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日記 4ページ目

オリンパスTG-6で水中デジタルフォト講習を開催

2020年1月16日(木)

日記(ブログ)の更新、色々立て込んでいてちょっとサボってました。
ごめんなさい。
少々遅れましたが、順を追ってご報告しますね。

徳之島から帰ってきて、まずは海洋公園へ
来月に迫ったジープ島ツアーの思い出を残すため
昨年末にオリンパスの最新カメラTG-6をゲットされたお客様の
デジタルフォト講習とファンダイビングを開催しました。

水温:17〜18度
透明度:15〜20m


まずは陸上で学科講習
カメラの基本的な使い方や防水ケース(ハウジング)へのセッティング方法
水中撮影の基本、海洋実習の内容などをレクチャー
いよいよ海中へ

講習生様は経験本数は150本超え、基本スキルはそれなりにできるお方
そんなダイバーが初めての水中撮影に臨むと…やっぱり!
最初からなかなか上手に撮ります。

教えもせずに最初からカメラを縦にして撮影するところなどはさずがです。
上の写真、カメラ初心者は横長の写真で撮影します。
でも、このアングルは縦長の方が泳いでいる感が出ますよね〜
人によって好き嫌いはありますが、大川的には絶対に「縦」です。

また、お客様はワイドが大好き、1本目はマクロ撮影の練習でしたが
2本目はワイド撮影もしました。

この写真がワイド?と思われるかもしれませんが
強いて言えば「ワイドマクロ撮影」と言ったところでしょうか。
この写真、レンズとダイバーの距離は約20cmです。






クジラと泳ぐツアー2020 〜3日目〜

2020年1月12日(日)

昨日はクジラだけでなくイルカの群れにも出会えて、ラッキーツアーとなっています。

さぁ3日目は?

残念ながら強風が吹き荒れ、クジラ探しエリアが限定的に…
それでも遠くにブロー(潮吹き)、ブリーチング(ジャンプ)が見れました。
その後、午前中のクジラスイム終了後お客様の1人が帰られ
代わりに午後のクジラスイムから新たなお客様が合流されました。
お客樣を空港に送って、出迎えて帰ってくると何やら不穏な空気…

なんと!船がまさかの故障
修理に2日はかかるかも!
これで今回のクジラスイムは終了か?と思われました。

実は今回、ドルフィンアイズだけではなく
和歌山県のプライムさん
奈良県のヘッドスラップさん
との3ショップ合同ツアーでした。
プライムさんのお客様に機械に詳しい方がいて応急処置を…
なんと!直っちゃいました!!!
やはりラッキーツアーですね〜

午後はお上から出航自粛要請が出たので
そのタイミングでのトラブルでしたから最小限の被害ですんだ感じです。
時間もあいたので、予定になかった島内観光もしちゃいましたよ。



クジラと泳ぐツアー2020イルカも出たよ 〜2日目〜

2020年1月11日(土)

初日から当たったクジラのヒート
昨日のスイムはできたものの、少々不完全認証気味でしたので
風も少なく凪いだ海、今日はもっと間近で、そして長く遊びたい!

2日目はどうか?

午前中は残念ながらクジラに会えず…
しかーし!100匹はいるんじゃないかと言うハンドウイルカの群れに遭遇!
徳之島ではイルカはたまに出るものの、ここまでの群れは初めて!と事
超ラッキーでした。

午後は2ペアのクジラに遭遇できて、迫力あるブリーチングなども見れました。
そして合計3回くらいのホエールスイムもできました。
ただ「ゆっくり遊ばせてもらえるクジラ」ではなかったので
全体がぼや〜っと見えた程度、写真はうまく撮れませんでした。
下の写真は昨日と今日の混在です。

明日も頑張りまーす。

撮影:スタジオカガワ







クジラと泳ぐツアー2020〜1日目〜

2020年1月10日(金)

始まりましたこのツアー。
昨年初めて開催し、親子のザトウクジラと遭遇
たくさん遊ばせてもらいました。
さて、今年はどうなるか?
目的地は鹿児島県徳之島
鹿児島県と言っても沖縄に近い島で
この季節でもウエットスーツで泳ぎます。
そして毎年1月はザトウクジラが南下、2月は北上してきます。奄美大島〜沖縄の座間味あたりは通り道なんですね。船が出港できれば遭遇率は100%に近いものがあります。
ただこのツアーの狙いはウォッチングするのではなく、スイムすること。マスクをつけて水中でその巨体を見て感動することです。
さぁ1日目、どうなったのか?

結果は見事、出会えました。
それも群れで!
もしかすると1匹のメスに数匹のオスが群がる「ヒート」と言う行動だったかもしれません。
ただ、水中写真はうまく撮影できませんでしたので明日以降ご期待くださいね。


クジラと一緒に泳ぐツアーに行ってきます!

2020年1月9日(木)

いよいよ明日から始まる「クジラと泳ぐツアー」
鹿児島県の徳之島に行ってきます。
今日はその最終準備!
大きなクジラの巨体をカメラに収めるため
ワイドコンバージョンレンズの準備もしました。
レンズカバーが壊れてしまったので今回新調しました。
更に使いやすくするために裁縫道具で縫い縫い…

明日は羽田を朝早い6時25分の便でフライト
鹿児島空港を経由して、島には10時頃には着いちゃいます。
ゆっくりお昼ご飯を食べながら作戦を練って
午後には海に出て、クジラ様とご対面!
夜は祝杯をあげる!

こうなってくれるといいなぁ〜

ちなみに今日は今シーズンの初出航でクジラスイムできたようです。
高まる期待!

また島から報告を入れますね〜


2023年まで...お泊まりダイビングスケジュール

2020年1月5日(日)

2020年も始まったばかりですが
4月以降のダイビングスケジュールも正式リリースしていませんが
約3年後の2023年3月までのお泊まりツアースケジュールを超ヘビーに検討中です。

皆さんの夢を叶えるダイビングツアー
あんな夢、こんな夢
ただ叶えるだけでなく、心の奥に突き刺さる思い出のツアーにするには?
季節は?
日程は?
検討することはたくさん!

従来開催のツアーもモチロンあり…
初開催ツアーもあり…
リリースまでは今しばらくお待ちくださいね。


2020年もよろしくお願い致します。

2020年1月4日(土)

始まりましたね2020年、オリンピックイヤー!

今年の干支はネズミ
海中のネズミといえば「ネズミフグ」
伊豆、神奈川では見かけることはありませんが
ハリセンボンのような愛嬌たっぷりの魚です。

ネズミフグの画像はコチラ

けっこう可愛い、みんなに愛される系のフグですよね〜
ネズミフグのように愛されるスクールになれるよう頑張って行きますね!

本年もドルフィンアイズダイビングスクールをよろしくお願い致します!


2019年潜り納めは熱海の沈船2ダイブ,1日大笑いでした。

2019年12月29日(日)

2019年のダイビングの締めくくりは熱海でした。
それも沈船2本!
1本目は後ろブイ、2本目は前ブイと2ダイブで沈船をくまなくダイビングしてきました。
更に今回は沈船の内部に初潜入
内部に住んでいるたくさんの魚たちやコブダイ、イシダイ、ヒラメなどに出会ってきましたよ。

水温:18度
透明度:12m

潜り納めとなったわけですが、令和元年が終わり、令和2年が始まろうとしている今
猪からネズミへの交代も行われるわけで
今回、1本目は猪のポーズ、2本目はネズミのポーズをとってもらいました。
写真見てそれぞれがわかりますか?

お昼ご飯は薪ストーブで色々と温めてぬくぬく環境でまったりと…
冬ダイビングなのにぽかぽかな時間を過ごしました。

皆さま、2019年ドルフィンアイズの営業は本日で終了です。
1年間至らぬこともあったとは思いますが、ありがとうございました。
2020年も宜しくお願いいたします。


初めての雲見でこれでもかっ!と穴三昧ダイビング

2019年12月28日(土)

前日は西風が鬼のように吹き、西海岸は大荒れでほぼクローズ!
でも今日は一転の北東風、波は残っているもののサービスはオープン!

では行ってみよう!雲見へ!!

鬼風の影響で透明度が落ちているもののそれでも10mちょい
水温は20度以上!
神奈川、東伊豆と比べると暖かいですね〜
気温が12〜3度だったので、水中が快適すぎる!

今回、雲見が初めてのお客様がいらっしゃったので
穴を攻めまくってきました!穴、穴、穴の連続!
大川初めての穴も通ってきました。
その甲斐あって、雲見好きになっていただいたようです。

そんな雲見、これからの季節は季節風の影響で若干行きづらくなります。
簡単に言えばクローズの日が多くなると言うこと。。。
でも、雲見希望があれば予めスタッフにお伝えくださいね。


海底のミステリーサークルを見に行こう!2020年5月に決定!

2019年12月27日(金)

昨日はブログupをサボりました。
年末が近づき、あれもこれもそれもやんなきゃ!って
色んなことに手を回していて、気がついたら23時。。。チーン
気がついた時に疲れがどっとでて、やる気消沈
この実と日南太には「ごめん、今日は散歩は無理!」と謝りました。
皆さんは年末年始の忙しさはどんな感じですか?
寒くなったり暑くなったりで体調を崩している方もいるようです。
健康管理に留意して素晴らしい新年をお迎え下さいませ。

さて、2020年4月以降のお泊まりツアーを色々計画中ですが
まず決まったものからお知らせします。

★奄美大島ミステリーサークルツアー
2020年5月21日(木)〜24日(日) 3泊4日

海中に突如広がる幾何学模様、その大きさ直径2m!
これは一体?


1995年頃に奄美大島の海底で発見され、長らく海底のミステリーサークルと言われていたコレ
実はアマミホシゾラフグと言うフグの産卵床だったとわかりました。
(写真をクリックして大きくしてよく見るとサークルの中央上あたりにいます)
このフグ、2012年に実は新種として登録されたばかりのニューフェイス
大きさは10cmちょいくらいと小型のフグです。
そんな小さなフグがこんな大きな、それもこんな模様の円をどうやって作るのか?
この動画をご覧下さい。



凄いですよね〜
そして健気ですよね〜
大川はこんなシーンを是非見たいと思ったわけで
奄美大島でダイビング屋をやっている仲間に即連絡
色々聞いてみると、月に2回くらいの割合でサークルを作っているらしい
それもデータ収集バッチリ!さすが!
そのデータの的中率もUP!さすが!さすが!
そのデータとお客様の行きやすい日程などを考慮してこの日程になりました。

参加したい!と言う方
今のうちからディープダイビングとボートダイビングの経験を積んで下さい。
ミステリーサークルはボートポイントで水深は25〜30mです。
是非一緒に初ミステリーサークルを見に行きましょう!



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