ダイビング,そしてジビエ料理!

2019年8月25日(日)

久しぶりの本栖湖へ
本栖湖は日本の淡水ダイビングポイントとして
そして、高所潜水(アルティチュード)ポイントとして有名です。
更に本栖湖は湧水の湖なの比較的透明度が高いのが特徴です。

エントリーできる場所は全部で14ヶ所
その内、ドルフィンアイズで潜ったことのあるのは4ヶ所
今回2ダイブとも初めての場所でダイビングしてみました。

1本目は「長崎根」
沈んでいる昔の木、それを「沈木」と言いますが
結構たくさんありました。
中には真ん中に穴が空いているものもあってオモシロイ
沈木周りには水草もたくさんありますが
水草にはスジエビが至る所にたくさーん!
コイやオイカワなども見れました。

休憩中には猪肉のソーセージに舌鼓

そして2本目は「クレーター」へ
名前の由来は「湧水」
月面のクレーターのような穴から水が湧いてます。
それも何ヶ所も!
今回5〜6ヶ所のクレーターを見つけることができました。
湧いているシーン、動画に撮りましたのでぜひご覧下さい。
ひと通り撮影が終わったら、手を突っ込んでみました。
抵抗なく、どこまでも入っていく感じ、その内視界がゼロになってちょっとビビる。。。
そして湧水は冷たい!
冷たいのは湧いているところと、水底の泥だけですが
やはり富士山のからの綺麗な水は冷たいです。
少し水深を上げれば暖か〜い。
これも本栖湖ダイビングならでは。。。ですね!

ダイビング終了後は更にジビエ料理
鹿肉のステーキ、鹿肉の竜田揚げ、鹿肉のレバー、鹿肉カレーと
鹿肉ざんまい、それもみんな柔らかい肉で美味しい!
コリンキーと言う生で食べるカボチャも初めて食べました。
帰りに立ち寄った道の駅で売ってたので買って帰って来ましたよ。
ちなみに生で食べれるトウモロコシもお土産に書いました。

遊びまくって充実した1日でした。






沖縄の海の魚がたくさん!琴ヶ浜でファンと体験ダイビング

2019年8月24日(土)

黒潮が伊豆、神奈川にいい感じで流れています。
琴ヶ浜もナイスコンディション

水温:26〜27度
透明度:10m

冷たすぎず、暖かすぎずの気持ちの良い水温です。
そして、生物が凄い!
沖縄系の魚たちのオンパレード

トゲチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ
ハタタテダイ、ムレハタタテダイ(今年初)、ニセカンランハギ
ヒレナガハギ(今年初)、ヒラニザ(今年初)、ミナミハコフグ

などなど
名前が分からないものも2種類…
結構調べたんですが、不明です…残念!

そんな中、ファンダイビングと体験ダイビングを開催しました。
普通、体験ダイビングにご参加されるお客様は
青い魚の代表であるソラスズメダイを見るだけで「凄い!」と感じる方ばかりですが
今回はソラスズメダイだけでなく、アオリイカ、キビナゴ、ダツまで群れてました。
今日のお客様は超ラッキーですね!

いや〜琴ヶ浜すげ〜

↑ミノカサゴがいっぱい、さて何匹いるでしょうか?
(答えは6匹、探してみてね)






憧れへの第1歩,Cカード取得コースへ

2019年8月23日(金)

スクーバダイバー(Cカード取得)コースの1日目
学科講習とプール実習を開催しました。
本日は若かりし頃受講し中途半端な状態で終わっていたダイビング講習を
再度受講し直そうと言う講習生様
やる気を感じます!

今回もプールで練習を沢山してもらうスタイルは変わりませんが
より指導に熱が入りましたね〜





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