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日記 2021年10月

みんなでウエットスーツ!水中はお風呂のようなららら

2021年10月19日(火)

朝から雨が降って、気温もそんなに上がる予報のないこの日、ファンダイビングでららら(平沢)へ行ってきました。

水温:25度
透明度:8m

この日、ドライスーツ率が上がるのかなぁ〜と思っていたら、まさかの全員ウエットスーツ!
さすがです。
2ピースウエットスーツを購入された方はなるべく長い期間ウエットスーツで潜りたいですもんね。ワンピースの方でもけっこうへっちゃら!水温は高いので、水中に入るとぬるいお風呂に入っている感覚です。ダイビングを終了してエキジットする時に「出たくなーい!」と叫んでいました(笑)

ダイビング1本目は東側エリアへ
ここでは大きなモヨウフグに遭遇しました。このフグ、ホントにデカイです。体にはサンゴのような模様があります。お客様と大川で取り囲んで逃さないようにしたら最後は観念してじーっとしてました。



フグといえば、サザナミフグも大人と子供両方に遭遇しました。
サザナミフグは沖縄系フグ、数年前かららららでは毎年見かけるようになりましたが、このサイズは完全に越冬ちゃんですね。

2本目は西側エリアへ
大きなハナミノカサゴやカマスの群れ、越冬ちゃんのハタタテダイ数匹、顔が可愛いミナミギンポなどに遭遇しました。

帰りは三島の「やっぱりステーキ」へ
沖縄発祥のお気軽ステーキ店です。ここは旨いです。
大川は2日連続でココでランチとなりました。

お店に帰ってきてからは、この冬のお泊まりツアーのざっくり計画を立てました。
目指せ!南国!!


獅子浜で39mディープ講習,大きな毒魚も登場

2021年10月18日(月)

ディープスペシャルティ2日目で獅子浜に行ってきました。

水温:24度
透明度:8m

2日目の内容はー30mを超えること。
ダイバー全員ではありませんが、30mを超えると窒素酔いが現れ始めます。講習の前には必ず「窒素酔いが経験できると良いですね」とお伝えしてます。講習という安全な状態で経験できること、そして現れ始める水深が分かっている事は今後の安全ダイビングに非常にメリットがあります。
今回はー39mまで行きましたが、講習生は軽い窒素酔い症状を感じれたようで良かったです。

また、生物はと言うと…
大きなソウシハギとコショウダイに出会えました。ソウシハギって結構な毒のある魚です。食べると死んじゃうかも。でも見るぶんには大きくて見応えのあるハギです。またコショウダイは白黒のツートンでまるで胡椒をふりかけた感じの模様のとっても美味しい魚です。

美味しいといえば帰りは「やっぱりステーキ」でランチ、ご馳走様でした。

講習生様は次週、ボートスペシャルティに参加予定です。
お疲れ様でした。


フリーダイビングレベル1インストラクターへの道

2021年10月14日(木)

大川あです。
今回は自分の事を書かせてください。

昨年の10月からフリーダイビングレベル1インストラクター取得を目指してトレーニングを重ねています。特に今年の4月に沖縄で行われたフリーダイビングインストラクタートレーニングコース(FITC)に参加し、自分のフリーダイビングスキルがまだまだインストラクターレベルではないことを痛感してからは、真鶴や湯河原プール、獅子浜などでトレーニングを重ねてきました。フリーダイビングレベル1インストラクターになるために達成すべきハードルは幾つもありますが、大川が達成できないもの、それは…

ー20m×5回(水面インターバル1分)フリーダイビング
又は
ー30m達成&ー15m×5回(水面インターバル1分)フリーダイビング

当初はー20mでトライしていたのですが、3〜4回目でつかえてしまい。。。なかなかクリアできませんでした。
そんな中でも最大水深は徐々に自己ベストはー25mまで更新していましたので、トレーナーさんと相談して−30mを目指すことに。
それからも自己ベストは更新するものの−25m付近から感じる喉と胸への水圧(スクイズ)に慣れるのに苦労し、直ぐにはー30mには到達できず。

でも、陸上トレーニングで首(喉)や胸(横隔膜)のストレッチをしたり、今までは目を閉じて行なっていた息ごらえ練習も目を開けてみたり、更には海トレーニング当日の食事も変えてみたりと色んな事をしてきました。

そして海トレーニングのこの日、朝から気分良く体が軽い感じ。「俺、今日は行けるかもっ」て根拠のない自信さえありました。
そして遂に午前中−30mを達成!午後にはー15m×5回(水面インターバル1分)フリーダイビングも達成!続いて自己ベスト更新を狙ったトライでー33.1mを記録!
忘れられない1日となりました。

これでフリーダイビングレベル1インストラクターになる為のスキル条件は全てクリア!あと残されたハードルは「フリーダイビング経験を積む」ことだけです。

今回の記録達成に甘んじる事なく、更に記録更新を狙っていきたいと思います。
次の目標は−40mです!


スペシャルなシュノーケリングツアー開催

2021年10月16日(土)

今年の8月に通常のシュノーケリング教室にご参加いただいた6歳の女の子とそのお父さんお母さん、その時もソラスズメダイの群れに出会えてとっても楽しいんでいました。その時の様子はコチラ「秋の海はもっと透明度がアップしていいんですよ〜」とお話ししました。それを覚えていてくれて「秋の海でシュノーケリングしたい」とLINEが来ました。嬉しいですね〜。でもお話いただいた時には10月のスケジュールはそこそこ一杯になっていてちょっと調整が必要、でもなんとか時間を作ることができた。それならばと「伊豆に行ってみませんか?」とご提案したところ快諾して頂き、今回の教室(…と言うよりはツアーですね)を開催しました。

今回はららら(平沢)に行ってきました。
水温:25度
透明度:8〜10m

スクーバダイビングのお客さんでごったがえしていた平沢、ダイビングに来ていた友達のオーナーや現地スタッフに聞いても全員「透明度微妙…」とのことでしたが、砂地側からエントリーすると「綺麗じゃん!」どうやらダイビングする水深は人災で透明度がダウン…でも水面近くは綺麗だった…そんな感じです。
魚もたくさーん。ベラやハゼ、すげーBigなトゲチョウチョウウオやフウライチョウチョウウオ、これまた超Bigなハタタテダイ、スズメダイやオヤビッチャの群れ、ロクセンスズメダイまでいました。
前回のシュノーケリング教室が終わってから、家でお風呂に入るときに必ずマスク&シュノーケルを持ち込んで練習していたとのこと!その成果が発揮されて今回は上手くできましたね〜

たくさんの魚たち、楽しい海、はしゃぎすぎた女の子は最後の方は眠くなっちゃったようで(笑)スノーケリングボードの上で少し寝ちゃいました。それもそのはず、朝からいつものプールでスイミングレッスンを受講して午後からシュノーケリングに参加とのこと。水が海が魚が大好きなんですね!

またぜひ遊びにいらしてくださいね〜


秋の神奈川の海(10月)で磯遊び教室

2021年10月13日(水)

秋の平日、磯遊び教室を開催しました。
今回ご参加いただいたのは東京からお越しの8歳の女の子と3歳の男の子、そのお父さんお母さんです。
この日は朝から雨が降ったり止んだり、時にはゴロゴロ…と雷も鳴ってました。雷が鳴っているときは教室を開催できません。やばいかなぁ〜と思いましたが、教室開催時間の10時には収まってくれましたし、開始すると雨も若干収まってくれました。

秋になって気温は低くなりましたが、生物は相変わらずです。石をひっくり返してカニやナマコの子供がどっさり!岩肌にはエビがたくさん!この日は潮が高かったのでウメボシイソギンチャクが触手を出していたり…最初はフナムシが嫌で騒いでいた子供達もいろんな生物に出会う中で徐々に海に慣れていったようです。

教室の最後はシーグラス拾いも体験しました。たくさんの綺麗なガラスを見つけることができました。

こうやって海が好きになってくれると嬉しいな。


初めてのフリーダイビングを体験しました。

2021年10月12日(火)

昨年ドルフィンアイズにスノーケリングを習いにきた女性から1年以上ぶりにLINEが届きました。
「あれから何回も海にって練習してスノーケリングは上達しました。今度は潜ってみたいです。習えますか?」
「フリーダイビングベーシックコースがあります。習えますよ〜」

嬉しいLINEでした。こんなやりとりから今回の講習はスタートしました。

素潜りは全くやったことのない方ですが、フリーダイビングベーシックコースは参加できます。むしろ気軽に受講していただけるコースです。
フリーダイビングってどんなもの?という方は是非参加してみてくださいね。




石垣島マンタ,海底遺跡ツアー&竹富島,沖縄本島プチ観光

2021年10月8日(金)〜10日(日)

石垣島に行って来ました。
出発日の前夜、10年ぶりに東京を震度5強の地震が襲いました。小田原を4時に出発予定だった大川は2時に起きて情報収集すると、首都高が通行止め、各路線が運行停止となっていて大混乱!ツアー開催前から開催が危ぶまれましたが、出発する頃には色々解消し、問題ありませんでした。本当に良かったです。電車で羽田空港集合のお客様のお話では「始発より終電が先に来た」とのこと。夜中から朝まで電車が止まっていた証明ですね。
皆さんは地震の被害はなかったでしょうか?
フライトは予定どおりの2時間30分で石垣島に到着!南国の暖かさ(暑さ?)が心地よいです。しかし大きくはないものの沖縄の南には台風18号が発生、西に進路をとっていて石垣島に少なからず影響があるのは必至の状況で北東〜東の風が強めに吹く状態でした。
到着後、港へ向かい出港とダイビング準備。この日はダイビング2本予定、石垣島といえば最大のエイ「マンタ」が高確率で会える海です。今回のツアーも狙いはマンタ、でもマンタに会えるポイントは東系の風に弱いので、台風が更に接近する翌日はまず潜れないと思われたので、この日が最初にして最後のチャンス!

1本目は南国の海に慣れる意味で穏やかなポイントへ、そして2本目にラストチャンスのマンタポイントへ、ちょいちょい移動しながらキョロキョロしていると…

出た〜っ!

マンタ様のおでまし〜
優雅に泳ぐ姿は素晴らしいです。見とれちゃいます。







全部で4匹のマンタ様登場です!
実は大川と石垣島マンタ様は相性が良く、今の所遭遇率100%を継続しています。記録更新のダイビングでした。
マンタばかりが取り上げられる石垣島ですが、もちろん生物は超豊富!ダイバーからほぼほぼ逃げないカメさんも登場です。
透明度が良いので水中でもダイバーの影が水底の白い砂に映ります。気持ち良いです。

今回ドローンを持ってきてくれたお客様がいらっしゃいましたので、海上でドローン撮影をしていただきました。
やっぱ離島の海は空から撮影すると綺麗ですね〜
機長!撮影ありがとうございました!!






石垣島の海底に遺跡があるのをご存知ですか?
海底にたくさんの錨や壺が沈んでいるポイントです。
歴史的なもの、ジオ的なものが大好きな大川も今回初めて潜ったポイントです。

上の写真にはいくつかの壺が写っています。いくつ写っているかわかりますか?

楽しかったダイビングも終了。
最終日はお隣の竹富島へ行ってみることに。この島には星の砂が取れるビーチがあります。お土産に拾ってきましたよ。ヤドカリもたくんいたのでヤドカリレースもやりました。
帰りは那覇経由だったのと那覇で3時間ぐらい時間があったので国際通りまで行ってみることに。たくさんお土産も買えました!

ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした〜


これって沖縄にいる魚ですよ!衝撃の妻良ダイビング!!

2021年10月3日(日)

南伊豆の妻良(めら)でファンダイビングしてきました。

水温:26度
透明度:10〜12m

小田原からは一番遠い伊豆ポイントの妻良、距離にして片道130km、車で3時間(休憩込み)です。
遠いです。
でも行く価値のあるボートダイビングポイントです。
船への乗船は浮き桟橋からなので、潮汐を気にせずできます。椅子はダイビング専用のものが設置され、楽々座ることができます。
そして、なにより「のんびり!!!!」
こう言っちゃあなんですが、伊豆の僻地なのでゴミゴミ感はまったくありません!

そんな妻良ですが、水中は豪快な地形あり、雲見ばりのトンネルから光がシャキーンあり、イサキやメジナなどの群れ群れあり、陸上はマニアックなジオ地形ありと楽しさいっぱい!
そして今回は「マクロもの」が熱かった!!

ハタタテハゼって知ってますか?
南国に行くと結構いるかわいいハゼです。伊豆でもたま〜に見れるんですが超レア。更にハゼなんで驚かすと穴に引っ込んじゃう習性がありますから見るのに厄介。そんなハタタテハゼが「なんかいそうな気配がするなぁ〜」と思って探していたんです。そしたら!本当にいたんです!!それも追加の3本目に!!!1匹見つけたらあれよあれよと合計10匹くらい。

うっひょーっ!相当喜んでいたら、ちょっと移動したところで
あれ???これは!!!もしや!!!メガネゴンベーっ!!!

マジか!マジか!マジか!

更には今年初のフエヤッコダイまで!
妻良すげー。南伊豆すげー。南国化しちゃってるよ〜

そんな感じですごかった。
1本追加で3本ダイビングして来ちゃいました。

そうそうフロート打ち上げは先日波潮カレントコースを受講したお客様がおさらいで練習!
うまくいかなかった点もあり、更に練習できてよかったです。

帰りはちょっと変わったカレー屋さんで遅いランチをとって帰って来ました。
小田原出発5時、帰着19時30分、14時間30分の長い日帰りツアーでしたが、超楽しめました!

西伊豆の沈みかけの夕陽は超綺麗でした〜


楽しく気軽にフリーダイビングを経験しました。

2021年10月2日(土)

フリーダイビングベーシックコースを開催しました。
フリーダイビングは自分の肺に入れた空気(1息)だけで潜っていくものです。大きく3つの種類があって

①スタティック:じっとして何分息ごらえができるか?
②ダイナミック:横方向に何m泳げるか?
③コンスタント:縦方向に何m潜れるか?

これらをコース中に全て経験してみます。「何分息を止められないとダメですよ〜」と言うような合格点はありません。全てを経験できればコースは修了できる気軽なコースです。体験版フリーダイビングと言ったところです。でも体をリラックスさせる呼吸法やフリーダイビングの基本とも言える知識は身につくのでとってもタメになるコースです。体をリラックスさせる呼吸法はスキューバダイビングでも役に立つものになりますよ。
今回の講習生様は1名は元々ダイバーさんですが、もう1名はダイバーではありません。そんな方でも受講できるコースになっていますよ。
初めての方でもこんな風にできるようになりました↓





お疲れ様でした〜

4名の女性ダイバーが誕生しました!

2021年9月26日(日)

福浦で4名のお客様のオープンウォーターダイバーコースの海洋実習を実施しました。
今回のお客様は全員女性です。

水温:25度
透明度:8m

今回は大川と田村の2名のインストラクターが1バディずつ担当して、2組で講習を開催しました。
オープンウォーターダイバーコースの最終日なので、プールや限定水域で練習したスキルを海中でもできるか一通りチェック!1本目でチェックすべき全てのスキルをこなしましたので、2本目は今まで習って習得した知識とスキルを総動員してバディダイビングの練習をしました。陸上でダイビング計画(ナビゲーション)を立て、セッティングや器材背負い、バディチェック、エントリー、水面移動、潜降、水中ナビゲーション、浮上、エキジット、器材降ろしまで基本バディで全てをやってもらいました。インストラクターは後ろからついて行くだけ、もちろん直ぐに対処しなければ危険になるトラブルが起きれば即アシストしますが、基本的には何もしません。見守っているだけです。大川が担当したバディでは潜降開始後、1名が水面に(急浮上ではなく)再浮上してしまい、バディは水底から水面のバディを見ている状態となりました。ここでもインストラクターは見守っているだけです。この後再浮上した講習生様は1人で再潜降してきて、バディダイビング開始となりました。
水中ではバディ同士横に並んで泳ぎ、ちょいちょいお互いにコンタクトを取りながら予定のコースを回ってくることができました。残圧の確認や、安全停止の確認もインストラクターに全く頼る事なくバディだけで確認できました。
とっても素晴らしかったです
ダイビング終了後には「バディでダイビングすることで好きな物がじっくり見れて楽しかった!」との感想を頂きました。
そう!これが本来のダイビングなんですよ!

ダイビング終了後のディブリーフィングでは潜降時にバディが離れてしまったことについてディスカッションしました。

「あの時バディとしてお互いにどういう行動をするべきか?」

自分で実際に経験したことを踏まえてのディスカッションなのでとてもわかりやすく、今後のダイビングに活きる答えが導きだ出たと思います。

そして4名の新しいダイバーが誕生しました!
ただCカードを持っているだけではない、ダイビングを楽しむことができるダイバーの誕生です。

おめでとうござます!
これから更に経験を積みながらダイビングして行ってくださいね!







こんな感じでライセンス取得中からバディ同士でダイビングの一連の経験をしてもらいました。
こういう事を書くと「ハイレベルな事をしてるね」と言われる事がありますが、決してハイレベルなことではなくダイビング指導団体が実施するよう定めている事をそのままやっているだけです。
ドルフィンアイズでは今後もダイビング指導団体のカリキュラムにのっとり「ダイビングライセンスを持っている人を作るのではなく、ダイビングを楽しめる本物のダイバーを育てていきます!」


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