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日記

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イナダの群れに囲まれる,稚魚の群れに囲まれるダイビング

2020年9月14日(月)

東伊豆は東風、西伊豆は西風の予報
たまーにあるんですよね、こんな日
でも東風の方が風力弱し、で東伊豆に行くことに決定!
次にビーチかボートかで悩む
神奈川は川水の影響?で透明度ダウン気味、一昨日の土曜日は透明度1m?の岩で3本のトレーニングダイブしたばかり
浅場は濁りありか、でボートに決定!

熱海で潜ってきました。
お客様で熱海は初めてという方がいたので、基本の王道コースでダイビングして来ましたよ。

水温:25〜27度
透明度:5〜12m

1本目は「ソーダイ根」へ




浅場は濁り気味、水深15mでスコーンと抜けます。
潜降ロープ周辺にカンパチの群れ
そしてやって来たのがイナダ(ブリの子供)の群れ
僕らの周りをぐるぐるぐるぐる…
移動しても次から次にやってくるイナダ
そして目の前にはイナダに囲まれたイワシが…




これだけで大興奮でしたが、タカベの群れや、マアジの群れ、大きなマダコが体色を変えまくっていたり、大きなイラがクリーニングされてぼーっとしていたりと見所満載のソーダイ根でした。

↑ソーダイ根にはダイバー1人がくぐれる穴があります。

2本目は「沈船」へ
ソーダイ根よりも更に魚影が濃い?
群れの数がすげ〜っ!


種類も豊富
キンギョハナダイ、サクラダイ、ネンブツダイ、スズメダイ、スジハナダイ、タカベ…


いや〜
暖かいし、魚いっぱいだし、楽しいダイビングでした。



ご来店、ダイビングの際は【改訂版新型コロナ対策】にご協力下さい。

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初めて本物のお客様をファンダイビングガイド

2020年9月13日(日)

諸事情で近場の海でダイビングを予定していましたが、その諸事情がなくなったので大瀬まで行ってきました。
大瀬湾内エントリー口は先月までまっ茶っ茶な水に覆われ、これが本当の「味噌汁」って感じでしたが、それもなくなり結構綺麗な状態に戻りました。
浅場こそ5m程度ですが、ゴロタ下(−7m)まで潜れば綺麗なもんです。

水温:27度
透明度:5〜10m

今日は先日ダイブマスター(ダイブガイド)に認定されたタムちゃんが、本物のお客様を連れての実践ファンダイビングガイドに挑戦
練習の成果を発揮し、満足いくガイディングができるか?

1本目はマンボウ下方面へ

先頭を泳ぐ姿…決まってますか?




1本目の狙いは「ニシキフウラウウオ」水中に沈んでいるボートにいるとの情報を元にLet's Dive!
結果は…


悩みつつ、もがきつつも見事成功!
良かったね!
その他にもオオモンカエルアンコウやコマチコシオリエビなどを見れました。



2本目は湾内正面エリアへ
このエリアは生物情報に乏しいエリア
でも、さすがは湾内、探せばゴロゴロいろんなものが見れますね!
まずはこの動画を↓




マツバスズメダイと言う魚ですが、カメラに向かって攻撃!攻撃!
なぜか?
実はこれを守っていたんです↓


クリックして拡大して見てみてください。
もう目ができてますね〜
じきにハッチアウト(孵化)です。
今まで守ってきた卵、その役目もあと少しで終わるって時にダイバーがやってきたわけですね〜
ごめんね〜ごめんね〜

また、ネジリンボウと珍しいヒレナガネジリンボウもペアでゲット!


他にもベニサンゴガニやクツワハゼの子供、ソラスズメダイの子供、スズメダイの群れ、シマアジの群れなどに会えました。

初めてのリアルお客様のガイド、初めてにしては上出来かな?
これからどんどん経験を積んで行ってくださいね〜

海はまだまだ夏!
季節来遊魚もどんどん増えてますよ〜



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あおり足の集中練習,凄いコンディションの岩で

2020年9月12日(土)

予定していたダイビングが諸事情あって開催できず。。。
参加人数も極端に減ってしまったので、いつもとは違う特別なダイビングをしよう!
…と言うことで、まずは集合時間はお店に9時!
参加していただいたお客様のご希望のダイビングをすることに。

「自分の水中スキルを高めたい」
「あおり足キックを習得したい」

とのことだったので、たくさん練習するためにも近場の岩へ

今日の岩
コンディションはお世辞にも良いとは言えない感じ。

水温:27度
透明度:1〜3m(←とってもマジメな数字)
水面:風波あり
水中:ウネリあり
うち以外のダイバーおらず、完全貸切状態!

そんな中、3本も潜って練習してきました。

最初は上手くいかなかったあおり足




たくさん練習して徐々に形になってきました。



あおり足はけっこう難しいキックですが、水底のものを巻き上げづらかったり
水の抵抗が少なく、少ないキックで移動できたりと色々メリットがあります。
海で見ていると我流の平泳ぎキックをして、あおり足キックのつもりになっているダイバーを目にします。
これでは疲れるばかりです。
あおり足キックに興味のある方は大川までお気軽にご相談ください。



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オープンウォーターダイビングリフレッシュコース

2020年9月10日(木)
 
3年前に遠くのSSIダイビングセンターでオープンウォーターダイバーのライセンスを取得し、その後諸事情でダイビングできず、更に引越しした為ドルフィンアイズにお越し頂いたのが今回のお客様です。
 
結構忘れているので、オープンウォーターダイバースキルをプールで一通りおさらい&繰り返し練習しました。
 
SSIダイバーさんですからアプリでオープンウォーターのテキストを読む事ができます。テキストにはスキル動画がありますから、それを観て事前に予習、イメージする事ができます。これはお客様にとっても、インストラクターにとっても非常に便利です。
今回も事前に動画で予習してきてもらいましたから、余計な説明をしなくて済むので、その分時間を効率的に使え練習がたくさんでき、とっても上手になりました。





苦手と言っていたマスク脱着もたくさん練習、マスク無しスイムもできるようになって、少しは自分に自信がついたかな?

そして非常に重要なスキル「ホバリング」




これも時間をかけて練習できました。もちろんまだまだ完璧ではありませんが、伸びしろは十分!
これから夢の実現に向かって楽しんで練習していきましょう!




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2020年最初のダイブガイド,ダイブマスター誕生

2020年8月31日(日)

今年の1月から始まったダイブガイドコース2020
当初は3月に終わる予定でしたが、講習生様の体調不良などもあり、4月認定予定に変更
そしてやってきやがったコロナちゃんのせいで更に遅れ…

でも8月のお盆時期に大瀬で合宿をし、集中してガイドやブリーフィング方法を復習&トレーニング!
そして、本日残っていたスノーケリングやレスキューのワークショップが終了

予定より5ヶ月遅れで2名のダイブガイド&ダイブマスターが誕生しました。

おめでとうございます!

そして今のレベルに飽き足らない!
次はインストラクターを目指していくことになりました!

大川全身全霊をかけて、もっともっとたくさんのテクニックを教えます。
どんどんトライして、どんどんエラーもして、そしてどんどん吸収して行って下さい!
海でお客様の笑顔と共に一緒に働けることを願っています。








高所淡水ダイビングのメッカ本栖湖で極楽ダイブ

2020年8月29日(土)

25日に引き続き、本栖湖でアルティチュード(高所潜水)SPを開催しました。
あるアニメ(漫画)の影響なのか、避暑を求めるのか土日の本栖湖は少々混み気味、でも行き帰りはこの時期にしては珍しく富士山がとても綺麗でした。

今回は3名様がアルティチュード講習、3名様がリピートのファンダイビング、大川入れて合計7名で高所淡水ダイビングです。

現地に着いたらまずは学科を
海と高所では何が違うのか?
海水と淡水の違い?
高所ダイビングで特別に気をつけること
などなど説明しました。

その後移動

1本目は「クレーター」へ
やっぱ湧水ポイントは外せませんね。
しかもここは水底が巻き上がりやすいので、フィンキックや浮力、姿勢にも気をつけなければならないポイント
ある意味練習にも最適です。
今日のメンバー、巻き上がらないように細心の注意を払ってキックしてました。
素晴らしい!
大きな湧水穴やナマズの仲間ギギ、沢山のスジエビなどが見れました。、

2本目は「ホーンテッドマンション」へ
ここはお化けのような沈木(沈んでいる木)があるポイント
本栖湖の中でも有名で人気のあるポイントです。
ここでは湖ならではの水温を体感してもらいました。
水面付近は25度ととっても暖かですが、水中は水深12mで16度!
その差9度!

「うっひょ〜」

ウエットスーツだと痺れます。
この体感も湖ならではです。

冷えた体を温めるには暖かい水温でダイビングすべし。
浅場の暖か水温で体を温めたら、いくつかの沈木鑑賞
最後にポイント名由来のお化け沈木へ
ここでは大きなコイにも遭遇しましたよ。
そして貞子にも…




お昼は「鹿カレー、鹿竜田揚げ、鹿ステーキ、鹿スモーク」の豪華ジビエ料理
ソーシャルディスタンスでいただきました。

最後に、話は変わりますが、ドルフィンアイズは「1ダイブ1クリーンアップキャンペーン」に参加しています。
「1ダイブごとに1人1つゴミを拾ってくればかなり綺麗になるんじゃね?」って話です。
このキャンペーンが始める前にも自主的に拾っていましたが、その動きを加速するべく、大川は最近ゴミ袋を持ってダイビングしてます。
今回も釣り糸や空き缶、サングラス!などたくさん回収してきましたよ〜




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