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ドルフィン日記 スキューバダイビング 12ページ目

お久しぶりのお客様が参加,大瀬でファンダイビング

2022年12月10日(土)

諸事情あって約1年ぶりのダイビングとなったTさんと一緒に大瀬に行ってきました。

水温:19度
透明度:8m

湾内を2本、1本目は「はごろも正面エリア」、2本目は「マンボウ下エリア」へ
ベストシーズンらしい生物達、クマドリカエルアンコウのチビやニシキフウライウオ、珍しいミネミズエビなどがいました。移植サンゴにはフタスジリュウキュウスズメダイが元気です。


ダイビングライセンス取得コースとファンダイビング

2022年12月9日(金)

ダイビングライセンス(オープンウォーターダイバー)取得コースの海洋実習1日目とファンダイビングの総勢6名で岩へ行ってきました。

水温:17度
透明度:12m

大川が2コースとも担当、全員一緒には潜れませんから陸上で待ってもらう時間もあるので薪ストーブでぬくぬくしてもらいました。
水中ではお客様皆さんにドルフィンアイズ漁礁づくりを手伝ってもらいました。2022年は大きな台風が来なかったので壊れる被害はなかったのですが、大川が忙しすぎてイソギンチャク移植(補充?)ができず少ないイソギンチャクに何匹ものミツボシクロスズメダイが住んでいる状態になってます。水温が上がってきたらまた移植を再開したいと思います。
他の生物としてはネコザメの卵が健在、Babyが産まれるのも当遠くないかと思われます。

講習の方はと言うと初めての海洋実習からバディで助け合ってダイビングすることに慣れてもらってます。
潜降もこんな感じ↓



撮影しているのはもちろんインストラクターの大川ですから、この潜降スキルにイントラの助けはゼロと言うことになりますね。前回の浅い場所で練習をしっかりしているおかげで、海洋実習では「自分たちでスキルをこなす」ことが結構できるようになるのがドルフィンアイズの講習です。

皆様、お疲れ様でした。




ダイビングライセンス取得コース,浅い海実習

2022年12月1日(木)

ダイビングライセンス取得(オープンウォーターダイバー)コースの浅い海での実習(プール/限定水域実習)をららら(平沢)で開催しました。
今回の講習生様2名は9月の終わりに当店で体験ダイビングに参加、更にはリモートで無料説明会とオープンウォーターダイバーコースの学科などを全て大川が担当し終わっています。お互いにコミュニケーションはバッチリなので講習は大笑いの中進んでいきました。
また、レギュレータ呼吸や耳抜きなどは体験ダイビングで問題ないこともわかっていますので、その分の時間を基本スキルの練習に追加!たくさんの練習をしていただきました。
次回は深い海実習(海洋実習)です!


南の生物いっぱいの大瀬でファンダイビング

2022年11月30日(水)

大瀬でファンダイビングをしてきました。

水温:21度
透明度:8m

南の生物いっぱいです。
ホシゴンベ、フタスジリュウキュウスズメダイ、ヤリカタギ、ニシキフウライウオ、クマドリカエルアンコウ、ミネミズエビなどです。
なかなかのレア系オンパレードです。その他、オオモンカエルアンコウのチビやセスジミノウミウシ、ガラスハゼ、アカオビハナダイの群れなどなど。
たくさんの魚たちをご紹介できて良かったです。


ダイブガイドコース最終段階

2022年11月28日(月)

ダイブガイドコースの最終段階「ブリーフィング&ガイド評価」で慣れ親しんだ岩へ行ってきました。

水温:20度
透明度:10m

この評価ではコース中に習い、習得してきたことを全て発揮してもらい、セッティングからロギングまでのファンダイビングの一連を疑似担当します。今回はお客様役として2名の方にご協力頂きました。お客様役とは事前に打ち合わせをし、セッティングやダイビング中に幾つかのミスやトラブルを演じてもらいます。ガイドはミスを見つけトラブルを未然に防いだり、起こってしまったトラブルは迅速に対応処理します。もちろん、生物などを紹介しながらナビゲーションもします。

トレーニングの成果が発揮され、見事合格となりました。
おめでとうございます!

でも…認定はもうちょい後で…。



700本記念ファンダイビング

2022年11月27日(日)

700本記念ファンダイビングで大瀬に行ってきました。

水温:21度
透明度:10m

9月には699本になっていたお客様、京都オオサンショウウオツアーにご参加されたりとなかなかシリンダーを背負ってのダイビングが出来ませんでしたが、今回晴れて記念ダイビングを迎えられました!

おめでとうございます!!!
これからもダイビング楽しんでいきましょう!

今回は湾内と大川下(外海)に1ダイブずつしました。
湾内には電飾ありの大きなクリスマスツリーが登場です。
カゴカキダイの群れは相変わらず凄いです。オオモンカエルアンコウの幼魚やキリンミノカサゴなどがいました。久々登場はニジハギ、ソラスズメダイ(青い魚)と一緒に写っている派手な魚、もちろん南方系です。


大瀬でダイビングライセンスGET!&中性浮力集中コース

2022年11月26日(土)

ダイビングライセンス取得(オープンウォーターダイバー)コースの最終日と中性浮力スペシャルティ、ファンダイビングで大瀬に行ってきました。

水温:21度
透明度:10m

ライセンスコースは大川が担当しました。
最終日はコースの総仕上げを。次回からは認定ダイバーとしてダイビングとなりますから、1人でできることを増やし、ファンダイビングなどを想定したダイビングを、潜降浮上ロープがない場所でのダイビングを想定した練習もしました。ロープなしでも安全停止できるようにホバリング練習も重要です↓



体は立っていますが、呼吸で一定水深に止まることが結構できてますね〜
いろんな水深で中性浮力を自分で調整して泳ぐことにも慣れてきました。
素晴らしいです。
ロープなしでの安全停止もできましたね〜
ダイビングライセンスGET!おめでとうございます!!

一方、中性浮力SP&ファンは山崎が担当しました。
コース中の様子です↓





たくさん練習してだいぶ上手になりました。でもまだ練習の余地がありますね。
中性浮力はダイビングすれば毎回が練習できます。ダイビング中意識してどんどん上手になって行ってくださいね。



100本記念ダイビング&ダイブガイドトレーニング

2022年11月24日(木)

100本記念ダイビングとダイブガイドコースのブリーフィング&ガイドトレーニングで大瀬に行ってきました。

水温:22度
透明度:12m

記念ダイビングのお客様を相手にブリーフィング練習をした後、大川ガイドで100本記念ファンダイビングへ。
まずは100本記念ダイブ、おめでとうございます!
特別なダイビングは透明度が良いです!さすが秋の海って感じです。浅場にはカゴカキダイがたくさん群れていて、青い水にカゴカキダイの黄色が映えていました。



写真には撮れませんでしたがチンアナゴ好きのお客様が「ニゲミズチンアナゴ」を見つけました。とっても珍しいアナゴです。ラッキーでしたね!
その他にもシマヒメヤマノカミ(ミノカサゴみたいな魚)、カミソリウオ、オオモンカエルアンコウの幼魚、クリアクリーナーシュリンプなどを見ることができました。

一方、ガイドトレーニングでは101本目のお客様を連れてのファンガイドを。うまく行った点、反省点、色々出ました。今後のトレーニングに活かして行ってくださいね。


サメサメサメエイサメサメイナダサメサメクエ

2023年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
日記の更がだいぶ遅れちゃってますね。申し訳ございません。ちょっと言い訳「12月がハイパー忙しかったんです。ありがとうございます」
海に行った日は簡単ではありますがインスタグラム、フェイスブック、ツイッターをアップしておりますので、是非そちらもご覧下さいませ。
さて、そんなわけで新年になってますが、まだ11月の報告です。。。

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2022年11月23日(祝水)

千葉県の房総半島の先端付近にある「伊戸」に行ってきました。
伊戸の特徴は何と言っても「ドチサメ」
シャークスクランブルと言うポイントにドチザメが超超超群れていて、その中にアカエイが超いて、たまにクエと出会います。ドチザメには「囲まれる」と表現した方が良いです。

水温:21度
透明度:12m

当日は雨、それも結構な雨、前回伊戸ツアーを計画した時は海が荒れて潜れなかった記憶が蘇りましたが、今回は無事出港となりました。
ドチザメの数、相変わらずで囲まれました。





凄いでしょ!
このポイントに潜れれば必ずこんな感じです。

そんなわけで伊戸のシャークダイビングは人気があるので、また企画しますね。
でも、流れがそこそこあり、平均水深も深いポイントなので、ダイビングに慣れてからご参加くださいね。
詳しくはスタッフまでお気軽に。

らららでダイブガイドコースをみっちりと

2022年11月21日(月)

ダイブガイドコースのレスキュースキルワークショップとスノーケリングスキルワークショップでららら(平沢)に行ってきました。

水温:21度
透明度:12m

以前受講済みの「ダイバーストレス&レスキュー」このコースはダイバーのストレス兆候を発見し、ストレスを取り除いてあげることでレスキューしなくても良い状況を作り出す方法を学び、万が一の時のレスキュー法もやってみます。
一方、このダイブガイドコースでは「ダイブガイドストレス&レスキュー」となり、ダイブガイドとして行うべきストレス兆候の見つけ方、ストレス除去方法、そして必要不可欠スキルとしてのレスキュースキルを身につけます。
またダイブガイド認定後、条件を満たせばスノーケルダイバープログラムを教えることができるようになるので、そのスノーケリングテクニックの見直しと教え方を身につけます。

そんなことを、潜水時間ギリギリまでた〜くさんやってたので、水中写真はなし!
みっちり練習できました。
お疲れ様でした。

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