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日記

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ボート講習とファンして蟹食べてツアー〜平日編〜

2020年1月21日(火)

日曜日に引き続き、平日版「田子でタカアシガニを食すツアー」を開催しました。
今回は初めてのボートダイビングのお客様もいて、ボート講習も開催しました。

水温:17〜18度
透明度:12m

この日は朝から「快晴」
気温もそれほど低くなく、日向にいると心地よい感じ
ただ、前日から吹いていた西風のせいで外海はクローズ
内海を2ダイブしました。
1本目は「白崎2番ブイ」へ
ここは浅場はヒメエダミドリイシと言うエダサンゴが群生していて、とっても綺麗
サンゴに住み着く南のチョウチョウウオがたくさん見れるポイントです。
でも今回はあえて深場へ…
水深27m付近にウデフリツノザヤウミウシ(通称:ピカチューウミウシ)が見られているとのこと
狙ってみました。
探しても、探しても、いないなぁ〜と思っていたら、お客様が発見!良かった〜
小さい可愛いサイズ、たまたまお客様が所有していたピカチューウミウシのネームタグと大きさ比較(笑)
その後浅場へ戻る最中にニシキフウライウオにも出会えてラッキー!
浅場では水底一面に広がる緑の綺麗なエダサンゴを堪能しました。

2本目は「弁天島」へ
ここでは最近ネジリンボウと言うシマシマのハゼが見れているとのことで狙ってみました。
こちらはすんなり発見!
でも驚かすと穴の中に引っ込んでしまうので、ゆっくり近づきます。
時間をかけたので、けっこう近くに寄れました。

ダイビング終了後はお待ちかねのカニタイム
世界最大のカニ「タカアシガニ」を堪能しました。
実は伊豆ではタカアシガニの甲羅を魔除けとして家に飾る風習があります。
今年厄年のお客様がいて、甲羅お持ち帰りされました。
そういえばドルフィンアイズにもあっても良いなぁと思ったので
大川も1つお持ち帰りしました。
お店にありますので、ぜひご来店の際にはご覧下さいませ。
大きさもよくわかると思います。




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素潜り(フリーダイビング)講習でロングフィンを試す

2020年1月23日(木)

フリーダイビングって知ってますか?
空気の入ったシリンダー(タンク)を使わず
マスク、スノーケル、フィンなどの最低限の器材のみで水中に入っていくアクテビティです。
簡単に言えば素潜りですね。
素潜りと言うと、ちょっと深いところに潜って行ってサザエを捕ってくるイメージありませんか?
もちろんそんな講習はしておりません。
フリーダイビングは純粋に1呼吸で
・何分息を止められるか?
・何メートル先まで泳いでいけるか?
・何メートル潜れるか?
を試します。
競技も行われていますが、ドルフィンアイズでは競技性はなく
・純粋に潜って楽しむこと
・自分自身のスキルアップ
・フリーダイビングスキルをスクーバダイビングへの応用
を目的としています。

そうは言っても
息ごらえって難しいんじゃ?
長く息が持たないよ
とおっしゃる方がほとんど
当たり前ですよ。
大川もそうでした。
今回の講習生様も最初は30秒ちょっとしか息ごらえできませんでした。
でも少しだけ練習しただけで1分40秒できるようになりました。
1分10秒も長くなったって凄くないですか?
また、1呼吸で30mくらい泳げるようになって
自分自身に驚いたようです。
また今度は海でフリーダイビングすることになりました。
楽しみですね〜









世界最大の蟹,タカアシガニを食べるダイビングツアー

2020年1月19日(日)

西伊豆で秋から冬にかけて水揚げされる、タカアシガニ
世界最大のカニです。
水族館などでご覧になったことがある方も多いと思います。
そのタカアシガニをダイビングして、食すツアーを開催しました。

ポイントは田子

この日は風向きもウネリも問題なかったので
人気の外海ポイント「フトネ」と「沖の島」でダイビングしました。
今回は大川チームとザキチームに分かれ、1チーム5名の小回りがきく編成にしたので
ポイントの広範囲を回ることができましたよ。

水温:17〜18度
透明度:15m〜

フトネでは濃い魚影を楽しみました。
ワラサがアタックするシーンも見れましたよ。
また、水温が下がってきたせいもあり、いろんなウミウシも見れました。
沖の島では豪快な地形を楽しみました。
テングダイも出現しましたよ。

ダイビング終了後はいよいよカニタイム
カニは日本人のテンションを上げ、沈黙を誘う達人(人じゃないか…)
甲羅の大きさは人間の顔サイズ!
これがまた更にテンションを上げます!
そして食べるとこれがまた美味い!
茹で方も上手なんでしょうね〜いい塩梅!
大満足のツアーになりました。







オリンパスTG-6で水中デジタルフォト講習を開催

2020年1月16日(木)

日記(ブログ)の更新、色々立て込んでいてちょっとサボってました。
ごめんなさい。
少々遅れましたが、順を追ってご報告しますね。

徳之島から帰ってきて、まずは海洋公園へ
来月に迫ったジープ島ツアーの思い出を残すため
昨年末にオリンパスの最新カメラTG-6をゲットされたお客様の
デジタルフォト講習とファンダイビングを開催しました。

水温:17〜18度
透明度:15〜20m


まずは陸上で学科講習
カメラの基本的な使い方や防水ケース(ハウジング)へのセッティング方法
水中撮影の基本、海洋実習の内容などをレクチャー
いよいよ海中へ

講習生様は経験本数は150本超え、基本スキルはそれなりにできるお方
そんなダイバーが初めての水中撮影に臨むと…やっぱり!
最初からなかなか上手に撮ります。

教えもせずに最初からカメラを縦にして撮影するところなどはさずがです。
上の写真、カメラ初心者は横長の写真で撮影します。
でも、このアングルは縦長の方が泳いでいる感が出ますよね〜
人によって好き嫌いはありますが、大川的には絶対に「縦」です。

また、お客様はワイドが大好き、1本目はマクロ撮影の練習でしたが
2本目はワイド撮影もしました。

この写真がワイド?と思われるかもしれませんが
強いて言えば「ワイドマクロ撮影」と言ったところでしょうか。
この写真、レンズとダイバーの距離は約20cmです。






2019年潜り納めは熱海の沈船2ダイブ,1日大笑いでした。

2019年12月29日(日)

2019年のダイビングの締めくくりは熱海でした。
それも沈船2本!
1本目は後ろブイ、2本目は前ブイと2ダイブで沈船をくまなくダイビングしてきました。
更に今回は沈船の内部に初潜入
内部に住んでいるたくさんの魚たちやコブダイ、イシダイ、ヒラメなどに出会ってきましたよ。

水温:18度
透明度:12m

潜り納めとなったわけですが、令和元年が終わり、令和2年が始まろうとしている今
猪からネズミへの交代も行われるわけで
今回、1本目は猪のポーズ、2本目はネズミのポーズをとってもらいました。
写真見てそれぞれがわかりますか?

お昼ご飯は薪ストーブで色々と温めてぬくぬく環境でまったりと…
冬ダイビングなのにぽかぽかな時間を過ごしました。

皆さま、2019年ドルフィンアイズの営業は本日で終了です。
1年間至らぬこともあったとは思いますが、ありがとうございました。
2020年も宜しくお願いいたします。


初めての雲見でこれでもかっ!と穴三昧ダイビング

2019年12月28日(土)

前日は西風が鬼のように吹き、西海岸は大荒れでほぼクローズ!
でも今日は一転の北東風、波は残っているもののサービスはオープン!

では行ってみよう!雲見へ!!

鬼風の影響で透明度が落ちているもののそれでも10mちょい
水温は20度以上!
神奈川、東伊豆と比べると暖かいですね〜
気温が12〜3度だったので、水中が快適すぎる!

今回、雲見が初めてのお客様がいらっしゃったので
穴を攻めまくってきました!穴、穴、穴の連続!
大川初めての穴も通ってきました。
その甲斐あって、雲見好きになっていただいたようです。

そんな雲見、これからの季節は季節風の影響で若干行きづらくなります。
簡単に言えばクローズの日が多くなると言うこと。。。
でも、雲見希望があれば予めスタッフにお伝えくださいね。


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