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徳之島クジラと泳ぐツアーの大成功報告

2019年2月8日(金)〜11日(月祝)

冬になると鹿児島県の奄美大島(奄美群島)〜沖縄慶良間諸島あたりにザトウクジラがやって来ます。
夏は北の海で生活しますが、この季節は出産〜子育てのために南下して来るのです。
また、メスとオスの出会いの場、争いの場にもなっているようです。
今回、ダイビングではお馴染みの徳之島で「ホエールスイム」に挑戦して来ました。
(ダイビングも1回だけやってきましたよ)
ホエールスイム船は午前と午後の1日2回出航します。
1回出航すると3時間くらいクジラを探して海の上です。
出航3分で会えるときもあれば、3時間探して1匹も出会えない場合もあります。
今回、初日からの3日間は会えたり会えなかったり…
会えても泳ぐスピードが速すぎたり、すぐに深場へ潜ってしまったりと
遊んでもらえるクジラには全く会えず…
船長曰く「3日間出航して1回もスイムできないのは初めてかも」
3日目の夜に「厄払いと消毒」と称して居酒屋で飲み!(まぁ毎晩宴会でしたが…)
最終日、午後の便で小田原に帰る日の午前に、最後のトライ!

きたぁーーーーっ!!!

下船後の船長曰く「徳之島ホエールスイム史上、最も遊んでくれたクジラ」と出会うことができました。
言葉では言い表せない感動、今までいろんな海中生物と遭遇して来ましたが、次元が違う感覚
その大きさと存在感に圧倒され、人間がちっぽけな存在に感じます。

写真もさることながら、動画をご覧ください。
動いているクジラを
写り込んでいる人間との大きさの比較を
ヒレはあまり動いていないのに、人間が必死にフィンキックしなければ追いついていけないスピードを
ご覧ください。

もっとたくさんのお客様にこの感動を味わってほしいと心底思いました。
なので、来年(2020年)の予約もして来ました。
既に予約が取りづらい状況でしたが、なんとかなりました。
来年は船をチャーターしたいと考えています。
また、たくさんのお客様と感動を分かち合いたいので、フリースケジュール制にしようと思います。
期間内で最短1泊2日〜最長4泊5日の中でご自分の都合に合うスケジュールで参加できるようにします。

2020年1月10日(金)〜14日(火) 13日(月)は祝日

ご興味のある方は夏にトレーニングした方が絶対クジラを楽しめます。
詳しくは大川まで!






徳之島クジラツアー初日の報告です。

2019年2月8日(金)

本日から鹿児島県の徳之島に来ています。
徳之島といえば昨年、大河ドラマ「西郷どん」で
西郷吉之助(隆盛)が沖永良部島に流される前に滞在した島としてドラマ中にも出ていました。
今回はザトウクジラとの遭遇とクジラスイムをするためにやって来ました。
初日の今日は残念ながらの悪天候
風がバンバン吹き荒れる状況でしたが、出航して10分程度で潮吹きするザトウに遭遇
お母さんクジラと子クジラのペアでした。
その後もテールアップ(尾びれを水面に出して潜降する)やブリーチング(背中からジャンプする行動)を見ることができました。
残念ながら海洋状況が良くなかったために今日は一緒にスイムすることはできませんでした。
写真や動画もものすごく揺れる船の上からの撮影ですので、限界だと思ってご覧ください。
明日に期待です。














フォトコースの学科を行いました。

2019年2月7日(木)

明日から徳之島へ行ってきます。
クジラと泳いできます。
でもこれは運なので、絶対ではありません。
さぁ、どうなるか?

さて、その前に小田原でフォトコースの学科を行いました。
フォトコースでは水中撮影のイロハをお教えします。
ただシャッターを切るだけでは「こんなカンジ」な写真しか撮れません。
学科では

陸上と水中の違い
水中撮影のポイント
セッティング方法
撮影方法
メンテナンス方法

などをお教えします。


伊東でウミウシ三昧,ボートでバディダイブも

2019年2月3日(日)

逗子予定でしたが、風の影響を考慮し行き先を変更
伊東でダイビングしてきました。
この日、お客様がHappy Birthday!
おめでとうございます!
さて、どんなバースディダイブになったのか?

1本目はこの季節マンボウ遭遇率upの「白根南」へ
2本目は限定ポイントの「尾根残し」へ潜りました。
尾根残しは相当昔に潜ったことがあるくらいで超久しぶり
ワクワクが止まらない2ダイブでした。
マンボウはと言うと、まぁこれは縁といいますか、タイミングといいますか、
ご察しください。
でも、ワイドはキビナゴの群れ、いや川状態!
それを追っかけるワラサとマダイ!
いい感じでした。
一方、マクロはと言うとウミウシ三昧
ピカチューを筆頭にとってもたくさんの種類のウミウシたち
お客様の方が大川よりたくさん見つけてましたよ。

今回ボートでのバディダイビングもありました。
やはりバディダイビングは機動力があります。
大川チームよりも広範囲をまわり、たくさんの生物の写真を撮りまくったようです。

水温:15度
透明度:15m





親ダンゴウオさん登場!岩でファンダイビング

2019年2月2日(土)

今年もこのシーズンがやってきました!
そう!ダンゴウオです。
ダンゴウオとはドラクエのスライムを想像してもらえればOK!
お腹には吸盤がついていて海藻などにくっついてます。
今出ているのは産卵前の親ダンゴで
産卵するとどこかへ行ってしまいます。
一説には深場へ行くとも言われています。
その後春前頃に孵化したちっこいダンゴちゃんBabyが現れ始めます。
これは相当小さいのでガイド泣かせなのですが
色の変化があったり、天使の輪がついている子もいたりで楽しいです。

今回はBigな親ダンゴや神奈川エリアでは大変珍しいイロカエルアンコウにも出会えました。

水温:14.5度
透明度:12m

 


4年連続日本一のダイビングスクールとなりました。

1月31日(木)にSSIジャパン本部にてSSIトレーニングセンターミーティングが行われ
2018年の表彰がありました。

昨年に引き続き、ドルフィンアイズダイビングスクールはお客様リピート率部門で日本一となりました。

これでこの部門では2015年より4年連続で日本一となりました。
これも大川の思いにお客様皆様が答えてくれた証だと思っています。

本当にありがとうございました!

来年もこのようなご報告ができるように、なお一層素晴らしい時間を過ごせるダイビングスクールを目指していきたいと思います。




尚、その他にもドルフィンアイズとして
総認定数部門
プロコース認定数部門
また大川が個人として
プロコーストレーニング数部門
でそれぞれ5位になりました。

オーバーホールキャンペーンの受付は今月までです。

オーバーホールキャンペーンの受付は1月31日までです。
皆さんの器材が続々集結中です!


オーバーホール希望で、まだ受付していない方はレギュレータとBCを持ってご来店下さい。
ご来店できない方はまずご連絡ください。


詳しくは↓

スマホの方はコチラ

PCの方はコチラ

2グループに分かれて福浦でファンダイビング

2019年1月26日(土)

当初は琴ヶ浜予定でしたが、風向きなど諸事情が重なり、福浦へ行って来ました。
今回は大川グループと西海グループの2グループ
福浦は初めて!と言う方が3名いて、福浦らしい海をご紹介しました。
水温はまたちょい下がって大川のコンピュータでは15.5度
そろそろ南方系の生物たちにとっては厳しい水温になって来ました。
それでも頑張ってましたよ。
ミツボシクロスズメダイは中層に浮いて元気に泳いでいる子もいれば
イソギンチャクの毛布にくるまってあまり動かない子も…
カミソリウオのペアはちょっと痩せたか?(元々痩せてるか…)でもゆ〜らゆら泳いでます。
トゲチョウチョウウオも写真が撮りやすい状態でした。
お昼は久しぶりに「そばカフェ」で!

水温:15度
透明度:12m


冬でも暖かくフリーダイビングベーシックコース

2019年1月29日(日)

今年初めてのフリーダイビングベーシックコースを開催しました。
フリーダイビングはウエットスーツで行いますが
このコースは基本的にプールで開催しますので、冬でも全く問題なし!
今回もまずはお店で学科と予備トレーニング
その後、プールへ移動し
スタティックアプネア ウィズ フィン (止まって動かない)
ダイナミックアプネア ウィズ フィン (横方法に泳ぐ)
コンスタントウエイトウィズフィン (縦方法に泳ぐ)
と言う3つのジャンルのフリーダイビングを経験しました。






プールでドライスーツの使い方を練習しました。

2019年1月23日(水)
 
湯河原のプールでドライスーツに慣れる為の練習ダイビングをしました。
今回のお客様はかなり昔にドライスーツがトラウマになるような経験があるとの事
それを払拭するために、まずはプールから始めます。
スーツの装着方法、スーツへの吸気と排気方法、中性浮力調整方法などを練習して、今回は全く問題なし!
さぁ次は2月のイルカダイビング!
いよいよ海でドライスーツを着てみます。






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