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日記 お店での出来事

当店オリジナル「マスク掃除」開催

2018年12月9日(日)
日頃ダイビングで使いまくっているご自分のマスク(水中メガネ)
よーく見てみると…汚れてますね〜
端っこのところ、砂つぶがいっぱい!変な汚れもついてませんか?
顔につけるものですから、綺麗な状態にしたいですね!
器材スペシャルティ受講済みの方は、無料で参加できるのがこの「マスク掃除」
ご自分のマスクをご自分で、分解して、洗浄して、また組み立てる
納得のゆくまでじっくり洗浄できます。
もちろんスタッフがついてご指導します。
今回、AMとPMに1回ずつあった救急法酸素供給法終了後に1回ずつ開催しました。
初めてのことで少々手こずったりしましたが、綺麗になりましたね。
気持ちよく新年を迎えましょう!

午前の部↓


午後の部↓


救急法,酸素供給法を午前午後の1日2回開催

2018年12月9日(日)
7日(金)に引き続き、救急法酸素供給法を開催しました。
今回は午前と午後の2コース開催で、初めての方、更新の方全員で9名の皆さんと楽しく実習しました。
まずは午前中の部です。





続いて午後の部です。




救急法酸素供給法のアップデートコースを開催しました。

2018年12月7日(金)
今年もこの季節がやってきました。
12月は救急法酸素供給法月間です。
新しく受講される方、2年に一度の更新アップデートコースを受講される方と色々ですが
万が一の事態でも困った人に手を差し伸べられる少しの勇気を持ってもらえるよう頑張ります!
今月は全部で4回のコース開催が予定されています。
今日はその1回目を開催です。
前半は救急法、喉に物が詰まった場合の対処法や止血法、心肺停止の傷病者を想定して蘇生、救急隊に引き継ぐところまでを実習します。
後半は酸素供給法、溺れや減圧症、過膨張障害のダイバーを想定して、医療用酸素を与える方法を実習します。
昨今ダイビング終了後、自宅に戻ってから減圧症が発症するケースも報告されていることから
酸素供給法では自分で自分の体が減圧症になっていないか?をチェックできるようになります。
これ、結構重要なことですよね?

次回は9日日曜日の午前と午後
更には23日日曜日の午後に」開催予定です。





冬の準備と週末のイベント準備

12月だってのにこの暑さ
大丈夫か?地球
トランプさん、温暖化の現状をわかってますか?って言いたくなりますが
週末は一転、最高気温が1ケタとの予報も出ていて、一気に「冬」が近づきます。
そこで毎年の恒例行事、冬用タイヤへの履き替えをしました。
こんなに薄着で、こんなに汗かいて、この作業をしたのは初めてかも。
小田原はそんなに降雪はありませんが、大御所箱根を通ることが多いですからね。
転ばぬ先の杖ってヤツですね。

また、土曜日に予定されている「イタリアンランチ&リース作り」イベント
その材料であるツルやツタを山から採ってきました。
「盗って」ないですよ「採って」きてます。我が所有地の山からですので。
荒れホーダイになってますからたくさんのツル、ツタ取れました。
意外なものも見つけたので、イベントに参加される方はお楽しみに!


花を植えてみました。

お店の駐車場脇の花壇
実はシバザクラが植えてあります。
一部のお客様には「雑草」と思われているようですが
歴とした花です。
春になると赤と白の小さな花をたくさんつけて楽しませてもらっていましたが
今年の秋に入ってめっきり元気がなくなり
どうやらお亡くなりになったようで…
と言うことで、新しい土の追加投入と、別の花に植え替えをしました。
色とりどりの花達は目を和ませてくれますね!


2着目のドライスーツは可愛く,はぐれづらいカラーで

「ドライスーツをどんなカラーリングにするか?」
女性のお客様が2着目のドライスーツを作ることになったのでご来店
コンセプトはしっかり決まっていて
「はぐれないように目立つ色で」
「でも派手すぎないように」
スーツをチョイスするこの作業ってワクワクしますね!
スタッフとお客様で色々案を出し合い、決まりました!
次回から新しい相棒とのダイビングが始まります。
これまた楽しみですね!


ナイトダイビングに挑戦します!

ナイト&視界不良スペシャルティの学科を行いました。
ナイトダイビングとは?
魅力は?
昼間のダイビングとの違いは?
視界が悪いダイビングの楽しみ方やテクニックは?
そんな内容をディスカッションしながら学んでいただきました。

また、ナイトダイビングは水中ライトを携行してのダイビングとなります。
ライトが壊れないように準備やメンテナンスの方法も伝授しましたよ。
実習は次週の獅子浜、獅子浜ダイビングサービスは11月末日をもって移転しますから
今のサービスでは最後のダイビングになりそうです。
大川としてはイントラ駆け出しの頃からのお世話になったサービスです。
〆のダイビング、やってきまーす。


これからはMy器材で潜ろう!

今までレンタルで潜ってきたけれど
これからは自分の器材で潜ります!
これで新しい道が開きました。
この先、どんな場所で、どんな出会いが待ているのか?
そしてどんな冒険が待っているのか?
とっても楽しみです。

OK!どこまでもサポートしますっ!
頑張りますっ!
究極のダイビング体験をしていきましょう!


360度カメラ(リコーTHATA)のフォトコンで入選しました。

先日リコーさんから1通のメールが。
先日応募した360度カメラTHETA(シータ)で撮影した写真のフォトコンの結果発表で
全く期待していませんでしたが、2点も入選したとのことでした。
1つは岩の鉄骨番長で撮影したもの
もう1つは黒部ダムで撮影したものです。
THETAを使い始めて未だに「どう撮影すれば、どんな写真になるのか?」イメージがつかみ切れていませんが
楽しいカメラであることは間違いないですね!
リコーTHETA、試してみたい方はお気軽にどうぞ!


アポロ製のシェルドライスーツが完成!フルオーダー対応可能

数年前から「シェルドライスーツを開発してます」と言っていた器材メーカーのアポロ
開発過程で何度か助言や開発協力をしてきました。
この度、販売が開始されたとのことで実物を持って来てくれました。

他メーカ品との違い(特徴)は…

①透湿素材で蒸れにくい
②柔らかく、軽い、それなのに強い
③1人で着脱可能
④上から下までフルオーダー可能
⑤右足ポケットは使わない時はたためてスッキリ
⑥ヒップ・膝・肘にはプロテクターを標準装備

などが挙げられます。
詳細を見ていくと…
①あるメーカで採用されその後消滅した透湿素材、その記憶があるので営業さんに「本当に大丈夫?」と念押ししちゃいました。あるメーカの透湿素材は素材そのものが悪いわけではなく、継ぎ目からの漏れがどうしても改善されませんでした。アポロは素材そのものと新しい継ぎ目の接着方法を開発したようです。
②透湿素材は柔らかく軽いのが特徴です。軽くなれば表生地の耐久性が落ちてしまいがちですが、他メーカーと同じ耐久性を確保しています。
③フロントに斜めに配置された防水ファスナー、防水ファスナーも今流行りの非金属ファスナーになり、軽くしなやかになっています。ファスナーカバーはマジックテープで固定する単純なもの、単純な作りはトラブルが起こりづらくなります。
④上から下まで完全なフルオーダー製作に対応、国内では唯一です。(従来のようなセミオーダー品も対応可能) もちろん岩手のアポロスーツ工場にて製作しますのでMade in JAPAN品質です。
⑤右足もも横に大型ポケットを標準装備、使わないときは折りたたんでおけるのでスッキリ、更に水の抵抗を受けづらいので移動も楽々です。使うときには大型のポケットに早変わり!
⑥スレやすいお尻、膝、肘にはしなやかに曲がりつつも耐久性をupさせるプロテクターを標準装備

なかなか考えられたシェルです。
なにより日本製なのがいいですね!

今日、大川が実際に着てみて「サイズ的にココをこうした方が良いな!」と言う点もわかりましたので、お客様が実際に購入されるときには更に使いやすい特別な1着にできると思います。

気になる方はお気軽に大川まで!


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