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日記 2ページ目

らららでファンダイビング&基本スキルおさらい

2021年7月17日(土)

ららら(平沢)に行ってきました。
今回はファンダイビングと基本スキルを開催しました。
行きは全面再開した西湘バイパスを通ってバビューン!快適です。

水温:23〜24度
透明度:8〜10m

1本目は西側エリアへ
マアジの群れ、メジナの大群、ムツの群れ、クロホシイシモチの群れ、カゴカキダイの群れ、大きなマダコ、コブダイの子供などなど
このエリアはいつも群れが多いです。水温が上がってきたので魚たちも活発になってます!

2本目は西から東の中央エリアへ
お目当はウミテング、大川苦手系です。こんな時には「みんなで協力作戦」発動!このあたりだよ〜って皆さんに教えたら
サーチタイム!今回はお客様がペアのウミテングを発見!さすがです。
その他、アカカマスの群れや幻想的な海藻モクの森を楽しみました。

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熱海市伊豆山の土石流発生から2週間経ちました。
制限されていた一般車の熱海ビーチラインの通行ができるようになりました。
でも通行するには約束事が幾つかあって
①常にハザードを点灯する
②制限速度は30km/h
③追い越し禁止
④料金所では一旦停止
本日帰りに通りましたが、上下線全車両がハザードを点灯して通行する光景は異様でした。そして伊豆山港とその海の状況は悲惨なものでした。一刻も早く行方不明者が発見されること、被災された皆さんが1日でも早く通常の生活ができるようになることを祈らずにはいられません。



ゆっくりのんびりダイビング初級コース1日目を開催

2021年7月11日(日)

ダイビングライセンスと言えば「オープンウォーターダイバー」ですね。
このコースは一般的なお店の講習では3日間で終了となりますが、ドルフィンアイズでは4日間頂いています。

なぜ1日多いのか?

インストラクターの技量不足…まぁそうなのかもしれませんが…いえいえポリシー持ってやってます!
ライセンス取得コースでの経験は講習生様のその後のダイビングを大きく左右するほど重要な経験です。簡単にさっと済ませる講習ではなく、しっかりとたくさん練習をして、しっかりとたくさんの知識や技術を身につけてほしい、ドルフィンアイズではそう考えて4日間にしています。

「急がば回れ」そんなところでしょうか?

ドルフィンアイズでは、同じオープンウォーターダイバーコースでも更に1日追加して5日間かけて行う「ゆっくりのんびりダイビング初級コース」を用意しています。これは50代以上の方や、若くても体力に自信のない方向けのコースとなっています。
コース詳細はコチラをご覧下さい。

今回はゆっくりのんびりダイビング初級コースの1日目を開催しました。

基本的にこのコースは講習生様のペースに合わせてマンツーマンで行いますから、体に無理がかかりづらいです。1日目の今回は学科とプール実習です。学科講習は超重要点のみを話し合い、プール実習でも浅いプールだけで超基本スキルのみを実習します。水中での呼吸の練習とそれに合わせた浮力調整練習に時間をかけます。
講習生様、物凄く上手くなりました!
ゆっくりながらも時間をかけ、たくさん練習できたので、一般的に難しいとされている浅場での中性浮力状態でレギュレータリカバリーもすごく上手にできるようになりました。コレ是非動画をご覧ください。

さぁ次回は海の浅いところで限定水域実習!本当はプールでやりたかったんですけど休館日なんですよねぇ〜 でも、同じ浅い水深ですから安心して受講できると思いますよ。
次回も頑張っていきましょう〜



800本と500本の記念ダイビング

2021年7月10日(土)

超久しぶりに良いお天気になったこの日、ホームグランドの岩で800本記念ダイビングと500本記念ダイビングがありました。
お二人とも10年以上ダイビングを続けてこられたダイバーです。
そんな記念ダイビングにたくさんのお客様が一緒に参加されお祝いしました!
前の週の豪雨とそれから続いた長雨、久しく太陽を拝んでいませんでしたがこの日は急回復!日焼けするほどの日差しが照りつけました。夏です!夏!!

水温:22度
透明度:5〜12m

今回は2ボートダイビング
1本目は「小田原」へ
真鶴の岩の小田原と言う訳のわからないポイントですが、名前の由来は「小田原に1番近いポイントだから」と言うから単純明快!東西に長細い根があり、根の下は緩やかに深くなり30mオーバーにも行けます。しかし、この日は長雨のせいで浅場の透明度が悪かったのと、けっこうな潮流があったので無理せず24mくらいまででセーブ。タカベやスズメダイ、ネンブツダイの群れに出会えました。

2本目はいよいよ記念ダイビング!ポイントは「トライアングル」です。
トライアングルは岩大橋を作った時に使ったパイプを沖の砂地に組んだ人口漁礁です。水深は最大21m程度ですが、砂地に突如として現れる巨大構造物にたくさんの生物が集まります。
緩やかにはなったものの潮流は1本目から続いていましたが、そのぶん、キンギョハナダイが綺麗でした。
800本と500本、凄い数字です。素晴らしい数字です。おめでとうございまーす!これからも楽しく潜っていきましょう!目指せ1000本!


ハンマーヘッドシャークの群れと遭遇,伊豆大島ツアー

2021年7月5日(月)〜6日(日)

6月のツアーに引き続き、7月は平日で伊豆大島ツアーを開催しました。
ツアーの目玉は「ハンマーヘッドシャーク」
このダイバー憧れのサメに、夏になると超高確率で、それも群れで、それもビーチダイブで、それも水深10mそこそこで、それも近距離で出会うことができる夢のようなダイビングです。

伊豆大島は小田原から気軽に行ける離島です。
小田原から熱海へ車で1時間、熱海からジェット船で伊豆大島まで45分(1時間の時もあり)で到着です。今回は10時頃に到着しました。
お昼前に「秋の浜」へ1ダイブ!
昼食後、「野田浜」と「ケイカイ」へそれぞれ1ダイブ!たくさんのウミガメやツバメウオなどに出会えました。
初日は合計3ダイブしました。

2日目はハンマー狙いで「ケイカイ」へ
ハンマーは早朝に現れます。このポイントの潜水可能時間は日の出から日の入りまで、この日は4時35分が日の出でしたので、4時10分に宿を出て日の出と共にエントリーしました。しばらく待つと…来たっ!!!巨体の群れが何回も!単品で泳いでくるヤツ、数匹で来るヤツ…と色々ですが、1ダイブでこれだけのハンマーに、それも近距離で出会えるダイビングはなかなかありません。特に今回は平日だったのでハンマーの数も多く見れました。
興奮のハンマーダイブ終了後は宿に帰って一寝入り…朝食後にニタリを狙って「秋の浜」へ、ニタリって知ってますか?オナガザメです。長い尾びれをムチのようにしならせて獲物をバチン!気絶したところを捕食するサメです。来ないかな〜とずーっと探しましたが…こちらはアウトでした。残念!
ツアー最後は「王の浜」へ、ここではウミガメに急接近!全然逃げないウミガメがいて、一緒に写真を撮らせてくれました。
2日目も合計3ダイブ、大満足の6本でした。









フリーダイビングを始める,海で気軽に遊ぶ

2021年7月1日(木)

フリーダイビングベーシックコースを開催しました。
このコースは「色々学べる体験版フリーダイビング」です。自分の息だけで水中を楽しむのがフリーダイビングです。

「素潜りとの違いは?」
「シュノーケリングとの違いは?」

と聞かれることがあります。

素潜り:自分の息だけで潜る遊び
シュノーケリング:シュノーケルを使って息をしながら水面を泳ぐ遊び
フリーダイビング:自分の息の限界を知り、限界を伸ばすことで、より水中で長く安全にいられるようにする遊び

こんな違いがあります。

今回のお客様はスキューバダイビングをしてきた方ではなく、イチからフリーダイビングのお客様です。海で素潜りするための器材を見にご来店されたお客様ですが、SSIのフリーダイビングプログラムについてお話ししたところ、非常に興味を持っていただいてご参加いただきました。
講習でも初めてとは思えないくらい息ごらえできてビックリ!数年かけてトレーニングして到達した大川の記録に届いちゃいそうでした(汗汗汗…)
ダックダイブは少々手こずったようですが、これから更に練習して上手になっていきましょう!

講習後はMy器材選びとなりました。
ロングフィン、マスク、シュノーケル、ソックスを揃えられ、次回はファンフリーダイビングです。これから楽しんでいきましょう!!!

ドルフィンアイズでは今回のフリーダイビング講習からロングフィンのレンタルを始めました。ロングフィンはフリーダイビングでは必要不可欠な器材ですし、スキューバダイビング用フィンと大きく違い、楽しさに大きく影響します。そして履いて実際にキックしてみないとその素晴らしさは体験できません。
日本のSSIフリーダイビングセンターの中では先駆けて各サイズご用意、講習に参加された方は無料でお使いいただけます。既に受講済みの方にも無料でお試しいただけますのでお気軽にお声がけくださいね。






強い潮流の中でダイビングするメリット

2021年6月27日(日)

予定通り西伊豆の田子へ行ってきました。
今回は基本スキルおさらいを兼ねたファンダイビングです。

水温:21〜22度
透明度:15m

潮回りは中潮、タイドグラフを見ると、そこそこ強い潮流がありそうな予感でした。

1本目は「フトネ」へ
ブイが微妙に沈んでいる感じ、これは流れが強いなぁと分かりました。潜降ロープに着くと吐いた泡が横に流れていく感じ。久しぶりの激流です。こう言う時は魚が群れる!期待大です。根頭に到着すると、予想通りの群れ!こんな流れの時は根につかまって鑑賞がベスト、何か大物も来ないかなぁ〜と期待しちゃいましたが、そちらは空振りでした。

2本目はのんびり「田子島」へ行こうかと思ったら、「フトネの流れが穏やかになったかも」との情報があり、急遽変更して2本目もフトネへ。流れは微妙に緩やかになったぐらいでいたが、1本目に比べて広い範囲をダイビングする事ができました。ウミウシなんかも発見しましたよ。

2本とも浮上&安全停止は流されながら、この方法が楽で安全です。
今回のダイビングではダイバーとしての経験値が上がったと思います。

帰りは沖縄発祥のステーキ屋さん「やっぱりステーキ」へ
沖縄のお店と同じく、なかなかリーズナブルに満足いく量を食べれますし、美味しいです。機会があったらまた皆さんをお連れしますね〜




障がい者ダイバーのバディになる準備コースを開催

2021年6月26日(土)

今年から始まったクラシファイドダイブバディコース
このコースは障がい者ダイバーのバディとして知っておいて欲しいこと、習得しておいて欲しい技術を楽しく学んでいただけます。
また、障がい者の方だけでなく、体力のない健常者の方とバディを組む時にも役に立ちます。
陸上と水中で、目が全く見えない方、足が動かない方の体験もできて、世の中にバリアがどれだけあるか、どんなものがバリアになるのかも分かっていただけるかと思います。

「陸上も水中も見えないのは緊張したけど、すごくいい経験になった」
「見えない状態で泳ぐのもけっこう楽しかった」

などなどのコメントを頂きました。
ご参加ありがとうございました。
これからもクラシファイドダイブバディを増やして、障がい者の方がいらっしゃった時の準備を進めていきます。



ダイビングリフレッシュコースで基本技術をおさらい

2021年6月25日(金)

コロナウイルス蔓延のせいでやりたい事ができない時期が続いてますね。今回のお客様もその一人、感染拡大防止のためにダイビングを自粛されてました。この度、ダイビング復帰が決まり1年半ほどのブランクを埋めようと、スクーバスキルズアップデートコース(リフレッシュコース)に参加されました。
このコースではダイビングライセンス取得コースで習うダイビング技術のうち、今後ダイビングする上でとても需要な技術ばかりを再練習します。
今回は浅いプールで練習し、その後深いプールで同じことを練習、最終的には3つのエア切れ対処方法を練習しました。






ハンマー狙って伊豆大島1泊2日ツアー

2021年6月19日(土)〜20日(日)

この季節、伊豆大島にはハンマーヘッドシャーク御一行様が基本毎日通過されます。
それもビーチダイビングで、水深10m前後の場所で堪能する事ができます。今回はハンマーを狙ってファンダイビングしてきましたよ。

水温:18〜21度
透明度:7〜20m

集合はお店に7時30分、いつもの日帰りツアーとまったく同じ集合時間です。そこから熱海へ移動してジェット船に乗ります。伊豆大島まではおよそ1時間、ジェット船は早いです!
10時30分頃島に到着し、のんびり1本目の準備、ここのところ「透明度がビミョー」なスーパービーチポイント「秋の浜」へ。確かに春濁りっぽくなっていてなんとなく伊豆っぽい。秋の浜は元々マクロものが多いので、透明度が微妙でもけっこういろんなもの見れます。今回もウミウシ類、たくさんいましたよ。
その後、昼食をとったら2本目は「ケイカイ」へ。ここがハンマーポイントです。とは言っても現れるのは早朝なので、ハンマーはなし。ここで、記念ダイビング!!
400本ザキちゃん。
200本えりちゃん。
合わせて600本記念ダイビーング!
2人ともおめでとうございまーす!
祝福にはウミガメが駆けつけてくれました。このポイントはウミガメ、多いんですけどね(笑)

2日目は早朝3時頃に起床
ホテルを3時50分に出発!ハンマーポイントのケイカイへ向かいます。
ケイカイはナイトダイビングが禁止されているので、日の出とともにエントリーします。この日の日の出時刻は4時28分、たくさんのダイバーがハンマーを狙ってエントリーしました。
そしてハンマーは?
来た〜〜〜っ!
小さい奴や巨大な奴、3〜5匹ぐらいの小さい群れでしたが何回も通過してくれました。この日の天候とコンディションはお世辞にも良いとは言えない状況だったので、カメラ撮影は難しかったですが、それでもしっかり見れて良かったです。
2本目は「野田浜」へ。ここは溶岩アーチが有名なポイント、でもツバメウオの群れもいます。今回も会えました。その光景はまるで南国のようです。
3本目は「王の浜」へ。透明度よく、なぜか水温が高い?ぬくぬくしながら快適ダイビングでした。ここでは超Bigなイシガキフグに出会いましたよ。
3本終わってお昼すぎ、朝が早いと1日がとっても有意義な時間です。
昼食をとったら帰りの船の時間まではかる〜くジオガイド、伊豆大島ならではの地形、火山の成り立ちなど車で移動しながら説明させてもらい、楽しんでいただきました。

このツアー、次回は7月5日(月)〜6日(火)です。
平日の方がハンマー御一行様が大きくなる傾向なので、更に期待!変な風が吹きませんように!

皆さん、お疲れ様でした!!!







江之浦でストレス&レスキュー海洋実習とレア物ファン

2021年6月15日(火)

ストレス&レスキューコースの海洋実習とファンダイビングで江之浦に行ってきました。
この日から大川はウエットスーツにチェンジ!
お天気も良かったので気持ちよかったですよ。

水温:19度
透明度:8m

ストレス&レスキューコースではバディのストレス除去の練習をしました。焦っていたり、中性浮力が取れなかったり、フィンが脱げたり、エアがなくなったバディに助け舟を出します。最終的には意識がなくなったバディのレスキューもします。今回の講習生様はまず重要な「自分が落ち着くこと」をしっかり実践されて、良い対応をしていましたよ。
今後のダイビングにも生かして下さいね。

一方、ファンダイビングでは「ボブサンウミウシ」と言う珍しいウミウシがペアで出現!岩の奥の方にいたので撮影はちょっと難しい。でもお客様たち、綺麗に撮影していましたよ。その他にも最近見なくなったコモンウミウシやムラサキウミコチョウ、シロウミウシの交接直前シーン、ヒロウミウシなどウミウシオンパレードでした。
でもウミウシだけではありません。黄色と黒のオオモンカエルアンコウが1匹ずつ、ハナタツも2匹いました。ウミウシもハナタツもお客様にもご協力頂いて探す事ができました。ありがとうございまーす!

そして1ダイブ1クリーンナップもしっかり実行!
釣りの仕掛けや釣り糸、ビニール袋、瓶のキャップなど回収できましたよ。

ランチはかねてよりリクエストのあったSARAへ、特大ナンのカレー屋さんです。
海も陸も大満足の1日でした。






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