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日記 5ページ目

徳之島ツアー2日目,100本記念はカメカメダイブ

2019年7月22日(月)

徳之島ツアー2日目は全部で4ボートダイビングしました。
徳之島の西側にはダイバーがくぐれ、更に上から光がドバーッ!な穴ポイントがあります。
また、そのポイントはウミガメもたくさんいるポイントです。
しかし、台風が通ったのは島の西側、ウネリの影響で西側は潜れないだろうなと思っていました。

でも

奇跡の急回復!潜れちゃいました。

1本目は潮止まりの時間以外は流れがキツくて入れないポイント
タイミングよく潜れました。
イソマグロなどの大物も出現です。
2本目はカメポイント
次々に遭遇するアオウミガメ、カメと一緒に泳ぐ…そんな夢が叶いました。
そして、ここで100本記念ダイブを迎えたお客様がいらっしゃいます。
ダイビング仲間とウミガメに祝ってもらえた…そんな1ダイブでした。
おめでとうございまーす!
3本目は穴ポイント
ちょうどお昼の時間に差し掛かり、天井から差し込む太陽光線の綺麗さがたまりません。
4本目は群れポイント
ウメイロモドキやハナゴイなどの群れに癒されました。

ダイビング終了後は美味しい島料理と記念ダイブサプライズ!
ドルフィンアイズ100本ケーキでお祝い!
その後、砂浜で花火もして島最終日の夜を満喫しました。







徳之島ツアー開始!青い海と白い砂とWレインボー

2019年7月21日(日)

直前に発生した台風5号の影響で「ダイビングができるのか?そもそも島に飛行機は飛ぶのか?」
と心配されながら始まった徳之島ツアー!
台風は通り過ぎたものの…その余波が…
羽田発鹿児島行き8時5分の予定でしたが、40分遅れの8時45分にフライト
その理由は「鹿児島空港滑走路に落雷!その損傷復旧のため空港閉鎖」でした。
今まで飛行機にたくさん乗ってきましたが、こんなトラブルは初めてです。
更には到着した鹿児島空港は土砂降りの大雨
鹿児島空港から徳之島への飛行機も遅れて
結局、徳之島への到着は予定より2時間ほど遅れちゃいました。

しかし、徳之島のお天気と気温は絶好調!
真夏を思わせる青空と南国特有の温かい風に吹かれながら海へ!

水温:25度
透明度:25mオーバーで計測不能(地元の人間曰く「透明度落ちてるわ〜」)

初日は2ボートダイブ!
その透明度の良さに酔いしれながら、南国の海を堪能
コクテンフグや、ヒトヅラハリセンボン、モンガラカワハギなどの人気者に出会え
更にはサンゴが作る洞窟に入ったり、白い砂地で砂遊びしたりして満喫!

ダイビング後にはWレインボーがうみから出てました。





大荒れの海洋公園でダイビング,1ダイブ後は有名な場所へ

2019年7月20日(土)

ファンダイビングで海洋公園に行ってきました。
大きめのウネリが時折よせていましたが、潜っている間に更にBigに!
潜っていると平気で2〜3mくらい横移動しちゃうくらいのウネリ
水深20mくらいまでは透明度が5mほどまでダウン!
その下は超綺麗なんですがね。
エキジットする頃にはエントリー禁止、エキジット注意になって
海洋公園のスタッフがエキジット補助に着くくらいに。。。
エントリー禁止状態が続いたので結局1ダイブで終了にしました。
そんな中でも珍しい魚が2種類

キツネベラの幼魚
カンムリブダイの幼魚(越冬したようで大きめ)

水中で意外と絶叫した大川でした。

ダイビング後は城ヶ崎海岸のつり橋と灯台へ行ってきました。
ウネリが強かったからこそ、打ち寄せる波がドッパーン!!!
エキサイティングな光景を見ることができました。

水温:21〜23度
透明度:5m〜15m






オープンウォーターダイバー認定とスクーバダイバー認定

2019年7月18日(木)

オープンウォーターダイバーコースの海洋実習&限定水域実習と
スクーバダイバーコースの海洋実習と
ファンダイビング
のトータル4コースを岩で実施しました。
大川は全部で5ダイブほど、1日でこんなに潜ったのは久しぶりです。

水面は赤潮がやってきました。
水面下1.5m〜2mまでは透明度50cmほど
でもその下は浮遊物が多いものの5〜8mくらい見えてました。

そんな中、初めての海を経験したスクーバダイバーコースのお客様
ある意味、いい経験になったと思いますし、たくさんの魚も見ることができました。
プール実習でたくさん練習したのでスキルはもちろんOK!
漁礁作りも手伝ってもらいました。

一方、オープンウォーターダイバーコースでは緊急浮上の練習やBC脱着の練習など行いました。
こちらも限定水域で練習しましたのでその成果が出ました。
生物としてはネコザメの卵も見ることができました。
こちらの組みもしっかり漁礁作りを手伝ってもらいましたよ。

2人ともそれぞれのコース認定となりました。
おめでとうございまーす!!!
皆さん、これから海で一緒になることもあると思いますので、よろしくお願いしまーす!

SSIではデジタルCカードが発行されますので、認定直後にCカードをGETすることができます。
認定直後に旅行に行かれる人など大変便利ですね!







田子で群れ群れダイビング,燻製を作ってランチに!

2019年7月16日(火)

交流会で燻製をやりましたが、交流会はどうしても土日祝日開催になってしまいます。
平日お休みのお客様から「燻製がやりたい」とのリクエストを頂きましたので
今回ダイビング後に作った燻製でランチをしようということになりました。
ダイビング地は「田子」
ポイントは「フトネ」
です。
前回のフトネは絶好調!
キンギョハナダイだらけに!
今回は?

今回も見事にキンギョハナダイだらけになりました。
ホント、圧巻です。
更に大潮で流れも強かったので、魚の動きも凄くて見ごたえがありました!
ハマフエフキやコロダイ、イスズミなどの大物もちょいちょいいて
更にはウミウシもたーくさん!
特にムラサキウミコチョウはうじゃうじゃいました!
フトネでマクロマクロしたのは久しぶりです。

また、ウツボとトラウツボがクリーニングステーションで一触即発状態に!
ぜひ動画をご覧下さい。

ダイビングが終われば、そう!燻製の時間です。
ダイビング前に切って、水気を飛ばすためにキッチンペーパーでふいて
更に乾燥させておいた食材を燻製機へ投入!
今回は初めて「調味料の燻製」にも挑戦!
醤油、マヨネーズ、塩もスモークしてみました。
モクモクすること10分ほどで完成!




自作の一斗缶燻製機を使って初の燻製交流会

2019年7月13日(土)

日記(ブログ)更新の時系列が前後しちゃいましたが
土曜日の夜に開催された燻製交流会の報告をします。
大川はサラリーマン時代、実はよくキャンプに行っていました。
その頃はダンボールで簡易的な燻製機を作り、スモークしていました。
ベーコンも作って失敗した記憶があります。
今回は交流会で初の燻製に挑戦!
燻製機は一斗缶を使って自作しました。
予めテストもして、チップの量や火加減、さらに食材の吟味もしましたので
初回にしては非常にうまく行ったんじゃないかと思います。

食材は定番のチーズ、ゆで卵、イカなど色々スモークしましたよ。
また併せてBBQコンロでじゃがバターやフランクフルト、そして鮭のちゃんちゃん焼きと
盛りだくさんの内容でした。

燻製機も作ったし、燻製自体は結構簡単にできるし、またやろうかなと思います。








朝10時集合ツアー,昼2本とナイトダイビング,祝50本の獅子浜

2019年7月14日(日)

久しぶりの朝10時集合の遅出発!で楽々ナイトダイビングツアーでした。
この季節は日が暮れるのが遅いので、ナイトダイビングのエントリー時間は19時30分頃になります。
そんなわけで10時に出発しても、昼間2本のダイビングとナイトダイビングまでゆったり楽しめちゃうわけです。
今回はナイト&視界不良コース受講のお客様とファンダイビング、更には基本スキルおさらいのお客様
総勢10名で獅子浜へ、大川と山崎でガイド&インストラクションしました。

1本目は50本記念ダイビングのお客様がいらっしゃいましたので、皆さんでお祝いダイビング!
ローマの前で記念撮影をしました。
このお客様は先日ストレス&レスキューを修了されていますので
マスターダイバー認定となりました。
おめでとうございまーす!

一方、ナイトコース、基本スキルコースのお客様は昼間にスキルをこなし
ナイトに備えました。

ナイトダイビングではエビ、カニ類がたくさん!
そして、寝ぼけた魚たちがフラフラ〜
ナイトダイビングならではの光景が広がりました。

水温:23度
透明度:8〜15m








ダイビング発祥の地でファンと限定水域実習,大物も登場

2019年7月13日(土)

オープンウォーターダイバーコースの限定水域実習とファンダイビングで
久しぶりの琴ヶ浜へ行って来ました。
琴ヶ浜は「日本ダイビング発祥の地」
日本で一番最初にダイビングが行われた場所だと言われています。
また、琴ヶ浜は限定水域実習を開催する場所としては1年通して最強です。
台風並みの低気圧、風が吹かない限りまず開催できる、とっても安定した場所があります。
ちなみにドルフィンアイズの磯遊び、シュノーケリング教室もこの場所で開催してます。
今回も超ベタ凪な状態での講習となりました。
今回はウエイトベルト脱着やBC脱着、空気供給浮上などを練習しました。
次回は深場で同じことを練習する海洋実習です。

一方、ファンダイビングではミナミハコフグの幼魚が登場!
残念ながら写真はありませんが、可愛さMAX状態、今年初です。
季節来遊魚もボチボチ登場していますね!
また、一攫千金を狙って砂地を攻めていると
「大当たり!」大物を発見!
サカタザメ!
サメと名のつくエイです。
琴ヶ浜は生物層が濃いです。

水温:22〜23度
透明度:8m(部分的に赤潮で5m)






ダイビング初心者(ライセンス取得)コースの初日でした。

2019年7月10日(水)

7月10日は「納豆の日」だそうです。
意味はありません。
さて、この日、Cカード取得コースであるダイビング初心者コースを開催しました。
スクールに集合してもらって、最初はオリエンテーション
なぜダイビングを始めようと思ったのか?
ダイビングで叶えたい夢は?
そんなことを会話した後は、いよいよ学科講習スタート!
学科といっても、インストラクターは質問をどんどんしていきます。
ホームスタディで得た知識を使って、考えて、答えを見つけてもらいます。
大概の方が間違える質問も正解を答えていました。
「ホームスタディしっかりやって来たんだな〜」と思える内容でした。

午後からはプール実習
いよいよ水の中へ
最初は緊張していたようですが、何回も水深3mに行くことで徐々に慣れて来て
最後に水深3mに行く頃には結構余裕が生まれてました。
こうやって繰り返し練習するからこそ、次回の海洋実習が楽しくなるんですよね〜

今回は浅場でのスキル練習の様子を動画に撮ったのでぜひご覧下さい。

ちなみに海洋実習は来週でーす。






ナイト&視界不良ダイビングコースの学科を開催

2019年7月8日(月)

来週行われるナイト&視界不良コースの学科を行いました。
ナイトダイビングに重要なものといえばやはり「水中ライト」
今回の講習生様は、メインライトをカメラの上部に装着
通常に使いながらも、水中撮影時には補助ライトとしても使えるようにしました。
ちなみにこのライトはワイドとスポットを無段階で切り替えることができる優れもの
外部充電はできないのでOリングメンテナンスが必要ですから
今回はその方法も練習しました。

伊豆でナイトダイビングを練習した後は、徳之島へGO!
徳之島でもナイトダイビングに挑戦します!
南国ナイトは出てくる生物も違いますし
徳之島は地形も素晴らしいので、ドキドキワクワク感がハンパなし!
楽しみですね。





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