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日記 2021年2月

熱海で期間限定の洞窟ダイビング

2021年2月23日(祝火)

熱海でダイビングしてきました。

水温:15度
透明度:12m(白っぽい)

熱海は期間限定で「小曽我洞窟(こそがどうくつ)」と言うポイントでダイビングできます。水深が浅く、通り抜けられ、洞窟内には水面がありますので、非常に簡単に安全に気軽に、そして初心者から洞窟ダイビングを楽しむことができるポイントです。
洞窟内には小魚が群れていて、透明度が悪いのか?と思わせるほどの数!圧倒されるばかりです。更に向こう側から差し込んで来る青い光がとっても神秘的!行きも帰りもこの青い光を堪能することができます。
このポイントで1つ難点なのは、洞窟内部が狭くなる部分があること。他のダイバーグループが一緒に入ると洞窟内が若干混雑するわけですが、今回のツアーでは貸切状態でしたのでゆっくり堪能できました。
2本目は定番の「沈船」へ
こちらも相変わらずの魚影の濃さ!ホント安定感抜群です!沈船に潜ればほぼ出会えると言って良いほど高確率のBigヒラメも鎮座していて満足のダイビングでした。






200本記念ダイビングはトレーニングダイブでした。

2021年2月22日(月)

2月22日は「にゃんにゃんにゃん」で猫の日です。
ホント?
テキトーです。

さて、そんな日に追加のインストラクタートレーニングを開催、今回は海洋実習を想定した海洋プレゼンテーションの練習です。
海洋実習とはSSIの考えでは「受講生が自然環境でひと通りスキルができるかの確認」です。インストラクターはスキルを教えると言うより、自然環境とプールの違いを教え、バディダイビングがより安全にできるようになるための知識とスキルを追加で教えます。
既にこの練習はインストラクタートレーニングコース中にも実施していますが、繰り返し練習は超大事!忘れていることも多々ありますから、何回も練習して体に擦り込ませます。また、ドルフィンアイズでは従来からある紙のログブックとデジタルログブックを併用しています。この2つは「ログブック」と言う同じ名前がついていますが、意味や価値は全く違うもの。この違いを受講生に理解させ、活用する方法を教えることも海洋実習の重要なポイントです。

今回は時間をかけて、アラをたくさん出し、修正しました。

そしてこのトレーニングをしている最中に記念ダイブを迎えたイントラ候補生、今回で200本を迎えられました!
おめでとうございまーすっ!
これからもガンガンいきましょう〜





ダイビングインストラクターに向いている人とは?

2021年2月21日

ダイビングインストラクターに適している人は…

①ダイビングが好き
②人と接するが好き
③楽しいことが好き
④基本前向き

そんな感じですかね〜
インストラクターを育てるインストラクタートレーナー(私)としては更に

⑤頑張り屋さん

だと、とても嬉しいしとても熱くなります。

5月に決まったインストラクター最終試験に向けて現在頑張っている候補生2名、合格できるようにトレーニングに勤しんでおります。
今日も明日もトレーニングでーす。



ドライスーツ講習と器材モニターダイビング

2021年2月20日(土)

素晴らしいコンディションの中、ドライスペシャルティの限定水域&海洋実習とレギュレータ&BCのモニターダイビングで岩へ行ってきました。

水温:15度
透明度:15m

お天気Good!
気温高め!
風あんまりなし!

ドライスペシャルティはまず浅場で限定水域実習を、その後海洋実習として少し深場(…と言っても−10m程ですが)に行きました。限定水域で練習したことを少し深い水深でも練習しました。ドライスーツでの中性浮力調整もだんだんと上手になってきました。次回以降の課題も見えてきましたので、これから少しずつ練習改善していきましょう。

一方、モニターダイビングはレギュレータ&BCの買い換えを検討中のお客様、モニターしたのはマレスの2セットです。レギュレータは2020年、2021年のカタログのフラッグシップの2モデル、BCは大川も使っているバックフロートタイプです。このBC、とってもフィット感が良くて使いやすくて気に入っています。水中で使って頂いてその良さがわかっていただけたようです。帰ってきてからは仕様決めををして、次回からは新しいセットでのダイビングが決定です!



水中写真撮影のテクニックの基本を磨き直すダイビング

2021年2月18日(木)

久しぶりの岩へ行ってきました。

水温:15度
透明度:12〜15m

お客様からは「言われて気づいた」とのお言葉をいただきました。
今回は大川が提案して水中写真撮影の基本テクニックと言うか、ダイビングの基本テクニックでもあるホバリングのスキルを磨き直すダイビングをしました。ここ数回一緒にダイビングして気になっていたスキルです。前はもっと上手くできていたのに、なぜかスキルダウンしてしまってました。また、撮影したい被写体を探すことに集中するあまりダイビング中の基本姿勢も崩れていて、それが原因で他のスキルにも影響が出ていたので、コチラも合わせて修正、練習しました。
2本潜って修正完了、ほぼ良くなりました。
あとは今後も継続してそのスキルでダイビングできるかどうか。これからはスキルを定着させることが課題です。
これからも一緒に練習して行きましょう。

帰りは以前から気になっていた「湘南メンチ」に寄ってみました。
注文すると揚げてくれます。揚がるまで8分くらいかかりますが、揚げたては非常に美味しい!看板商品の湘南メンチはレモンが効いた味で爽やかなメンチカツになっています。他にも紅ショウガメンチも食べてみました。ショウガ好きの大川は大満足です。





伊豆一番の巨大ソフトコーラルを見てアドバンスダイバー認定

2021年2月13日(土)

淡島で2ボートダイビングして来ました。

水温:16〜17度
透明度:12m

淡島のポイントは「根の端(はな)」1ヶ所のみ。しかし、浅場をじっくり見て回るのもよし、深場に落ちてゆくのもよしと色々楽しめます。
東西に長細く伸びた根を中心にダイビングします。根の浅場にはイソギンチャクが多く群生していますし、地形や地質に興味のある方には柱状節理などもあって面白いです。少し行くと急激に深度が落ち、簡単に深場にも行けます。今回は南国のフグ、サザナミフグの大人も見れました。
そんな「根の端」ですが、巨大ソフトコーラルポイントは根から離れて…少々距離があります。
そしてスーパーディープです。
エアの消費、窒素の管理、当たり前ですが中性浮力が取れないダイバーはお連れできません。行くことができるようになったら是非トライしてみてください。その大きさと数に圧倒されますよ。

既に4つのスペシャルティを修了され、今回このダイビングで経験本数24本になったお客様がいました。
そう!この条件が揃えば「アドバンスドオープンウォーターダイバー」に認定です!
おめでとうございますっ!
次はマスターダイバーですね!
楽しんで色んな経験積んでいきましょう〜

帰りはちょこっと寄り道、満開の熱海桜を楽しみました。




ダイビングインストラクタートレーニングコースが終了!

2021年2月6日(土)、7日(日)

昨年末からトータル8日間開催してきた

・アシスタントインストラクターコース
・インストラクタートレーニングコース

の全日程が修了し、アシスタントインストラクター2名が誕生しました。

おめでとうございますっ!
ここまでやる気、闘志みなぎる熱い8日間を一緒に過ごせたこと、大川も嬉しいですし、楽しかったです。

アシスタントインストラクターはオープンウォーター講習の学科やプールをほぼ1人で担当できます。また、中性浮力スペシャルティやスクーバスキルズアップデート、トライスクーバは完全に1人で担当できます。

2人はこの後、インストラクター最終試験(IE)にチャレンジします。
合格すると「アシスタントが取れ」晴れて「オープンウォーターインスタラクター」として認定が受けられます。
インストラクターになると、オープンウォーターはもちろん、ダイバーストレス&レスキューやナイトロックススペシャルティ、ダイブガイド、アドバンスドアドベンチュアラーを教え、認定することができるようになります。

IEは5月に行われる予定です。
それまでIEにむけての練習や、合格後すぐにインストラクター活動ができるような練習が始まります。

5月に2人で合格できるように、更に一緒に頑張って行きましょう!!!






600本記念ダイビングをスペシャルツアーでお祝い

2021年2月8日(月)

600本記念ダイビングを迎えられるお客様と福浦へ行ってきました。
ファンダイビングと合わせて、器材スペシャルティの海洋実習も行いました。
事前に600本のお客様と相談したところ「海でゆっくりしたい」とのこと
集合時間は少し早くして、ポイントは近場へ、ダイビングもゆったり、アフターダイブもゆったりなプランにしました。

水温:15〜16度
透明度:15m

ダイビングではザ★カエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、モンハナシャコ、色変わりまくりのコウイカ、ダイナンウミヘビ、ホウボウなどなど
1ダイブ60分コースでのんびり、ゆったり、広範囲をダイビングしました。器材スペシャルティでは自分の器材の知られざる機能を使ってみたり、今まで使ったことのない器材をモニターしたりしました。カメラも初めて使ってみましたよ。下の方々の写真は講習生さまが撮影したものです。
そしてこの日の2本目が記念ダイビングとなりました。

600本おめでとうございまーす!!!

そしてお昼ゴハンは、各自で持ち寄ったレトルトカレーの食べ比べをしました。大川入れて6名で6種類のカレーを楽しみました。行きのコンビニで買った温め前の肉まんを、ホットサンドの型に入れ火にかけると…外はパリパリ、中は暖かジューシー!素晴らしく美味しい食べ物に早変わりでした!それらの温めは薪ストーブ2機とカセットコンロ2機で対応、とてもダイビングで海に来ている感じがしませんでした(笑)


600本記念、大川にとっても印象に残る日になりました。

↑同じコウイカの体色変化!めまぐるしく色を変えていましたよ!


ダイビング器材の分解整備(オーバーホール)の季節です。

2021年2月7日(日)

昨日と今日はインストラクターコースの最終段階を実施しています。
2日間かかりきりです。
その様子はまた報告しますね!

さて、毎年1月2月はダイビング器材の分解整備(オーバーホール)の季節
2021年は1月31日までに受付された方は割引対象でした。
そして今月のダイビングに向けて、受け付けた器材のオーバーホール作業を実施中
今回はコロナの影響でいつもの年より出番が少なかった器材たち…でも塩や砂はついてますね〜

ちなみにこの写真はレギュレータのファーストステージ、セカンドステージ、オクトパス(バックアップ空気源)、ゲージ、BCインフレータ、オーバープレッシャーバルブを分解、洗浄した状態です。

皆さんが安全に快適にダイビングできるように心して作業しまーす!



マレス(ダイビング器材メーカー)のBC,ピュアが大人気です。

2021年2月6日(土)

先日の話、平日の夕方16時からお客様ご来店ラッシュ!
そしてそのお客様全員がマレス製品のご商談!

最初のお客様はフリーダイビング用のロングフィン
このお客様は先々月(12月)にフリーダイビングベーシックコースを受講されました。その時にフリーダイビングの面白さに目覚めてしまったようです!
実はマレスのロングフィン、2021年3月以降から値上げとなってしまうので、現在価格の今買っておこう!と言うことになりました。
今年の夏はスクーバだけではなく、フリーダイビングも楽しみましょ〜
忙しすぎて写真は撮り忘れちゃいました。。。

2番目のお客様は重器材セットの買い替え検討中
腰に負担がかかりづらいものをお探しとのことで、大川も使っているマレスのBC「ピュア」をご紹介しました。ピュアはバックフロートタイプのBC、空気をいっぱいに入れても全く圧迫感がありません。また体周りがスッキリしているので、水中で邪魔になりません。フィット感、安定性もよく、ウエイトポケットの操作性も抜群です。併せてレギュレータセットもマレスをお勧めしました。

3番目のお客様はBCの買い替え検討
オーバーホールに出したBCがまさかのピンホール2ヶ所!修理もできるのですが、これを期に買い替え検討です。こちらのお客様にもマレスのピュアを!試着していただいてそのフィット感を味わっていただきました。

最後は先週の話です。
今使っている重器材が10年経過、そろそろ買い替え検討のお客様です。
12月からご相談をいただき、最終的にマレスのレギュレータセット&ピュアでご購入いただきました。初めてのバックフロートタイプBCなのでいろんなご質問をいただきましたが、メリットデメリットを全てお話しさせていただき、更に試着をして決めていただきました。

マレスのレギュレータとオクトパス(バックアップ空気源)は10年分(年間50本以下のダイビングとして)の交換パーツが無料でついてきます。ランニングコストが安いんですね〜
ココ、非常に重要ポイントです〜

皆さま、ご来店ありがとうございました!



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