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日記

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ハンマーヘッドシャークの群れに出会った夏ダイビング

2020年7月26日(日)

お客様のリクエストで急遽決まった神子元(みこもと)ツアー
最近ハンマーヘッドシャークが出没中
それを狙って行ってきました。
1本目は水温がコロコロ変わる状況、更に透明度も落ち気味で撃沈でしたが
2本目には水温も安定、流れは強め、コースも変更
根の上で待つこと10分

きました!

まずは単体のハンマーヘッドシャークが2匹
でも結構近くを泳いでくれたので迫力がありました。
その後、少しずつ移動し、最終的には群れに遭遇!

参加者全員が見ることができました。
この興奮シーンを見ることができるのは「スキルを磨いた上級者のみ」
参加者全員を褒めてあげたいです。



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新しい楽しい「魚との遊び方」ダイビング,福浦にて

2020年7月30日(木)

コロナと諸事情重なり7ヶ月ぶりのダイビングとなったお客様
こんなにブランクになるのはダイビングを始めてから初めて
今まで毎月のようにダイビングしてきたので、ある程度体が覚えていますが

油断は禁物!

今回も1本目はゆっくりと水の感覚を思い出すようなダイビング
2本目は基本スキルをおさらいしながら、攻めのダイビングをしました。

ポイントは福浦です。
なかなか終わらない梅雨の影響もあり透明度がとんでもなく落ちている今日この頃
浅場は透明度2mなんてザラな話
でも福浦は

透明度:8〜10m
水温:21〜22度


とナイスコンディションをキープ!これは素晴らしい!
素晴らしいのは生物も素晴らしい!
今年初の南国からの使者「ハタタテダイ」が4匹、超可愛いサイズです。




これからもっともっと増えてくれると嬉しいですね〜

そして面白かったのはニジギンポ
どこにでもいる魚ですが、空き缶など狭いところに住み着く習性があって
頭だけ出してこっちを見る姿はとっても可愛いです。
福浦では鉄パイプで講習用バーを設置してあるのですが、そのパイプと言うパイプにニジギンポが住み着いています。




ダイバーの指のタイミングに合わせてコケギンポが上下に!
これは新しい楽しみ方です。

そしてマダコが恋の季節を迎えています。
今回はメスダコの気を引こうとアピールするオスダコを見ることができました。
メスは巣の中に入ってオスを伺う、オスは腕を伸ばしてアピールする
写真では腕を引っ込めちゃいましたが、穴の中のメスと外にいるオス、かわりますか?
擬態上手のマダコたち、クリックして写真を大きくして探してみてね。

無事産卵してくれると良いですね。

産卵といえば、ネンブツダイやクロホシイシモチも絶賛産卵中
産卵直後にオスが口の中に卵を入れ、飲まず食わずで口内保育します。
アゴが出っ張っていれば卵を咥えている証拠
今度ダイビングで探してみてね。
今回は産卵直前と思われるペアに遭遇しました。
夕方に近づくと産卵を促すように震えますが、その前段階です。



イシモチの仲間は既に稚魚が産まれて群れを作っている場所もあります。
夏の海!活気のある海になっていきますよ!

そして、2匹のエイにも遭遇、ヒラタエイです。




その他、クマノミやミツボシクロスズメダイ、穴子の仲間モンガラドオシ、タツノイトコ、サツマカサゴ、サキシマミノウミウシ、コケギンポ、越冬したヘラヤガラ、サンガの間にサンゴガニなどなど
充実の2ダイブでした。


大瀬でコンピュータコース,まさかの格好でダイビング

2020年7月25日(土)

コンピュータスペシャルティとファンダイビングで大瀬に行ってきました。
大瀬、緊急事態宣言が発令される前日の4月6日に行ったきりです。
もう、4ヶ月近く経つんですね〜
今年は今まで以上に時が経つのが早い気がします。

水温:19〜23度
透明度:1〜20m

↑とんでもないでしょ?
湾内の浅場、足のつく水深はぎりぎり足が見える程度、いやフィンの色がわかる程度と言った方が良い状態
水温は暖かく23度
ゴロタの下で透明度は5m弱
水深12mあたりでサーモクライン発生!
その下は透明度8mくらいにアップするも水温19度!
めまぐるしく変わるコンディションの中、生物は人気者ばかり
カエルアンコウ、ピカチューウミウシ、ウミテング、ネジリンボウ…
見るもの見て楽しめましたよ。

外海はというと
透明度は浅場で8m、深場で20m!←ちょっと言い過ぎ?でもそんな感じのする水でした。
でも水温は湾内と同じで19〜23度
綺麗なところはしびれるぜ!

そんなコンディションの中、なんとロングジョンで潜るお客様

ロングジョンとは?
腕はノースリーブ状態、足はくるぶしまでの形のウエットスーツのこと

もちろん水温が高い時に着るスーツです。
ダイビング後、さすがに寒かったと言っていました。

2本目もロングジョンでダイビング
てっきり2本目は2ピースになるかと思ったんですが、大川が甘かったですね(笑)

凄いお方だ。
これからはジョンさんと呼ばせてもらいます。

あまりに衝撃的だったのでコンピュータスペシャルティのことを書き忘れるとこだった。
コンピュータの使い方、計算の考え方、そして体内窒素の移動がどうなっているかを感じていただきました。
ダイブコンピュータはうまく使えば物凄く有能な器材ですが
使い方を間違うと危ない器材にもなります。
このスペシャルティはそんな要点をつく内容となっています。

お疲れ様でした。


初めてのファンダイビング,透明度upの岩

2020年7月24日(金祝)

岩へ行ってきました。
梅雨の大雨でダイビングポイントはどこもかしこも透明度ダウン!
水がグリーンで春濁りのよう…
岩も朝の情報では透明度4m…「まぁ仕方ねぇや〜」感覚で行きました。

到着して港の水を見てみたら
あれ?
ホントにそんなに悪いの?

潜ってみればあれれ?

透明度:8m
水温:23度

なになにこのサプライズ〜
ウキウキなダイビングでした。





本日ご参加いただいたのは先日Cカードを取得したばかりのお客様と、そのお客様をご紹介いただいたお客様
初めのファンダイビングで、Myフィン、Myコンピュータを使ってのダイビング
そして初めての強めの潮流も経験しました。
こうやってどんどん経験を積んで素晴らしいダイバーになっていくんですね!


ダイビングではもちろん、2人でバディを組んでもらいました。
基本、バディまかせのダイビング、息のあったところを見せていただきました。




お店に帰ってきてからはウエットスーツの仕様決めをしました。

2ピースで暖かく、ロングファスナーで楽々仕様
次回ダイビングがまた楽しみになりますね〜
お疲れ様でした!

ダイビング発祥の地、琴ヶ浜でダイビング

2020年7月23日(木祝)

磯遊び教室も開催されたこの日、ファンダイビングも開催しました。

水温:22〜23度
透明度:3〜5m

先日の大雨の影響でしょうか、透明度は下降ぎみ
水は緑で、まるで春の海みたい
前回、ナイト&視界不良SPを受講されたお客様がご参加でしたが
今回もライトが必須のダイビングとなり、リアル視界不良ダイビングおさらいとなりました。
でも水温はアップして22度以上、暖かくていい感じです。
陸上は暑く湿度も高かったので、海水に浸かっていると、いい気持ちでした。

生物はミノカサゴ、ハナミノカサゴ、セトミノカサゴ、サツマカサゴ、オニカサゴ、カサゴ
とカサゴオンパレード!

まだまだアオリイカの産卵も続いているようで、産みたて卵もありました。

そして、トラフナマコの放精シーンにも出会えました。






海が夏になって水温が上がってくるとこんなシーンを目にするようになります。

生命の営み、神秘のシーンですね。

ついでに目についたゴミも回収、特にプラごみを回収しましたよ。



朝10時集合でナイトダイビングまで,不思議なもの見ました!

2020年7月19日(日)

朝10時に出発して昼間2本+ナイトダイビングの合計3本潜って来ましたよ。
お天気は晴れ!
ホント久しぶりの晴れ!!
気持ちの良い晴れです!!!

現地サービスに到着する前にまずはお昼ご飯
今回も「いけすや」さんでマアジを賞味
12時前に昼食なのでいつもは売り切れているメニューが全然残ってる!
初めてのメニューに挑戦!やっぱココは旨いです。


その後、ららら(平沢)へ移動
しかし、前日まで降りしきった大雨で川は増水、その先は海…
行きの道から見る海水面の色は「あははは〜」なカンジ
でも海水浴場側は綺麗でした。

ただ沖に出て行くとあれれれれ?

水温:22〜23度
透明度:3〜8m

水はあんまり良くはありませんが、いるぞいるぞ!
タカベの群れ!

筒の中でいつも笑っているミナミギンポ
そして、大人になると想像を絶する形に成長するコブダイの子供




群れは動画で見た方が伝わりますよね〜

そしてもう1つ動画の方が伝わることが
砂地に行った時、そこら中に小さい穴が開きまくってました。
何の穴かさっぱりわかりませんでしたが、その一角でこんなものを見つけました。



みなさんコレどう思いますか?
湧いているようにも見えますよね?
本栖湖の湧水ポイントを思い出しました。
モヤモヤしてないので、海水なのか?温度は変わらないのか?
謎は深まりますね〜

そんなこんなで昼のダイビングは終了

簡単に夕飯を済ませていざナイトダイビングへ

透明度は相変わらずでしたが、出会える生物は格段にアップ!
イセエビは随所にたくさん!

キタマクラは海藻のベットで寝てましたZZZzzz
そしてこれなんだかわかりますか?

まるでゴミ…でも左の方よく見て、ハサミ足があるでしょ。
これモクズショイと言うカニです。
その名の通り藻屑を体にくっつけて擬態します。
昼間じゃ全く見分けがつかなかったと思いますが、夜は活動の時間、歩いていたので見つけることができました。

そしてもう1つ面白いシーンに出くわしました。

わかりますか?
クリックして大きくして見るといいかもです。
これ、宿のないヤドカリです。
貝殻から出て来て歩いてました。ホームレス状態ですね!
ヤドカリってハサミ足もいろんな色で綺麗ですが
体も結構綺麗な色してるんですね〜
勉強になりました。

いや〜内容の濃い3ダイブでした〜

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