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日記 2020年11月

Cカード取得コース(オープンウォーター)のプール実習

2020年11月28日(土)

オープンウォーターダイバーコースのプール実習を開催しました。
今回はBC脱着や、ウエイト脱着、緊急スイミング浮上や緊急浮力浮上、エア供給浮上、サーフェスマーカーブイの使い方…
通常のダイビングではまず使わないスキルばかり、でもちょっとしたミスがあった時や万が一の時には絶対に必要なスキルばかり…ものすごく大事です。
でもこれらのスキル、基本スキルがそれなりに身についていないとアタフタして練習すらなかなかできません。
ドルフィンアイズのCカード取得システムでは、この段階までに2回の基本スキル練習をした後なのでバッチリ!緊急系練習に身が入ることができます。
来週は海洋実習!
きっと問題なくできますよ。






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ZOOMを使ってリモートでボートコース学科を開催

2020年11月26日(木)

今回は昔話から。。。
ガラケーからスマホに変えた頃、FaceTimeを使ってiPhoneとiPadで初めてテレビ電話をしました。子供の頃アニメで見たアイテムが目の前にあると少し興奮しました。当時長期入院中の祖母と自宅の祖父をFaceTimeで繋いで会話を楽しんでもらったこともありました。

新型コロナで世の中は急展開
ZOOMを使えば、パワーポイントやホワイトボードを使った講習も簡単にできちゃいます。
ご自宅に居ながら、学科講習が簡単に受けられる時代です。

今回、来月ボートスペシャルティの海洋実習が予定されているお客様の学科講習を、ZOOMを使ってリモートで開催しました。


いつもは1時間程度で終わる学科ですが、なんだか喋り過ぎちゃったみたいで1時間半もかかっちゃいました。
反省…反省…

これからスペシャルティの学科は基本リモートでやることにしよ。


水深30mオーバーの世界へ,ディープコース2日目

2020年11月23日(月,祝)

水深18mより深いダイビングをディープダイビングと言います。
ディープダイビングでは浅場にいない生物と出会えたり、透明度が良かったり、単純に行動範囲が広がったりとメリットがたくさんあります。
しかし楽しい一方で、リスクもありますのでディープコースではリスクへの対処法などを学びます。
また、このコースは2日間(3ダイブ)かかります。
今回は2日目、水深30mを超えるダイビングをします。
風向き、30mオーバーポイントへのアクセスの良さなどを考慮し大瀬に行ってきました。

水温:20度
透明度:10〜15m

1本目は「先端」へエントリーです。
先端は土日祝限定のポイントで、急傾斜になっており、簡単に30mオーバーに行けます。
また、2〜3m付近にはソラスズメダイ(青い魚)、キンギョハナダイ(オレンジの魚)などが乱舞し、とっても気持ちの良い場所です。
予定通り、36m付近まで行きました。
この水深では窒素酔いにかかることも多いのですが、講習生様はその症状はわからなかったとのこと。経験できると良かったのですが、こればっかりはコントロールできるものでもないので仕方ないですね〜
カリキュラムは全て修了しましたので、ディープコースは終了です!

おめでとうございます!

次回はボートコースに進むことになりました。
次回で更にダイビングできる範囲が広がりますね!







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午前9時集合でナイトダイビングまで,圧巻の群れに遭遇!

2020年11月22日(日)

いつもは朝7時とか7時30分に集合しダイビングに出かけていますが、この日は前日にダイバーズ夜会2020が開催されたこともあり、遅めの集合で昼間2ダイブ、そしてナイトダイビングをしてきました。
ポイントはららら(平沢)です。

水温:20〜21度
透明度:10m


昼間のダイビング、まずは群れ群れのヘッドランドへ
ここで圧巻の群れに遭遇です。






アカカマスの群れです。秋になると群れになることが多いのですが、今年1番の大きな群れ、360度カマスに囲まれました。そこにワラサ(ブリの子供)が突っ込んできて一瞬カマスがビクッとする…そんなシーンをたくさん見れました。
実はカマスに囲まれるのもダイビングスキルが必要です。
バタバタしたり、大きく上下に揺れていると逃げてしまいます。中性浮力をとり、ホバリングしながらゆっくり群れの中に入っていきます。するとカマスは群れの中にダイバーを迎え入れてくれるんですよ。今回のお客様はうまくやってくれたので囲まれることに成功しました!




そして、ナイトダイビングへ
今回はナイト&視界不良コースの海洋実習でした。
初めてのナイトダイビングはちょっと緊張しますが、実際にダイビングしてみると昼間よりも楽しいと言う方がほとんどです。
今時期は日没が早いので、17時20分にはエントリー可能、お店に帰ってくるのも早い!
ナイトならではのシーンに出会えました。
2枚下の写真は一体何か?
ただのゴミのようにも見える物体…実はモクズショイと言うカニです。昼間ではありえない砂地の上を歩いていました。
また、ダイナンウミヘビも数匹、昼間はあっていない魚です。
昼間とは全く違う景色、生物が広がるのがナイトダイビングの魅力です。まだやったことのない方はぜひ経験してみて下さいね。






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オープン前のミナカ小田原でダイバーズ夜会を開催

2020年11月21日(土)

毎年12月の第1週の土曜日に開催される「ダイバーズ夜会」
いつもダイビングして頂いているお客様への感謝、表彰、そして親睦を目的として開催しています。
今年は諸事情によりいつもより少し早い11月21日(土)に開催することになりました。

2019年の様子
2018年の様子

毎年「小田原お堀端万葉の湯」で開催していますが、今年は例の問題がありますので同じようにはできません。
こんな年でも何か方法を変えて開催したいと考えに考えたのですが、なかなかいい案がなく……大きな壁にぶつかっていたところお客様T様からご提案を頂きました。

その提案の内容が凄い!

小田原駅東口に今年12月4日(金)にグランドオープン予定の「ミナカ小田原」その14階にある展望足湯庭園を貸切に!
もちろんグランドオープン前に一般人が入ることなど絶対にできないエリア!
オープンエリアで換気問題ナシ!ここで足湯に浸かり、小田原駅前や小田原城の夜景を見ながら、ソーシャルディスタンスでお弁当を食べる!
お弁当は小田原お堀端万葉の湯が初めて製作したと言う逸品、とってもゴージャスでした。

コロナ対策をしつつ、コロナ時代を逆手に取った今年しかできない、お客様が楽しめるダイバーズ夜会を開催することができました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

来年は今まで通りの夜会ができる世の中になっていることを祈って、1人1人が今できることをやっていきましょう!




ドライスーツの首シール,手首シールを自分で交換する

2020年11月21日(土)

ドライスーツは両手首、首、防水ファスナーの3ヶ所で水の侵入を防いでいます。とっても重要な部分です。
3ヶ所とも正しい使い方と簡単なメンテナンスで長持ちさせることはできますが、長く使っていれば痛んでくるのは仕方がありません。もちろん痛んでくると水没の原因となります。壊れてしまうとホント大水没!ウエットスーツ以下の状態に陥ってしまいます。

今回2名のお客様のシールにひび割れを発見!

お客様のドライスーツは自分でシール交換が可能なタイプだったので「自分で交換作業」にチャレンジしてみました。
大川もこの作業は初めてだったので、一緒に勉強させてもらいましたが、基本お客様1人で作業をしましたよ。

まずは痛んだシールを外します。
テカテカのが新品です。


このシールはラテックスシールと言ってサイズ調整も自分でできるタイプです。
組立前に、シールだけ装着して具合を確かめます。


大丈夫なら組立てますが、ドライ本体の接続部も汚れがあるので、予め綺麗にしておきます。

綺麗になった後は凸と凹を合わせて押し込んでいきます。

首が終わったら、次は手首も同じ要領で交換します。

こんな感じで交換作業が終了
初めての作業、とっても勉強になりました。


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漁礁作りが大躍進,生物も秋の海の岩でダイビング

2020年11月16日(月)

プライベートビーチ状態の岩へ行って来ました。

水温:21度
透明度:8〜15m

透明度がすごく良い!
でも我々が潜ってからは急降下!部分的には5m以下まで落ちました。

なぜか?

それは漁礁を作るために石を運びまくったから!
今回全部で3本潜りましたが3本とも石運びをして、それぞれ20分、15分、15分、合計50分くらいやったかな?
大中様々な大きさの石を運びました。
その成果をご覧下さい。


↓Before

↓After
 
作業後は煙幕がもくもく…透明度は急降下(笑)
他のダイバーいないから、まぁいいか!

今年は「高く」ではなく「広く」で作って来ました。
運良く台風が来なかったので漁礁は無事でしたが、高く積んでしまうと台風のウネリをモロに受けてしまって崩壊…悪夢の再来となってしまうからです。
広くすることで土台とし、十分な土台ができてからイソギンチャクを移植する予定です。
イソギンチャクを移植すればこんなシーンが見れるハズ↓


このクマノミもこの日の岩で撮影しました。ミツボシもた〜くさん!これを目標に!
今の住人はこの子たちです↓


ベニツケガニとカサゴ、他にもサラサエビはたくさんいますし、キュウセンもまわりを泳いでます。

さて、3本潜って漁礁作りだけしたわけではありません。
いろんな生物と出会いましたよ〜

ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウ、スナダコ、イソギンポ、ヒラメ、カミソリウオ2匹、サキシマミノウミウシ、スイートジェリーミドリガイなど…


そして今回もダイビング中にゴミ拾いしました。

お店に帰って来てからは新しいマスクのチョイスをしました。
2020年末までTUSAとの特別共同企画実施中です。いつもよりお得にマスクやフィンを揃えられますよ。
詳細はコチラ
お気軽にスタッフまでお声がけくださいね。


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11月でこのスーツ?コンディションGood@江之浦

2020年11月15日(日)

小田原の最南端ポイント、江之浦に行ってきました。
江之浦はほぼ18m以内で潜れ、緩やかに深くなるので耳抜きもしやすく、アドベンチャー感のあるダイビングもできるポイントです。

水温:21度
透明度:10m

11月も中旬になりました。
水温もまだ21度ありますが、徐々に下がってきていてウミウシも増え始めてくる季節です。
この日の気温は20度弱くらい、お天気が良かったので暖かめで気持ち良い1日でした。

ですが!1
1月中旬です!!
秋です!!!

中央の方、このスーツで潜るのはおかしくないですか?
ドラえもんも笑ってますよ!


それはさておき…生物は充実!
イロカエルアンコウ3匹やハナタツ、アカホシカクレエビ、サツマカサゴやテンスなどなど…
いっぱい色々見れました。

江之浦はじめ小田原エリアは近くて良いですね〜
お店から現地まで30〜40分と言ったところです。なにせ市内ですからね。
市内にこんなダイビングポイントがある小田原って素晴らしい!


今日もダイビング中に見つけたゴミを回収してきましたよ〜

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雲見で穴、洞窟三昧ダイビング

2020年11月14日(土)

西伊豆の南端、ほぼ南伊豆エリアと言ってポイント「雲見(くもみ)」に行ってきました。
お客様は雲見が超久しぶりの方が2名「穴にたくさん入った」と言うイメージはあるものの、あまり良く覚えていない感じ。
…なので、とにかく雲見らしい穴、洞窟ダイビングをすることになりました。

水温:21度
透明度:8m

最近、透明度が落ち気味の西伊豆エリア、南伊豆に近い雲見なら…と言う淡い期待は打ち砕かれましたが、エントリーしてみるとまずまずな透明度、キンメモドキの群れなどワイド系も充分見れるコンディションでした。

最近覚えた穴も含めて数えきれないほどの穴に入り、アドベンチャー感を堪能し、穴に差し込む日光を楽しみ、暗闇に潜む大量のゴンズイにビビる…
穴を出た瞬間に遭遇するキンメモドキの超大群の写真を撮ったら、群れに突っ込む!

そんなダイビングを2本楽しみました。

帰りは陸上の洞窟にも入ってちょい観光、ランチは「さくら」で魚料理を堪能しました。

やっぱり雲見は伊豆のダイビングポイントの中で別格ですね〜



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初記録!チンアナゴが登場の福浦でダイビング

2020年11月13日(金)

「13日の金曜日」ドキドキするホラー映画は丁重にお断りする大川ですが、今回は別の意味でドキドキのダイビングでした。
それはもしかすると神奈川は初記録?となるチンアナゴを狙うため。
いままでチンアナゴといえば沖縄や海外ツアーで出会う可愛いニョロニョロみたいな魚
ポイントは福浦、期待を込めてレッツダイブ!

水温:21度
透明度:8〜10m

福浦に到着してみるとダイバーはドルフィンアイズチームだけ、これはラッキー!
サービスさんから場所や生物情報をレクチャーしてもらい、いざダイビングへ
すると…




いや〜これば凄い!本当に見れちゃった!
以前から海が変化してきていることはお伝えし続けていますが、今年1番のビックリ変化です!!
ちなみにチンアナゴのまわりでフラフラしているこげ茶の魚はテンスの幼魚です。ずっと2匹仲良くコラボしているらしいですよ。

でも実は今の福浦、チンアナゴだけではないんです。
レア物、人気者のオンパレード!
では、見た順にご紹介して行きましょう〜


カミソリウオ

ヒトデヤドリエビ

イロカエルアンコウ

カエルアンコウ

ウミテング

オオモンカエルアンコウ

ムレハタタテダイ

ルリホシスズメダイ

本日のお客様

こんな感じです。
今回は見れなかった南の生物、まだまだいます!
ハイポテンシャルな福浦でした!



 
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