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日記 3ページ目

これからはMy器材で潜ろう!

今までレンタルで潜ってきたけれど
これからは自分の器材で潜ります!
これで新しい道が開きました。
この先、どんな場所で、どんな出会いが待ているのか?
そしてどんな冒険が待っているのか?
とっても楽しみです。

OK!どこまでもサポートしますっ!
頑張りますっ!
究極のダイビング体験をしていきましょう!


福浦でオープンウォーターとコンピュータコース

2018年11月17日(木)
福浦でオープンウォーターダイバーコースの海洋実習とコンピュータスペシャルティコースを開催しました。
オープンウォーターダイバーコースでは水中BC脱着や緊急スイミング浮上、コンパスの使い方などを実習しました。
前回のプール実習から約1ヶ月くらい空いてしまったので覚えているかな?と思いましたが、なかなか!
上手くできました。でもちょっと間違えてしまったこともあるので、次のダイビングでさらに練習していきましょう!
一方、コンピュータスペシャルティは先日ご自分のコンピュータをご購入されたお客様がご参加
ダイブコンピュータは機種によって使い方がまちまち
ダイビング器材の中でも使い方が一番覚えにくい器材です。
そのダイブコンピュータを、その機種ごとに丁寧に解説し使い方をお教えしていきます!
学科も重要で「使える機能は全部使ってみる」ことをします。
一度に全てを覚えることはできませんが、色々使ってみる動機付けをしていますよ。
水中の様子ですが、現在の福浦はなかなかアツイ!
ウミテングやカミソリウオ、サンゴタツ(今回は見れませんでした)、ヒゲダイの子供などなど
秋の海らしく、コンディションも安定中でーす!

水温:21度
透明度:8〜10m


360度カメラ(リコーTHATA)のフォトコンで入選しました。

先日リコーさんから1通のメールが。
先日応募した360度カメラTHETA(シータ)で撮影した写真のフォトコンの結果発表で
全く期待していませんでしたが、2点も入選したとのことでした。
1つは岩の鉄骨番長で撮影したもの
もう1つは黒部ダムで撮影したものです。
THETAを使い始めて未だに「どう撮影すれば、どんな写真になるのか?」イメージがつかみ切れていませんが
楽しいカメラであることは間違いないですね!
リコーTHETA、試してみたい方はお気軽にどうぞ!


宮古島ツアー3日目は名所めぐりと那覇遊び

2018年11月11日(日)
宮古島ツアー最終日は朝から宮古島の名所をいくつか…
まずは「雪塩」の製造工場へ
雪塩ってホント美味しい塩です。ただ塩分があるだけではなく旨味がすごい!
なんでも美味しくなっちゃう魔法の塩です。
お土産にたくさん買っちゃいました。
その後は砂山ビーチへ、ココは絵に描いたような場所
緑を抜けるとそこには白砂のビーチが広がります。横には海が見える穴も開いていてインスタ映えってやつですね。
宮古島にバイバイしたあとは沖縄本島那覇へ
田舎の宮古島から飛んで那覇の都会っぷりにギャップを感じつつ
ジャッキーステーキで腹ごしらえ!美味しいステーキを堪能
その後はシーサーを作ってみました。今回は時間が足りなくて絵付けだけになってしまいましたが
みんな思い想いのシーサーになり、貴重な旅の思い出と記念品ができましたね。


宮古島ツアー2日目は更にディープな世界へ

2018年11月10日(土)
宮古島ツアー2日目は「ガウディ」「ミニ通り池」「通り池」と超有名穴ポイントに入りまくり!
やっぱり宮古島のダイビングと言えば!みたいなポイントです。
ガウディはいくつもの穴があいていて、見方によってはハロウィンのカボチャ!
ちょっと深いので中級以上のポイントですが、ツアーに参加したメンバーは伊豆、神奈川で練習してますので問題無し!
通り池は外洋の穴から入ると内陸にある大きな池につながっているポイント
その穴の大きさは物凄いものがります。内陸に池は観光地になっていますので
池に浮上するとたくさんの観光客から手を振られました。
ミニ通り池はそのミニ版ですが、差し込んでくる光はやっぱりキレイ!
ダイビングを堪能した後は夕飯の間までしばし観光
伊良部大橋、通り池、下地空港、そして宮古島まもる君
夕飯は島唄ライブが堪能できる居酒屋へ
呑んで、食べて、踊って、地元の人たちに拉致られて(笑)
この上ない至福の時間を過ごしました。




↓360度映像です。


宮古島へGO!1日目はバースディダイブ

2018年11月9日(金)
大雨の小田原を抜け出して、沖縄県の宮古島にやってきました。
気温は27度!モチロンTシャツ、短パンでOK!
水温は25度、この時期にしては少々低めながらも伊豆、神奈川ダイバーにとっては快適です。
この日なんと!お客様がバースディダイブ!
おめでとうございまーす!
良い記念日になったかな?
夜まで盛り上がりましたが、その模様はまた!





アポロ製のシェルドライスーツが完成!フルオーダー対応可能

数年前から「シェルドライスーツを開発してます」と言っていた器材メーカーのアポロ
開発過程で何度か助言や開発協力をしてきました。
この度、販売が開始されたとのことで実物を持って来てくれました。

他メーカ品との違い(特徴)は…

①透湿素材で蒸れにくい
②柔らかく、軽い、それなのに強い
③1人で着脱可能
④上から下までフルオーダー可能
⑤右足ポケットは使わない時はたためてスッキリ
⑥ヒップ・膝・肘にはプロテクターを標準装備

などが挙げられます。
詳細を見ていくと…
①あるメーカで採用されその後消滅した透湿素材、その記憶があるので営業さんに「本当に大丈夫?」と念押ししちゃいました。あるメーカの透湿素材は素材そのものが悪いわけではなく、継ぎ目からの漏れがどうしても改善されませんでした。アポロは素材そのものと新しい継ぎ目の接着方法を開発したようです。
②透湿素材は柔らかく軽いのが特徴です。軽くなれば表生地の耐久性が落ちてしまいがちですが、他メーカーと同じ耐久性を確保しています。
③フロントに斜めに配置された防水ファスナー、防水ファスナーも今流行りの非金属ファスナーになり、軽くしなやかになっています。ファスナーカバーはマジックテープで固定する単純なもの、単純な作りはトラブルが起こりづらくなります。
④上から下まで完全なフルオーダー製作に対応、国内では唯一です。(従来のようなセミオーダー品も対応可能) もちろん岩手のアポロスーツ工場にて製作しますのでMade in JAPAN品質です。
⑤右足もも横に大型ポケットを標準装備、使わないときは折りたたんでおけるのでスッキリ、更に水の抵抗を受けづらいので移動も楽々です。使うときには大型のポケットに早変わり!
⑥スレやすいお尻、膝、肘にはしなやかに曲がりつつも耐久性をupさせるプロテクターを標準装備

なかなか考えられたシェルです。
なにより日本製なのがいいですね!

今日、大川が実際に着てみて「サイズ的にココをこうした方が良いな!」と言う点もわかりましたので、お客様が実際に購入されるときには更に使いやすい特別な1着にできると思います。

気になる方はお気軽に大川まで!


実は最近透明度が良い江之浦でファンダイブ

2018年11月4日(日)
当初海洋公園でディープコースを開催予定でしたが、北東風が吹きそうなのでとりやめ
これならいつもは西海岸へ!それもディープができる海となると獅子浜、大瀬、井田…となるのですが
最近の西伊豆は透明度が残念なことになってます。。。
なのでここは無理をせず、透明度の安定している江之浦に行こう!と言うことになりました。
この日、実はキャンセルが立て込んでしまったのでこじんまりと、でも機動力あり!なダイビングができました。
ガイドはシンヤさんが担当
エントリーするとさかなの群れ?
いや集会をしている。水中に餌の入った網が入っていて、それにたくさんのメジナやカギカイダイが群がり凄いことに
そして江之浦のアイドル、イシダイの石ちゃんが寄ってきました。
久しぶりに見たセスジミノウミウシや大きめなコウイカなどに遭遇
外は雨が降ってしまって湿気っぽかったのですが、海中は熱かったですね!
帰りは久しぶりに「SARA」へ。カレーが美味しいお店です。
ダイバー向けのランチがあって、ナンが食べ放題です。
でもナンの大きさ、ハンパなし!
更に夏頃から気になっていた古民家パン屋さんへ
こちらもなかなか良いお味でした。

水温:21〜22度
透明度:10m






琴ヶ浜でじっくりゆっくり大笑いダファンイビング

2018年11月3日(土)
11月に入って初めてのダイビングは真鶴の琴ヶ浜へ
キャンセルやら予定変更やらで人数は少なくなってしまいましたが、その分のんびり系で潜ってきました。
夏には磯遊びやらシュノーケリングやらで通った琴ヶ浜ですが
例の大型台風が過ぎ去って以降、ダイビングで行くのは初
水中地形が変わってるんだろうなぁ〜と思って潜ってみると…やっぱり変わってた!
砂地は岩場に変わり、設置されていたブイは20mくらい移動し、別のブイは形が変形、大きな岩は砕かれ平坦に…
ナビゲーションの目印大幅変更ーーーっ!
他のポイントでも同じ事が起こっているので、すでに慣れっこです。
でもうちの店では通称「呪いの人形」と呼ばれている人形は同じ場所にありました。
あの台風に耐えたのか?それとも設置し直したのか?
人形の右胸がまさかのポロリ状態で、それをマネしてゲストもポロリ
パンツも履いているのでそれをネタに…これ以上は言えませーん。。。
人形がつけているスノーケルにはテンクロスジギンポが入っていて可愛かったです。
生物はミドリガイがちょいちょいと、沖縄系もトゲチョウチョウウオやミナミハコフグに遭遇
砂地に上手に隠れたヒラタエイ、たくさんのサラサエビに囲まれたウツボなど絵的に面白い場面にも遭遇できました。
尚、この日からシンヤさんがシェルドライスーツを海投入しました。
初めてのものは慣れが必要ですが、初回にしてはなかなか使いこなしてました。
さすがです。

水温:21度
透明度:8m




先に行ってろ宮古島、NEWシェルドライスーツいらっしゃい

来週に迫った宮古島ツアー
ご希望のあったお客様の器材やら着替えやらが入ったバックを発送しました。


人間はちょっと遅れて行くから先に行って待っとけ!

このバックは航空便で送られるのですが、最近の航空便は内容物が非常にシビア
ライターなど火が出るものは当たり前ですが、リチウム電池やスプレーもNG
液体に至ってはアルコール度数が24%未満のものでないとダメ
荷物の中身は送り状の品名欄に記入しますが、これまた詳細な記入が必要
「ダイビング器材、他」これだと絶対的にNGです。
「他」や「等」って書いた時点でアウト!
飛行機が絡む国内ツアーでは荷物発送後、郵便局から毎回必ずいろんな質問の電話がかかってきます。
場合によっては「入っていない」って書いたのに確認の電話が来ることも…

正直、面倒!
ヤバイもの入れてないって!

こうなったら今回から郵便局からの電話がかかってこないようにしてやる!
それでこれ作りました↓

これなら、大丈夫だろ!
そしたら、送って1時間くらい経った頃お店の電話が鳴った。。。

郵便局からでした。。。

「日焼け止めが入っているようなんですが、アルコールは24%未満でしょうか?」
「BCジャケットにはボンベ、ガスが入っていませんか?」

おーーーーっ、そうきたか!

日焼け止めにもアルコール表記が必要なのか!
ボンベ付きのBCはこの世にはないけど、フロートには二酸化炭素ボンベ付きがある!
そういえばかなり前に二酸化炭素ボンベ付きのフロートがくっついてたBCが販売されていた!

おおーーーーっっっっ!重箱の隅つついてくるな〜

「日焼け止め(アルコール24%未満)」
「BCジャケット(ガスなし)」
と訂正して次回、リベンジじゃ!


送るものもあれば、送られて来るものもあり
たくさんの荷物も届きました。
その内の1つがコレ↓


先日お客様がご購入したシェルタイプのドライスーツです。
大川が使っているシェルドライスーツの後継機種になります。
大川のは手首、首シールが壊れたらメーカーに送らないと直りませんが
このシェルは、自分で交換することが可能と言うスグレモノ
素材もシリコン製で、防水性、耐久性がアップしています。
尚且つ、防水ファスナーの開閉も自分1人でできますので楽々!

寒いのがとにかく苦手!と言う方はシェルドライ、良いですよ〜


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