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日記 お泊まりツアー日記

三宅島ツアー最終日はウミガメ堪能ダイビング

2019年9月10日(月)

まさかのトラブルに見舞われた2019年三宅島&御蔵島ツアー
1泊3日の予定が、たぶん歴史上初の「東京港入港規制」が発令!
客船が東京港に出港(入港)できないために島から出れなくなりました。
結果3泊5日に!
普通なら「えー」「やばい」「仕事どうしよう」
でも、今回ご参加いただいたメンバー様、前向きっ!
こうなったら「この状況を楽しもう!」と決起!
台風接近前に島内観光を済ませ、食料を買い込み、停電に備え、酒盛り開始
台風通過後はドッカーンと打ち寄せる大波を見て気分アップ!
遊べる港の中でフリーダイビング練習にいそしみ
最終日はダイビングでウミガメ三昧しました。
やっとやってきた帰りの客船
その中でも同室の大学生の一行を尻目にみんなで顔パックして大笑い!

毎日毎日、ホント大笑いした5日間でした。
ご参加メンバー様、ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

またフリーダイビングを練習して
ぜひ来年もイルカちゃんに会いに行きましょう!





三宅島ツアー,台風15号で延泊決定!島の台風とは?

2019年9月8日(日)〜9日(月)

台風15号の影響で日曜日に帰れる予定が最短で火曜日まで帰れないことが決定!
こうなれば、島の台風を経験し「できる限り島を満喫してやろう!」とみんなで奮起!
台風が来る直前まで島観光、20年前の噴火で溶岩で埋まってしまった集落や
溶岩でできた豪快な地形などを堪能
その後、時間を追うごとに台風色が強くなってきたので部屋に入り
みんなでカードゲームで大盛り上がり!
夜は予定通り?の停電でキャンプ的ライティングに大盛り上がり
昼間から夜までずっと酒を飲んでました。
どんだけ呑むんだ?
さらに災害中に大笑い、これでいいのか?
まぁいいか。
急遽の延泊で飯は各自調達、バンズを買ってマック感覚で食したりしました。
台風一過の月曜日、被害状況を見てみると、ドアが飛んでいたり
コンテナがずれて落ちていたり、陸揚げされた漁船が倒れていたり…
やっぱり島の台風は威力がありますね。
でも首都圏よりは安全だったのかも…島は台風対策がしっかりしてる。
朝ニュースを見たら島より勢力が弱まった首都圏の方がよっぽど被害がひどかったようです。
午後からは穏やかな港湾でスノーケリング&フリーダイビング
明日の火曜日は東京に帰れそうですが、午前中はダイビングができそう。
できれば御蔵島に行ってもう1回ドルフィンスイムをしたいところですがね。




三宅島,御蔵島ドルフィンスイムツアー開始!まさかの?

2019年9月6日(金夜)〜7日(土)の分の報告です。

台風15号の接近によりスケジュールが大幅に変更になりそうな予感
金曜日夜10時30分発の船に乗り、一路三宅島へ
寝ている間に移動し、朝5時には島へ到着
実は土曜日のこの日は1日ダイビングの予定でしたが
日曜日のドルフィンスイムが台風の影響で中止になる可能性が高かったため
急遽午前中にダイビング、午後からドルフィンスイムにしました。
ダイビングでは「ウミガメに会いたい」との希望があったので「大久保浜」へ
海岸は三宅島特有の溶岩質の黒っぽい砂で
潜り始めると岩場、ドロップオフの下は岩と砂地が広がっています。
浅い岩場にはたくさんのサンゴが生息していて、まるで南国のよう
魚も南の魚が多く、今回はタテジマキンチャクダイの幼魚がたくさんいました。
この魚、伊豆でもたまに見かけますが、大きさがぜーんぜん違って大きくてキレイでした!
また、ネッタイミノカサゴやイシガキフグ、そしてアオウミガメ!
アオウミガメは見つけた時は寝ていましたが、そのうち起きて息を吸いに水面へゆっくり上がって行きました。
「ウミガメに会う」と言う夢が叶って良かったです。

午後からはドルフィンスイム!お隣の御蔵(みくら)島へ
島へは船で50分くらいで到着
準備をしてイルカちゃんを探していると「いました〜」
船長さんの号令でエントリー、そこにイルカちゃんがやってきてドルフィンスイム開始!
たくさんのイルカちゃんと遊ぶことができました。
今回大川とお客様2名の合計3名はフリーダイビング用のロングフィンで参戦!
やっぱり進む!そして遊べました!
たくさんのイルカちゃんと遊べて、幸せです。

そして三宅島に帰ってきてから片付けをしていると
東京〜三宅島のフェリーを運航している東海汽船より衝撃的な発表が!
フェリーの発着場である竹芝桟橋のある東京港では「日曜日9時以降の入港制限」が発令されたために
「日曜日の運航の中止」
これはイコール「予定通りには帰れない」と言うことを意味します。
あはは。
多分、東京に帰れるのは火曜日でしょうね〜
2日間の足止め、ゆっくりさせてもらいます。
台風の動向は逐一チェックしてますが、三宅島では風速30mオーバーの予報も出ています。
皆さんもお気を付け下さい。





徳之島ツアー最終日,競り見学やビーチでジャンプ

2019年7月23日(火)

徳之島ツアーもいよいよ最終日
ちょっとゆっくりめな朝食を取ったらお土産を仕入れに地元のスーパーマーケットへ
途中、漁協の施設で「魚の競り」に遭遇しました。
大きなキハダマグロやキレイなナンヨウブダイなど
南の島ならではの魚たちが売り買いされていて
競り落とした地元の方と会話したら「神奈川から引っ越してきた」とのこと
そんなサプライズを楽しみました。
お土産物を仕入れた後は帰りの荷物のパッキング
午後のフライトまでは空港までの道すがらにあるビーチをのんびり散策
景勝地にも行ってみました。
行きのフライトはまさかのトラブルでしたが
帰りは至ってスムーズ、全く問題なく帰ってこれました。
唯一のトラブルは大川が腹痛に見舞われたことですね(笑)












徳之島ツアー2日目,100本記念はカメカメダイブ

2019年7月22日(月)

徳之島ツアー2日目は全部で4ボートダイビングしました。
徳之島の西側にはダイバーがくぐれ、更に上から光がドバーッ!な穴ポイントがあります。
また、そのポイントはウミガメもたくさんいるポイントです。
しかし、台風が通ったのは島の西側、ウネリの影響で西側は潜れないだろうなと思っていました。

でも

奇跡の急回復!潜れちゃいました。

1本目は潮止まりの時間以外は流れがキツくて入れないポイント
タイミングよく潜れました。
イソマグロなどの大物も出現です。
2本目はカメポイント
次々に遭遇するアオウミガメ、カメと一緒に泳ぐ…そんな夢が叶いました。
そして、ここで100本記念ダイブを迎えたお客様がいらっしゃいます。
ダイビング仲間とウミガメに祝ってもらえた…そんな1ダイブでした。
おめでとうございまーす!
3本目は穴ポイント
ちょうどお昼の時間に差し掛かり、天井から差し込む太陽光線の綺麗さがたまりません。
4本目は群れポイント
ウメイロモドキやハナゴイなどの群れに癒されました。

ダイビング終了後は美味しい島料理と記念ダイブサプライズ!
ドルフィンアイズ100本ケーキでお祝い!
その後、砂浜で花火もして島最終日の夜を満喫しました。







徳之島ツアー開始!青い海と白い砂とWレインボー

2019年7月21日(日)

直前に発生した台風5号の影響で「ダイビングができるのか?そもそも島に飛行機は飛ぶのか?」
と心配されながら始まった徳之島ツアー!
台風は通り過ぎたものの…その余波が…
羽田発鹿児島行き8時5分の予定でしたが、40分遅れの8時45分にフライト
その理由は「鹿児島空港滑走路に落雷!その損傷復旧のため空港閉鎖」でした。
今まで飛行機にたくさん乗ってきましたが、こんなトラブルは初めてです。
更には到着した鹿児島空港は土砂降りの大雨
鹿児島空港から徳之島への飛行機も遅れて
結局、徳之島への到着は予定より2時間ほど遅れちゃいました。

しかし、徳之島のお天気と気温は絶好調!
真夏を思わせる青空と南国特有の温かい風に吹かれながら海へ!

水温:25度
透明度:25mオーバーで計測不能(地元の人間曰く「透明度落ちてるわ〜」)

初日は2ボートダイブ!
その透明度の良さに酔いしれながら、南国の海を堪能
コクテンフグや、ヒトヅラハリセンボン、モンガラカワハギなどの人気者に出会え
更にはサンゴが作る洞窟に入ったり、白い砂地で砂遊びしたりして満喫!

ダイビング後にはWレインボーがうみから出てました。





本州最南端,和歌山の串本ツアー②,昼も夜も大興奮!

2019年5月4日(土),5日(日),6日(月祝)

和歌山県串本ツアー後半戦です。
ダイビング2日目の4日は朝から3ボートと更にナイトダイビングまでしました。
サンゴの多い「サンビラ」ではテーブルサンゴやエダサンゴ、イシサンゴ、いろんな種類のサンゴと
伊豆でも見かける魚たちとのコラボレーションが観れました。
2本目に入った「グラスワールド」ではウミガメ狙い、見事かわいいアオウミガメに会えました。
3本目はお客様のリクエストで「住崎本根〜エビ根」へ、水中鯉のぼり(マグロのぼりとカツオのぼり)をじっくり!
そして4本目のナイトダイビングは「えびすの浜」でビーチダイビング、ナイトダイビングならではの甲殻類がたくさん!でした。
ナイト後の夕食でふらっと立ち寄ったお店でまさかの豪快料理に舌鼓、旅のサプライズは本当に楽しいですね。

ダイビング3日目の5日は遠出して外洋エリアで3ボートして来ました。
1本目の「島回り」では豪快なドロップオフにナイス透明度、伊豆ではまずお目にかかれない大きさのイセエビや
かわいいクダゴンベなどにあえました。
2本目の「浅地」は串本の外洋を代表するポイントで、根と根の間にはダイバーがくぐれる大きな穴もあります。
こんな素晴らしいポイントで、お客様600本記念ダイブ達成!
おめでとうございまーす!
そして、串本最後のポイントは「双島みのわ内」ごく一部のダイバーしか潜ったことのないと言う大変珍しいポイントへ
ここはサンゴの種類が豊富!そして元気がいい!テーブルサンゴはミルフィーユ状になっていて大きい!そして数が多い!

3日間とも、いろんな特色あるポイントに潜れて良かったです。

最終日の夜はみんなでBBQ!
みんなで準備して、みんなで酔っ払い、みんなで大騒ぎし、みんなで楽しむ
楽しいツアーとなりました。

ちなみにビーチでは1人1ゴミ拾い運動にも参加しました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

ちなみに帰りは渋滞なく、すいすいで帰ってこれました。

水温:18度、20度(ビーチ)
透明度:10m、15〜20m(外洋エリア)








本州最南端,和歌山の串本ツアー①,令和ツアー開始!

2019年5月2日(木),3日(金)

令和元年、始まりましたね!
ドルフィンアイズも令和始まって初のお泊まりツアーが始まってます。
行き先は「串本」
和歌山県の一番南、そして本州の最南端でもあります。
2日(木)は小田原から串本へ移動、その距離520km、車で移動です。
途中で休憩して土地のものを食べたり、景勝地を見てみたりしながらいきました。

3日(金)はいよいよダイビングスタート!
まずは菅官房長官ばりに「令和」を水中で!
今回のツアーは3日間潜りますが、それぞれ3ダイブずつします。
初日は「グラスワールド」「イスズミ礁」「住崎えび根」に入りました。
住崎では鯉のぼり、近大マグロのぼり、カツオのぼりで笑いました。

明日はナイトダイビングまでで4本予定です。
串本ツアーのブログ更新は明後日以降になりそうです。

水温:19度
透明度:10〜15m




徳之島クジラと泳ぐツアーの大成功報告

2019年2月8日(金)〜11日(月祝)

冬になると鹿児島県の奄美大島(奄美群島)〜沖縄慶良間諸島あたりにザトウクジラがやって来ます。
夏は北の海で生活しますが、この季節は出産〜子育てのために南下して来るのです。
また、メスとオスの出会いの場、争いの場にもなっているようです。
今回、ダイビングではお馴染みの徳之島で「ホエールスイム」に挑戦して来ました。
(ダイビングも1回だけやってきましたよ)
ホエールスイム船は午前と午後の1日2回出航します。
1回出航すると3時間くらいクジラを探して海の上です。
出航3分で会えるときもあれば、3時間探して1匹も出会えない場合もあります。
今回、初日からの3日間は会えたり会えなかったり…
会えても泳ぐスピードが速すぎたり、すぐに深場へ潜ってしまったりと
遊んでもらえるクジラには全く会えず…
船長曰く「3日間出航して1回もスイムできないのは初めてかも」
3日目の夜に「厄払いと消毒」と称して居酒屋で飲み!(まぁ毎晩宴会でしたが…)
最終日、午後の便で小田原に帰る日の午前に、最後のトライ!

きたぁーーーーっ!!!

下船後の船長曰く「徳之島ホエールスイム史上、最も遊んでくれたクジラ」と出会うことができました。
言葉では言い表せない感動、今までいろんな海中生物と遭遇して来ましたが、次元が違う感覚
その大きさと存在感に圧倒され、人間がちっぽけな存在に感じます。

写真もさることながら、動画をご覧ください。
動いているクジラを
写り込んでいる人間との大きさの比較を
ヒレはあまり動いていないのに、人間が必死にフィンキックしなければ追いついていけないスピードを
ご覧ください。

もっとたくさんのお客様にこの感動を味わってほしいと心底思いました。
なので、来年(2020年)の予約もして来ました。
既に予約が取りづらい状況でしたが、なんとかなりました。
来年は船をチャーターしたいと考えています。
また、たくさんのお客様と感動を分かち合いたいので、フリースケジュール制にしようと思います。
期間内で最短1泊2日〜最長4泊5日の中でご自分の都合に合うスケジュールで参加できるようにします。

2020年1月10日(金)〜14日(火) 13日(月)は祝日

ご興味のある方は夏にトレーニングした方が絶対クジラを楽しめます。
詳しくは大川まで!






徳之島クジラツアー初日の報告です。

2019年2月8日(金)

本日から鹿児島県の徳之島に来ています。
徳之島といえば昨年、大河ドラマ「西郷どん」で
西郷吉之助(隆盛)が沖永良部島に流される前に滞在した島としてドラマ中にも出ていました。
今回はザトウクジラとの遭遇とクジラスイムをするためにやって来ました。
初日の今日は残念ながらの悪天候
風がバンバン吹き荒れる状況でしたが、出航して10分程度で潮吹きするザトウに遭遇
お母さんクジラと子クジラのペアでした。
その後もテールアップ(尾びれを水面に出して潜降する)やブリーチング(背中からジャンプする行動)を見ることができました。
残念ながら海洋状況が良くなかったために今日は一緒にスイムすることはできませんでした。
写真や動画もものすごく揺れる船の上からの撮影ですので、限界だと思ってご覧ください。
明日に期待です。














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