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ドルフィン日記

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オープンウォーターダイバー2名が誕生しました。

2022年1月29日(土)

オープンウォーターダイバーコースの最終海洋実習で岩へ行ってきました。
今回の講習生様は2名です。

水温:15度
透明度:12m

水面は若干の風波とたまに入ってくる大きめのウネリ波があるコンディション、物凄く悪くもないですが、お世辞にも素晴らしく良いとは言えない感じでした。でも2名の講習生様は今までトレーニングしてきた3回の練習で身につけたスキルをフル活用して楽しく頑張ってましたよ〜

国際的にはオープンウォーターダイバーに認定された場合、インストラクターやガイドがいなくてもバディ同士でダイビングすることが可能になります。日本では諸事情ありすぐには難しいですが、それでもそれに近いレベルになってもらうことで、安全で楽しくダイビングを続けることができるダイバーになれると信じています。
なので、認定前最終段階である今回はインストラクターはあまり口出ししません。基本的に講習生様が考えたり、バディ同士で話し合ったりして進めます。時間はかかりますが、それに必要な十分な時間を渡しています。こうすることで「自分でできた」と言う達成感を実感してもらってます。

今回は2名の講習生と言うことで、2本目のダイビングはバディダイビングシミュレーションをしました。ダイビングのルートはインストラクターが指示しますが、それ以外はセッティング〜エントリー〜ダイビング〜エキジットまでバディで協力してダイビングを完成させます。
では、その様子をご覧ください。












オープンウォーターダイバー認定、おめでとうございます!!!
これから更にたくさんの経験を積んで行ってくださいね〜
次回は初のファンダイビングへ、そして中性浮力コースに参加予定です。


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小田原の海、石橋でダイビング

2022年1月30日(日)

久しぶりの石橋でファンダイビングしてきました。
突然ですが、皆さん「黒潮」って海流はご存知ですか?
小学校か中学校で習ったことがあるハズなのですが、おさらいすると…
海流は海の川のようなものです。大きく一定方向に流れます。日本の周りには4つの海流がありますが、太平洋を沖縄の方から北上しているのが黒潮と呼ばれる海流です。黒潮は水温が高く、透明度が良いと言う特徴があります。先ほど「大きく一定方向に流れる」と言いましたが、その内部では毎日流れが変化していて、これを「蛇行」と言います。最近黒潮は伊豆に向かって蛇行していて、更に本流から枝分かれした「分流」と呼ばれるものが相模湾に入ってきています。こう言った情報は海上保安庁のホームページに載っています。海流だけではなく、水温の情報なども入手できます。ご興味のある方はこちらからどうぞ。

黒潮基本情報の話が長くなってしまいましたが、何が言いたいかと言うと黒潮の分流が入ってきているので

「今、透明度も水温も高い」

と言うことなんですね〜
ナイスコンディションなんです。今回も浅いところは白っぽさが出てしまって透明度が落ちていましたが、水深7mくらいからはスッコーンって感じでした。

水温:15度
透明度:8〜15m

大川にとっても久しぶりの石橋、調べたら昨年の4月が最後でした。。。
生物情報をしっかり聞いてエントリー、最近は珍しくなったベニカエルアンコウに会えました。しかし個人的に大好きなアカシマシラヒゲエビを狙って探すも撃沈。どうやら場所を間違えていたらしい。ミスった!
気を取り直して2本目はコケギンポ、アオボシミドリガイ、セスジミノウミウシ、ハナタツと狙ったものはコンプリート!どれもれこも可愛い子達でした。

それにしても。。。エビちゃん心残りだ。。。


安良里でボートダイビング

2022年1月22日(土)

安良里でボートダイビングしてきました。
ダイバーはウチのブループだけで貸切状態でした。
この日は3名のキャンセルが入ってしまいました。お体の調子が悪くなったり、コロナ感染者急拡大の影響だったり、3回目ワクチン接種だったりと色々でした。
皆さん、体調には十分ご注意下さいませ。

水温:15度
透明度:12m

安良里は「あらり」と読みます。
実は大川が初めてボートダイビングした思い出のポイントでもあります。西伊豆ならではののんびりとした漁師町ですが、風を避けることができる地形の湾になっていて、大きな船が入れるドックもあります。遠洋漁業の基地にもなっていて秋には3ヶ月くらいかけて漁をしたサンマ船が帰ってきます。今回もその遠洋漁業船が僕らがダイビング中に出港していきました。話を聞くとサバ漁だそうです。

さぁダイビングですが、1本目は「沖の根」2本目は「御黄金(みこがね)」に潜りました。
一度は13度に下がった水温も、また上がったそうです。でもこの時期の本来の水温です。神奈川の海に限らず、今シーズンは水温がいい感じです。ただ、ここ数年越冬していた南の生物は生き延びれるかどうか。。。でもこれが本来の姿です。
水温が下がってきたせいもあり、ウミウシを数種類見ることができました。
中には珍しいものも!ヒョウモンイロウミウシやイガグリウミウシはあまり見かけません。名前のわからないものもいましたよ。
また、ペアのクダゴンベにも出会えましたよ。


オープンウォーターダイバーコース,プール講習

2022年1月21日(金)

オープンウォーターダイバー(ダイビングライセンス取得)コースのプール実習を開催しました。
今回の講習生様は既にスクーバダイバーコースでプール実習と海洋実習を1回ずつ経験済み、今回で3回目の実習になりますので、徐々にインストラクターなしでもできる事を増やしていく段階です。例えば器材セッティングやバラし方、装着方法など時間をかけてゆっくり思い出しながらご自分だけでやっていただきました。

「オープンウォーターダイバーに認定されたダイバーはインストラクターがいなくても同じ認定を受けたダイバー同士2名でダイビングができる」

世界共通の決め事ですが、日本では諸事情がありなかなかここまではできないのが現状です。でも、陸上でも水中でも自分ですべきことはできるようにする、これ当たり前のことなんですが、日本ではなかなかできてないのが現状です。ドルフィンアイズでは当たり前のことを当たり前にできるようにご指導しますよ〜

今回の講習生様、いろんなスキルをたくさん練習し、上手になってました!
実習後はパーパーテストも実施、1発合格でした。
海洋実習は来週末、この調子で楽しんできましょう〜






オープンウォーターダイバーコース,プール講習

2022年1月15日(土)

以前なら成人の日だったこの日、遠い(遠い)昔の自分の成人式をちょっと思い出しました。平成になっていたとは言え、携帯電話を持っている人少なく、大川はまだ持ってませんでした。式の後に「カラオケいこーぜ」ってことになりましたが、バラバラで向かったので、先に行った仲間がどの部屋にいるかわからず1部屋1部屋外から確認した覚えがあります。今なら電話かLINEで1発…ってとこですがね。そう言えば今年の4月から成人が18歳〜になるそうですね。明治時代以降約140年の間ずっと変わらなかったものの改正、凄いことですね。

…気がついたらダイビングに関係ないことを長々書いてしまいました。ダイビングの話に移ります。。。

今回はダイビングライセンス取得(オープンウォーターダイバー)コースのプール実習です。
講習生様は12月にスクーバダイバーコースの2日間を修了され、そのままの流れでオープンウォーターダイバーコースへ。スクーバダイバーコースで既に1度海を経験、更に今回でダイビング講習3日目ですので色々と自分でできることが多くなりました。器材のセッティングが良い例です。また、フィンの履き方やマスクの装着方法、中性浮力の調整方法やマスク脱着なども安定していました。新しいスキルもたくさん行いましたが、良い感じでしたよ。

プール実習が終わってからはペーパーテスト、こちらも高得点で1発クリア!素晴らしいです。

海洋実習は再来週末、今回の実力を発揮して下さーい!



ゆっくりのんびりでダイビング初心者コースを受講

2022年1月13日(木)

ドルフィンアイズでご提供している3つのダイビングライセンス取得コース
その中で5日かけてオープンウォーターダイバーをじっくり取得するコースがこの「ゆっくりのんびりダイビング初級コース」ですが更にじっくりと、ゆっくりと講習生様のペースに合わせて進めています。
今回でSSIで決められているプール実習のカリキュラムは一通り全て修了しました。
今まではダイビング後に出ていた筋肉痛も最近は無くなったとの事、レギュレータ呼吸もストレスなくできるようになったと嬉しいお言葉もいただきました。
ダイビングは水中に入っている時間、練習する時間に比例して上達しますね〜
次回からは今までやってきたスキルに磨きをかける練習をしていく予定です。




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