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日記 8ページ目

ハンマーリバーに水中で絶叫!合計4回も!

2018年8月26日(日)
神子元島へ行って来ました。
お天気は晴天!
気温は30度オーバー!
真夏が戻って来たかのような1日でしたが、遠くへ過ぎ去った台風の影響と
前線の先端にある大きな低気圧の影響で強風!
船がバンバン揺れるであろうと想像がつくコンディションの中、大海原へ出発しました。
1本目、今回初めて神子元にチャレンジしたお客様も含め、みんなでエントリー
潜降3分!
でたーーーーーっ!!!!!
ハンマーリバー!!!!!
ハンマーリバーとは?それはハンマーヘッドシャークが群れをなして川のように泳ぐこと
その数、うーーーーーん、計測不能!
50匹は軽くいると思います。
やったーっと思っていたら次から次へとハンマーの連続
結局群れは4回、単体が1匹と大絶叫のダイビングとなりました。
ハンマーに霞んでしまいましたが、アオウミガメやマダラエイ?のような超大型のエイにも遭遇
素晴らしい1日となりました。
水温:23~27℃
透明度:10m







体験ダイビング、ディープダイビング、ファンダイビング@大瀬

海洋公園予定でしたが台風のウネリがまだ残っていそうなので大瀬に行ってきました。
今回は体験ダイビングとディープコース1日目、ファンダイビングの3コースでした。
体験ダイビングにご参加いただいたお客様は、ウチで毎月潜られているお客様からのご紹介、ありがとうございます!
この日も一緒に来ていただいたので、2名様で一緒に体験ダイビングをしました。
お話を聞くと「海で泳いだことがない」とのこと。
おーっこれは珍しい。海水浴をすっ飛ばして水中の世界へようこそ!
でも当店はスノーケリングからやりますので、慣れも早いですけどね。
水中ではソラスズメダイの超群れ、クマノミやクマノミの卵、かわいいイシダイの子供などたくさんの魚達に出会えました。
一方、ディープコースは今回は24mと30mへ
深場と浅場の違いを目で見たり、頭で考えたりしながら、経験を積んでもらいました。
深場では通称ピカチューウミウシを見たり、ミジンベニハゼと言うこれまた深場に生息するかわいいハゼを見たりしましたよ。
最近の大瀬、ハンマーヘッドシャークが出たり、マンタが出たりと話題に困りません。
ぜひ会ってみたいものですね。



親子で参加のCカード取得コース海洋実習

19号20号のW台風からのウネリが西伊豆の駿河湾奥まで届き始めたこの日
スクーバダイバーコースの海洋実習で獅子浜に行ってきました。
水温は27度
透明度は15mありました!
今回ご参加のお客様は親子ペア
スクーバの前に行うスノーケリングでぐっちゃりな青い魚の群れに驚き!
水面には南から到着したオヤビッチャのぐっちゃりにこれまた驚き!
ダツやボラ、ネンブツダイの群れがそこかしこに。
少々の潮流とボチボチなウネリはありましたが、スキルもしっかりこなして
無事スクーバダイバー認定となりました。
おめでとうございまーす。





コンディションが素晴らしい!大瀬でオープンウォーターダイバーコース

朝、潜水地チョイスを色々と悩みましたが、大瀬に決定
行ってみると透明度15m、水温26度、魚の群れが物凄い!ナイスコンディションでした。
同じ日、外海ではマンタも登場したとのこと!黒潮でも入ってきたかな?
今回はオープンウォーターダイバーコースの海洋実習とファンダイビングでした。
講習のお客様は初めての伊豆ダイビングで、それがこんなコンディションですから、衝撃だったようです。
シマアジ、イシダイ、マアジ、マダイ、クロダイ、ソラスズメダイの子供たちにアキアナゴ
水は青いし、魚が乱舞するし、これで満足しない人はいないでしょ!
更にはクマノミが卵をお世話するところも見れました。動画をご覧下さい。
そんな中、中性浮力や緊急スキルを練習し、オープンウォーター認定となりました。
次回は中性浮力コースに参加予定です。






熱海で初ボートダイブ,限定水域実習とBBQと花火大会

夏の熱海の海上花火大会が開催されました。
先日の台風12号で熱海ビーチラインが被害を受け現在通行止め
その影響で一般道が連日大渋滞になっています。
今回、なるべく渋滞に巻き込まれない対策をとりましたが、意外と問題なく到着することができて一安心でした。
今回は「沈船」と「ビタガ根」に潜りました。初ボートダイビングでボートコースのお客様がいらっしゃいましたが、お初が沈船でしたので、圧巻の魚影に満足してもらったようです。このお客様は11月の宮古島ツアー参加を予定しています。今回のボートもその準備の一環です。今年の1月にダイビングをスタートして徐々に慣れ、体も安定してきましたので、近いうちに念願の水中カメラ撮影デビューできそうです。
ボートダイビングの間にオープンウォーターダイバーコースの限定水域実習も開催しました。ご参加いただいたお二人は前回のダイビングから4ヶ月ほどブランクが空いてしまいましたので、スクーバダイバーコースのことを少しずつ思い出してもらいながら新しい練習を進めました。
全部のダイビングが終わってからみんなでBBQ!
フランスパンを焼いたり、牛、豚、鳥と3つの肉を食べ尽くしました。
熱海の花火大会は毎回少しずつ新しい花火が加わります。
今回も見たことのない花火が打ちあがって楽しませてもらいました。
モチロン鑑賞ポイントは一番前、それも今回はゴロンと寝ながら見ましたよ。



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NEWカメラTG-5で水中撮影,激流の大瀬

大瀬に行ってきました。
いや〜ナイス透明度!そしてナイス水温!気持ち良さこの上なし!
水中カメラの決定版とも言えるTGシリーズ
その2代目のTG-2を使っていたお客様、少々基盤がご乱心状態となり、修理見積もりしたもののこれだけかかるならと
TG-5への買い替えとなりました。
TGシリーズ、基本的操作はそんなに変わりませんが、機能はいろいろ追加されていますので、そのあたりがどうなのか?
ワイド写真を撮ったり、マクロ写真を撮ったりと色々試してみました。
また、今回は外海に2本潜ったのですが、1本目は緩やかな、2本目は強い流れがありました。
ロープを持っている写真を見て下さい。泡が横に流れてってますね。
こんな流れの中で楽に泳いでいくフィンキックも練習しましたよ。






トラウマの体験ダイビングと限定水域実習とケンカのファンダイブ

岩で体験ダイビングと限定水域実習とファンダイビングの3コースを開催しました。
体験ダイビングに参加いただいたお客様は「以前やったことがあるけど上手くできなかった」とのこと
また「昔、海で遊んでいていきなり大きな魚がやってきて怖かった」とも。
そんなトラウマを解消してもらうべく頑張っちゃいました。
今回はリベンジ成功!となったようで、水中を楽しめたようです。
限定水域実習はオープンウォーターダイバーコースの内容でした。
緊急系スキルを実習しました。手順を呪文のように唱え、覚えてもらいましたよ。
ファンダイビングではカサゴのケンカシーンを観れたようです。


親子で磯遊び教室とシュノーケリング教室を開催しました。

親子で参加の磯遊び教室と同じく親子で参加のシュノーケリング教室を開催しました。
朝から小雨が降ったこの日、教室が始まって屋根の下で出会うことができる生物や、注意したい生物などの説明している頃は若干強く降りましたが
いざ海に出かけるぞ!と思う頃にはあがって素晴らしいお天気になってました。
磯遊び教室では潮溜まりで見かけることができるエビやカニ、貝の仲間をはじめ、オヤビッチャなどの南の魚達
ハゼやカエルウオなどたくさんの生物に出会うことができました。
シュノーケリング教室では水中メガネやシュノーケル、フィンの使い方を説明し、海へ移動
50cmくらいの水深のところでシュノーケルの使い方を練習し、いざっ!
たくさんの青い魚や食べることができる魚達、ナマコやヒトデなど初めて見る生物との出会い
「そろそろ時間なので帰りますよ〜」
「え?もう!」
楽しくて時間が足りないみたいですね。
そんな感想が自然に口から出てくれて安心しました。
海好きの子供達が増えてくれることを切に願ってます。


東から西から体験ダイビングにご参加頂きました。

岩で体験ダイビングを開催しました。
今回は京都府、大阪府、そして千葉県と東から西から3名様のご参加をいただきました。
お盆休みは離れている友人と会ったりすることができますね。
その際のアクティビティとしてドルフィンアイズの体験ダイビングを選んで頂きました。
皆さん、体験ダイビングは全くの初めてとのことでした。
いつものようにシュノーケリングで海に慣れてもらい
安心して体験ダイビングに臨んでで頂きました。
皆さん「楽しかった!」「もっと潜っていたかった」とのお言葉を頂きましたよ。


岩の鉄骨番長でレックコースを開催しました。残念なお知らせも。。。

台風12号と13号が過ぎ去り、神奈川から東伊豆の各地に大きな爪痕が残りました。
今回は台風通過後、初のホームグランド「岩」
どんな状態なのか?若干ドキドキしながら行ってみると、陸上は綺麗になっていて
スタッフさんの苦労が伺えました。
さて水中は?
今回はレックコースでしたのでボートダイビングへ
水温は22〜26℃
透明度は20mと言っても過言ではないほど!
素晴らしいコンディションの中、ワラサやカンパチの群れ、イセエビやキンギョハナダイの群れを堪能しました。
2ボート後、3本目はビーチへ
大きな岩が横倒しになっていたり、水中に設置されていた人工物が15mくらい別の場所に移動していたり、新たなアーチができていたりと水中はすっかり様変わり!

でも、ここで残念なお知らせが…
2017年から作ってきたドルフィンアイズイソギンチャク漁礁は完全になくなってしまいました。。。
ウネリの影響で積み上げた石はすっ飛ばされたか、砂地に飲み込まれ、イソギンチャクももちろん姿形なく
砂紋が綺麗な砂地に逆戻り、すっかり更地状態です。

でもこれにめげず場所を変更し、新たな漁礁を作っていこうと思います。
イソギンチャクコースを受講されたお客様、興味のあるお客様
またぜひお力を貸してください!
水中からも小さな復興を!!!!






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