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日記 6ページ目

冬の鉄骨番長に潜って来ました。

2019年2月19日(火)

久しぶりの岩のボートダイブです。
鉄骨番長とトライアングルに潜って来ました。
ご参加いただいたお客様の内、半分の方は岩ボートが初めてとのこと
ならトライアングルは外せないなぁ〜、絶対に潜って欲しいポイントです。
また、レックコースを他のポイントで受講された方達なので
鉄鋼番長も外せないなぁ〜、と言うことでポイントは決まり!
タキゲンロクダイや各種ウミウシなどいて、大変楽しい海でした。
帰りはSARAでカレーを食して、ご馳走様でした。

水温:15度
透明度:15m



Happy Birthday!! 海中で過ごす記念日

2019年2月18日(月)

お客様がHappy Birthdayでした。
1年に一度の記念日をダイビングで過ごす特別な1日に。
簡単ではありますが、サプライズも仕掛けました。
今回は福浦、フォトコース受講のお客様も一緒です。
フォトコースではTG-5を手に入れたお客様に水中撮影の基本を練習してもらいました。
2ダイブ後は薪ストーブでカンタン調理ランチしました。


下の写真はフォトコースのお客様撮影


イルカちゃん達と一緒にダイビングしました。

2019年2月17日(日)

今年もイルカちゃんと一緒にふれあい&ダイビングして来ましたよ。
今回は総勢9名で行って来ました。
去年ご参加いただいたお客様の談↓
「去年は自分のダイビングスキルが無くて動けなかった。今年は一緒に泳いでリベンジ!」
その言葉通り、1年間毎月ダイビングして遊びながらも練習しこの日を迎え
そして見事にリベンジ成功!
目の前に来るイルカちゃん、横から来るイルカちゃん、上から来るイルカちゃん
次から次へのイルカちゃん攻撃にメロメロになりながら
あっという間にイルカダイビング終了となってしまいました。




完治してダイビングに復帰!おかえりなさーい!

2019年2月16日(土)

1年半前に不慮の事故で足に大怪我を負い、治療とリハビリに専念してきたあの方が
いよいよダイビングに復帰です!
長かったですね〜
頑張りましたね〜
でも油断は禁物!
今回は事故後初めてシリンダーを背負うので、何事もゆっくりゆっくり…
色々確かめながらのダイビングをしました。

また、今回は1組バディダイビングも行われました。
こちらはイソギンチャク畑まで行って来たようで、いろんな生物も観れたようです。
レア物のキアンコウも観れたようです。

そうそう、「コケギンポ」という頭がリーゼントの魚の写真を↓に載っけてあります。
なかなか笑える顔になっておりますので、ぜひご覧下さい。




岩でカニ汁飲んでのんびりファンダイビング

2019年2月15日(金)

冬の海と春の海が混在しています。
伊豆ではアオリイカの産卵が確認されたポイントもあります。
そうなったら初夏の海まで混在しちゃうよろしくない状況です。
どうやら水温が下がりきらないのが原因のようです。
岩では14度となり、まぁ下がった感がありますね。
でも例年の2月の水温としては高めです。
冬の風物詩としてヤリイカの卵を見ることができました。
季節のものが見れるのは安心します。
そして徐々に春も近づいてる感があります。
ヒメイカに会いました。ちっちゃくて可愛いイカちゃんです。

地球規模で温暖化が進んでいる影響はダイバーでも感じることができます。
人間一人ひとりが本気で対策を打つことが急務になっているのかもしれません。
たまには真面目なことを書いてみました。

ダイビングの合間に頂く、岩のカニ汁はサイコーです。

水温:14度
透明度:12m




キアンコウ発見!お手柄ダイビング@福浦

2019年2月14日(木)

オープンウォーターダイバーコースの限定水域実習とファンダイビングで福浦に行って来ました。
限定水域実習は大川も初めての福浦港内で開催
透明度が良くてとても港の中とは思えないコンディションでアメフラシなどを見ながら練習しました。
アメフラシ、巨大化が始まっています。そう!産卵が近づいている証拠です。
春ですね〜
と思っていたら、ダイビングエリアでは早くも産卵が始まっていました。
海の中は既に春めいてますよ〜
ファンダイビングではお客様が大金星
冬の魚「キアンコウ」を発見!素晴らしい!!

一方、夏の魚はだんだんと数が減ってます。
ミツボシクロスズメダイもイソギンチャクの中でほとんど動きません。
でもまだ生きてますっ!
トゲチョウチョウウオもフラフラしてます。
でもまだ生きてますっ!
みんなガンバレ!

今、福浦では昆布養殖オーナーを募集しています。(残り9株程度?)
1,000円で一株買えます。
4月の上旬頃〜収穫できるとのこと。
試しに大川は1株買ってみました。
楽しみです。

水温:15度
透明度:12m





徳之島クジラと泳ぐツアーの大成功報告

2019年2月8日(金)〜11日(月祝)

冬になると鹿児島県の奄美大島(奄美群島)〜沖縄慶良間諸島あたりにザトウクジラがやって来ます。
夏は北の海で生活しますが、この季節は出産〜子育てのために南下して来るのです。
また、メスとオスの出会いの場、争いの場にもなっているようです。
今回、ダイビングではお馴染みの徳之島で「ホエールスイム」に挑戦して来ました。
(ダイビングも1回だけやってきましたよ)
ホエールスイム船は午前と午後の1日2回出航します。
1回出航すると3時間くらいクジラを探して海の上です。
出航3分で会えるときもあれば、3時間探して1匹も出会えない場合もあります。
今回、初日からの3日間は会えたり会えなかったり…
会えても泳ぐスピードが速すぎたり、すぐに深場へ潜ってしまったりと
遊んでもらえるクジラには全く会えず…
船長曰く「3日間出航して1回もスイムできないのは初めてかも」
3日目の夜に「厄払いと消毒」と称して居酒屋で飲み!(まぁ毎晩宴会でしたが…)
最終日、午後の便で小田原に帰る日の午前に、最後のトライ!

きたぁーーーーっ!!!

下船後の船長曰く「徳之島ホエールスイム史上、最も遊んでくれたクジラ」と出会うことができました。
言葉では言い表せない感動、今までいろんな海中生物と遭遇して来ましたが、次元が違う感覚
その大きさと存在感に圧倒され、人間がちっぽけな存在に感じます。

写真もさることながら、動画をご覧ください。
動いているクジラを
写り込んでいる人間との大きさの比較を
ヒレはあまり動いていないのに、人間が必死にフィンキックしなければ追いついていけないスピードを
ご覧ください。

もっとたくさんのお客様にこの感動を味わってほしいと心底思いました。
なので、来年(2020年)の予約もして来ました。
既に予約が取りづらい状況でしたが、なんとかなりました。
来年は船をチャーターしたいと考えています。
また、たくさんのお客様と感動を分かち合いたいので、フリースケジュール制にしようと思います。
期間内で最短1泊2日〜最長4泊5日の中でご自分の都合に合うスケジュールで参加できるようにします。

2020年1月10日(金)〜14日(火) 13日(月)は祝日

ご興味のある方は夏にトレーニングした方が絶対クジラを楽しめます。
詳しくは大川まで!






徳之島クジラツアー初日の報告です。

2019年2月8日(金)

本日から鹿児島県の徳之島に来ています。
徳之島といえば昨年、大河ドラマ「西郷どん」で
西郷吉之助(隆盛)が沖永良部島に流される前に滞在した島としてドラマ中にも出ていました。
今回はザトウクジラとの遭遇とクジラスイムをするためにやって来ました。
初日の今日は残念ながらの悪天候
風がバンバン吹き荒れる状況でしたが、出航して10分程度で潮吹きするザトウに遭遇
お母さんクジラと子クジラのペアでした。
その後もテールアップ(尾びれを水面に出して潜降する)やブリーチング(背中からジャンプする行動)を見ることができました。
残念ながら海洋状況が良くなかったために今日は一緒にスイムすることはできませんでした。
写真や動画もものすごく揺れる船の上からの撮影ですので、限界だと思ってご覧ください。
明日に期待です。














フォトコースの学科を行いました。

2019年2月7日(木)

明日から徳之島へ行ってきます。
クジラと泳いできます。
でもこれは運なので、絶対ではありません。
さぁ、どうなるか?

さて、その前に小田原でフォトコースの学科を行いました。
フォトコースでは水中撮影のイロハをお教えします。
ただシャッターを切るだけでは「こんなカンジ」な写真しか撮れません。
学科では

陸上と水中の違い
水中撮影のポイント
セッティング方法
撮影方法
メンテナンス方法

などをお教えします。


伊東でウミウシ三昧,ボートでバディダイブも

2019年2月3日(日)

逗子予定でしたが、風の影響を考慮し行き先を変更
伊東でダイビングしてきました。
この日、お客様がHappy Birthday!
おめでとうございます!
さて、どんなバースディダイブになったのか?

1本目はこの季節マンボウ遭遇率upの「白根南」へ
2本目は限定ポイントの「尾根残し」へ潜りました。
尾根残しは相当昔に潜ったことがあるくらいで超久しぶり
ワクワクが止まらない2ダイブでした。
マンボウはと言うと、まぁこれは縁といいますか、タイミングといいますか、
ご察しください。
でも、ワイドはキビナゴの群れ、いや川状態!
それを追っかけるワラサとマダイ!
いい感じでした。
一方、マクロはと言うとウミウシ三昧
ピカチューを筆頭にとってもたくさんの種類のウミウシたち
お客様の方が大川よりたくさん見つけてましたよ。

今回ボートでのバディダイビングもありました。
やはりバディダイビングは機動力があります。
大川チームよりも広範囲をまわり、たくさんの生物の写真を撮りまくったようです。

水温:15度
透明度:15m






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