カテゴリ

HOME > 日記 > アーカイブ > 岩スキューバダイビング: 2017年11月

日記 岩スキューバダイビング: 2017年11月

安心してブランクからの復活!1年ぶりのダイビング

新しい出会いがありました。

大川です。

また新しい仲間が増えますよ!

 

さて、11月22日(水)

「いい夫婦の日」とか「大工さんの日」と言われている日

1年のブランクを経てこの日

アップデートコースでダイビングに復活を果たした女子!

お帰りなさーい!

 

PB220008

 

1年ぶりのダイビングはやっぱり忘れている事ばかり

忘れていることをチェックし、フォローするのがアップデートコース

今回はアップデートコースで岩の海にダイビングしました。

 

岩は相変わらず「秋の海」

ベストコンディションですね~

 

PB220011

 

少し練習して、感覚を取り戻してもらったら

中性浮力もこんなカンジ

 

PB220006

https://youtu.be/B2ShEKAsHg8

 

焦らず、じっくりとダイビングできました。

 

PB220020

 

また、色んな魚も見ることができましたね!

 

PB220016

 

お疲れ様でした~


コンピュータ,器材テクニック,サーチ&リカバリーの3コースを岩で!

新しいブルーレイがやってきました。

大川です。

モチロン、あの最新作です。

 

さて、11月18日(土)は岩へ

サーチ&リカバリーコースとコンピュータコース

更には器材テクニックコースの3コースでした。

 

PB180049

 

水温は20℃、透明度は15m!

素晴らしい秋の海!

でもサーチ練習するには透明度良すぎ?

いやいや嬉しい事ですね。

 

コンピュータコース&器材テクニックコース組はこのお2人

男性のお客様は人生初のドライスーツダイビングでした。

でも既にMyドライスーツのご発注を頂いていて

もうすぐやってきます。

それまでレンタルで頑張って!

 

IMG_0724

 

器材テクニックでは自分の器材の、今まで使ったことのない機能を使ってみます。

よりMy器材への理解を深めて頂けますね。

一方コンピュータコースでは、やはりご自分のコンピュータの中身を知ります。

どのような考え方で窒素計算しているのか?

窒素の吸収と排出はどうなっているのか?

隠れた機能は?

そんなことを海洋実習と学科を通して理解を深めます。

 

そしてサーチ&リカバリーコース

これはちょっと上級コース

水中で「何かを探す」テクニック(サーチ)と「水中から引き揚げる」テクニック(リカバリー)を学びます。

 

IMG_0726

 

ドルフィンアイズではサーチテクニックをストーンピットで

まだ発見されていない人工石を探す時に使ってもらっています。

そのサーチテクニックですが、意外と陸上での事前打ち合わせが重要なんです。

 

IMG_0723

 

効率よく、確実に探せるように水中シミュレーションまで行ってから潜り初めますよ。

 

また、リカバリーテクニックをイソギンチャク漁礁作りで

石を運ぶ時に使ってもらっています。

 

https://youtu.be/rqkn0wfy8wg

 

習ったテクニックは使ってナンボです。

それでまた繰り返して練習ができますね。

 

PB180040

PB180035

PB180033

 

お魚さんなど生物はこんな子たちがいましたよ。

カミソリウオ

クマノミ

ミツボシクロスズメダイ

コウイカ

 

この生き物写真は器材テクニックコースのお客様が撮影しました。

これまた初めての水中撮影です。

上手です!

これから楽しみです。

 

皆さん、お疲れ様でした。


台風が連れてきた南の魚と戯れよう

今年も救急法テクニックをアップデートしてきました。
大川です。
12月は「救急法酸素供給法」を開催します。

さて、11月17日(金)は岩へ

PB170010

台風21号が過ぎ去った後は
色んなものが無くなったり
いなくなったりしましたが
運んできてくれた魚もいます。

このこがやってきました。

PB170006

葉っぱみたいな魚
「カミソリウオ」です。
体は葉っぱのような形ですが
動きもまるで葉っぱ

ウネリに合わせてふ~らふ~ら

それに合わせてお客様もふ~らふ~ら

 

https://youtu.be/MlPbBkQQS_o

 

最近は「ザ★秋の海」が広がっている岩

透明度は15m

水温は20℃

です。

 

PB170018

PB170011

 

テンスの赤ちゃんも登場

 

PB170015

 

魚なのに角があります。

この角を器用に動かして一瞬にして砂の中に潜り

更には砂の中を移動する

別名「水中の忍者」(銘:大川)

今度ダイビングで砂地に行ったら探して見てくださいね。

 


台風21号と22号でイソギンチャク漁礁はどうなった???

自分のオヤジがスマホデビューです。

大川です。

70歳でのチャレンジ!その精神は素晴らしいと思います。

 

さて、11月7日(火)は台風明けの初の岩ツアー

7月から作って来たイソギンチャク漁礁がどうなっているのか?

不安を胸にエントリーです。

 

(↓全然不安そうではない写真ですが…)

PB070002

 

早速漁礁へ

こんな感じになっていました↓

 

PB070005

 

手前の漁礁はイソギンチャクを移植した方で

イソギンチャクは残ってます。

ミツボシクロスズメダイも残っていましたよ。

以前撮影した同じ漁礁の動画です↓

 

https://youtu.be/9TJ_U9cAqvQ

 

やっぱり減った印象アリですね。

集めた岩も少し砂地に沈んだ感があります。

隣に新しく積んだ岩もこんな状態に↓

 

PB070008after

P9060098before

 

こっちは見事に崩れましたね。

高さを出していましたから、ウネリには弱い状態でしたので仕方なし

崩れたものはまた積もう思います。

 

「完全に跡形もなく崩壊」と言う事がなかったので一安心

良かった!

 

さて、最近の真鶴エリアはコンディションがGood!

透明度は15mくらいありますし

水温は20~21℃と秋らしい感じ

 

PB070017

 

南からの使者もやって来てます。

今年初の岩カミソリウオが見れました。

 

PB070013

 

透明度が良いので浅場の太陽光線もキレイ

ミナミハタンポの群れが癒しを与えてくれますよ。

 

PB070026

 

イソギンチャク漁礁作り1年目は新しい経験の連続

我々スタッフも勉強の年です。

参加されたお客様、お疲れ様でした。

 


1

« 岩スキューバダイビング: 2017年10月 | メインページ | アーカイブ | 岩スキューバダイビング: 2017年12月 »

コース

お問い合わせはこちら

PAGE TOP