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日記 お泊まりツアー日記

バリ島ツアー陸上報告

2020年2月11日(火祝)〜16日(日)

バリ島ツアーでは陸上でも色んな初体験をして、更に大笑いでした。
初日は夕方にデンパサール空港(インドネシア,バリ島の国際空港)に到着
早速、街で両替を、バリ島は物価が安いことで有名です。
この時のレートは「1円=122ルピア」1万円を両替すると1,220,000ルピアが来ると言うこと
「ひゃくにじゅうにまん」ですよ!札束です!!大金持ちになった気分です。
でも気分だけではありません。色んなものが安いので本当に大金持ちです。
夜になったらビーチをぶらぶらしながらレストランを探し、やっと見つけて入ったら超美味しい!
こんなサプライズも嬉しいですね。
食事といえば現地ダイビングガイドにお願いして、超ローカルなお店にも連れて行ってもらいました。
お皿に盛られたライスに自分の好きなものをどんどんトッピングしていく「ナシチャンプルー」と言う食べ物
色々たくさん載せても高くて300円程度、う〜ん安い!そして美味しいです。
ダイビングがすべて終了してからは1日使って島内観光へ
バリの伝統的な踊りを見たり、寺院を見学したり
棚田を見ながらブランコに乗ったり、ウブドと言う場所で買い物したり…
そうそう!大川の希望でドリアン!食べました。大川は美味しいと思いましたが、みんなは…ご想像にお任せします。

どれもこれもが楽しい思い出になりました。







初のバリ島ツアー,マンタ様登場など 〜ダイビング編〜

2020年2月11日(火祝)〜16日(日)

バリ島、いや〜予想以上の素晴らしい島でした。
ジープ島ツアーツアーがあんなことになり←詳しくはコチラ
代替え地のバリでしたが「これからもっともっと行こう!」と思った島でした。
バリ島について少し知識を…
お国は南半球のインドネシア
日本からガルーダインドネシア航空の直行便だと約7時間半
ガルーダ機は各座席でゲームができたり、映画が観れたり、機内食と更には別にデザートが出たりとなかなか快適
ダイバーとして特筆すべきは預け荷物の重量、なんと32kg/個、最大2個総重量46kgまで無料
更にダイビング器材はこれとは別に30kgまでOK!ダイバーズヘブンです!!
日本との時差は1時間(日本が8時ならバリ島は7時)、ボケる暇はありません。
物価の安さは有名ですね。
ちなみに今回ツアーで入ったマッサージ店、90分の全身オイルマッサージで1,030円くらい
ローカルなお店で食事をすると300円くらいでお腹いっぱいです。

今回のツアー、6日間行程で毎日が楽しすぎました。
とてもじゃありませんが、1回のブログでは伝えきれないので、今回はダイビングに特化して報告します。

水温は:24〜31度

ポイントによって低いところもありましたが、これはリサーチ済み
ほぼ全てのポイントが27〜28度ってところです。
3日間ダイビング
2日はドリフトダイブですい〜ん、激しいところはバビューンなカンジ
1日はビーチダイブでのんびりなカンジ
で潜りました。
ドリフトポイントでは1回ホントに流れて楽しい!
中性だけ調整してめまぐるしく変わる光景
お客様は練習をたくさんしている方々でしたので、全く心配なし
狙って入ったマンタポイントでは2回入って2回とも当たりました!!
今年は確率が悪いらしいのですが、大当たり!それもおなかまで黒い通称「ブラックマンタ」でした。
ビーチポイントは南国版大瀬のよう、マクロものが超豊富でしたが、アジ玉も見れました。
また、全長100mオーバーの沈船もあり、魚がぎっしり!
周りにはガーデンイール(チンアナゴ)がたくさーん。
3日間通じてウミガメにもたくさん会えました!

実はバリ島は8月〜10月頃にマンボウシーズンが到来します。
水温は低くなりますが、世界で1番マンボウと遭遇できる海と化します。
今度はそんな時期にツアーを組みたいなぁ〜









クジラと泳ぐツアー2020 〜3日目〜

2020年1月12日(日)

昨日はクジラだけでなくイルカの群れにも出会えて、ラッキーツアーとなっています。

さぁ3日目は?

残念ながら強風が吹き荒れ、クジラ探しエリアが限定的に…
それでも遠くにブロー(潮吹き)、ブリーチング(ジャンプ)が見れました。
その後、午前中のクジラスイム終了後お客様の1人が帰られ
代わりに午後のクジラスイムから新たなお客様が合流されました。
お客樣を空港に送って、出迎えて帰ってくると何やら不穏な空気…

なんと!船がまさかの故障
修理に2日はかかるかも!
これで今回のクジラスイムは終了か?と思われました。

実は今回、ドルフィンアイズだけではなく
和歌山県のプライムさん
奈良県のヘッドスラップさん
との3ショップ合同ツアーでした。
プライムさんのお客様に機械に詳しい方がいて応急処置を…
なんと!直っちゃいました!!!
やはりラッキーツアーですね〜

午後はお上から出航自粛要請が出たので
そのタイミングでのトラブルでしたから最小限の被害ですんだ感じです。
時間もあいたので、予定になかった島内観光もしちゃいましたよ。



クジラと泳ぐツアー2020イルカも出たよ 〜2日目〜

2020年1月11日(土)

初日から当たったクジラのヒート
昨日のスイムはできたものの、少々不完全認証気味でしたので
風も少なく凪いだ海、今日はもっと間近で、そして長く遊びたい!

2日目はどうか?

午前中は残念ながらクジラに会えず…
しかーし!100匹はいるんじゃないかと言うハンドウイルカの群れに遭遇!
徳之島ではイルカはたまに出るものの、ここまでの群れは初めて!と事
超ラッキーでした。

午後は2ペアのクジラに遭遇できて、迫力あるブリーチングなども見れました。
そして合計3回くらいのホエールスイムもできました。
ただ「ゆっくり遊ばせてもらえるクジラ」ではなかったので
全体がぼや〜っと見えた程度、写真はうまく撮れませんでした。
下の写真は昨日と今日の混在です。

明日も頑張りまーす。

撮影:スタジオカガワ







クジラと泳ぐツアー2020〜1日目〜

2020年1月10日(金)

始まりましたこのツアー。
昨年初めて開催し、親子のザトウクジラと遭遇
たくさん遊ばせてもらいました。
さて、今年はどうなるか?
目的地は鹿児島県徳之島
鹿児島県と言っても沖縄に近い島で
この季節でもウエットスーツで泳ぎます。
そして毎年1月はザトウクジラが南下、2月は北上してきます。奄美大島〜沖縄の座間味あたりは通り道なんですね。船が出港できれば遭遇率は100%に近いものがあります。
ただこのツアーの狙いはウォッチングするのではなく、スイムすること。マスクをつけて水中でその巨体を見て感動することです。
さぁ1日目、どうなったのか?

結果は見事、出会えました。
それも群れで!
もしかすると1匹のメスに数匹のオスが群がる「ヒート」と言う行動だったかもしれません。
ただ、水中写真はうまく撮影できませんでしたので明日以降ご期待くださいね。


三宅島ツアー最終日はウミガメ堪能ダイビング

2019年9月10日(月)

まさかのトラブルに見舞われた2019年三宅島&御蔵島ツアー
1泊3日の予定が、たぶん歴史上初の「東京港入港規制」が発令!
客船が東京港に出港(入港)できないために島から出れなくなりました。
結果3泊5日に!
普通なら「えー」「やばい」「仕事どうしよう」
でも、今回ご参加いただいたメンバー様、前向きっ!
こうなったら「この状況を楽しもう!」と決起!
台風接近前に島内観光を済ませ、食料を買い込み、停電に備え、酒盛り開始
台風通過後はドッカーンと打ち寄せる大波を見て気分アップ!
遊べる港の中でフリーダイビング練習にいそしみ
最終日はダイビングでウミガメ三昧しました。
やっとやってきた帰りの客船
その中でも同室の大学生の一行を尻目にみんなで顔パックして大笑い!

毎日毎日、ホント大笑いした5日間でした。
ご参加メンバー様、ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

またフリーダイビングを練習して
ぜひ来年もイルカちゃんに会いに行きましょう!





三宅島ツアー,台風15号で延泊決定!島の台風とは?

2019年9月8日(日)〜9日(月)

台風15号の影響で日曜日に帰れる予定が最短で火曜日まで帰れないことが決定!
こうなれば、島の台風を経験し「できる限り島を満喫してやろう!」とみんなで奮起!
台風が来る直前まで島観光、20年前の噴火で溶岩で埋まってしまった集落や
溶岩でできた豪快な地形などを堪能
その後、時間を追うごとに台風色が強くなってきたので部屋に入り
みんなでカードゲームで大盛り上がり!
夜は予定通り?の停電でキャンプ的ライティングに大盛り上がり
昼間から夜までずっと酒を飲んでました。
どんだけ呑むんだ?
さらに災害中に大笑い、これでいいのか?
まぁいいか。
急遽の延泊で飯は各自調達、バンズを買ってマック感覚で食したりしました。
台風一過の月曜日、被害状況を見てみると、ドアが飛んでいたり
コンテナがずれて落ちていたり、陸揚げされた漁船が倒れていたり…
やっぱり島の台風は威力がありますね。
でも首都圏よりは安全だったのかも…島は台風対策がしっかりしてる。
朝ニュースを見たら島より勢力が弱まった首都圏の方がよっぽど被害がひどかったようです。
午後からは穏やかな港湾でスノーケリング&フリーダイビング
明日の火曜日は東京に帰れそうですが、午前中はダイビングができそう。
できれば御蔵島に行ってもう1回ドルフィンスイムをしたいところですがね。




三宅島,御蔵島ドルフィンスイムツアー開始!まさかの?

2019年9月6日(金夜)〜7日(土)の分の報告です。

台風15号の接近によりスケジュールが大幅に変更になりそうな予感
金曜日夜10時30分発の船に乗り、一路三宅島へ
寝ている間に移動し、朝5時には島へ到着
実は土曜日のこの日は1日ダイビングの予定でしたが
日曜日のドルフィンスイムが台風の影響で中止になる可能性が高かったため
急遽午前中にダイビング、午後からドルフィンスイムにしました。
ダイビングでは「ウミガメに会いたい」との希望があったので「大久保浜」へ
海岸は三宅島特有の溶岩質の黒っぽい砂で
潜り始めると岩場、ドロップオフの下は岩と砂地が広がっています。
浅い岩場にはたくさんのサンゴが生息していて、まるで南国のよう
魚も南の魚が多く、今回はタテジマキンチャクダイの幼魚がたくさんいました。
この魚、伊豆でもたまに見かけますが、大きさがぜーんぜん違って大きくてキレイでした!
また、ネッタイミノカサゴやイシガキフグ、そしてアオウミガメ!
アオウミガメは見つけた時は寝ていましたが、そのうち起きて息を吸いに水面へゆっくり上がって行きました。
「ウミガメに会う」と言う夢が叶って良かったです。

午後からはドルフィンスイム!お隣の御蔵(みくら)島へ
島へは船で50分くらいで到着
準備をしてイルカちゃんを探していると「いました〜」
船長さんの号令でエントリー、そこにイルカちゃんがやってきてドルフィンスイム開始!
たくさんのイルカちゃんと遊ぶことができました。
今回大川とお客様2名の合計3名はフリーダイビング用のロングフィンで参戦!
やっぱり進む!そして遊べました!
たくさんのイルカちゃんと遊べて、幸せです。

そして三宅島に帰ってきてから片付けをしていると
東京〜三宅島のフェリーを運航している東海汽船より衝撃的な発表が!
フェリーの発着場である竹芝桟橋のある東京港では「日曜日9時以降の入港制限」が発令されたために
「日曜日の運航の中止」
これはイコール「予定通りには帰れない」と言うことを意味します。
あはは。
多分、東京に帰れるのは火曜日でしょうね〜
2日間の足止め、ゆっくりさせてもらいます。
台風の動向は逐一チェックしてますが、三宅島では風速30mオーバーの予報も出ています。
皆さんもお気を付け下さい。





徳之島ツアー最終日,競り見学やビーチでジャンプ

2019年7月23日(火)

徳之島ツアーもいよいよ最終日
ちょっとゆっくりめな朝食を取ったらお土産を仕入れに地元のスーパーマーケットへ
途中、漁協の施設で「魚の競り」に遭遇しました。
大きなキハダマグロやキレイなナンヨウブダイなど
南の島ならではの魚たちが売り買いされていて
競り落とした地元の方と会話したら「神奈川から引っ越してきた」とのこと
そんなサプライズを楽しみました。
お土産物を仕入れた後は帰りの荷物のパッキング
午後のフライトまでは空港までの道すがらにあるビーチをのんびり散策
景勝地にも行ってみました。
行きのフライトはまさかのトラブルでしたが
帰りは至ってスムーズ、全く問題なく帰ってこれました。
唯一のトラブルは大川が腹痛に見舞われたことですね(笑)












徳之島ツアー2日目,100本記念はカメカメダイブ

2019年7月22日(月)

徳之島ツアー2日目は全部で4ボートダイビングしました。
徳之島の西側にはダイバーがくぐれ、更に上から光がドバーッ!な穴ポイントがあります。
また、そのポイントはウミガメもたくさんいるポイントです。
しかし、台風が通ったのは島の西側、ウネリの影響で西側は潜れないだろうなと思っていました。

でも

奇跡の急回復!潜れちゃいました。

1本目は潮止まりの時間以外は流れがキツくて入れないポイント
タイミングよく潜れました。
イソマグロなどの大物も出現です。
2本目はカメポイント
次々に遭遇するアオウミガメ、カメと一緒に泳ぐ…そんな夢が叶いました。
そして、ここで100本記念ダイブを迎えたお客様がいらっしゃいます。
ダイビング仲間とウミガメに祝ってもらえた…そんな1ダイブでした。
おめでとうございまーす!
3本目は穴ポイント
ちょうどお昼の時間に差し掛かり、天井から差し込む太陽光線の綺麗さがたまりません。
4本目は群れポイント
ウメイロモドキやハナゴイなどの群れに癒されました。

ダイビング終了後は美味しい島料理と記念ダイブサプライズ!
ドルフィンアイズ100本ケーキでお祝い!
その後、砂浜で花火もして島最終日の夜を満喫しました。







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