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日記 2019年1月

海洋公園の水深30m以深で窒素酔いを経験しました。

2019年1月20日(日)

先日に引き続き、スーパーディープ!
ディープスペシャルティの2日目で水深30mよりも深い場所へ行って来ました。
このコースで大川が常々思っているのは
「窒素酔いを経験してほしい」
と言うこと。
講習という、非常に安全な時に窒素酔いを経験することでその症状や窒素酔いが始まる水深を知ることができます。
大川は33mくらいから出始めます。体の反応が鈍くなるような感じがして来ます。
これが分かっているので「そろそろ始めるな」とか「始まったな」「今日は激しいな」など
安全にダイビングするのに大変役立ちます。
しかし、窒素酔いを経験する方は非常に少ないのが現状です。
(窒素酔いだと分かっていないだけかもしれませんが…)

今回のお客様は34mを経験、窒素酔いを体感できたようです。

そのお客様、24本の経験と4つのスペシャルティを終了されたので
アドバンスドオープンウォーターダイバーに認定となりました。
おめでとうございますっ!
ダイビングを始めて半年で達成!素晴らしいです!!
着実に上手になってます。
これからも楽しくレベルアップして、ものすごい海、楽しめるようになっていきましょう!

水温:16度
透明度:15〜20m




初めてのボートダイビング,西伊豆の田子へ

2019年1月19日(土)

初めてのボートダイビングはドキドキするものです。
今回は田子でボート講習をして来ました。
1本目はフトネへ
西風の影響で水面が若干荒れましたが、講習生様はなんのその!
酔うこともなくエントリー!
水中では珍しいタテジマキンチャクダイの幼魚を4匹も見ました。
また、ウミウシパラダイス状態で、いろんなウミウシに出会えましたよ。
2本目は白崎へ
白崎といえばサンゴの群生
そのサンゴの合間に南のチョウチョウウオの仲間がまだまだ生き延びてます。
ヤリカタギ、トノサマダイ、アケボノチョウチョウウオ、ミスジチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオなど
たくさん見れました。
ボート講習ではエントリーの練習やボートならではの緊急浮上方法
更にはフィンを履いたままのエキジット方法や漂流したことを想定した練習など
しっかり練習して、しっかり楽しんだ1日でした。

水温:17度
透明度:10〜15m


ディープ講習で透明度抜群の海洋公園へ

2019年1月17日(木)

ディープ講習の2日目、30m越えの世界を経験するため
伊豆海洋公園に行ってきました。
透明度が凄いことになってます。
サービス発表では20m〜30m
冬場ですから15mはカタイでしょ?とは思っていましたが、潜ってみればホントにそのぐらい見えるカンジ
絶好調なコンディションです。お天気も晴れ!
写真を見て下さい。
水深25m付近の砂地で撮影、ダイバーの影が砂に映ってます。
こんな状態ですから-30mオーバーに行っても明るい
深場に来た感がありません。まるで海外で潜っているようでした。
また、水面も凄いことになってます。
イワシの仲間がうじゃうじゃ!
水面直下は一面イワシ状態でした。

水温:16度
透明度:20〜30m




2019年最初の交流会を開催しました。

2019年1月13日(日) 18時〜

2019年最初の交流会は「モチ(餅)」でスタート
みんなでいろんな食べ方で餅を楽しみました。

メニューは?
 餅ピザ
 いそべ
 きなこ
 お汁粉

結婚、出産、絶賛子育て中のダイバーママさん2名も駆けつけれくれて賑やかになりました。

ダイバー同士で笑い語らう時間、たまりませんなぁ〜

次回の交流会は
3月21日(木祝) クレープ
です。

皆さん、お気軽にご参加くださいませ。


海が荒れたので福浦でボートダイビングをしてきました。

2019年1月13日(日)

1月〜3月は伊東でマンボウの遭遇率が上がります。
今回狙ってみましたが、風向きが悪くて荒れ気味、ポイント変更して福浦でボートダイビングしてきました。
ポイントは「リトルシャーク」と「エリアギリギリ」
エリアギリギリは最近ボチボチ潜っていますが、リトルシャークは本当に久しぶり
正確には覚えていませんが、もしかすると10年以上潜っていないかもしれません。
久しぶりのポイントや初めてのポイントってワクワクしますね。

オオモンハタと言う魚がスズメダイと思われる魚を食べているシーンにも出くわしました。
動画でご覧下さい。

また、今回からワイドコンバージョンレンズと言うカメラに付けるレンズを海投入されたお客様がいます。
大川も使っていますが、このレンズは広い視界で撮影することができるもので、更に色が綺麗に撮影できる優れものです。
気になる方はお気軽にスタッフまで。

水温:16.5度
透明度:15m




冬の魚が登場!海中はアツかった大瀬でファンダイビング

2019年1月12日(土)

今回は予定通りでしたが、2019年に入ってから大瀬に行くことが多いです。
でもさすがは大瀬、1月になっても話題に事欠かないです。
水温は下がってきて16度代に入ってきましたが、南の生物もまだまだいます。
クマドリカエルアンコウやツバメウオ、ツノダシやチョウチョウウオ系…
今回はニシキウミウシにつくウミウシカクレエビにも出会えました。
元々艶やかなニシキウミウシにくっついていますので、写真を撮ればインスタ映えってやつです。
また今回、冬の魚の代表アンコウも登場!
砂と同じ色をしているので見つけるのが困難、出会えてラッキーでした。
アンコウは額のところにエスカという釣り竿のようなものがあります。
先端にフサフサしたものがあって、フリフリするとまるで小さな生き物のよう
それを餌だと思ってやってきた魚をパクッと食べます。
今回エスカをブンブン振り回すシーンを見ることができました。
ぜひ動画をご覧下さい。

水温:17度弱
透明度:12〜15m





復活!5ヶ月ぶりのダイビングの結果は?

2019年1月9日(水)

8月の終わりにCカードを取得してから、諸事情あってなかなかダイビングに来れなかったお客様
2019年は1月からダイビングに復活!
福浦で潜ってきました。
Cカード取得コースの時は耳抜きがうまくできなかったり
ウエットスーツでダイビング後に寒かったり
ご本人様的には不安がたくさんあったそうです。
8月の水温は27度
今の水温は17度
「19度も低い水温で大丈夫なんだろうか?」
そりゃ心配しますよね。当たり前です。
でも実際に初めてドライスーツを着て、ダイビングしてみるとあら不思議
「寒くない、夏より暖かい」
とのご感想でした。ドライスーツって偉大ですね!
耳抜きもバッチリうまくいって問題なし。
生物もカミソリウオやウミテングの子供、サンゴタツ、アオリイカの群れなどなど
いろんなものが見れて満足!
全てがうまくいった復活ダイビングでした。
次回はオープンウォーターダイバーコースへ進むことが決定しましたよ〜

水温:17度
透明度:15m


ダイビングインストラクタートレーニングコースが終了

2018年12月28日から2019年1月6日まで2日間の小休止を挟んで
ほぼ連続で行われたダイビングインストラクタートレーニングコース(ITC)が終了しました。
お店の講習ルーム、大瀬、湯河原プールで練習しまくりました。
まだまだ完全ではありませんが大川イズムが注入されたSSIインストラクターの卵になりました。

後は最終試験までに補強のトレーニングを行なっていきます。
これからの成長が更に楽しみです。




2019年は大瀬から 今年もよろしくお願い致します。

2019年1月1日(火)  2019年1月2日(水)

皆さまご挨拶が大変遅くなってしまいましたが
あけましておめでとうございます。
本年は、昨年にも増して皆さんにもっと水中世界を楽に快適に楽しめるダイバーになってもらうよう

①ダイビング技術向上の推進
②新しいダイビングスタイルの創造

をしていきます。
また、ダイビングは皆さんの大事なお休みをより充実したものにして、人生を豊かにする為のものだと思ってますので
ダイビングを通じて

①嬉しくなる時間の提供
②笑う時間を提供
③日頃の嫌な事を忘れる時間の提供

をしていきたいと思います。

今年もドルフィンアイズをよろしくお願い致します。

さて、2019年は元旦をシーサイドで迎えました。
大瀬で見る初日の出
大瀬で食べるおせち料理
大瀬でつくお餅
そして大瀬でガンガントレーニング!!!
トレーニングに熱入りすぎで、海写真ありません。


そして2日も大瀬へ
この日は初のファンダイビング&スペシャルティ
スペシャルティはディープコース
お客様を初の18mオーバーの世界へお連れしました。
カミソリウオのペア、クマドリカエルアンコウ、ネッタイミノカサゴなど南の魚がまだまだ!
でも水温も17度台に入ってきましたので、そろそろいなくなってしまうかも。
そのあとは「ザ★冬の魚」が出現しそうです。
海帰りには珍しいWレインボー!それも、超ハッキリみれました。

お正月から縁起がいいです。
今年も良い年になりそうです。

↑上の2枚の写真に写っているエビちゃん、似てるけど種類が違います。違いがわかるかな?

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