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日記

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コロナウイルスの影響が!1週間前のドタバタ劇

2020年2月10日(月)

時間は1週間前の2月3日(月)にさかのぼります。
平日ダイビングで海洋公園に行っていました。
1本目を終えてスマホを見ると大川ゆからLINEで「全部コロナのせいだ。」の文字が

何だ?

中身を見てみると「ミクロネシア連邦政府はコロナウイルス汚染国である日本からの渡航者の入国を制限する」

ん?

「ジープ島に行けなくなりました。全部コロナのせいだ。」

おぉっっっっっっ!!!!!!

出発1週間前になってまさかの事態

水中で思いがけないストレスが発生した場合の対処手順は
①止まる
②落ち着く(深呼吸)
③考える
④ストレスを取り除く行動をする
といつも教えています。

「落ち着け!オレ」
この4ステップを陸上でも実践し、情報収集と次の行動を考えました。
ご参加されるお客様全員へ正確な情報連絡と今後についてを相談
今後については全員一致で「海外の別の場所へ変更してダイビング旅行に行く」との意見に

了解!最前は尽くします。
でも同じ境遇の人達が少なからずいて、みんな代替え先を探している。
更に祝日が絡んでいる週で混み合っている。
探すのは正直難題でした。

明くる朝、火曜日の定休日を返上して行動を開始
ドルフィンアイズ17年間で培ってきた知識と経験、ルートを使いまくって探しに探し
きたーっ!
飛行機、ダイビングサービス、ホテルに空きあり!

その行き先は「「「バリ島!」」」
しかもジープ島と同じ日程でダイビング数、食事数を増やし、島内観光ツアーもプラス
それなのに価格を抑え、お客様に6万以上返金でき喜んでいただきました。
ダイビング屋やってて良かったと思える瞬間でしたね〜



と言うことで

明日から始まる「ハズ」だったジープ島ツアー
「バリ島でバリバリツアー」に変更!
11日(火)〜16日(日)まで楽しんできまーす!

お店は火曜、水曜は定休日を頂きますが、木曜日からは通常営業しまーす。
また大川への連絡も大丈夫そう。
バリのホテルはWiFiも繋がりそうなのでLINEなどもOKでーす。

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ハードダイビングとイルカダイビングの癒し時間

2020年2月9日(日)

伊東でビーチダイビングとイルカダイビングをしてきました。
北東風がバリバリ吹く予報、いつもならこの風では絶対に行かないポイントですが
朝サービスに問い合わせると「とりあえずオープンします」
うーん、ホントに大丈夫だろうか?
半信半疑で行って自分の目で確かめて見ると、結構波ありますね〜
それもウネリ波と風波のWパンチ
風は強すぎてイルカの場所までユラユラしている状態
どうするか?
かなり迷いましたが、予定決行!

1本目は伊東ビーチへ
エントリー口はザブザブ…たまに大きめウネリがドーン!
足のつくところから即潜降してガイドロープ沿いに沖へ
水深7mくらいから砂地になります。
白い砂でとっても綺麗!お天気はサイコーですから日光もバッチリ!
でも見える範囲の砂全体がウネリで動いているカンジ
思った以上のウネリだ…でも

水温:15度
透明度:12m

とコチラはナイスなカンジ
キタマクラが大小たくさんいました。
結構遊んでくれるのでバブルリングを作ってみたら、何匹かリングに巻き込まれてクルクルしてました。
詳しくは動画をご覧下さい。

昼食後、いよいよイルカダイビングへ
簡単なレクチャーを受けた後、イルカちゃんの元へ
今回もなでなでして抱きつきまくってきました。
なでなでするとイルカちゃんは目がうっとり。、気持ち良さそう。
何回も撫でて〜って寄ってくるのでダイビング中ずーっと撫ででたカンジでした。







ウミウシが13種類,数は計測不能な逗子ツアー

2020年2月8日(土)

2週連続の逗子に行ってきました。
逗子はウミウシたくさんのポイント、今回もウミウシ狙いです。

水温:14〜15度
透明度:12m

先週より約1度程度下がりましたね。
水温が下がることはウミウシにとっては好都合
先週見れなかったウミウシが見れるかも!
期待が高まります。

2ダイブとも「オオタカ根」へ
たくさんのウミウシがいましたが、イナバミノウミウシと言う珍しいウミウシに出会えました。

結果、全部で13種類のウミウシに出会い、数はたくさんいすぎて計測不能です。
全13種類、全て見せます↓


初めての前と後ろを見ながらのダイビング,ダイブガイドコース

2020年2月7日(金)

ダイブマスターコースのブリーフィング練習&ガイド練習をしました。
先日同じ内容を2人の候補生に練習してもらいましたが
今回は3人目の候補生、しかもマンツーマンレッスン
どんどんしごいちゃえ!(笑)

ブリーフィングは写真や動画を撮っている暇はございませんのであしからず…
ガイド練習中の様子はバッチリ撮影しましたのでご覧下さい。
今までは前のガイドや横のバディを見ながらダイビングしましたが
今回は自分が先頭を泳ぎますので、前と後ろを見ながらのダイビングとなります。
今までとは違ったテクニックが必要です。
今回は前と後ろを見ながら泳ぐテクニックを練習しました。

最終的にはイロカエルアンコウなどを探して見つけてもらいましたよ〜






冬の海洋公園ダイビングはドキドキワクワクがいっぱい

2020年2月3日(月)

「冬の透明度の海洋公園に潜りたい」
そんなご希望を頂いたので行ってきました。

水温:15〜16度
透明度:15〜20m

少々白っぽいものの、この季節ならではのナイス透明度!
そして伊豆大型生物との出会い
その代表はコブダイ!そしてフレンドリー、今日も一緒に遊んでくれました。
他にもアカエイなどいましたよ。
また、まだまだ生きてる南の生物
その代表は各種チョウチョウウオ、今回出会えたのはゴマチョウチョウウオ
薄黄色がとっても綺麗なチョウチョウウオです。
他にもツユベラの子供などもいましたよ。



ウミウシがたくさんいるダイビングポイント,逗子

2020年2月2日(日)

ドルフィンアイズが冬の時期に必ず行くダイビング地と言えば「逗子」
ボートダイビングで出航する港が逗子マリーナのお隣の小坪マリーナ
住所は逗子市なのでダイビング地は逗子と言っていますが
実際に潜るポイントとしては稲村ヶ崎の沖の方なので、鎌倉といった方が正確かもしれません。
お天気が良い日は北側に江ノ島や雪化粧した富士山
南側にウインドサーフィンやサップなど多くのマリンスポーツを楽しんでいる人々を見ながらポイントへ
伊豆や西湘地区のダイビングでは見ることができないロケーションです。

逗子、葉山の海はウミウシのメッカ、昭和天皇も葉山御用邸でウミウシ研究をされたとか。
今回もウミウシ狙いで2本とも「オオタカ根」にダイビングしました。
「私、ウミウシを見つけたことないんです…」
という方も絶対に見つけられる、そんなポイントです。

水温:15度
透明度:12m

例年に比べて1〜2度は高い水温、そのせいでウミウシさんはちょっと少なめ、小さめ
それでも定番のウミウシ達はそこらじゅうにたくさんいました。
大きさは3mmくらいの極小のものから10cmくらいの大きめな種類まで!
実は地形も面白いのがオオタカ根、何気に断崖絶壁も楽しみました。

お昼は定番の「ゆうき食堂」
ご飯を+100円で大盛りにすると、漫画のような盛り方で出てきます。
衝撃です!
味も美味しいですよ〜

また、この日は誕生日を迎えられるお客様がいらっしゃったので
お店に帰ってきてからケーキでお祝いしました。
ケーキカットはいつものようにドルフィン流で主役が切り分けました。

次回の逗子ツアーは2月8日(土)です。


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