カテゴリ

HOME > 日記 > アーカイブ > お泊まりツアー日記

日記 お泊まりツアー日記

本州最南端,和歌山の串本ツアー②,昼も夜も大興奮!

2019年5月4日(土),5日(日),6日(月祝)

和歌山県串本ツアー後半戦です。
ダイビング2日目の4日は朝から3ボートと更にナイトダイビングまでしました。
サンゴの多い「サンビラ」ではテーブルサンゴやエダサンゴ、イシサンゴ、いろんな種類のサンゴと
伊豆でも見かける魚たちとのコラボレーションが観れました。
2本目に入った「グラスワールド」ではウミガメ狙い、見事かわいいアオウミガメに会えました。
3本目はお客様のリクエストで「住崎本根〜エビ根」へ、水中鯉のぼり(マグロのぼりとカツオのぼり)をじっくり!
そして4本目のナイトダイビングは「えびすの浜」でビーチダイビング、ナイトダイビングならではの甲殻類がたくさん!でした。
ナイト後の夕食でふらっと立ち寄ったお店でまさかの豪快料理に舌鼓、旅のサプライズは本当に楽しいですね。

ダイビング3日目の5日は遠出して外洋エリアで3ボートして来ました。
1本目の「島回り」では豪快なドロップオフにナイス透明度、伊豆ではまずお目にかかれない大きさのイセエビや
かわいいクダゴンベなどにあえました。
2本目の「浅地」は串本の外洋を代表するポイントで、根と根の間にはダイバーがくぐれる大きな穴もあります。
こんな素晴らしいポイントで、お客様600本記念ダイブ達成!
おめでとうございまーす!
そして、串本最後のポイントは「双島みのわ内」ごく一部のダイバーしか潜ったことのないと言う大変珍しいポイントへ
ここはサンゴの種類が豊富!そして元気がいい!テーブルサンゴはミルフィーユ状になっていて大きい!そして数が多い!

3日間とも、いろんな特色あるポイントに潜れて良かったです。

最終日の夜はみんなでBBQ!
みんなで準備して、みんなで酔っ払い、みんなで大騒ぎし、みんなで楽しむ
楽しいツアーとなりました。

ちなみにビーチでは1人1ゴミ拾い運動にも参加しました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

ちなみに帰りは渋滞なく、すいすいで帰ってこれました。

水温:18度、20度(ビーチ)
透明度:10m、15〜20m(外洋エリア)








本州最南端,和歌山の串本ツアー①,令和ツアー開始!

2019年5月2日(木),3日(金)

令和元年、始まりましたね!
ドルフィンアイズも令和始まって初のお泊まりツアーが始まってます。
行き先は「串本」
和歌山県の一番南、そして本州の最南端でもあります。
2日(木)は小田原から串本へ移動、その距離520km、車で移動です。
途中で休憩して土地のものを食べたり、景勝地を見てみたりしながらいきました。

3日(金)はいよいよダイビングスタート!
まずは菅官房長官ばりに「令和」を水中で!
今回のツアーは3日間潜りますが、それぞれ3ダイブずつします。
初日は「グラスワールド」「イスズミ礁」「住崎えび根」に入りました。
住崎では鯉のぼり、近大マグロのぼり、カツオのぼりで笑いました。

明日はナイトダイビングまでで4本予定です。
串本ツアーのブログ更新は明後日以降になりそうです。

水温:19度
透明度:10〜15m




徳之島クジラと泳ぐツアーの大成功報告

2019年2月8日(金)〜11日(月祝)

冬になると鹿児島県の奄美大島(奄美群島)〜沖縄慶良間諸島あたりにザトウクジラがやって来ます。
夏は北の海で生活しますが、この季節は出産〜子育てのために南下して来るのです。
また、メスとオスの出会いの場、争いの場にもなっているようです。
今回、ダイビングではお馴染みの徳之島で「ホエールスイム」に挑戦して来ました。
(ダイビングも1回だけやってきましたよ)
ホエールスイム船は午前と午後の1日2回出航します。
1回出航すると3時間くらいクジラを探して海の上です。
出航3分で会えるときもあれば、3時間探して1匹も出会えない場合もあります。
今回、初日からの3日間は会えたり会えなかったり…
会えても泳ぐスピードが速すぎたり、すぐに深場へ潜ってしまったりと
遊んでもらえるクジラには全く会えず…
船長曰く「3日間出航して1回もスイムできないのは初めてかも」
3日目の夜に「厄払いと消毒」と称して居酒屋で飲み!(まぁ毎晩宴会でしたが…)
最終日、午後の便で小田原に帰る日の午前に、最後のトライ!

きたぁーーーーっ!!!

下船後の船長曰く「徳之島ホエールスイム史上、最も遊んでくれたクジラ」と出会うことができました。
言葉では言い表せない感動、今までいろんな海中生物と遭遇して来ましたが、次元が違う感覚
その大きさと存在感に圧倒され、人間がちっぽけな存在に感じます。

写真もさることながら、動画をご覧ください。
動いているクジラを
写り込んでいる人間との大きさの比較を
ヒレはあまり動いていないのに、人間が必死にフィンキックしなければ追いついていけないスピードを
ご覧ください。

もっとたくさんのお客様にこの感動を味わってほしいと心底思いました。
なので、来年(2020年)の予約もして来ました。
既に予約が取りづらい状況でしたが、なんとかなりました。
来年は船をチャーターしたいと考えています。
また、たくさんのお客様と感動を分かち合いたいので、フリースケジュール制にしようと思います。
期間内で最短1泊2日〜最長4泊5日の中でご自分の都合に合うスケジュールで参加できるようにします。

2020年1月10日(金)〜14日(火) 13日(月)は祝日

ご興味のある方は夏にトレーニングした方が絶対クジラを楽しめます。
詳しくは大川まで!






徳之島クジラツアー初日の報告です。

2019年2月8日(金)

本日から鹿児島県の徳之島に来ています。
徳之島といえば昨年、大河ドラマ「西郷どん」で
西郷吉之助(隆盛)が沖永良部島に流される前に滞在した島としてドラマ中にも出ていました。
今回はザトウクジラとの遭遇とクジラスイムをするためにやって来ました。
初日の今日は残念ながらの悪天候
風がバンバン吹き荒れる状況でしたが、出航して10分程度で潮吹きするザトウに遭遇
お母さんクジラと子クジラのペアでした。
その後もテールアップ(尾びれを水面に出して潜降する)やブリーチング(背中からジャンプする行動)を見ることができました。
残念ながら海洋状況が良くなかったために今日は一緒にスイムすることはできませんでした。
写真や動画もものすごく揺れる船の上からの撮影ですので、限界だと思ってご覧ください。
明日に期待です。














宮古島ツアー3日目は名所めぐりと那覇遊び

2018年11月11日(日)
宮古島ツアー最終日は朝から宮古島の名所をいくつか…
まずは「雪塩」の製造工場へ
雪塩ってホント美味しい塩です。ただ塩分があるだけではなく旨味がすごい!
なんでも美味しくなっちゃう魔法の塩です。
お土産にたくさん買っちゃいました。
その後は砂山ビーチへ、ココは絵に描いたような場所
緑を抜けるとそこには白砂のビーチが広がります。横には海が見える穴も開いていてインスタ映えってやつですね。
宮古島にバイバイしたあとは沖縄本島那覇へ
田舎の宮古島から飛んで那覇の都会っぷりにギャップを感じつつ
ジャッキーステーキで腹ごしらえ!美味しいステーキを堪能
その後はシーサーを作ってみました。今回は時間が足りなくて絵付けだけになってしまいましたが
みんな思い想いのシーサーになり、貴重な旅の思い出と記念品ができましたね。


宮古島ツアー2日目は更にディープな世界へ

2018年11月10日(土)
宮古島ツアー2日目は「ガウディ」「ミニ通り池」「通り池」と超有名穴ポイントに入りまくり!
やっぱり宮古島のダイビングと言えば!みたいなポイントです。
ガウディはいくつもの穴があいていて、見方によってはハロウィンのカボチャ!
ちょっと深いので中級以上のポイントですが、ツアーに参加したメンバーは伊豆、神奈川で練習してますので問題無し!
通り池は外洋の穴から入ると内陸にある大きな池につながっているポイント
その穴の大きさは物凄いものがります。内陸に池は観光地になっていますので
池に浮上するとたくさんの観光客から手を振られました。
ミニ通り池はそのミニ版ですが、差し込んでくる光はやっぱりキレイ!
ダイビングを堪能した後は夕飯の間までしばし観光
伊良部大橋、通り池、下地空港、そして宮古島まもる君
夕飯は島唄ライブが堪能できる居酒屋へ
呑んで、食べて、踊って、地元の人たちに拉致られて(笑)
この上ない至福の時間を過ごしました。




↓360度映像です。


宮古島へGO!1日目はバースディダイブ

2018年11月9日(金)
大雨の小田原を抜け出して、沖縄県の宮古島にやってきました。
気温は27度!モチロンTシャツ、短パンでOK!
水温は25度、この時期にしては少々低めながらも伊豆、神奈川ダイバーにとっては快適です。
この日なんと!お客様がバースディダイブ!
おめでとうございまーす!
良い記念日になったかな?
夜まで盛り上がりましたが、その模様はまた!





激流の神子元1泊2日ツアーでハンマー&メジロザメ

2018年9月23日(日)〜24日(月祝)
南伊豆の沖合に浮かぶ神子元島(みこもとじま)
最低でも自分自身のスキルに問題ないダイバーしか潜ることが許されないハイレベルな海です。
今回は1泊2日で全部で最大5ダイブしてきましたよ。
1日目は2ダイブ、圧巻のタカベとイサキの群れやカンパチなどを見れました。
特に2本目は激流の激流、吐いた泡は真横に流れ、髪の毛はみんなオールバックに!
大川含め皆さん良い経験になったようです。
この日1日目のみで終了されるお客様を下田駅へお送りし、逆に宿泊から2日目のみにご参加するお客様を下田駅でピックアップ
夜は豪華な舟盛り!色んなお刺身を堪能しました!
2日目は朝から3ダイブ、1ダイブ目潜降直後にメジロザメ、2ダイブ目これまた潜降直後にハンマーヘッドをGETしました。
そしてこの日、お客様がめでたく300本を迎えられました!
おめでとうございまーすっ!
帰りは海に映る月明かり、通称ムーンロードを見ながら帰ってきました。
今回のツアー、新しい試みでやってみましたが、なかなか良いカンジでした。
また開催したいと思います。

水温:25度
透明度:10〜15m








三宅島,御蔵島イルカツアー

2018年8月3日(金夜)〜5日(日)

基本土日2日間のお休みだけで行けちゃう近場なのに南国スポット「三宅島」と世界中のイルカ好きから注目されている野生イルカ生息地の「御蔵島(みくらじま)」この2つの島を両方とも楽しめるツアーがコレです。
金曜日の夜7時30分にお店に集合し、東京の竹芝桟橋へ向かいます。中にはお仕事帰りにそのまま竹芝集合する方も。このお気楽感が素晴らしいです。
夜10時30分の大型客船に乗り、翌日朝5時に三宅に到着、仮眠をしたらダイビングへGO!
今回は2ボートダイビングと1ビーチダイビングをしました。
合計3本のダイビングでアオウミガメとの遭遇率は100%!
三宅島は伊豆七島の1つですが、伊豆と名のつくのは名ばかりか? 沖縄で見かける魚が次から次へと大行進、タテジマキンチャクダイの成魚や子供、大きなヘラヤガラにツバメウオ、キンチャクガニ、超Bigなニセゴイシウツボに驚愕したら、お次は島の名前がつく人気者ミヤケテグリの派手さに驚く、サンゴも至る所で元気に育ち、南国感漂ってました。
そして今回は三宅島で50本記念を迎えたお客様が!
島ではケーキの入手が困難とのことで、本土から送ってその場でみんなでデコレーション!
サプライズの演出をとても喜んでくれました。
日付変わって日曜日、今度は朝から御蔵島へ
目的はもちろんドルフィンスイム、野生のミナミハンドウイルカとのご対面です。
(生息するイルカの名前はバンドウイルカと思っていたら、元々の名前はハンドウイルカなんですって!勉強になりました)
水面から背ビレが見えるだけでテンションは急上昇!
水面を泳げば、下にはイルカちゃんの群れ!
水中に潜って近づけば「目と目で通じあう」あっ!こっちを見てる!

「夢はイルカと泳ぐこと」

そんな2名のお客様の夢が叶いました。







1

« お店での出来事 | メインページ | アーカイブ | らららスキューバダイビング »

コース

お問い合わせはこちら

PAGE TOP