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日記 3ページ目

自粛の今やろうシリーズ①:レンタル器材の整理&癒しの花壇計画

2020年4月11日(土)

自粛でできたこの時間
これやりたいなぁ〜、あれやっとかなきゃなぁ〜をリストアップ!
そしたら約30項目にもなっちゃった!
今日はお天気が良かったので外仕事を。
ボロっちくなったり、ほぼ使っていないレンタル器材を処分
レンタル倉庫からみーんな出してそんな仕分け作業をしました。
ついでにレンタル倉庫も立て付けが悪くなっていたので調整
いい感じになりました。

お次はプランター
去年の夏にお客様から頂いたシークワーサーの苗
家の中で箱入り娘のように育てて来ましたが、そろそろ外に出すことにしました。
日光をいっぱいに浴びて心なしか元気が増したような?
可愛い子には旅をさせろと行ったところでしょうか…

更に「ぷにこ」
ぷにこって何だ?とみんな思うよね。
大川が2年半前に長野の道の駅で購入した名前はイマイチよく分からない多肉植物のことです。
名前がよく分からないのでプニプニにてるから「ぷにこ」って名付けました。
このぷにこ、葉っぱというかプニプニしているとこがポロッととれると
とれた部分がタネ状態になって増殖します。
それが楽しくてちょいちょい増やしていたら多くなりすぎたので
ほしいと言ってくれる(のか?)お客様にあげることにしました。
今回小さいガラスの容器に移植してみました。
どう?シャレオツじゃない?
水は週に1回くらい少量あげるくらいでOK!
お世話は超簡単です。
欲しい方はスタッフまでお気軽に!

最後は花壇
ドルフィンアイズの花壇は2つあって今までは2つともシバザクラを植えていたのですが
1つの花壇のシバザクラが微妙になったのでパンジー?ビオラ?を植えてました。
こちらは超元気!
ここ数週間でメキメキ元気になってました。
が!
もう1つの花壇が悲惨なことになってました。
今回除草して耕して花の種を蒔きました。
何の花かは咲いてからのお楽しみ!
でもこの花壇、今まで苗を植えることはあってもタネを蒔いたことはなく
そもそも発芽するかも怪しい…
まぁそれを待つのも楽しい事ですね。
トトロみたに一晩でにょきにょき出てこないかなぁ〜
癒しの花壇になりますように!


大瀬でダイバーになるコースを開催 ※自粛前の記事です※

2020年4月6日(月)

※ご注意下さい※
この記事は緊急事態宣言が出される以前の4月6日(月)のものです。
4月7日(火)以降はダイビングを自粛しています。

結果的に4月最初で最後のダイビングになってしまったこの日
オープンウォーターダイバーコースの海洋実習とファンダイビングで大瀬に行ってきました。

まずは報告!
今年は「春濁り」来ました!!

春濁りとは?
「冬に育った海藻類の繁殖が終わり崩れて海中に溶け出していくことで、海中が緑色になり濁って透明度が落ちてしまうこと」
これだけ聞くと「えー、ない方がいいじゃん」と思うかもしれませんね。
でも溶け出した海藻は植物プランクトンとなり食物連鎖の根底となります。底ができれば健全な食物連鎖ができ、海が豊かになっていきます。春濁りがしっかりとあった年の夏は魚が超いっぱい!楽しいダイビングが出来ます。
実はここ2年くらいは春濁りらしい春濁りがありませんでした。
なので夏もちょっと寂しい感じ…
でも今年は期待できるかもよ〜

今回は初めて春濁りを経験したダイバーが2名いました。
エキジットするなり「見えませんね〜」と言っていましたが
この日は良いとこなら8m見えてましたからまだまだ見える方
「こんなもんじゃないよ〜もっと見えないの経験できると良いね〜」
とお伝えしました。

水温:16〜17度
透明度:〜8m

そんな中、ファンダイビングでは1本目は外海でドリフトダイビング
門下から入って2つ隣の大川下でエキジット
激しい流れではありませんでしたが、久しぶりのドリフトは楽しかったです。

2本目は湾内へ
透明度が落ちているときはマクロダイビングですね。
と思っていたら、これはレア!
イバラタツ、タカクラタツのタツコンビがいました。
また春を告げるカニ、ミズヒキガニも大小いました。

講習はオープンウォーターダイバーコースの海洋実習
前回の限定水域実習でたくさん練習しておいたので今回はいたってスムーズ
全スキルしっかりこなしてましたね。
そして見事Cカードゲット!
晴れて認定ダイバーの仲間入りです。
おめでとうございまーす!

これから更にスキルアップしていろんなところでいろんなダイビングしていこうね〜

そして今回ドローン映像があります。
大瀬の空からの景色をぜひお楽しみ下さい。






同志から素晴らしいものいただきました。

2020年4月2日(木)

朝、LINEが鳴りました。
相手はウチと取引のある小田原の業者の担当者さん

「お疲れ様です。コロナの影響が出ていると思いますが、POP作ったので活用して下さい。」

最後に
「徹底的にやらねば!」
と書いてありました。

嬉しいですね〜
一緒に戦っている同志がいるってホント心強い!

早速使わせてもらいまーす。
ホント、ありがとうございました!!!

コンピュータスペシャルティの学科講習

2020年3月30日(月)

土日のダイビングを中止し、更には店舗営業も基本的には中止にすると言う
ドルフィンアイズ始まって以来の週末を経験しました。
ウチだけではなく、日本全国同じような経験をされた方々が多いと思います。

はやくこんな状態から抜け出すことを祈り
自分たちのできることをやっている毎日です。

そんな中、コンピュータダイビングスペシャルティの学科講習をしました。

・そもそもダイブコンピュータの役割とは?
・あなたのダイビングコンピュータはどんな計算をしているのか?
・表示される数字の意味とは?
・機能は?
・ほとんど表示されないが、表示された時には超重要で覚えておかなければならない3つの数字とは?
・使い方によって大きく変わる安全率

などなど…
SSI独特のディスカッションを交えながら2時間くらい楽しく学科しました。

学科…もちろん、いろんなことに配慮しながらです。
その配慮もまだまだ足りないのかもしれません。
これからも自分たちでできること、気をつけるべきことを考えて実行していきたいと思います。

田子で外海と内海ダイビング

2020年3月23日(月)

昨日まで吹き荒れた西風爆風が過ぎ去って、東寄りの風に変わったので西伊豆の田子へ行ってきました。
1本目は外海のフトネに
1本目は内海の白崎でダイビングしました。

水温:16度
透明度:10m

ウミウシ、豊富です。
細かく探せばかなり小さい個体もいるようですが
最近いろんな意味で「目が〜目が〜」な大川はそれはパスして熱帯系探し
3月の伊豆の海に黄色に黒点のチョウチョウウオ、トノサマダイ発見
と言うかあちこちで見つけられます。
伊豆の海の熱帯化、コロナ並みに深刻かも。


SSIダイビングセンターに強力な助っ人が登場

2020年3月22日(日)

今日は先日、SSIからドルフィンアイズにやってきた強力な助っ人についてのお話

身長は結構高め、ものごしは柔らかく、打たれ強くて、倒れてもすぐ立ち上がり
とにかく迫力があって目立ちたがり屋さん
今はまだ寒い季節ですが、そんな事をモノともせずに外でも頑張ります!
弱点を強いて挙げれば、ガタイが大きい事ですね(笑)

労働力不足のご時世なのに、素晴らしすぎますね〜
では紹介しましょう!

ね!
言ってた通りでしょ?

なかなかでしょ?
外からも結構目立ちます。
下に仕掛けがあって倒れても起き上がるんですよ。

さぁこれから頑張ってちょーだいね。

ダイビング緊急時の練習とダンゴウオのマニアックダイブ

2020年3月21日(土)

オープンウォーターダイバーコースの限定水域(海のプール)実習とファンダイビングで岩へ
総勢9名で行ってきました。
ファンダイビングはこの季節ならではの「ダンゴウオの子供」を狙って!
岩ダイビングセンターでは「だんご祭り」が開催中です。

大川が担当したのはオープンウォーターダイバーコース
俗に言うダイビングライセンス取得コースです。
今回は2回目のプール講習、とは言っても海の浅いところで行う「限定水域実習」です。
実習内容は主に緊急時の対処方法です。

エア切れでバディから空気をもらって浮上する方法
エア切れでバディからもはぐれた場合の浅場からの浮上方法
エア切れでバディからもはぐれた場合の深場からの浮上方法
マスク(水中眼鏡)が外れてしまった場合の移動方法
水面で流されてしまった場合の対処方法
などなど

他にもありますが、他店ではさらっと終わらせてしまう内容ですが
当店ではじっくり練習して体で覚えてもらいます。

たくさん練習しました。
そして上手になってきました。
ペーパーテストも高得点をマーク!
次の海洋実習でコースが修了です。あと少し頑張って行こーっ!

一方、ファンダイビングは山崎が担当
今回はマニアックな魚、ダンゴウオが狙いなのでガイドさん大変!
ダンゴウオ、それも子供なので超小さい、体調は2〜3mmくらいです。
そんな小ささの物を探すのは陸上でも大変なのに、海の中で探すわけですからね。
しかし山崎ガイド、やってくれました!

全部で4個体ゲット!
それにしても小さいので、ダイバーみんなで見ていると

↑こんな感じになっちゃう(笑)
マニアックな光景です。この時は中性浮力も何もあったもんじゃ〜ないですね。
でも、これはこれでちょっとしたスキルが必要、砂を巻き上げたら写真がうまく撮れませんからね。


実際にゲストを連れてダイブガイドトレーニング,大瀬

2020年3月20日(祝金)

冬休み、超リフレッシュさせてもらいました!
今回は国内各所を新車でまわり、走った総距離1700km超
全部ワタクシ大川あが運転しました。いや〜楽しかった!

冬休み明け1発目のダイビングは大瀬へ、ダイブガイドコースのガイドトレーニングです。
今回は、ファンダイビングでご参加のお客様もいたので
ご了解をいただきお客様役としてトレーニングに同行してもらいました。

今回は実際のダイビングガイドが行う仕事を手順を追って1つ1つ実習
まずは現地サービスで情報収集、その情報の中から参加されるお客様の希望にあったダイビングを計画し
ブリーフィングをしてガイド、ダイビング終了後はディブリーフィングをします。

陸上でも水中でもどんどん指導させてもらいました。
その度に真剣にメモを取ったり、講習生同士でディスカッションしたり…
その楽しくも真剣な眼差しに大川の指導もどんどん熱が入りました。

そして…熱が入りすぎて集合写真撮影をすっかり忘れました。
あはは。。。

着実に上手になってきたと同時に、次への課題も見えてきました。
どんどん成長して、指導が楽しみになる講習生たちです。






スーパーディープダイビング講習で大瀬の先端へ

2020年3月8日(日)

水深18mよりも深い場所でダイビングするのことを「ディープダイビング」と言います。
他団体のアドバンス講習では水深18mよりも若干深いダイビングを経験させて講習を修了させていますが
SSIのディープスペシャルティでは3回のディープダイビングをすることが必須になっています。
1回目:18m〜24m
2回目:24m〜30m
3回目:30m以深
さすがに3回のディープダイビングを1日でやるのは体内に溜まる窒素の関係でリスキー
ドルフィンアイズでは2日に分けて講習を実施しています。
今回はディープスペシャルティ2日目、水深30mを超えるダイビングをしました。
ポイントは西伊豆大瀬の「先端」
急傾斜なので簡単にディープダイビングできますし
キンギョハナダイやソラスズメダイの群れが圧巻!
更に今回は大きなムレハタタテダイの群れに出会えました。
3月に、この大きさの、大きな群れのムレハタタテダイは初めて見ました。
また、ツキヒガイと言う面は茶色、裏は白の帆立貝みたいな2枚貝が泳ぐシーンも見れてラッキーでした。

2本目は外海の「一本松」へ
更にディープダイビングの経験を積んでもらいました。

話は変わりますが、先日からSSIの新システム「デジタルログ」の運用を開始しました。
これ使えば使うほど楽しくなるアイテムです。
自動で承認レベルが上がりますよ。
見た魚やデータ入力も簡単です。
皆さんにもダイビングに来られた時にご紹介しますね〜


3月の西伊豆,堂ヶ島でダイビング

2020年3月7日(土)

予定通りの西伊豆堂ヶ島へ
ファンダイビングとガイドアシスト練習をしてきました。
今回は7名様にご参加いただきました。
コンディションはこんなカンジです↓

水温:16度
透明度:12m

1本目の「浮島(ふとう)根」はヘラヤガラフィーバー
細長〜い南の魚のヘラヤガラ
例年は1匹いれば「おぉ〜っ」ってなるのに3匹もいましたね〜
また、ウミウシ類は定番のイボウミウシがたくさん
そのほかにも色とりどりのウミウシで楽しみました。





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