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日記 6ページ目

荒れ気味の岩で中性浮力コースとファンをガッツリ!

2018年11月18日(日)
シンヤイントラが中性浮力を担当、大川がファンダイビングを担当して岩へ行ってきました。
風の影響で風波バシャバシャ、初心者にはちょいとハードなコンディションながら
中性浮力コースのお客様、初ドライスーツで初スペシャルティ、頑張りました!
1つハイレベルの中性浮力練習をどんどんこなしていきましたよ。
中性浮力は毎回のダイビングが練習の場、これからどんどん上手になっていってくださいね。
ファンダイビングはマクロ(小さな生物)ネタがいっぱい!
ハナタツやクリアクリーナーシュリンプ、ウミウシなどなど
あまりにも不恰好なヒトデに大笑いしたりしました。
帰ってきてからは中性浮力コースのお客様が初めてのMy器材をご購入!
おめでとうございます!
これからもっとダイビングが楽しくなりますね。
また、別のお客様はマスクの買い足し!今までよりもカッコいいマスクです。
これまた次回のダイビングが楽しみですね〜

水温:20〜21度
透明度:10m




ナイトダイビングに挑戦します!

ナイト&視界不良スペシャルティの学科を行いました。
ナイトダイビングとは?
魅力は?
昼間のダイビングとの違いは?
視界が悪いダイビングの楽しみ方やテクニックは?
そんな内容をディスカッションしながら学んでいただきました。

また、ナイトダイビングは水中ライトを携行してのダイビングとなります。
ライトが壊れないように準備やメンテナンスの方法も伝授しましたよ。
実習は次週の獅子浜、獅子浜ダイビングサービスは11月末日をもって移転しますから
今のサービスでは最後のダイビングになりそうです。
大川としてはイントラ駆け出しの頃からのお世話になったサービスです。
〆のダイビング、やってきまーす。


淡島で巨大なものから極小なものまで

2018年11月17日(土)
らららからボートに乗っていけるのは淡島のボートポイント
伊豆屈指のソフトコーラルポイントです。
人間より大きく超Bigなエナガトゲトサカが群生、下は一面ウミイチゴがこれまた群生しています。
そこにスズメダイやサクラダイなどが乱舞してます。
圧巻です。
伊豆ダイバーなら是非見て欲しい光景です。
でも簡単には行けません。
水深は35m付近なので、初心者はお断りです。
深場での中性浮力が調整でき、空気消費率が低いことはモチロン
窒素もたくさん溜まりますし、場合によっては減圧停止が出る場合がありますから
自分のダイブコンピュータを所有していることも必要かと思います。
しっかり練習してから見にいきましょう!
価値がありますよ。
でも、エナガトゲトサカの水深まで行かなくても、意外と浅場で楽しめちゃうのも淡島の魅力
安全停止水深にはイソギンチャク畑がありますし、根も大きめなので魚も群れてます。
気になる方はお気軽にスタッフまで!

水温:21度
透明度:10m



これからはMy器材で潜ろう!

今までレンタルで潜ってきたけれど
これからは自分の器材で潜ります!
これで新しい道が開きました。
この先、どんな場所で、どんな出会いが待ているのか?
そしてどんな冒険が待っているのか?
とっても楽しみです。

OK!どこまでもサポートしますっ!
頑張りますっ!
究極のダイビング体験をしていきましょう!


福浦でオープンウォーターとコンピュータコース

2018年11月17日(木)
福浦でオープンウォーターダイバーコースの海洋実習とコンピュータスペシャルティコースを開催しました。
オープンウォーターダイバーコースでは水中BC脱着や緊急スイミング浮上、コンパスの使い方などを実習しました。
前回のプール実習から約1ヶ月くらい空いてしまったので覚えているかな?と思いましたが、なかなか!
上手くできました。でもちょっと間違えてしまったこともあるので、次のダイビングでさらに練習していきましょう!
一方、コンピュータスペシャルティは先日ご自分のコンピュータをご購入されたお客様がご参加
ダイブコンピュータは機種によって使い方がまちまち
ダイビング器材の中でも使い方が一番覚えにくい器材です。
そのダイブコンピュータを、その機種ごとに丁寧に解説し使い方をお教えしていきます!
学科も重要で「使える機能は全部使ってみる」ことをします。
一度に全てを覚えることはできませんが、色々使ってみる動機付けをしていますよ。
水中の様子ですが、現在の福浦はなかなかアツイ!
ウミテングやカミソリウオ、サンゴタツ(今回は見れませんでした)、ヒゲダイの子供などなど
秋の海らしく、コンディションも安定中でーす!

水温:21度
透明度:8〜10m


360度カメラ(リコーTHATA)のフォトコンで入選しました。

先日リコーさんから1通のメールが。
先日応募した360度カメラTHETA(シータ)で撮影した写真のフォトコンの結果発表で
全く期待していませんでしたが、2点も入選したとのことでした。
1つは岩の鉄骨番長で撮影したもの
もう1つは黒部ダムで撮影したものです。
THETAを使い始めて未だに「どう撮影すれば、どんな写真になるのか?」イメージがつかみ切れていませんが
楽しいカメラであることは間違いないですね!
リコーTHETA、試してみたい方はお気軽にどうぞ!


宮古島ツアー3日目は名所めぐりと那覇遊び

2018年11月11日(日)
宮古島ツアー最終日は朝から宮古島の名所をいくつか…
まずは「雪塩」の製造工場へ
雪塩ってホント美味しい塩です。ただ塩分があるだけではなく旨味がすごい!
なんでも美味しくなっちゃう魔法の塩です。
お土産にたくさん買っちゃいました。
その後は砂山ビーチへ、ココは絵に描いたような場所
緑を抜けるとそこには白砂のビーチが広がります。横には海が見える穴も開いていてインスタ映えってやつですね。
宮古島にバイバイしたあとは沖縄本島那覇へ
田舎の宮古島から飛んで那覇の都会っぷりにギャップを感じつつ
ジャッキーステーキで腹ごしらえ!美味しいステーキを堪能
その後はシーサーを作ってみました。今回は時間が足りなくて絵付けだけになってしまいましたが
みんな思い想いのシーサーになり、貴重な旅の思い出と記念品ができましたね。


宮古島ツアー2日目は更にディープな世界へ

2018年11月10日(土)
宮古島ツアー2日目は「ガウディ」「ミニ通り池」「通り池」と超有名穴ポイントに入りまくり!
やっぱり宮古島のダイビングと言えば!みたいなポイントです。
ガウディはいくつもの穴があいていて、見方によってはハロウィンのカボチャ!
ちょっと深いので中級以上のポイントですが、ツアーに参加したメンバーは伊豆、神奈川で練習してますので問題無し!
通り池は外洋の穴から入ると内陸にある大きな池につながっているポイント
その穴の大きさは物凄いものがります。内陸に池は観光地になっていますので
池に浮上するとたくさんの観光客から手を振られました。
ミニ通り池はそのミニ版ですが、差し込んでくる光はやっぱりキレイ!
ダイビングを堪能した後は夕飯の間までしばし観光
伊良部大橋、通り池、下地空港、そして宮古島まもる君
夕飯は島唄ライブが堪能できる居酒屋へ
呑んで、食べて、踊って、地元の人たちに拉致られて(笑)
この上ない至福の時間を過ごしました。




↓360度映像です。


宮古島へGO!1日目はバースディダイブ

2018年11月9日(金)
大雨の小田原を抜け出して、沖縄県の宮古島にやってきました。
気温は27度!モチロンTシャツ、短パンでOK!
水温は25度、この時期にしては少々低めながらも伊豆、神奈川ダイバーにとっては快適です。
この日なんと!お客様がバースディダイブ!
おめでとうございまーす!
良い記念日になったかな?
夜まで盛り上がりましたが、その模様はまた!





アポロ製のシェルドライスーツが完成!フルオーダー対応可能

数年前から「シェルドライスーツを開発してます」と言っていた器材メーカーのアポロ
開発過程で何度か助言や開発協力をしてきました。
この度、販売が開始されたとのことで実物を持って来てくれました。

他メーカ品との違い(特徴)は…

①透湿素材で蒸れにくい
②柔らかく、軽い、それなのに強い
③1人で着脱可能
④上から下までフルオーダー可能
⑤右足ポケットは使わない時はたためてスッキリ
⑥ヒップ・膝・肘にはプロテクターを標準装備

などが挙げられます。
詳細を見ていくと…
①あるメーカで採用されその後消滅した透湿素材、その記憶があるので営業さんに「本当に大丈夫?」と念押ししちゃいました。あるメーカの透湿素材は素材そのものが悪いわけではなく、継ぎ目からの漏れがどうしても改善されませんでした。アポロは素材そのものと新しい継ぎ目の接着方法を開発したようです。
②透湿素材は柔らかく軽いのが特徴です。軽くなれば表生地の耐久性が落ちてしまいがちですが、他メーカーと同じ耐久性を確保しています。
③フロントに斜めに配置された防水ファスナー、防水ファスナーも今流行りの非金属ファスナーになり、軽くしなやかになっています。ファスナーカバーはマジックテープで固定する単純なもの、単純な作りはトラブルが起こりづらくなります。
④上から下まで完全なフルオーダー製作に対応、国内では唯一です。(従来のようなセミオーダー品も対応可能) もちろん岩手のアポロスーツ工場にて製作しますのでMade in JAPAN品質です。
⑤右足もも横に大型ポケットを標準装備、使わないときは折りたたんでおけるのでスッキリ、更に水の抵抗を受けづらいので移動も楽々です。使うときには大型のポケットに早変わり!
⑥スレやすいお尻、膝、肘にはしなやかに曲がりつつも耐久性をupさせるプロテクターを標準装備

なかなか考えられたシェルです。
なにより日本製なのがいいですね!

今日、大川が実際に着てみて「サイズ的にココをこうした方が良いな!」と言う点もわかりましたので、お客様が実際に購入されるときには更に使いやすい特別な1着にできると思います。

気になる方はお気軽に大川まで!



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